常岡浩介のニュース

友人のジャーナリスト常岡浩介がクルド自治政府の拘束を解かれた件

東京ブレイキングニュース / 2016年11月09日20時05分

ジャーナリストで"友人"の常岡浩介がイラクで捕まったという報道を知ったのが10月31日。それから1週間後の11月7日になって、急遽、釈放が決まった。この記事の前3分の2は釈放が決まる直前に書いたものだ。その原稿のタイトルを変更したり、釈放後について思ったことを最後に3分の1ほど加筆したりしてみた。 安田純平がシリアでとらわれて1年以上帰ってきていない中で、 [全文を読む]

なぜ日本人ジャーナリスト常岡氏はイラクで拘束されたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月02日04時30分

日本人ジャーナリストの常岡浩介氏が、イラク北部のモスル周辺でクルド人が自治するクルディスタン地域政府(KRG)に拘束されたというニュースが報道されました。メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の著者で、イスラム世界の情勢にも精通する作家の冷泉彰彦さんは「なぜ今回、常岡氏が拘束されたのか?」を考察し、イラクやアメリカまたは日本から「手が回った」可能性を指摘。 [全文を読む]

「タブレットを破壊すると言われた」ジャーナリスト常岡氏「家宅捜索」を語る【動画】

弁護士ドットコムニュース / 2014年11月15日17時13分

海外の紛争地域の取材を積極的におこなっているジャーナリスト常岡浩介さんが11月14日、東京・霞が関の弁護士会館で講演した。来月施行の特定秘密保護法に反対する集会でのスピーチだったが、常岡さん自身が10月上旬、警察の家宅捜索を受けた際のエピソードが生々しく語られた。 ●ビデオカメラやパソコンなど62点を押収された きっかけとなったのは、北海道大学の男子学生が [全文を読む]

ジャーナリスト常岡氏「イスラム国」関連で逮捕される?集会で「捜査の不当性」訴える

弁護士ドットコムニュース / 2014年11月14日21時42分

中東の過激派組織「イスラム国」など、海外取材を積極的におこなっているジャーナリストの常岡浩介さんが11月14日、東京・霞が関の弁護士会館で開かれた特定秘密保護法の反対集会で講演した。 ことし10月上旬、「イスラム国」の戦闘員になるために、シリアへの渡航を計画した北海道大学の男子学生が私戦予備・陰謀の疑いで事情聴取された事件が話題になったが、常岡さんも学生の [全文を読む]

「ビルの地下にいる」との情報も。安田純平氏の動画を各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2016年03月18日09時07分

安田さんと親しいジャーナリストの常岡浩介さんによれば「ヌスラ戦線は拘束しても殺害した、という話は聞かない」とした上で「映像では(犯人側の)要求はないが、揺さぶりをかければ身代金など日本側から何らかの利益を引き出せると考えているのではないか」と指摘したという。 uttiiの眼 《読売》は常岡さんの口を借りて、ヌスラ戦線は金さえ払えば人質を殺さない集団だとい [全文を読む]

<政治責任を含め再検証が必要>イスラム国・邦人人質殺害事件の報告書を政府が発表

メディアゴン / 2015年06月01日06時50分

去年9月5日、ジャーナリストの常岡浩介氏とイスラム法学者の中田考氏の二人が「イスラム国」支配地に入った。「イスラム国」が、湯川氏の裁判をするため、二人に通訳と裁判の記録を依頼したのだった。すでに「イスラム国」は、米国人二人の斬首動画が公開し、英国人の処刑を控えていた。ところが、湯川氏が受けた扱いは、これらの人質とは全く違っていた。彼にかけられた「スパイ」の [全文を読む]

警視庁がイスラム国事件で北大生と常岡浩介氏、中田考氏らを送検か!? 官邸がゴリ押し説

リテラ / 2015年05月05日08時27分

今月3日に、フリージャーナリスト・常岡浩介氏が、自身のGoogle+でこう書いたのだ。〈暴露します。 GW明け頃、警視庁公安外事三課は去年10月の北海道大学生による私戦予備陰謀事件を検察に送検する方針を固めました。 北大生だけでなく、ぼくも、ハサン中田考先生も、他数人と共に送検されるそうです。〉 昨年10月、常岡氏は、「イスラム国」への渡航を希望していた [全文を読む]

イスラム国に3度入った戦場ジャーナリストが語る 「後藤さんがイスラム国に入る前に湯川さんを助けられたのではと残念で悔しい」

週プレNEWS / 2015年02月11日06時00分

■イスラム国の“首都”ラッカはゴミだらけ “イスラム国”という残虐な“国”に3度も行ってきた経験を持つジャーナリストが常岡浩介氏だ。 ―今、メディアに引っ張りだこなんじゃないですか。 「いや、ヒマになってきました。政府批判をするので、テレビで使われなくなってきたんですよ。プロデューサーにも怒られるし」 ―今回の人質事件についての感想は? 「後藤健二さんが [全文を読む]

ジャーナリスト常岡浩介氏「裁判を開くからイスラム国に来てくれ、と言われていた」

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月22日20時00分

イスラム国による日本人人質事件に関して1月22日、中東での取材経験が豊富なフリージャーナリストの常岡浩介氏が東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。イスラム国の司令官とコネクションがあるという常岡氏は「状況は絶望的だが、イスラム国と直接交渉するしかない」として、「人命救助のためなら、警察にも外務省にも協力する。必要ならば、イスラム国にも行く」と訴え [全文を読む]

女を殺しても警察は動かない 別れるヨメは殺せという地域も

NEWSポストセブン / 2013年08月24日07時01分

彼女の願いの背景について、ジャーナリストの常岡浩介氏が体験した現場の言葉を山藤章一郎氏が訊き、報告する。 * * * 16歳の少女はなぜこれほど「教育」を訴えるのか。 ユネスコによると、パキスタンの学齢期女子の3分の1、300万人が就学していないという。女子学校は爆破され、働く女性は抹殺すべしという因習にとらわれた地域もある。仕事帰りのOLがいきなり殺され [全文を読む]

“ISメンバー”容疑で拘束された常岡氏を直撃!「やっぱりISなんですよね?」

週プレNEWS / 2016年11月18日06時00分

イラク北部を取材中、IS(イスラム国)のロゴ入りキーホルダーを持っていたためクルド自治政府に拘束されていたフリージャーナリストの常岡浩介氏。12日ぶりに解放され、帰国したところを直撃した。 ―拘束中はどんなものを食べていたんですか? 常岡 ご飯も出ましたけど、チキンが多かったですね。あとはトマト丸ごととか、タマネギ丸ごととかも出ました。僕はトマトは食べまし [全文を読む]

帰国の常岡さん会見、トランプ氏勝利で「拘束中の安田純平さんに不利になる可能性も」

弁護士ドットコムニュース / 2016年11月10日17時36分

イラクで一時拘束されていたフリージャーナリスト、常岡浩介さんが11月10日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。米大統領選でトランプ氏が勝利したことが、昨年からシリアで拘束されているジャーナリストの安田純平さんにとって「不利な状況になるかもしれない」という認識を示した。 常岡さんは10月下旬、過激派組織IS(イスラミック・ステート)が支配してい [全文を読む]

イスラム法学者・中田考氏の家宅捜索は安倍政権=公安による報復不当捜査だ! 公安が官邸の特務機関と化した恐怖

リテラ / 2016年11月02日23時30分

押収後も、古物営業法違反なのに店の帳簿などは一切見ずに、ひたすら中田氏のスマホの解析を行っていたようです」(公安関係者) もともと中田氏は、14年9月、拘束されていた湯川遥菜さんの裁判での通訳をイスラム国側から依頼され、ジャーナリストの常岡浩介氏とともにイスラム国の支配地域に赴いたことがあり、その際も帰国後、イスラム国の関係先として公安から家宅捜索を受けて [全文を読む]

拘束されたジャーナリスト・安田純平さんの映像から読み取れる衝撃情報

東京ブレイキングニュース / 2016年03月20日18時22分

12月には、身代金要求のメッセージが「国境なき記者団」HPに掲載されたり、無事を伝えるツイートが友人のジャーナリスト常岡浩介氏からなされたりするも、年明け後は情報は途絶えていた。 その常岡氏がグルジアやアフガンなどで拘束され、忘れた頃に生還し、安堵する――といった経験を、僕は今までに何度もしている。そのためなのか。知人の安田さんが拘束されたという第一報を聞 [全文を読む]

【シリアの日本人ジャーナリスト拘束】"身代金要求説"はデマだと断定できる根拠と経緯

東京ブレイキングニュース / 2015年12月29日14時00分

怪しいと思い、周辺情報を探ってみたら、共通の知人であるジャーナリストの常岡浩介が、独自に調べ、その結果をツイッターに逐一、すでにつぶやいてくれていたではないか。それは次の通り。 [全文を読む]

[久保田弘信]【日本政府に身代金要求か?】~ジャーナリスト安田純平氏シリアで拘束~

Japan In-depth / 2015年12月24日19時15分

ISとの接触経験もあり、安田君の家族と連絡を取り続けているジャーナリストの常岡浩介氏は、安田君の家族に身代金の要求はされていない、と話している。何故今になって突然国境なき記者団が声明を発表したのか。国境なき記者団はいつから安田君の身代金要求に関して知っていたのか。いくつもの疑問が残る。 常岡氏は無責任な発言をする人ではないので、安田君の家族に対しての身代 [全文を読む]

<ニコ生でイスラム国を知る男・常岡浩介発言>大手メディアが日本でのテロ発生を煽るのはイスラム国の思うツボ

メディアゴン / 2015年12月03日07時00分

メディアゴン編集部* * *12月1日、「メディアゴン」がニコニコ生放送で配信する「メディアゴンチャンネル(http://ch.nicovideo.jp/mediagong)」にて、2014年9月イスラム国と接触した、自らもイスラム教徒であるジャーナリストの常岡浩介氏が注目の発言を行った。なお、誤解なきようお断りしておくが常岡氏はイスラム国のテロを一切認め [全文を読む]

パリ同時多発テロ「日本で起きても対応できない」と専門家

WEB女性自身 / 2015年11月19日06時00分

ジャーナリストの常岡浩介氏はこう語る。 「(テロの実行犯の)IS(「イスラム国」)は7月に『パリが死体であふれかえるだろう』という犯行予告を出していた。もしかしたら、そのころから周到な準備をしてきたのかもしれない」 劇場で銃を乱射した実行犯の一人は犯行時に「オランド(仏大統領)のせいだ。シリアに介入しなければよかったのだ」と語っていたという。 13日(現地 [全文を読む]

安田純平氏のシリア拘束で政府は? 懸念されるイスラム国人質事件の対応の繰り返し

リテラ / 2015年07月18日08時00分

湯川さんが拘束された際、イスラム国のオマル・グラバ司令官は政府ではなくジャーナリストの常岡浩介氏と元同志社大学教授の中田考氏に連絡を取っている。 「オマル氏が常岡氏に伝えたのは、湯川さんにはスパイ容疑がかかっており、裁判をしようと思っているが、湯川さんは英語もアラビア語もできないため意思疎通がとれない。そこで、通訳と立会人が必要だ」 2人は要請を受け、同年 [全文を読む]

実はイスラム国のIT事情は劣悪、指導者たちはIT音痴…ネットで支持拡大なんてウソだった?

週プレNEWS / 2015年05月20日06時00分

スマホをパソコンに接続してネットを利用していました」 そう語るのは、IS支配地域に3回の潜入経験を持つジャーナリストの常岡浩介氏だ。 ラッカなどIS支配地域であるシリアやイラク北部の中心都市には、指導部に営業を許可されたネットカフェがある。店内ではWi-Fiの電波が飛び交い、若者たちがスマホを片手に集団で盛り上がる光景も見られたという。 もっとも、常岡氏は [全文を読む]

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