中上健次のニュース

芥川賞受賞作家・村田沙耶香が語る伝説的少女コミック「溺れるナイフ」の魅力

Woman Insight / 2016年08月09日18時00分

「熊野大学」とは、20世紀の日本文学を代表する作家・中上健次の名を冠にし、中上健次の出身地である和歌山県新宮市で、日本を代表する文学者たちが継続してきた文化を発信する勉強会。「溺れるナイフ」原作者のジョージ朝倉さんは、中上健次を愛読されていました。その理由からこの試写会が開催に。 8月6日は山戸結希監督、村田沙耶香さん(作家)、伊土紀州さん(脚本家)、市 [全文を読む]

『溺れるナイフ』は中上健次で読み解ける!?特別試写会&クロストークに山戸結希監督らが登壇

Movie Walker / 2016年08月08日12時41分

新宮を思わせる“浮雲町”という舞台や、作家・中上健次の影響を強く思わせる作品であることから、映画のロケ地にもなった新宮市でのイベントが実現した。 「熊野大学」とは、作家・中上健次の名を冠し、出身地である新宮市で開催されてきたシンポジウム。浅田彰や柄谷行人、斎藤環や田中康夫、中森明夫らそうそうたる講師陣に加え、新芥川賞作家の村田沙耶香と山戸監督も講師として参 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

12月4日(金)発売・第22号の特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」です。多様性を考える言論誌[集英社クオータリー]コトバ『k o t o b a』第22号http://kotoba.shueisha.co.jp/【発売日】12月4日(金) (季刊・3月、6月、9月、12月の各6日発売。今号は12月6日が日曜日のため、前々日発売)【定価】1,440円 [全文を読む]

"男たち"から愛される映画界最注目のイケメン俳優・高良健吾に飛び交う"ゲイ"説

日刊サイゾー / 2012年09月29日08時00分

2011年、中上健次原作の映画『軽蔑』に主演したのに続き、来春公開予定の、同じく中上原作、若松孝二監督の映画『千年の愉楽』にも出演する高良健吾。その縁あってか、今年8月、中上の故郷である熊野で毎夏行われる「熊野大学夏期特別セミナー」にも、わざわざ電車を5時間乗り継いで参加。「ケンジアカデミア」というイベントで、浅田彰、いとうせいこう、若松監督らと共にシンポ [全文を読む]

「ゴールデン街」最古参マスターが述懐する59年(3)「酒と会話で憂さを晴らす」

アサ芸プラス / 2017年06月01日05時55分

常連客だった中上健次氏は芥川龍之介賞、佐木隆三氏は直木三十五賞を受賞したことも報じられ、文化人が集まる街と言われるようになるが、「突風」はそのハシリでもある。 劇団仲間が集まり、モデルも兼ねていた柴田氏と同じ所属事務所の菅原文太もよく飲みに来た。 柴田氏は当時、俳優の片手間だった声優業で、専門の事務所「青二プロ」を設立。声優、俳優の養成にも力を入れた。柴 [全文を読む]

90年代以降、若者はろくなことがないと思って生きているんじゃないか。──「作家と90分」松浦理英子(後篇)

文春オンライン / 2017年04月30日11時00分

中上健次さんは怖かったですか。(50代・男性) 松浦 一度お会いした時は非常に優しくしていただきました。きっと長くおつき合いできていたら、怖い面も目撃することになったと思います。 ■以前プロレスがお好きだと拝見したことがありますが、好きになったきっかけ、理由はなんですか。今でも試合を観に行ったりされているのでしょううか。(40代・女性) 松浦 基本的に [全文を読む]

「『俺の空』は衝撃的な出来事だった」水道橋博士が語り下ろす『週刊プレイボーイ』50年【前編】

週プレNEWS / 2017年03月04日10時00分

* * * ―日記で言及されておりましたが、創刊50周年記念出版『熱狂』を読んでいただいたと? 「ボブ・マーリーと中上健次の対談が再録されているよね? 原稿はもちろん、こういった貴重なページの写真が欲しいんだよね。それをTシャツにして、すっと着ていたらかっこいいでしょ。勝新太郎とスティービー・ワンダーの対談なんてのも週プレでやっていたの? これもスゴいね [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

PR TIMES / 2017年03月03日14時44分

●2017年3月 『古事記』(池澤夏樹訳)【1巻・1,800円】 ●2017年4月 『中上健次』 【23巻・2600円】 『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外』(川上未映子訳/夏目漱石/森鴎外)【13巻・2700円】 ●2017年5月 『堀辰雄/福永武彦/中村真一郎』【17巻・2600円】 『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』【14巻・2700 [全文を読む]

村上春樹「騎士団長殺し」は期待通りの傑作だ 「文芸のプロ」は、話題の新作をどう読んだか

東洋経済オンライン / 2017年02月28日07時00分

中上健次から江藤淳、吉本隆明、阿久悠まで、数々の評伝を綴ってきた文芸評論家の高澤秀次氏が、「ネタバレ」は最小限度にとどめつつ、今回の「読みどころ」を解説する。■次回作への期待がいっそう高まる力作『1Q84』以来7年ぶりの複数巻にまたがる大長編、『騎士団長殺し』は、期待に違わぬ力作と言えます。なおかつこの作品の成功は、世の春樹ファンの「次回作への期待」をいっ [全文を読む]

映画『溺れるナイフ』原作者・ジョージ朝倉先生インタビュー「山戸監督の熱量にかけた」[オタ女]

ガジェット通信 / 2016年11月09日13時00分

コウちゃんは、中上健次さんの小説のキャラクターにアイデアをいだたいている所が大きいですね。中上さん原作の映画にも影響を受けて。後は少女漫画なので、中上さんの描く男性はとてもギラギラしているので、そこをちょっと爽やかにして……個人的にはギラギラの方が好きですが……(笑)。コウちゃんももちろん、これまで描いてきたキャラクターには強い愛着がありますし、不誠実にな [全文を読む]

傲慢で残酷で美しい青春! 小松菜奈&菅田将暉主演で『溺れるナイフ』を映画化した平成生まれの才人って?

おたぽる / 2016年11月04日20時00分

かつて中上健次原作、北大路欣也・太地喜和子主演映画『火まつり』(85年)が撮影された和歌山県勝浦を舞台にした本作は、名シーンの目白押しだ。出会って間もないコウと夏芽が禁断の海で戯れる水中シーン、熊野信仰が伝わる熊野の森の中での写真集の撮影シーン、刷り上がった写真集をめぐってコウが夏芽を追いかける石畳のシーン、チャリンコに2人乗りしての海岸線の疾走、2人の [全文を読む]

【書評】不景気な文芸誌を「文学の神」が見棄てなかった理由

NEWSポストセブン / 2016年10月25日07時00分

高橋和巳、中上健次、山田詠美、田中康夫、綿矢りさ、羽田圭介などが「文藝」から鮮烈にデビューした。 と要約すると、頼もしくて優良な媒体ではないかと勘違いしてしまうが、その間に河出は二回の倒産と一回の経営危機を経験している。大量の退職者をその都度に出している(そのために、多くの作家や編集者の供給元になる)。他の文芸雑誌が大手出版社の余裕の産物であるのに引き替え [全文を読む]

全身詩人・吉増剛造の50年の創作を振り返る、『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』開催中

NeoL / 2016年07月24日15時46分

さらに吉増が影響を受けた中上健次、吉本隆明、ジョン・ケージの原稿、吉増が2006年から手掛けているロードムービー「gozoCiné」、大野一雄とコラボレーションしたパフォーマンスの映像なども紹介される。 会期中には多数の関連イベントも開催されており、今後、佐々木中との対談や、伊藤憲監督作、吉増剛造主演映画「島ノ唄」の上映などが行なわれる。 「詩人」の枠を [全文を読む]

信仰とエロティズムのロードノベル「日輪の翼」を舞台化!

デイリーニュースオンライン / 2016年07月14日13時19分

「日輪の翼」の舞台は、原作となる中上健次の小説『日輪の翼』をベースとし、同著者の『紀伊物語』、『千年の愉楽』等からも物語が盛り込まれている。 物語の元となった『日輪の翼』は、熊野の<路地>から立ち退きを命じられた老婆たちが、同じ<路地>出身の若者が運転する冷凍トレーラーに乗って、流浪の旅をするロードノベルである。 出自の同じ、老婆たちと若者たち。道中で老 [全文を読む]

【書評】香山リカ氏の運動の先にどんな歴史の見取り図あるか

NEWSポストセブン / 2016年03月13日07時00分

オウムの幹部たちが麻原の語る「大きな物語」にいともあっさり回収された脆弱なポストモダニストだったことも、終わったはずの「大きな物語」を村上春樹も中上健次も宮崎駿も『ガンダム』もサーガという形で劣化版として1980年代からこちら側、語り続けてきた時点でポストモダンなんか一度たりともやってこなかったことも散々、繰り返し言って来たと思う。 決定的だったのは、湾 [全文を読む]

芥川賞作家や翻訳家、書評家たちがとっておきの本を連想形式で紹介する読書ガイド、1月25日に発売!

PR TIMES / 2015年12月24日16時49分

』□著者:都甲幸治、武田将明、藤井 光、藤野可織、朝吹真理子、和田忠彦、石井千湖、阿部賢一、岡和田 晃、江南 亜美子□定価:1,620円(本体1,500円+税)□仕様:四六判/ 256ページ□発売:2016年1月25日□発行:立東舎(発売:リットーミュージック)□ISBN978-4-8456-2749-3詳細はこちら http://rittorsha.jp [全文を読む]

宮下順子もコメンタリー参加 45周年を記念して日活ロマンポルノ・初のブルーレイ化!

ソーシャルトレンドニュース / 2015年12月18日00時00分

岡本喜八監督『ダイナマイトどんどん』(78)と五社英雄監督『雲霧仁左衛門』(78)では、ブルーリボン賞助演女優賞を、中上健次原作、神代辰巳監督の『赫い髪の女』(79)で、報知映画賞の主演女優賞を受賞している。現在も女優として様々な映画に出演する。■関連記事・日活ロマンポルノ公式サイト [全文を読む]

◆AppStoreブック部門1位!!◆iPhone,iPad電子書籍アプリ『一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術』大特価150円で絶賛配信中!!

DreamNews / 2015年11月27日18時00分

20代のころ、文豪・中上健次氏と出会い、文学を志す。「ものを書くという職業があるがぎり、この世は無駄な人生などどこにもない」という言葉を信条に、ハートフルな文章を心がけている。広告代理店に10年間勤務し広告制作にもたずさわる。文章スクールの参加者は企業研修も含めて年間1,000人以上。書き方の指導に、会話やスピーチのトレーニングを加えながら文章力アップにつ [全文を読む]

六甲山上のTENRAN CAFEで谷口和正個展「Cosmic Seed2-Rain-」を開催!

@Press / 2015年11月18日16時15分

「PARASOPHIA・京都国際現代芸術祭2015」にて、やなぎみわSTP「舞台車上・中上健次ナイト2015」のコーディネート・ライブ演奏を務める。 [全文を読む]

中村照夫写真展「NEW YORK GROOVE」開催のお知らせ

@Press / 2015年11月13日11時00分

このジャズ野郎、中村照夫という名前、実にいい顔をしている』中上健次 (集英社刊『破壊せよ、とアイラーは言った』より) ■Biography 1942年3月1日東京・神田に生まれる。日本大学芸術学部中退後の64年5月に単身ニューヨークへ渡る。レジー・ワークマン(b)に師事し、スティーヴ・グロスマン(ts)やレニー・ホワイト(ds)をはじめ若手ミュージシャン達 [全文を読む]

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