河合隼雄のニュース

<堺雅人は日野倫太郎をどう演じるのか>「Dr.倫太郎」が描くのは日本に30人しかいない絶滅危惧種となった精神分析家

メディアゴン / 2015年04月17日09時37分

岸田秀(1933〜)や河合隼雄(1928〜2007)、元フォーククルセダーズの北山修(1946〜)、神田橋條治(1937〜)などが有名である。臨床、つまり、患者を治療する有効性について精神分析学はは科学的証拠がないとして疑問が呈されている。精神分析は宗教あるいは文学に近いとしている精神分析家も居る。その技法は懺悔を聞く牧師の姿と極めて似ている。精神分析家と [全文を読む]

ママ気づいて!「わが子へのイライラの原因」は内面の期待と不安から

WooRis / 2015年12月26日09時00分

子育て中の皆さん、子どもにイライラすることはないでしょうか? 特に年末の忙しいこの時期は、子どもにイライラしてしまうことが増えるのでは? 実はこれ、子どもが原因ではなく、イライラしているママ自身に原因があるのではないでしょうか? ギクッと思いあたる節はありませんか! そこで今回は京都大学名誉教授で、日本臨床心理士会会長だった河合隼雄さんの著書『Q&A ここ [全文を読む]

焦らなくてOK!子どもを自立させるコツは「上手に●●させる」ことだった

BizLady / 2014年12月14日21時00分

今回は、河合隼雄さんの著書『Q&A こころの子育て 誕生から思春期までの48章』をひもときつつ、働くママには知ってほしい“子どもを上手に自立させる方法”を紹介しよう。 ■自立を急かさない <自立ということを意識した人は、どうしても、子どもを自立させることを少し急ぎすぎになるように思います。自立させなければ、と思うあまりに子どもの能力を超えて自立を強いてし [全文を読む]

子どもの個性をつぶさないために!親が「ガマンすべきこと」3つ

WooRis / 2014年08月18日11時45分

そこで今回は、『WooRis』の過去記事「個性を伸ばすチャンス!“子どもが悪事を働いたとき”の親の正しい接し方」に引き続き、河合隼雄さんの著書『今ここに生きる子ども 子どもと悪』を参考に、“個性をつぶさないために親が我慢すべきこと”を紹介します。 ■1:親目線の理想の押し付け <子どもの幸福を考える路線が何と単調だろうということである。一流企業に就職する [全文を読む]

急かしちゃダメ!「甘え」を使ってうまく子どもを自立させる方法

WooRis / 2014年07月06日19時45分

そこで今回は、河合隼雄さんの著書『Q&A こころの子育て 誕生から思春期までの48章』を参考に、“子どもを自立させる方法”を紹介します。 ■自立を急かさない <自立ということを意識した人は、どうしても、子どもを自立させることを少し急ぎすぎになるように思います。自立させなければ、と思うあまりに子どもの能力を超えて自立を強いてしまう。それでは子どもがかわいそ [全文を読む]

「コンプレックス」とうまく付き合うには~お金や成功より重要な幸福の条件

プレジデントオンライン / 2017年04月11日09時15分

河合隼雄さんの名著『コンプレックス』(岩波新書)によると、「自分」をつくる要素の中には、「コントロールできる自分」の他に「コントロールできない自分」がいて、実は「自分」の大部分を占めるのは後者なのです。 しかし多くの人は、このわずかな「コントロールできる自分」を自分自身であると思って生活しています。そして、やっかいなことに、自分をコントロールして理想的に振 [全文を読む]

心理学と証券会社、両方経験したから埋められる「隙間」がある

Forbes JAPAN / 2017年01月30日09時00分

臨床心理学の第一人者、河合隼雄の本を読み、己を知り、他人を理解することに面白さを感じた。かつて河合が教鞭を執っていた京都大学の教育学部に進学するも、入社したのはなんと証券会社。「心理学の世界って、凄く奥深くて分かりづらいんです。臨床心理学を勉強しても、よく理解できなくて」少しでも”分かるもの”を突き詰めていったら、認知心理学や行動経済学、最終的には市場心理 [全文を読む]

「3歳児神話」で本当に苦しむのは誰か?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月16日11時00分

かつて、河合隼雄さんの著書を読んでいて、「かつての母親はすごかった、というが、何人もの子どもを抱え、農作業も、家仕事もいっぱいの母親たちは、赤ん坊はかごに入れて、木の下に置き、動けるようになると、紐で木につないでいたんだから、今の感覚で『いい母親』などではなかった」というような記載があったのを覚えています。 [全文を読む]

人間を消耗品として扱う「ブラック企業」

メディアゴン / 2016年10月10日07時40分

「中心」を外さないこと、というのは、河合隼雄さんが常々おっしゃっていたことだった。どんなに忙しくても、プレッシャーがかかっても、人間としての「中心」を外さないことが、自分を大切にして、他人に対してリスペクトを保つ道だろう。ブラック企業にはそれがない。だから反人間的存在なのだ。 (本記事は、著者のTwitterを元にした編集・転載記事です) [全文を読む]

「市場」には適応はすべきだが、適応し過ぎてもいけない[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年05月08日07時40分

【参考】あなたは自分で課題を設定し、自分で締め切りを守れるか?[茂木健一郎]河合隼雄さん(心理学者/京都大学名誉教授/元文化庁長官・1928〜2007)とお話したとき、「自分の中心を外さない」ことの大切さを聞いた。市場の厳しさに身を晒すことはどうしても必要だが、その際、「自分の中心を外さない」ことを続けられれば、その人は、自身にとっても、世の中にとっても、 [全文を読む]

三国志の英雄・曹操の不倫物語 その時妻が下した決断は?

ウートピ / 2016年02月26日16時27分

(編集部)「『いちばんのなかよし』が女の子にとって、最大の関心事であるとすれば、男の子にとっては、『誰が一番強いか』が最大の関心事と言っていいだろう」 日本人の心という課題に生涯取り組み続けたユング心理学者、河合隼雄先生が、著書『子どもの本を読む』のなかで書き残した言葉です。昔の本ですので、男と女という大問題について、早急に結論を出してしまっているきらいは [全文を読む]

わが子がイジメられている…と知った時、親のとるべき対応とは

WooRis / 2016年02月16日09時00分

もし、我が子が学校でいじめられていると知ったら、親であるみなさんはどんな対応をするでしょうか?そこで今回は、京都大学名誉教授でもあった河合隼雄さんの著書『Q&A こころの子育て 誕生から思春期までの48章』を参考に、“子どもがいじめにあった時にとるべき親の対応”を紹介します。■いじめにあった時は“父性原理”が大事我が子がいじめにあった時の親の対応としては、 [全文を読む]

村上春樹『職業としての小説家』はエッセイの枠を超えたビジネス書!?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月12日06時30分

そして、そもそも小説家を選んだ理由など、「第一回 小説家は寛容な人種なのか」から始まり、「第十二回 物語があるところ・河合隼雄先生の思い出」まで全十二章にわけ、思いのたけを味わい深いユーモアと共に、解き明かしていく。 そんな『職業としての小説家』に対しての評価は高い。「文学は皮膚感覚だ。優れた作品に出合うと鳥肌が立つ。それは知性や理性ではなくフィジカルな感 [全文を読む]

「早期教育」は子どもにとってプラスかマイナスか?

WooRis / 2016年01月06日09時00分

そこで今回は、京都大学名誉教授だった河合隼雄さんの著書『Q&Aこころの子育て 誕生から思春期までの48章』を参考に、「子どもの“早期教育”はプラスかマイナスか?」についてお伝えします。人によって色々な考え方があると思いますので、一緒に考えてみましょう。■子どもの育ちを長期的な視点で考えてみる<いまの日本の親の一番大きい問題は、みんなあまりにも近視眼的だとい [全文を読む]

えっ…逆でしょ?我が子を自立させたいなら思い切り「甘えさせる」べき理由

WooRis / 2016年01月04日09時00分

でも、自立をさせたいと考えるママこそ、実は“子どもをしっかりと甘えさせてあげた方が良い”というのをご存知ですか?そこで今回は、元京都大学名誉教授だった河合隼雄さんの著書『Q&A こころの子育て 誕生から思春期までの48章』を参考に、“子どもを自立させたいなら甘えさせた方が良い理由”を紹介します。■親が自立をさせようと悪循環に<親が自立のことをあんまり頭でっ [全文を読む]

「ママのことイライラさせないで!」多忙期にちょっと気楽になるコツ

BizLady / 2015年12月20日13時00分

そこで今回は、京都大学名誉教授で、元日本臨床心理士会長の河合隼雄さんの著書『Q&A こころの子育て – 誕生から思春期までの48章』を参考に、“イライラを抑えてこの時期ちょっと気楽になる方法”をご紹介します。 ■不安になっているのはママだった? <イライラしたり、必要以上に子どもを叱ったりということが出てくるのは、お母さんがどっかで不安になっているときで [全文を読む]

又吉直樹の「優しい人は必ず面白い」発言に西加奈子驚く

anan NEWS / 2015年11月12日08時00分

『通天閣』で織田作之助賞、『ふくわらい』で河合隼雄物語賞、『サラバ!』で直木賞受賞。 ◇またよし・なおき 1980年、大阪府生まれ。芥川賞作品「火花」の、俳優・堤真一による朗読CDが発売中。2016年春にはNETFLIXでのドラマ『火花』が配信スタート予定。 ※『anan』2015年11月18日号より。写真・森滝 進(まきうらオフィス) 取材、文・瀧井朝世 [全文を読む]

ふわ~っと浮遊感のあるアートで、まどろみのひとときを楽しむ

Woman.excite / 2015年09月02日12時00分

河合隼雄さんの本で読んだのですが、起きている間は、建前でものを言わなきゃいけない世界だけれど、夜見る夢で調節してくれるのだとか。私、子供の時にさみしかったこととか傷ついたことが夢に出てくるんですね。すごくいい夢を見ることもあるし、夢に導いてもらったり、けっこう夢を信じています」『角の生えたの少年』「思春期、自我なんかにも目覚め、無邪気なだけじゃない部分が出 [全文を読む]

1冊でわかるポケット教養シリーズ『指揮者の世界』

PR TIMES / 2015年07月16日13時40分

後半はフルート愛好家としても名高い心理学書の河合隼雄氏に聞く「指揮者の条件」第4章は、幼少時から才能を高く評価されている、東京都交響楽団 ソロ・コンサートマスターの矢部達哉氏へのインタビュー。第2章とは逆に、オーケストラ側から見た指揮者像を知ることができる。第5章は、指揮者とオーケストラを陰から支える黒幕、オーケストラ・マネジャーの仕事について、解説し、意 [全文を読む]

「美」を語るトークプログラム「BinoBa」 第5回(3/28開催)は「ミライノコトバ」をテーマに高橋源一郎氏(作家)×西加奈子氏(作家)が子どもと文学について語り合います

PR TIMES / 2015年02月23日16時31分

『通天閣』で織田作之助賞、『ふくわらい』で第1回河合隼雄物語賞、『サラバ!』で第152回直木賞を受賞。ほかに『さくら』『きいろいゾウ』『円卓』『舞台』など著書多数。 [全文を読む]

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