鈴木俊宏のニュース

トヨタ・スズキ提携交渉“第2のトヨス”か? その3

Japan In-depth / 2016年10月24日22時00分

つまり、スズキ株式会社の代表取締役CEOは、鈴木俊宏社長な訳です。トヨタとの歴史的な提携の記者会見、それもトヨタ側は豊田章男社長なのだから、スズキ側も鈴木俊宏社長でなければおかしい、と思うのはこの筆者だけでしょうか。俊宏社長は社長就任からほぼ1年が経ちましたが、ただでさえ偉大なる親父さんと比較され、やれ線が細いだの、経営能力が無いのだのと、外野から揶揄され [全文を読む]

スズキ、独裁者・鈴木会長降ろしの社内クーデターで副社長解任…経営瓦解で存亡の危機

Business Journal / 2016年06月15日06時00分

昨年6月に社長に就任した鈴木俊宏氏は、役員報酬の減額はあるが、進退についての処分はなしで事実上、無傷だ。 相川哲郎社長が引責辞任し、益子修会長兼CEOが年内に開催する臨時株主総会を機に退任することを決めている三菱自動車工業と比べても、燃費データで違法行為を長年にわたって続けてきたことの経営責任を明確にしたとはいいがたい。国交省への報告後に開いた記者会見では [全文を読む]

スズキ修会長、トヨタ傘下入り狙い必死の「ラブコール」…トヨタは「迷惑」か

Business Journal / 2017年01月02日06時00分

会長は鈴木修氏、社長は長男の鈴木俊宏氏。修氏というカリスマ経営者が経営の第一線から去った時、同社には何が起きるのか。はたしてスズキは世襲・同族経営を続けることができるのか。17年は、その行方に注目が集まる。●業務提携交渉 修氏とトヨタ自動車の豊田章男社長は2016年10月12日、トヨタの東京本社で緊急記者会見を開き、業務提携の交渉入りを発表した。ITや環境 [全文を読む]

新型スズキ・スイフトのライバルはヴィッツ・ハイブリッド!?

clicccar / 2016年12月28日08時03分

鈴木俊宏社長は「ソリオで様子を見ながら検討していきたい」と回答したこともあり、今後投入の可能性も高そうです。ソリオのストロングハイブリッド仕様からも分かるように、シングルクラッチのAGS(オートギヤシフト)を前提としたHVシステムであり、AGSというのがどう評価されるかも検討のメニューに入っているかもしれません。 たとえ、ストロングハイブリッドが追加されて [全文を読む]

トヨタ&スズキ、歴史的提携に秘められた豊田家と鈴木家の絆

NEWSポストセブン / 2016年12月25日16時00分

現社長で息子の鈴木俊宏氏も、大学卒業後にトヨタグループのデンソーに入社し、“自動車マン”の基礎を学んだ。 トヨタがスズキに手を差し伸べるのは、両社に共通項が多いからかもしれない。トヨタの源流である豊田自動織機の創業者・豊田佐吉氏は静岡県湖西市の出身で、大工で生計を立てながら納屋で自動織機の研究を始めた。一方、スズキの創業者、鈴木道雄氏ももとは大工で、浜松市 [全文を読む]

自動車産業再編は“生き残りへの不安”。「すべてが異例」なスズキ、トヨタ仲間入りのなぜ…

週プレNEWS / 2016年11月02日06時00分

ほかにも会見で不思議なところはあって、この場に本来いるべきは新社長である鈴木俊宏さんでしょう」 この提携に対する各報道を見ても、「環境問題」や「自動運転」などのありがちなテーマを挙げつつ、最後は「~かもしれない」と結ぶ曖昧(あいまい)な論調のものが多い。ただ、自動車評論家の舘内端(たてうち・ただし)氏によれば、やはり提携のキモは「環境問題」だと言う。 「 [全文を読む]

【インターモト2016】スズキ、海外向け二輪車の新型モデルを発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年10月05日08時00分

10月4日の記者発表会において、鈴木俊宏社長は「スズキの二輪事業は、スズキが更なるブランド強化を推し進めるにあたり、非常に重要な役割を担っている。初めて二輪車に乗られるお客様から経験の豊富なライダーまでが楽しんで頂けるラインアップとするため、商品シリーズの充実を図り、今後もお客様の期待を超える独創的な商品を積極的に投入していく。」と述べた。■新型「GSX- [全文を読む]

スズキ湖西工場、四輪車累計生産2,000万台達成、2,000万台目はスペーシア!

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年09月13日22時00分

スズキの湖西工場(静岡県湖西市)が、四輪車(完成車)累計生産2,000万台を達成し、鈴木俊宏社長出席のもと記念式典を行った。 海外も含めたスズキの四輪車工場で累計生産2,000万台となるのは初であり、同工場の生産開始から45年11ヵ月での達成となった。2,000万台目は軽乗用車「スペーシア」であった。 湖西工場は、1970年10月に現在の第一工場が軽自動車 [全文を読む]

ロボット月面探査レースに挑戦する民間チーム「HAKUTO」にスズキが技術支援

clicccar / 2016年07月10日09時03分

スズキの代表取締役社長である鈴木俊宏氏は、 「小さなクルマづくりを通じて、豊かな社会に貢献してきたスズキは、小さなローバーで夢にチャレンジするHAKUTOに共感し、このプロジェクトを支援することを決めました。スズキの技術を活用したローバーによる月面探査の成功を楽しみにしております。」 とコメントしています。 また、HAKUTO代表の袴田武史氏は 「ローバ [全文を読む]

スズキ、新型コンパクト・ハッチバック「バレーノ」を発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年03月09日16時00分

これについては「市場の状況を見て、お客様の声を聞きながら対応したい」と鈴木俊宏社長は仰っていた。 そして新開発された1.0リッター直列3気筒直噴ターボ「ブースタージェット」エンジンは、最高出力111ps/5,500rpmと最大トルク16.3kgm/1,500〜4,000rpmという、自然吸気なら1.6リッター・エンジン並みの力強さを誇る。こちらは6速ATを [全文を読む]

スズキ、インド向け新型コンパクトSUV「ビターラ ブレッツァ」を発表

clicccar / 2016年02月15日08時03分

2月3日に行われた記者発表会で、スズキの鈴木俊宏社長は「インド市場は最も重要な戦略的市場・生産拠点であり、その重要性は今後さらに増していく。「ビターラ ブレッツァ」はインドのお客様の好みや価値観をより重視して開発した。スズキとマルチ・スズキ社は「チームスズキ」として、インド社会へ貢献できるよう革新と進化への挑戦を続けていく。」とスズキのインド市場重視の姿 [全文を読む]

スズキ、新型コンパクトSUV「ビターラ ブレッツァ」を「インド・オートエキスポ」で発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年02月04日12時00分

・全車運転席エアバッグを標準装備 主要諸元 ・1.3Lディーゼルエンジン・2WD・MT ・最高出力66kW/4,000rpm、最大トルク200Nm/1,750rpm ・全長3,995mm×全幅1,790mm×全高1,640mm 2月3日に行われた記者発表会において、スズキ 社長の鈴木俊宏氏は 「インド市場は最も重要な戦略的市場・生産拠点であり、その重要性 [全文を読む]

【東京モーターショー15】独創で独走、未来のヒット作が目白押しのスズキブース

clicccar / 2015年11月01日07時03分

こちらはプレスブリーフィングにおいて、鈴木俊宏社長みずから「間もなくお客様にお届けできます」と明言。市販が確定しています。 5ナンバー枠にきっちりおさまるコンパクトボディのクロスオーバースタイル。 パワーユニットは1.2L直4デュアルジェットエンジン+マイルドハイブリッドで、燃費にもアピール。 スタイリングの随所に、過去のスズキ車のエッセンスが散りばめられ [全文を読む]

東京モーターショー60周年記念パレードを銀座で開催 自動車メーカー社長も自社の名車をドライブ

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年10月24日06時30分

他にもダイハツの三井正則社長は正式発表前の「キャスト スポーツ」、スズキの鈴木俊宏社長は発売したばかりの新型「エスクード」 、さらに日本自動車輸入組合で理事長を務めるBMWジャパンのペーター・クロンシュナーブル社長はハイブリッド・スポーツカー「i8」を運転するという。もちろん、パレードに参加する車両はそれだけではない。旧いモデルはメルセデス・ベンツの伝説的 [全文を読む]

新型スズキ・ソリオが27.8km/Lの燃費を実現できたワケとは?

clicccar / 2015年08月29日19時03分

新型ソリオのプレス発表で新技術開発について質問された鈴木俊宏社長は、「やればできる」と力強く応えていました。 開発陣からも「計画を立ててやっていけばできる」、「ここ2、3年の商品を見ていただければ分かるはず」と自信を見せています。 「ハイブリッド」がキーワードになっている新型ソリオですが、かつてスズキ・ツインにハイブリッドを設定するなど技術力は高く、最近で [全文を読む]

S-エネチャージではなくハイブリッド? 新型ソリオのエンジンとは?

clicccar / 2015年08月28日19時03分

なお、スズキの鈴木俊宏新社長は、噂のストロングハイブリッドの投入について「新技術の準備はしている。年内に出せるかは、乗り越えるべき課題がある」としながらも年内か来年か分かりませんが、近いうちのストロングハイブリッドの市販化について語っていました。 ■2km/Lもの差をダイハツ・ムーヴに付けたワゴンRの燃費向上が凄い!http://clicccar.com [全文を読む]

スズキ社長交代、なぜ「異変」なのか 「娘婿企業」が挑戦する初の企業統治

Business Journal / 2015年07月06日06時00分

スズキは6月30日、鈴木修会長兼社長が社長を退任し、長男の鈴木俊宏副社長が新社長に就任する人事を発表した。修氏は引き続き会長兼CEO(最高経営責任者)を兼務する。俊宏氏は修氏の長男で、1994年にスズキに入社。11年に副社長に就任していた。 この発表に触れて、「やはり、想定通り世襲か」と思った人は多かったのではないだろうか。しかし、創業家の鈴木家にとっては [全文を読む]

スズキ 脱カリスマ経営で問われる「新たなパートナー探し」

NEWSポストセブン / 2015年07月04日07時00分

「VW(独フォルクスワーゲン)との問題は、もうこれ以上待っていると、ウチの事業計画も遅れてしまいますし……、そういうことで今回決断したわけです」 6月30日、これまで後継者問題に悩まされながら、じつに37年にわたって軽自動車メーカー、スズキのトップに君臨してきた鈴木修氏(85)が、ようやく長男の鈴木俊宏氏(56)に現場の指揮(社長兼COO=最高執行責任者) [全文を読む]

スズキ 85歳社長の続投宣言で見えた「親子承継」のシナリオ

NEWSポストセブン / 2015年05月13日07時00分

「鈴木氏は長男の鈴木俊宏副社長(56)を後継者にすることを決めていて、2011年に俊宏氏を含め4人を副社長に選任。年長の役員たちが息子を守りながら経営する『トロイカ体制』を試してきましたが、思い通りにいかなかったのでしょう。 そこで、若番頭に入れ替えて俊宏氏がやりやすい体制にしてから自分は退こうという“親心”が芽生えているのだと思います」 仮にそれがスズキ [全文を読む]

スズキ、バンコク国際モーターショーで本格セダン「シアズ」を発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年03月24日22時00分

3月24日に行われた記者発表会において、スズキの鈴木俊宏副社長は「スズキの海外販売の約10%を占めるアセアン地域は非常に重要な戦略的地域であり、ラヨーン工場で生産されるモデルはアセアン各国や欧州に輸出されるなど、タイはスズキのグローバルビジネスにおける重要な拠点となっている。今後も走行性能や使い勝手の良いパッケージングに磨きをかけた商品をここタイで生産し [全文を読む]

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