広岡達朗のニュース

【西武】80~90年代の黄金カード「LG決戦」の記憶

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

巨人を意識していた広岡達朗監督 1982年の日本シリーズで中日を破り、球団創設4年目で初の日本一に輝いた西武ライオンズ。胴上げされながら広岡達朗監督の脳裏には「これが巨人相手なら」が、浮かんでいました。そして、早くも翌年に実現。なぜ、巨人? 詳細は分かりませんが、巷間伝わっていたのは「巨人を追い出されたから」。 83年10月29日、西武ライオンズ球場で迎え [全文を読む]

広岡達朗氏が清宮幸太郎に苦言「あの体つきではダメだ」

NEWSポストセブン / 2017年05月11日07時00分

プロに進んできちんとしたコーチ、指導者のもとで右肩を残す意識が高められれば、手首が柔らかいので左投手の変化球もバットで拾えるようになるはずです」 ●フィジカル/下半身の肉体改造が必要だ! 身長184センチ、体重103キロの“巨体”について監督としてヤクルトと西武を日本一に導いた広岡達朗氏は「あの体つきではダメだ」と、肉体改造の必要性を強調する。 「走れない [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

一方、セ・リーグでは広岡達朗監督の徹底した管理野球により、球団創設29年目のヤクルトが初制覇。こうして1978年の日本シリーズは、4連覇に挑む阪急が「絶対優位」との下馬評のなかで開幕した。 ところが開幕直前、阪急の絶対的ストッパーの山口高志が腰痛により登板できなくなったことで雲行きが急変。切り札を欠いた阪急は、好調ヤクルト打線とがっぷり四つの打ち合いを余 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」スポーツ界「波乱のウラ舞台」<野球篇/特別インタビュー・広岡達朗>(2)川上さんを見返したかった

アサ芸プラス / 2016年10月15日17時56分

ヤクルト、西武の監督として日本一を達成した広岡氏は、95年に千葉ロッテのGMに就任する。球団は5年契約を提示してきたが、「3年で結果を出さなければ、責任を取る」と断言した。しかし、思わぬところから横やり。当時のボビー・バレンタイン監督との確執がスポーツ紙上でたびたび伝えられたのだ。「日本の野球のスタイルになじめずにいたボビーが泣きついてきたこともあった。ボ [全文を読む]

「清原を責めるだけでいいのか」広岡達朗氏が巨人軍へ愛のムチ!電子書籍を緊急出版

PR TIMES / 2016年03月04日17時53分

広岡達朗氏『巨人への遺言』単行本発売前に、ダイジェスト版電子書籍の緊急先行発売が決定いたしました。 野球賭博、清原覚醒剤使用…。 巨人軍、さらにはプロ野球界全体が抱える問題について、広岡達朗氏が再生への道を提言する書籍『巨人への遺言 プロ野球、生き残りの道』を幻冬舎より発売いたします。単行本発売にさきがけ、9つのコラムを抜粋したダイジェスト版電子書籍を3月 [全文を読む]

広岡達朗氏 巨人の首脳陣よりも侍J小久保裕紀氏の采配評価

NEWSポストセブン / 2015年12月10日11時00分

今回は日本一に3度輝いた監督でもある広岡達朗氏が、読売巨人軍の監督人事について物申す。 * * * 野球賭博問題でNPBは関与した巨人の3選手を無期失格処分とし、球団に1000万円の制裁金を科す裁定を下しました。変な言い方になるかもしれませんが、私は事件が巨人で起きて良かったと思っています。巨人だからコミッショナー(熊崎勝彦氏)が真剣に調査した。パ・リーグ [全文を読む]

巨人OB・広岡達朗氏 高橋由伸監督擁立に「軽率で言語道断」

NEWSポストセブン / 2015年10月26日16時00分

広岡達朗氏はその急先鋒だ。 「一体何を考えているのか。球団が普段からコーチや監督を育てる努力をしていないから慌てることになるのです。巨人のやることは他の11球団が真似をする。巨人の監督というのは球界全体に影響力を持つから、務める人物は一番の器が求められる。それだけ重要な人事をこんな軽率に決めるなど、言語道断です」 ファンからも戸惑いの声が上がった。 「主力 [全文を読む]

広岡達朗氏 巨人・原監督に「全日本監督にでもなれ」と皮肉

NEWSポストセブン / 2015年09月08日16時00分

原監督以下、巨人の首脳陣には、それだけの責任感をもってやってもらいたいものです」(広岡氏) ※週刊ポスト2015年9月18日号 [全文を読む]

広岡達朗氏 「婚約者出産で帰国の最近来たヤツは何ですか?」

NEWSポストセブン / 2015年08月15日16時00分

巨人OBで西武の黄金時代を築いた広岡達朗氏(83)が今のプロ野球界にもの申す。広岡氏は新国立競技場の問題でも取り沙汰された「責任感のなさ」が球界にも蔓延していると指摘する。 * * * 結局日本は責任の所在が曖昧なんですよ。メジャーでは補強の問題はGMの仕事になりますが、日本では誰がその責任を取るのかが分からないことが多い。 獲ってきた外国人選手が働かない [全文を読む]

広岡達朗氏 原監督は優勝後に球界のため弱いチームで監督を

NEWSポストセブン / 2015年07月19日16時00分

広岡達朗氏、83歳。現役として巨人黎明期を支え、監督としては弱小だったヤクルト、西武を優勝に導いた同氏が、舌鋒鋭く巨人の病巣を突く。週刊ポストで展開中の〈広岡達朗の「週刊ジャイアンツ批評」〉よりお届けする。 * * * 今の評論家は負ければ貶して勝てば褒める──そんな奴ばかりですが、私は本当の野球とは何かをお伝えしたいと思っています。 野球では、試合に勝っ [全文を読む]

川上哲治氏の広岡達朗氏排除 引退後海外でも徹底され涙流す

NEWSポストセブン / 2015年07月16日07時00分

同書から、川上哲治氏と広岡達朗氏の対立の「真実」を紹介する。 川上氏と広岡氏、2人の関係が必ずしも良好でなかったことは有名な話だ。両者の決裂が決定的となる事件があった。 《広岡達朗氏の証言》 「1964年8月の国鉄戦でのこと。7回表の私の打席で長嶋(茂雄氏)が本塁に突っ込んできた。その2日前の試合でも打席にいる時に長嶋にホームスチールをされている。当初は長 [全文を読む]

故障者続出の巨人にOB広岡達朗氏「鍛え方足りないのが原因」

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

巨人OBの広岡達朗氏が嘆く。 「今も昔も、開幕してしばらくすればここが痛い、あそこがおかしいという選手はいました。しかし昔は湿布を巻いたら大丈夫、といってグラウンドに送り出したものです。ところが今は大事を取れといってすぐに休ませる。そりゃあ医者は早く治させるために休ませるでしょう。でもそれではプロフェッショナルとは呼べない。 百歩譲って医者が休ませるほどの [全文を読む]

阿部慎之助の捕手復帰に広岡達朗氏「すべてが破綻している」

NEWSポストセブン / 2015年04月13日07時00分

手厳しく叱咤したのは、巨人OBの広岡達朗氏だ。 「もう呆れて物もいえませんよ。こんなことになるんなら、そもそも阿部にファーストを守らせるべきじゃなかったんです。だから私はずっと反対していたんだ。 それにこのままマスクを被らせて10試合もすれば、またあそこが痛い、ここが痛いと言い始めるに決まっている。というか、いわないとおかしい。だってもともと阿部は首が痛い [全文を読む]

広岡達朗氏 最近は遊撃手で素晴らしいと思える選手がいない

NEWSポストセブン / 2015年04月01日16時00分

1950年代の読売巨人軍を支えた大型二遊間は、早稲田大学出身のスターとして入団した広岡達朗氏と土屋正孝氏だった。広岡氏は華麗な守備で新人王を獲得、阪神の吉田義男氏とナンバー1遊撃手の座を争った。最近は上手な二遊間がいなくなったと嘆く広岡氏が、素晴らしいと思える遊撃手について語った。 * * * それにしても最近は遊撃手で素晴らしいと思える選手がいない。人工 [全文を読む]

阿部慎之助 一塁コンバートでも故障で広岡達朗氏が引退勧告

NEWSポストセブン / 2015年03月24日16時00分

長野が復帰すると聞いても、“また何か暗い話題があるかもしれないしな……”と、マイナス思考に陥っています」(巨人番記者) OBの広岡達朗氏は手厳しい。 「開幕前は本来ならば選手が一番楽な時期でなければいけない。ケガを注意しなきゃならないのはキャンプが始まって10日間ぐらいです。それを乗り越えれば、体を作れてオープン戦では楽ができているはずなんです。なのにこの [全文を読む]

広岡達朗氏 他がダメなため来季は巨人が10ゲーム差超で優勝

NEWSポストセブン / 2014年12月27日07時00分

巨人OBの広岡達朗氏はこう嘆く。 「日本一になってもいない、しかもクライマックスシリーズで負けた連中が呑気にハワイ旅行に行っている時点でおかしい。巨人は日本一になって初めて合格で、あの戦力ならリーグ優勝くらいは当たり前なんです。正力松太郎さんが作った巨人の厳しい伝統はもう失われてしまった」 それでも広岡氏は、2015年も巨人の独走は続くと見る。 「不安要素 [全文を読む]

川上哲治氏が徹底排除した広岡達朗氏 涙が出た仕打ち述懐

NEWSポストセブン / 2014年08月12日07時00分

広岡達朗氏(82)である。 きっかけはV9の始まる前年、1964年8月6日の国鉄戦だった。2点を先制され、相手投手・金田の好投に手も足も出なかった巨人は、7回表、ようやく1死三塁の好機を掴む。打者は5番・広岡。しかしその3球目、三塁走者・長嶋がホームスチールでアウトになる。 打撃を期待されなかった広岡氏のショックは大きかった。三振に倒れた広岡氏は激怒してバ [全文を読む]

「原監督は巨人の4番の意味を理解していない」と広岡達朗氏

NEWSポストセブン / 2014年05月29日07時00分

辛口評論で鳴る広岡達朗氏である。 「不調の原因は打順ですよ。監督がキチッとしたオーダーを組んでいないから、歯車が噛み合わない。それが各所に悪影響を与えている。 特に、阿部に4番を任せるなら任せるで、どっしり構えればいいんだ。ましてや阿部を下位に追いやって、急に連れてきた外国人選手(セペダ)をいきなり4番に据えるなど、愚行もいいところですよ」 そもそも原監督 [全文を読む]

広岡達朗氏「原はオレの真似をしろ。勝って勝って嫌われる」

NEWSポストセブン / 2014年05月26日11時00分

辛口評論家として知られる広岡達朗氏もこう突き放す。 「巨人はもっと負ければいいんですよ。その時に、なぜ負けたかを前向きに考え、チームを思い切って作りかえればいいんだ」 広岡氏は、キャンプやオープン戦の大事な時期を、まるで選手任せにしていたツケが、今になって出ていると指摘する。その責任も、原監督にあると断じる。 「よそはマジメにキャンプをやっているのに、巨人 [全文を読む]

金本知憲 講演会で阪神&大物OBを公開処刑(3)「名球界の大先輩も容赦なく口撃」

アサ芸プラス / 2014年03月26日09時57分

「あとはね、(現役時代、阪神キャンプに臨時コーチとして来ていた)広岡達朗さんですか。僕、20分説教されましてね。僕が肩を痛めてたんですね、キャンプで」 そう話すと、アニキは広岡氏とのやり取りを再現してくれたのだが、これが実に振るっている。 「金本君、スナップスローをやってみなさい」 外野手はスナップスローを使わないうえ、肩をかばってのスローイングをするし [全文を読む]

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