紀藤正樹のニュース

地下鉄サリン事件から20年・・・関連番組やニコ生特別番組で三女アーチャリーとの対談も

ITライフハック / 2015年03月19日13時00分

ほかにも警視庁から提供された、地下鉄サリン事件発生直後の救助活動や操作を続ける警察官の、73分30秒に及ぶ無線更新記録を放送するほか、ジャーナリストの江川紹子氏と弁護士の紀藤正樹氏の対談も用意されている。■関連番組概要番組タイトル:【地下鉄サリン20年】麻原彰晃の三女・アーチャリ―が語る 聞き手:田原総一朗放送日時:2015年3月20日(金)午後8時~(予 [全文を読む]

「週刊ポスト」少年Aの今さら実名報道に週刊誌業界から失笑...安易な元犯罪者叩きはジャスティスハイか、権力に屈した反動か

リテラ / 2015年09月14日19時30分

ご丁寧にも人権派弁護士としてマスコミにも登場する紀藤正樹弁護士の解説付きで、だ。「元少年Aはすでに成人です。しかもカレは自分の犯行を本にして出版しており、少年法61条に定められている"罪を推知する情報"を自ら公開している。だが、匿名のままではAが発信する情報に正確性や透明性は担保されず、国民は検証も論評もできない。それはおかしな話です。今回のケースは少年法 [全文を読む]

脱マインドコントロールのスペシャリストが警告!「カルトは恐怖心で人を支配する」

週プレNEWS / 2013年06月04日06時00分

数多くのカルトを相手に信者や財産を奪還してきた紀藤正樹弁護士に、その実態を聞く。 ■カルトをやめても「自分が悪い」と言う マインドコントロールとは、他者の働きかけによって人格が変わってしまった状態のことをいいます。マインドコントロールにかかっているか否かは、客観的事実から判断するしかありません。 そうした視点で元オセロの中島知子さんの一件を見ると、マインド [全文を読む]

過去の"重大事件"にピンと来ない若者たち

プレジデントオンライン / 2017年06月06日15時15分

オウムと対峙した紀藤正樹弁護士、伊藤芳朗弁護士、さらには麻原の「空中浮揚」を再現してみせた滝本太郎弁護士らが頻繁にテレビに出演。オウム問題を追いかけた有田芳生氏、江川紹子氏といったジャーナリストも“時の人”となる。 当時、私は大学生だったのだが、8時30分から始まる1限の開始直前──8時15分あたりまで情報番組を家で見て、それから自転車をとばして8時27分 [全文を読む]

出会いの季節は要注意!人を操る「マインド・コントロール」の手法6つ

WooRis / 2017年04月30日11時30分

実は、この2つの言葉は、微妙に異なるものだとご存知でしょうか?カルト問題に詳しい紀藤正樹弁護士の著書『決定版 マインド・コントロール』によれば、以下のような違いがあるそうです。洗脳・・・隔離・拘束・監禁・暴力(ときには拷問)・薬物使用といった外形的な強制がともなう。外形的な強制がなくなれば解けやすい。マインド・コントロール・・・外形的な強制がなく、本人が思 [全文を読む]

若い熱狂的信者の量産 幸福の科学は新宗教の中でトップクラス

NEWSポストセブン / 2017年02月27日11時00分

実際に米国の研究では、無宗教者とネット利用者の増加に相関関係があることがわかり、『グーグルは神の最大の敵』『神殺しの犯人』といわれています」 かつてと比べて現在は、新宗教の勧誘が難しくなっていると指摘するのは、カルトに詳しい紀藤正樹弁護士だ。 「1995年のオウム真理教事件後、新宗教が駅前などで行う街頭での伝道活動が減りました。新しい信者の獲得が難しくなり [全文を読む]

大阪府・松井知事 現職警官の「差別発言」を擁護も大阪府民が黙認の理由

アサ芸プラス / 2016年11月07日12時55分

〈失言甚だしいと思います〉(教育評論家・尾木直樹氏のブログより)〈不適切ではなく、打撃的表現として「違法」のレベル〉(紀藤正樹弁護士のツイッターより) と各方面から批判の嵐にさらされた。だが、当の大阪府民の反応は意外なほど冷静で、辞任を要求する声は聞こえてこない。在阪の放送作家が事情を説明する。「大阪には言いたい放題を売りにした過激な人気トーク番組が多いか [全文を読む]

長谷川豊アナ「批判はわずか数人」「弁護士が調査」は本当か? 同業弁護士から異論噴出

日刊サイゾー / 2016年10月09日19時00分

カルト教団の社会問題に尽力したことでも知られる紀藤正樹弁護士は「長谷川アナの弁護士って何者?」「どうやって調査?IT弁護士?名前が知りたい!」とツイートをしたほか、複数の弁護士が懐疑的なコメントをしている。 そのひとりに取材を申し入れると「長谷川さんの敵意の矛先にされるのも怖いので」と匿名を条件に見解を示した。 「ネット上で見られる長谷川アナへの批判に、テ [全文を読む]

なぜ芸能人は事務所から独立すると干される?小栗旬、決起の抵抗活動

Business Journal / 2016年02月07日17時00分

芸能事務所の事情にも詳しい紀藤正樹弁護士は自身のブログ上で、「日本にはびこる巨悪の一つ」として、労働基準法、独占禁止法、不正競争防止法といった多くの法的問題をはらんでいると指摘している。 すでに米国では、芸能人の労働組合が結成されている。1933年に設立された映画俳優組合、SAG(現SAG-AFTRA)は、約16万人の組合員を抱える。米国で俳優活動をしてい [全文を読む]

東京五輪エンブレム問題・佐野研二郎は高校時代から「パクリ」をやっていた

アサ芸プラス / 2015年09月01日09時55分

トレースであったりすると、お金の面も含めて非常に困ってしまう」(東山動物園広報) 国際裁判にもなりかねないが、今回のケースが訴訟になった場合どうなるかを紀藤正樹弁護士に聞いた。「サントリーの件ははっきりしているので、訴えられたら負けるでしょう。五輪の件は、偶然似たのか、故意にまねたのかを、被害者側が証明しなければならず、五分五分です。しかし裁判になると、ベ [全文を読む]

紀藤弁護士 凶悪犯罪知名度利用し法外収入の事態放置するな

NEWSポストセブン / 2015年06月26日07時00分

弁護士の紀藤正樹氏は憤りを隠さない。 「これはAと出版社が一種の不当収益を得たことになります。彼があの忌まわしい犯罪を行なっていなければ今回の印税収入はなかったわけですから、結果的に“犯罪で得た収入”です。 凶悪な犯罪行為で有名になり、その知名度を背景に出した本により殺人犯が法外な収入を得るような事態を放置していいはずがありません。ペナルティなども含めて、 [全文を読む]

ユーチューバーは作られた文化!? 「歌ってみた」はオリジナリティがない!? ネット文化を議論した『TVタックル』が話題に

おたぽる / 2015年06月23日21時00分

今回、ネット規制推奨派として登場したのは、評論家の古谷経衡氏、弁護士の紀藤正樹氏、自民党衆議院議員の松本文明氏の3人。番組では規制派と規制反対派が犯罪、殺害予告といった問題のほか、ニコニコ動画で活動する「歌ってみた」「踊ってみた」、ユーチューバーのクリエイティビティについても議論が交わされた。今回はネットで特に話題となったやり取りを以下に見てみよう。■イ [全文を読む]

“自分は大丈夫!”は危険 凶悪詐欺から身を守る対策7カ条

WEB女性自身 / 2015年04月02日09時00分

特に65歳以上の高齢者が被害の79%を占めています」 そう語るのは、あらゆる種類の詐欺に絡む消費者問題を多く扱う紀藤正樹弁護士。詐欺の手口は日々、進化しているそう。今、自分の身を守る凶悪詐欺対策7カ条を教えてもらった。 【1】「うまい話には裏がある」「タダより高いものはない」と心得ておく「うまい話がそう簡単に舞い込むはずがないんです。懸賞の申し込みやプレゼ [全文を読む]

オレオレ詐欺、還付金詐欺…最新の詐欺手口別 傾向と対策

WEB女性自身 / 2015年04月02日09時00分

特に65歳以上の高齢者が被害の79%を占めています」 そう語るのは、あらゆる種類の詐欺に絡む消費者問題を多く扱う紀藤正樹弁護士。詐欺の手口は日々、進化しているという。最新の詐欺の手口と、その傾向と対策を聞いた。 【オレオレ詐欺】〈手口・傾向〉金融機関を通じて「振り込ませる」ものに加え、犯人が現金やキャッシュカードを直接自宅などに取りに来る「振り込ませない」 [全文を読む]

桜田淳子 一夜限りの復活ライブを実況レポート

アサ芸プラス / 2013年12月10日09時58分

紀藤正樹弁護士が統一教会の霊感商法の実態についてこう話す。 「現在も統一教会は『これを買えば運勢がよくなる』などと、言葉巧みに高額な商品を売りつけています。桜田さんが信仰を明かしてから昨年までの被害相談の金額は740億円以上です。桜田さんが広告塔として果たした役割は非常に重い。教祖の文鮮明の死去後、統一教会の資金繰りが厳しくなっており、今回のライブも再び広 [全文を読む]

桜田淳子 復帰イベントにチラつく「統一教会の陰」

WEB女性自身 / 2013年12月04日07時00分

桜田淳子を応援することは、統一教会の布教活動に加担することにもなりかねない」 霊感商法の被害者救済に取り組む紀藤正樹弁護士も、「霊感商法の被害は’87年から現在まで、1千147億円の相談があります。桜田淳子さんが合同結婚式に出席した’92年以降だけを取っても、764億円にも上る。彼女の広告塔としての効果は非常に大きい」と話す。 統一教会広報部は本誌の取材に [全文を読む]

桜田淳子「22年ぶり芸能界復帰も四面楚歌」

アサ芸プラス / 2013年11月20日10時00分

霊感商法に詳しい紀藤正樹弁護士が解説する。 「今回の復帰ライブは彼女の判断ではなく、組織の指示ですよ。(カリスマ)教祖の文鮮明が昨年9月に死去すると、(韓国サッカー)Kリーグの名門チームへの財政支援が打ち切られるなど、資金繰りが厳しくなり、分裂騒動も起き始めている。送金ノルマが厳しくなった日本にしても、信者の士気の高揚、資金調達のうえで、(広告塔の桜田を) [全文を読む]

掲示板で「痴漢して」……なりすましと実行犯、どっちが悪い?

週プレNEWS / 2013年06月27日09時00分

女性になりすました犯人がいたからといって、事実、痴漢をしたのは彼なんですから」 一方、リンク総合法律事務所の紀藤正樹(きとう・まさき)弁護士は反対の意見だ。 「すでに釈放されている実行犯はこのまま嫌疑不十分で不起訴になると思います。問題は“故意”に犯行を行なったのはどちらかということです。女性と合意していると思い込んで痴漢していたなら“過失”です。逆になり [全文を読む]

和歌山・毒カレー事件、ずさんなヒ素鑑定発覚で逆転無罪に?

週プレNEWS / 2013年03月22日15時00分

冤罪事件に詳しい紀藤正樹弁護士は言う。 「現場にあった紙コップのヒ素と別物としたのは台所にあった保存容器内のヒ素だけ。林宅からはまだ別の場所でヒ素が発見されたはずなので、重要な判定ではあるが、再審請求が認められるかは微妙な情勢です」 つまり、これから検察に証拠請求をし、林死刑囚周辺から出たほかのヒ素についても鑑定をする必要があるのだ。 死刑・無期懲役が確定 [全文を読む]

尼崎遺棄事件角田被告は「反社会性人格」と社会心理学者分析

NEWSポストセブン / 2012年10月26日07時00分

一体なぜ、次々にこのような事態が起きてしまったのか? 宗教やマインドコントロールに詳しい紀藤正樹弁護士はこう分析する。「マインドコントロールは宗教など外に向かって行うよりも、家族間などで対立を煽ることで、簡単にできるものなんです。家族間の問題は他人に相談することが難しいどころか、周りの目を気にすることで余計に窮屈になってしまうことがあります。家族はそれだ [全文を読む]

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