長岡弘樹のニュース

"自身の集大成”と語る傑作ミステリ!長岡弘樹著『白衣の嘘』9月30日(金)発売!命を懸けた医療現場で交錯する人間の本性を鮮やかに描いた、珠玉の六編

PR TIMES / 2016年09月29日17時21分

抽選で100名様に、単行本未収録の著者オリジナル短編冊子が当たるプレゼントキャンペーンも開催!株式会社KADOKAWAは、長岡弘樹氏の最新作『白衣の嘘』を9月30日(金)に発売いたします。医療の世界を舞台とした六つの短編ミステリを収録した本作は、長岡氏が“自身の集大成”と語る通り、ベストセラー『傍聞き』や『教場』を超える、この秋一押しの傑作ミステリです。本 [全文を読む]

ベストセラー『傍聞き』『教場』を超える傑作ミステリ!長岡弘樹氏の集大成『白衣の嘘』9月30日(金)発売!本日よりカドカワストアにて予約注文受付もスタート

PR TIMES / 2016年09月14日11時30分

命を懸けた医療現場で交錯する人間の本性を鮮やかに描いた、珠玉の六編![画像1: http://prtimes.jp/i/7006/2648/resize/d7006-2648-275820-0.jpg ][表: http://prtimes.jp/data/corp/7006/table/2648_1.jpg ]株式会社KADOKAWAより、長岡弘樹著の最 [全文を読む]

ミステリーは今、山形県が熱い!? 俊英・長岡弘樹の『赤い刻印』があなたの涙腺を直撃!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月06日17時30分

1969年生まれの俊英・長岡弘樹だ。08年に発表した「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。同作を収録した短編集『傍聞き』は、予想不可能の展開と人間ドラマが評価されて、これまでに40万部超を売り上げている。13年には警察学校を舞台にした異色ミステリー『教場』を発表し、こちらも大ヒットを記録した。 5月22日に発売された『赤い刻印』(双葉社 [全文を読む]

【著者に訊け】長岡弘樹氏 大人気警察小説『教場2』

NEWSポストセブン / 2016年03月22日07時00分

【著者に訊け】長岡弘樹氏/『教場2』/小学館/1500円+税 累計40万部突破のロングセラー『傍聞き』(2008年)に火がついたのは、単行本刊行から3年後に文庫化され、書評誌『本の雑誌』の推す文庫第1位に輝いてから。また2013年の話題作『教場』でも、作者を離れて独り歩きする読者の支持が、長岡弘樹作品の真価を物語る。「正直、僕も戸惑っています。決して後味が [全文を読む]

舞台は警察学校の教室 初の「警察学校小説」で本屋大賞を狙うミステリー『教場』

AOLニュース / 2014年04月07日11時45分

その本屋大賞にノミネートされた10冊のうちの1冊が長岡弘樹氏の『教場』です。長岡氏は2008年『傍聞き』で第61回日本推理作家協会賞(短編部門を受賞)を受賞。長岡氏初の長編作品となる本作で、週刊文春の「2013年ミステリーベスト10」国内部門の第1位を受賞し、ミステリー界の新たな旗手として注目されています。 舞台になるのは警察学校の教室である教場。横山秀夫 [全文を読む]

不適格者をふるい落とす警察学校の内部とは?

週プレNEWS / 2013年10月08日06時00分

著書『教場』で「警察学校小説」という新たな境地を開いた長岡弘樹氏に話を聞いた。 ―警察学校を舞台にしたのは? 「刑事や検視官などを描いた小説はすでに多くの方が書かれています。誰も書いていない部分はどこにあるのかと考え続けたところ、警察学校を舞台にした小説がなかったのです。『消去法』ですね(笑)。『やっと見つけた!』と思う半面、参考になる文献も少なく、執筆 [全文を読む]

長岡弘樹氏の最新作は選りすぐりの意地の悪いネタばかり使用

NEWSポストセブン / 2013年07月04日16時00分

【著者に訊け】長岡弘樹氏/『教場』/小学館/1575円 累計39万部を突破した短編ミステリーの傑作『傍聞き』(2008年)を始め、長岡弘樹氏(44)の作品に共通するのはいわゆる「心理トリック」と呼ばれるものだ。登場人物はごく一般的な生活者としてウソもつけば保身にも走る「僕と同じで、みみっちい人々(笑い)」。なるほど気持ちはわかると共感したが最後、まんまと作 [全文を読む]

「新刊ニュース」2016読書週間アンケート特集~特別企画「人気著者が惚れた2冊」を掲載~

DreamNews / 2016年10月18日10時00分

アンケート回答者(一部・敬称略):梓澤 要、彩瀬まる、市川拓司、恩田 陸、門井慶喜、河合莞爾、くさか里樹、志川節子、大門剛明、髙田 郁、那須正幹、中村文則、中山七里、西村賢太、萩原さちこ、東川篤哉、誉田哲也、宮内悠介、山崎ナオコーラ、山田宗樹、雪富千晶紀、米澤穂信、他多数「新刊ニュース」は、注目の本の著者や人気作家のインタビュー、対談、エッセイの他、編集者 [全文を読む]

「2014年本屋大賞」決定! 大賞は和田竜『村上海賊の娘』

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月08日20時50分

●2014年本屋大賞受賞作 【大賞】『村上海賊の娘』(和田竜/新潮社) 2位 『昨夜のカレー、明日のパン』(木皿泉/河出書房新社) 3位 『島はぼくらと』(辻村深月/講談社) 4位 『さようなら、オレンジ』(岩城けい/筑摩書房) 5位 『とっぴんぱらりの風太郎』(万城目学/文藝春秋) 6位 『教場』(長岡弘樹/小学館) 7位 『ランチのアッコちゃん』(柚 [全文を読む]

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