小林雅英のニュース

【ロッテ】最後のマウンドは突然に 小林雅英投手コーチが選手たちに伝えたいこと

文春オンライン / 2017年06月07日07時00分

マリーンズの小林雅英現一軍投手コーチが最後に慣れ親しんだ古巣のマウンドで投げたのは2011年4月27日のデーゲーム。08年にメジャー挑戦後、ジャイアンツを経てバファローズに入団をしていた。4点ビハインドの七回だった。 先発投手がこの回、2者連続四球で降板をするとブルペンにいる左の吉野誠投手に登板指示が飛んだ。左の神戸拓光外野手と対戦し、次の今江敏晃内野手で [全文を読む]

ロッテの守護神といえば…最近10年の最多セーブを振り返る

ベースボールキング / 2017年03月08日10時00分

ロッテの抑えといえば、00年代前半から後半にかけて小林雅英が守護神に君臨していたが、小林がインディアンスへ移籍した08年以降は固定できていない印象にある。 最近10年のロッテの最多セーブ投手を振り返ると、07年が小林雅の27セーブ、08年が荻野忠寛の30セーブ、09年がシコースキーの15セーブ、10年が小林宏之の29セーブ、11年の薮田安彦が31セーブと [全文を読む]

【ロッテ】お立ち台に上がれなかった男・塀内久雄 たった一度の晴れ舞台

文春オンライン / 2017年05月18日11時00分

しかし、その裏、抑えの小林雅英が打たれ同点。結局、試合は4-4で引き分けに終わる。 マリーンズはお立ち台に上がると球団公式キャラクター・マーくんの巨大人形をもらうことが出来る。自宅にそれを何体も持っている選手もいれば、一度も手にすることなくユニホームを脱ぐことになる選手もいる。塀内はいつか手に入れようと頑張ったが、ついには手に入れることはなかった。 「あれ [全文を読む]

【プロ野球】難攻不落!SBサファテが樹立した数々の金字塔

デイリーニュースオンライン / 2016年06月04日17時05分

■通算セーブ数ベスト10(チームは達成時の所属球団) 1 岩瀬仁紀(中日):402 2 高津臣吾(ヤクルト):286 3 佐々木主浩(横浜):252 4 小林雅英(ロッテ):238 5 藤川球児(阪神):220 6 江夏豊(西武):193 7 馬原孝浩(オリックス):182 8 マーク・クルーン(巨人):177 9 武田久(日本ハム):167 10 永川 [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

1位 岩瀬仁紀 402セーブ(2015年時点) 2位 高津臣吾 286セーブ 3位 佐々木主浩 252セーブ 4位 小林雅英 228セーブ 5位 藤川球児 222セーブ(2015年時点) 合計1390セーブの占有率は28.92%だが、投手分業制が進む昨今、こちらは破られる可能性を十分に感じさせる記録だ。 ■本塁打世界記録より突出している記録の数々 次に打 [全文を読む]

【プロ野球】JFK、スーパーカー、100打点…球史に残るあの”名トリオ”

デイリーニュースオンライン / 2016年01月23日18時00分

ちなみにJFK以降、ロッテの薮田安彦、藤田宗一、小林雅英のそれぞれの頭文字をとった「YFK」を筆頭に、勝ち継投には、その投手の頭文字を合わせることも主流になった。 実は昨年もさまざまなトリオが誕生していた。日本ハムの大谷翔平(15勝)、吉川光夫(11勝)、ルイス・メンドーサ(10勝)の「2ケタ勝利トリオ」は、前田健太(15勝)、クリス・ジョンソン(14勝 [全文を読む]

カープ黒田の魔球「ツーシーム」伝授した師匠が語る

WEB女性自身 / 2015年04月18日08時00分

教えたなんて、とんでもない」 そう語るのは、当時ロッテの守護神だった小林雅英(40・現ロッテ投手コーチ)だ。小林が武器としていたのは150キロ超の 高速シュート だった。 「当時はツーシームではなくシュートと呼んでいました。一般的にシュートと呼ばれる球は手首を捻って投げることが多い。でも僕の投げ方はストレートと同じ。リリースのとき人差し指を押す感じでシュー [全文を読む]

日本球界復帰の黒田博樹 パ・リーグでコーチする意外な師匠

NEWSポストセブン / 2015年02月11日07時00分

実は2004年のアテネ五輪で日本代表の同僚だった元ロッテの小林雅英から大会合宿中に伝授されたものなんです」(ある評論家) 小林は今年からロッテの一軍投手コーチになったので黒田への直接指導は難しいだろうが、交流戦などで会う機会は増える。雑談などから黒田のさらなる進化が生まれるかも? ※週刊ポスト2015年2月20日号 [全文を読む]

【プロ野球】松坂大輔がソフトバンク入り…豪華すぎる松坂世代の軌跡

デイリーニュースオンライン / 2014年12月05日16時50分

それどころか、上原浩治、二岡智宏、福留孝介、岩瀬仁紀、小林雅英、里崎智也ら、そうそうたる顔ぶれが揃う中でのドラフトだったのだから、松坂世代がどれほど期待されていたかがわかる。 そんな松坂世代、1位指名された選手は以下のとおりである。 <松坂世代の1位指名選手> 横浜ベイスターズ 古木克明(豊田大谷高校) ヤクルトスワローズ 石堂克利(愛知工業大学明電高校) [全文を読む]

プロ野球12球団合同トライアウト開催 球団にとっても来季を考える上で重要な場

AOLニュース / 2014年11月11日18時00分

・2001年:1名...吉田好太 ・2002年:なし ・2003年:なし ・2004年:9名...宇野雅美・富岡久貴・三沢興一・河本育之・井出竜也・代田建紀・野村克則・林孝哉・福井敬治 ・2005年:2名...小倉亘・瑞季 ・2006年:3名...遠藤政隆・横山道哉・定岡卓摩 ・2007年:7名...石川賢・谷中真二・萩原淳・小関竜也・斉藤宜之・斉藤秀光 [全文を読む]

岡田阪神JFK誕生が分岐点か FA人的補償の約6割が救援投手

NEWSポストセブン / 2014年02月14日16時00分

同じ年、ボビー・バレンタイン監督が率いたロッテも、薮田安彦、藤田宗一、小林雅英の3人で“YFK”と呼ばれる必勝パターンを確立し、日本一に輝いています。 これ以降、各球団ともリリーフ陣をそれまで以上に重要視するようになった。翌年の横浜は木塚敦志、川村丈夫、加藤武治、マーク・クルーンの4人で“クアトロK”と呼ばれましたし、そうした例は多い。昨年優勝した巨人も [全文を読む]

プロ野球契約更改時の“嘆き節”厳選16人のコメント紹介

NEWSポストセブン / 2012年12月09日07時00分

何とかミルク代として」――関本健太郎(阪神・2004年) ・「莫大な金額を求めているわけではない」(2億3000万円で現状維持といわれ保留)――小林雅英(ロッテ・2005年) ・「もらった祝儀袋の中身が図書券だった感じ」――佐伯貴弘(横浜・2005年) ・「正直、寂しいし、寒い」――門倉健(横浜・2005年) ・「僕、ハワイで夢を見ました。球団から『低姿勢 [全文を読む]

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