桂米朝のニュース

上方落語界の功労者・桂米朝さんの追悼特番 放送

PR TIMES / 2015年04月03日20時17分

TBSラジオ 「百年先にも上方落語を~米朝さん 噺の通い路」4月5日(日)午後11時~11時55分 4月5日(日)の「ラジオワールド」では、先ごろ89歳で亡くなった上方落語界の功労者・桂米朝さんの追悼特番「百年先にも上方落語を~米朝さん 噺の通い路」を放送いたします。 米朝さんは戦後、消滅の危機に瀕した上方落語の世界に自ら飛び込み、さまざま努力を重ねて、今 [全文を読む]

<追悼・桂米朝>個性あふれる米朝一門から次の上方落語界をけん引する落語家たち

メディアゴン / 2015年03月23日00時24分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *桂米朝師匠の訃報に接して、さすがに心穏やかではない。CDで聞き始めてはまってしまい、とりわけハメモノ(音曲)の入るいかにも賑やかな「三十石」は川沿いの風景が目の前に浮かんできて大好きだった。その端正でわかりやすい、確かな口演もさることながら、落語・寄席研究家の正岡容(まさおか いるる・1904〜1958)に弟子入 [全文を読む]

桂ざこば、脳梗塞入院にエール続々 「そこまで言って委員会」映像で心配の声

J-CASTニュース / 2017年05月28日16時39分

ざこばさんは1963年に故・桂米朝さんに入門、以来、落語界のみならず、テレビなどでも活躍してきた。特に関西では、人気のローカル番組「ちちんぷいぷい」(毎日放送)や「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)などにレギュラー出演しており、関西では知らぬ人のない存在だ。 入院のニュースが流れた28日は、「そこまで言って委員会NP」の放送日でもあった。収録日は2 [全文を読む]

笑福亭鶴瓶、上方四天王「松鶴」復活の大本命に急浮上

NEWSポストセブン / 2017年03月06日16時00分

もう20年以上の長い間、空席となっています」(同前) 上方四天王とは、戦後、関西の落語界の復興に貢献した「春団治」、「松鶴」、「桂米朝」、「桂文枝」のこと。鶴瓶はそのひとり、六代目・松鶴の八番目の弟子である。 「六代目・松鶴といえば古典落語の大名人であり、上方落語界の巨人です。お酒好きの庶民が活躍する『らくだ』などは絶品でした」(上方文化評論家・福井栄一氏 [全文を読む]

キャリア教育になぜ落語が有効なのか ―― 大久保幸夫(リクルートワークス研究所所長)

経済界 / 2017年03月03日11時00分

志ん朝以外では、志ん朝の兄の金原亭馬生、桂米朝、柳家小三治など、本格派の古典落語が好きでした。リクルートの源流は「口入屋」だった!? 明治時代の速記録などを読んでいると、古典落語で使われる言葉がどんどんブラッシュアップされて行き、1つの究極の言葉に仕上げられていくのが分かりました。大学を卒業して最初に就いたのがコピーライターの仕事ですが、自分の仕事の感覚に [全文を読む]

『笑点』卒業の桂歌丸が語った戦争への危機感...落語を禁止され、国策落語をつくらされた落語界の暗い過去

リテラ / 2016年05月22日16時00分

当の歌丸師匠も、同じく古典落語の復興に力を注いだ人間国宝の桂米朝にこんなことを言われたと冗談混じりに振り返っている。「みなさんがやってる噺ばっかりやってもつまらないし、誰もやってなければ、比べられることもありませんしね、いつだったか、(桂)米朝師匠(平成二十七年三月十九日没、享年八十九)にも言われたことがありましたよ。あんたは変わった噺ばっかりやってます [全文を読む]

桂歌丸の「笑点」卒業で三遊亭円楽が抱く野望とは?

アサ芸プラス / 2016年05月15日09時59分

「落語界の人間国宝は、五代目柳家小さん、三代目桂米朝、十代目柳家小三治の3人。欲のない歌丸にはさらさらそんな気はないが、円楽は『桂歌丸を人間国宝にする会』を発足させ、自ら会長に就任しています。インターネット署名サイト『Change.org』でキャンペーンを立ち上げ、10万人の署名を集めて文科省へ提出するつもりでいます」 署名は昨年12月に3万人を超えたもの [全文を読む]

“20年不倫”暴露された桂文枝が人間国宝を断念!?「名跡捨て、三枝に戻したほうがいい」と関係者

日刊サイゾー / 2016年03月30日13時00分

同時に、桂米朝に次ぐ人間国宝の座を得ることに野望を燃やした。吉本もなんとか文枝に人間国宝を取らせたいと思っていたが、以前から女性問題が懸念されていた。というのも、今回の件のみならず、文枝は歴代の女性マネジャーたちと深い関係になったことで、20年前から奥さんと別居状態が続いていたからだ。「三枝に付く女性マネジャーは、彼とデキるとタメ口になるので、わかりやすい [全文を読む]

「NHKニュース&スポーツ」気象情報 充実のリニューアル&2015 年末特集~10大ニュース・追悼~

@Press / 2015年11月25日10時00分

▲2015 追悼今年亡くなられた、桂米朝さん(上方落語)、愛川欽也さん(タレント)、川島なお美さん(女優)など、時代を生きた方々を偲びます。▲お雑煮・おせちお正月、新年をお祝いするときに当然のように食べている「お雑煮とおせち」。「みんなはどんなお雑煮・おせちを食べてるの?なぜ食べるの?」など、全国のお雑煮の風習、伝統のおせち料理をご紹介します。 [全文を読む]

上岡龍太郎 引退から15年、客席から密かに弟子へエール送る

WEB女性自身 / 2015年10月21日06時00分

今年3月に自ら師と仰いでいた落語家・桂米朝さん(享年89)の葬儀へ参列したときも、最初は「一般人ですから」と取材を断っていた上岡。だが最後は質問に応じて、米朝との思い出やその偉大さを語っていた。 「ちょうどそのとき公開されていた映画監督の息子・小林聖太郎の作品『マエストロ』のことを訊かれ、『44回見た。息子から自分より見ていると言われました』とPR。意外と [全文を読む]

渡辺淳一 日経新聞に書かなかった有名女優との性豪交遊(1)「サイズが小さい」と悩み…

アサ芸プラス / 2013年02月12日09時59分

古くは岸信介氏、中曽根康弘氏といった総理大臣経験者から、横尾忠則氏、渡辺貞夫氏、稲盛和夫氏、桂米朝氏、江崎玲於奈氏、長嶋茂雄氏‥‥と、政治家から財界要人、芸術家、学者、国民的スポーツ選手に至るまで、あらゆる大物が登場する。 直木賞作家・渡辺淳一氏(79)の「履歴書」が連載されたのは、今年1月1日からの1カ月間。昨年12月の森喜朗元総理から引き継いでのスター [全文を読む]

城島とブラゼルの一塁争い「通訳介すからブラゼル外し易い」

NEWSポストセブン / 2012年04月03日07時00分

※週刊ポスト2012年4月13日号 【関連ニュース】阪神・和田豊監督 球団上層部へのゴマスリは技巧派との評価阪神真弓監督の放任采配 原点は高校時代のまさかの1回戦負け中畑清監督が連日スポーツ紙1面を飾る理由の一つが明らかに富士そばに外国人観光客殺到 人気の理由に意外な事実判明人間国宝・桂米朝と星野仙一の顔が似ていると伴田良輔指摘 [全文を読む]

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