橋本治のニュース

小林よしのり、はあちゅう、カンパニー松尾ら豪華ラインナップ。新オリジナル電子書籍レーベル“幻冬舎plus+”創刊

PR TIMES / 2016年05月20日11時55分

創刊日の5月27日には、はあちゅう、藤沢数希、橋本治、湯山玲子、カンパニー松尾、見城徹による4作品を一斉刊行。刊行から1週間限定で各作品を半額で販売するキャンペーンも実施。安いものは125円(税別)と、気軽にご購入いただけます。6月以降は、毎月3~10作品前後を刊行予定です。電子書籍ならではのスピードと柔軟性を活かし、埋もれた名作の掘り起こしや、新しい表現 [全文を読む]

すべての少女マンガファン必聴! 橋本治のマンガ評論集の復刊を記念したイベントがB&Bで開催。

NeoL / 2015年09月09日11時00分

橋本治の名著『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』復刊を記念したイベントが、2015年9月23日(水)、下北沢の本屋B&Bにて開催される。 『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』は、1970年代末、人気を極めながらもそれまであまり語られてこなかった「少女マンガ」を論じた画期的・マンガ評論集。前篇は、萩尾望都や山岸凉子など4人の少女マンガ家の世界を、超絶技巧の「橋本 [全文を読む]

橋本治「最近、“善意の王様”が多くて困りますよね」

週プレNEWS / 2012年09月19日06時00分

社会に転がっている“おかしなこと”を取り上げ、ユーモアのある文章で告発し続ける作家・橋本治。ベストセラーになった新書『「わからない」という方法』や『上司は思いつきでものを言う』の批判精神を受け継ぐ最新刊が、本書『その未来はどうなの?』だ。テレビの未来やTPP問題、結婚詐欺事件まで、そのテーマはあらゆるものに及んでいる。 ―そもそも、なぜこんなにいろんなこと [全文を読む]

橋本治の相変わらず役に立たない話 第4回「日本の議論の進め方」

週プレNEWS / 2012年07月10日15時00分

橋本治(はしもと・おさむ) 1948年生まれ、東京都出身。小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイなど縦横無尽に創作活動を展開。主な著作に『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)など 【関連ニュース】橋本治の相変わらず役に立たない話 第1回「首相公選制ってなんだ?」橋本治の相変わらず役に立たない話 第2回「学園物」のような悲しい世界情勢橋本治の相 [全文を読む]

橋本治の相変わらず役に立たない話 第9回「『その他の人々』のために」

週プレNEWS / 2012年11月19日16時30分

橋本治(はしもと・おさむ) 1948年生まれ、東京都出身。小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイなど縦横無尽に創作活動を展開。主な著作に『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)など。 【関連ニュース】橋本治の相変わらず役に立たない話 第7回「矛盾はやっぱり矛盾でしょう」橋本治の相変わらず役に立たない話 第4回「日本の議論の進め方」石原新党と維新 [全文を読む]

橋本治が示す“混沌とする世界”の見取り図「今の日本には正義もモラルもない」

週プレNEWS / 2017年04月11日20時00分

私たちはその状況をどうとらえ、どんな未来を描けばいいのか? 今回、次世代へのメッセージも込められているという、初めての語り下ろし形式の著書『たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ』を出した橋本治さんに、乱世の見取り図を示してもらいました。 * * * ―橋本さんにとって初の「喋(しゃべ)った本」ということで、50代のライター・カワキタ君と“ [全文を読む]

辛酸なめ子、柏井壽、二村ヒトシ、アルテイシア、橋本治、藤田晋らが登場。電子書籍レーベル“幻冬舎plus+”から人生も恋愛も新しい次元に到達できる4作品、発売。

PR TIMES / 2016年09月30日10時01分

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、オリジナル電子書籍レーベル“幻冬舎plus+”(げんとうしゃぷらすぷらす)より、新たに柏井壽、辛酸なめ子、二村ヒトシ、アルテイシア、仲俣暁生、中野信子、橋本治、藤原美智子、三砂ちづる、藤田晋による4作品を2016年9月30日(金)に発売しました。■9月30日刊行作品 4点[画像1: http: [全文を読む]

橋本治から10代有権者へのメッセージ 「『こいつは絶対にいやだ』という悪意を込めて投票しよう」

週プレNEWS / 2016年07月08日06時00分

そこで、各界で活躍する“先輩”、作家の橋本治(はしもと・おさむ)氏から「選挙のたしなみ方」を伝授してもらおう! ここ最近、『国家を考えてみよう』(ちくまプリマ―新書)、『福沢諭吉の「学問のすゝめ」』(幻冬舎)という2冊の新刊を続けて上梓(じょうし)した橋本氏だが、いずれも新たに有権者となる若い読者を念頭に置きながら書かれたものだ。 今の日本の状況をどのよう [全文を読む]

「若い男が老いていく一方で、女は野獣化している」橋本治が紐解く日本人の性

週プレNEWS / 2016年02月09日11時00分

そんな「日本人の性」の世界を古事記や万葉集、源氏物語、歌舞伎に浄瑠璃、浮世絵…と、伝統文化に描かれた「性表現」を縦横無尽に行き来しながら、鮮やかに描き出したのが『性のタブーのない日本』の著者、橋本治氏。 *** ―それにしても、平安時代は「目が合うこと」と「セックスすること」がほぼ同義だったとか、今でいう不倫やBLが『源氏物語』の中にも普通に描かれていた [全文を読む]

性表現での新展開に専門家「男のヘアヌード解禁でしょうね」

NEWSポストセブン / 2016年01月29日16時00分

このたび『性のタブーのない日本』を上梓した作家・橋本治氏に話を聞いた。 * * * 今でも性表現を芸術だと主張するアーティストはいますが、性表現に必然性があって、こだわりがあったのは1960年代半ばから70年代半ばの約十年だったと思います。武智鉄二が映画『黒い雪』で猥褻罪で訴えられ、大島渚監督の映画『愛のコリーダ』が猥褻論争を引き起こしました。 もう、あの [全文を読む]

藤沢数希ら28名が時代にモノ申す!電子限定書籍『時代の動かし方』発売

PR TIMES / 2016年01月29日14時08分

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、会田誠、沖田×華、開沼博、國分功一郎、清水ミチコ、辛酸なめ子、中村淳彦、橋本治、藤沢数希ら総勢28名の著者による電子オリジナル書籍『時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点』を2016年1月29日に発売しました。[画像: http://prtimes.jp/i/7254/163/resize [全文を読む]

江戸時代に性タブー存在せず 当時の男性は胸に無関心だった

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

このたび『性のタブーのない日本』を上梓した作家・橋本治氏に話を聞いた。 * * * かつての日本人にとって、恋とは「やる」ことだった。つまり、セックスです。『古事記』や『源氏物語』などの古典を読めば明らかですが、江戸時代まで、日本に性のタブーは存在しなかった。 『源氏物語』の中で、光源氏は何度となく夜、女の部屋に忍び込み、合意なしにやっちゃっています。今で [全文を読む]

『古事記』『源氏物語』から、春画、あぶな絵まで。"タブーはないが「モラル」はある"日本の性文化はいかにして生まれたのか?橋本治著『性のタブーのない日本』を集英社新書より11月17日(火)に刊行!

DreamNews / 2015年11月17日10時00分

遊郭で「遊びの便宜を図る場所」が「茶屋」だというのは、「性欲の満足」が「遊び」に変わるためには、そこにセレモニーという柱が必要だということで、安土桃山時代から江戸時代にかけて茶道を成立させ定着させた上流の町人文化人達は、その一方で「王朝文化の復興」というルネサンスめいたことも可能にするのです」 ――本文より■集英社新書『性のタブーのない日本』[著者] 橋本 [全文を読む]

「バカになったか、日本人?」橋本治が自民大勝とゾウリムシみたいな日本人をぶった斬り!

週プレNEWS / 2014年12月26日06時00分

最新刊『バカになったか、日本人』で、ここ数年の日本の「なんかヘンだな」に斬り込んだ、橋本治。まともな議論ができなくなった日本人の姿をあぶり出した著者が語る“自民大勝”と日本の未来―。 ―衆院選の結果はどう受け止められましたか? 橋本 まあ最初からわかってたことだし、マスコミがね、そうやって「自民圧勝」「自公3分の2で大勝」とかって煽(あお)るわけだけど、 [全文を読む]

橋本治「ありのままでと歌うなら、つけまつげはずして歌え」

NEWSポストセブン / 2014年08月10日16時00分

結婚したいけど相手がいない女性の心情を綴った橋本治さんの新作長編『結婚』(集英社/1620円)。この作品には一体どんな思いが込められているのか? 橋本さん本人に話を聞いた。(取材・文/佐久間文子) * * * 直球ど真ん中のタイトルである。 「60才過ぎた男が何でこんな小説? って感じですけど、結婚について考えさせなきゃいけないなと。『早く結婚しなよ』って [全文を読む]

橋本治の相変わらず役に立たない話 第14回「みんな好き勝手なことを言ってるけど」

週プレNEWS / 2013年06月02日13時00分

アメリカの政府高官のような人達は、もしかしたら「東アジアはどうなっちゃったんだ?」なんてことを考えているかもしれない。 北朝鮮の「無慈悲に火の海にしてやる!」は毎度のことだけど、「尖閣は我々のものだ」と言う中国は、「沖縄も我々のもんだ」と言う。韓国の新聞には「日本に原爆が落ちたのは神の罰だ」という記事が載るし、日本の総理大臣はアメリカの新聞に「歴史認識に問 [全文を読む]

橋本治の相変わらず役に立たない話 第13回「アメリカという国」

週プレNEWS / 2013年05月05日12時00分

橋本治(はしもと・おさむ) 1948年生まれ、東京都出身。小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイなど縦横無尽に創作活動を展開。主な著作に『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)など。 [全文を読む]

橋本治の相変わらず役に立たない話 第12回「色気について」

週プレNEWS / 2013年04月13日17時56分

橋本治(はしもと・おさむ) 1948年生まれ、東京都出身。小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイなど縦横無尽に創作活動を展開。主な著作に『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)など。 [全文を読む]

橋本治の相変わらず役に立たない話 第12回「色気について」

週プレNEWS / 2013年03月13日19時30分

橋本治(はしもと・おさむ) 1948年生まれ、東京都出身。小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイなど縦横無尽に創作活動を展開。主な著作に『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)など。 [全文を読む]

橋本治の相変わらず役に立たない話 第11回「ある資産家夫婦の事件で思うこと」

週プレNEWS / 2013年02月13日20時30分

橋本治(はしもと・おさむ) 1948年生まれ、東京都出身。小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイなど縦横無尽に創作活動を展開。主な著作に『上司は思いつきでものを言う』(集英社新書)など。 [全文を読む]

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