田中登のニュース

タブーではなく人間を描く―白石和彌が初ロマンポルノで込めたエール

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月12日20時00分

カメラマンともたくさん話し合った結果、印象的な光を作れたと思います」■田中登作品から学んだ“映画でしか表現できないこと”――『牝猫たち』で3人の風俗嬢がカフェでご飯を食べているシーンは、田中登監督の『牝猫たちの夜』でトルコ娘三人組がモーニングを食べるシーンを思い出しました。「『牝猫たちの夜』は好きな映画ですね。最初にロマンポルノの話を貰った時に、時代性を投 [全文を読む]

宮下順子もコメンタリー参加 45周年を記念して日活ロマンポルノ・初のブルーレイ化!

ソーシャルトレンドニュース / 2015年12月18日00時00分

ブルーレイ シリーズ 価格:4,200円 (税別) ※初ブルーレイ作品『四畳半襖の裏張り』 (監督:神代辰巳、出演:宮下順子 他)『(秘)(まるひ)色情めす市場』 (監督:田中登、出演:芹明香 他)『セーラー服 色情飼育』 (監督:渡辺護、出演:可愛かずみ他)『魔性の香り』(監督:池田敏春、出演:天地真理 他)『マダム・スキャンダル 10秒死なせて』(監 [全文を読む]

闇に消えた「放送禁止映像」を大追跡!(5)<古尾谷雅人・丑三つの村>未亡人が明かす「30人殺し犯」に魅入られた夫

アサ芸プラス / 2016年11月20日09時57分

古尾谷が田中登監督と出会ったのは「女教師」(77年、日活)で、その頃から監督は、いつか古尾谷と凶気をはらんだ作品を撮りたいと思っていたみたい。 あの映画は、私の妊娠と同時に撮影が始まり、長男の出産と同時に公開されたんです。あんなに人を殺す映画が正月に公開されたというのも、あの時代だからでしょうね。 古尾谷はあの役に対し、最初から最後まで自分を重ね合わせて [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(3)ケガをした健さんへの気遣い

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時57分

文太と健さんとの本格的な共演は、実質的には「山口組三代目」(昭和48年8月、山下耕作監督)、「大脱獄」(昭和50年4月、石井輝男監督)、「神戸国際ギャング」(昭和50年10月、田中登監督)の3本。いずれも「仁義なき戦い」以降の作品で、文太が押しも押されもせぬ大スターとして世間的にも認知された後のことだった。3作ともに高倉健の主演で、文太が準主役をつとめ、ガ [全文を読む]

『凶悪』『日悪』白石和彌監督作ロマンポルノ 眠らぬ街を生き抜く3人の風俗嬢とそれを取り巻く男たちの物語『牝猫たち』予告映像

AOLニュース / 2016年11月30日22時00分

https://youtu.be/HVdFM3lFOXY<関連動画はこちら> 白石監督は、本作で、現代社会を逞しく生きる女性のいまをジャーナリスティックな視点で捉え、名匠・田中登監督の『牝猫たちの夜』(72) にオマージュを捧げている。予告映像では、池袋の夜街を舞台に、ワーキングプア、シングルマザー、不妊症...それぞれの悩みを抱えながら、颯爽と現代を生 [全文を読む]

制作期間は一週間!? 園子温、白石和彌、行定勲らが日活ロマンポルノを撮る!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月14日19時44分

現代社会を生きる女たちをジャーナリスティックな視点で描き、田中登監督のロマンポルノ作品『牝猫たちの夜』(72)にオマージュを捧げる。■園子温 × アート極彩色のファンタジックな世界で、少女の妄想と現実が入り乱れる。自由を求めて表現の壁をぶち壊す、アナーキーで過激な美しき問題作を発表予定だ。■中田秀夫 × レズビアン日活に入社し、助監督としてロマンポルノの現 [全文を読む]

フィリピンへ脱出64才男性 39才年下の現地女性と共同生活

NEWSポストセブン / 2015年10月19日16時00分

日本では年寄りがやることがないんだよ」 と語るのは2007年に移住した田中登さん(64才)。39才年下のフィリピン人女性と暮らして、5年になる。これまで3~4人のフィリピン人の女性と交際し、お相手はいずれも20代だったという。 「ゴルフの練習場やショッピングモールでかわいい子がいたら、声をかけるんです。日本だと変態おやじだといわれて、ヘタしたら警察を呼ばれ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(18)菅原文太との共演作の意外な評価

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時57分

日活から田中登さんを監督に招いていたけど、東映の撮影所と合わなくて、やりにくかったと思う」 劇中では高倉にとって生涯で唯一と呼べるカラミもあった。絵沢萠子の顔に雑誌をかぶせて腰を振るという奇妙な場面となったが、松本は「不得手なカラミ」に苦しむ高倉をかわいそうだと思った。 またラストシーンは、高倉扮する団正人を慕うマキ(真木洋子)がおおいかぶさり、ダイナマイ [全文を読む]

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