伊吹文明のニュース

安倍首相「2020年改憲」をめぐる「総ツッコミ」を振り返る

文春オンライン / 2017年05月13日07時00分

石破茂に伊吹文明……自民党内からも多くのツッコミ ここで、東京オリンピックと憲法改正って何か関係があるの? という素朴な疑問がわく。 答えは簡単だ。安倍首相が来年秋に予定されている自民党総裁選で再選を果たせば、任期は2021年9月までとなる。すでに今年3月、総裁任期をこれまでの「連続2期6年」から「連続3期9年」とする党則改正を行っているからだ。歴代最長 [全文を読む]

安倍首相にも韓国差別発言の過去!衆院選候補者“極右ヘイト“ランキング(後編)

リテラ / 2014年12月13日19時27分

「市場原理主義」のために「愛国教育」を! グロテスクな極右ヘイト議員の元締め★第5位 伊吹文明(自民党/京都1区) 解散までは衆議院議長を務めていた伊吹文明氏。大蔵官僚出身ということで、他のタカ派議員に比べると、知的で上品なイメージをもっている人も多いと思うが、騙されてはいけない。 第一次安倍政権では文部科学大臣に就任し、安倍首相の右腕として教育基本法改悪 [全文を読む]

衆院解散「フライング万歳」珍事 実は正しかったとの見方も

NEWSポストセブン / 2014年12月02日11時00分

本会議場で衆院事務総長が紫の袱紗から解散詔書を取り出し、伊吹文明・議長に手渡す。それを読み上げる伊吹氏。 「日本国憲法第7条により衆議院を解散する。ぎょ……」 続きをいいかけた伊吹氏の声をさえぎるように、前方の若手議員たちを皮切りに「万歳!万歳!万歳!」と三唱が始まってしまった。伊吹氏が苦い顔をしながら改めて読み上げる。 「御名御璽(ぎょめいぎょじ)、平成 [全文を読む]

大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

自派の残った参院議員2人を連れて伊吹派に合流したかと思うと、会長の伊吹文明氏の衆院議長就任を機にいきなり後任の派閥会長に就任したのだ。党内では「伊吹派を乗っ取った」(細田派議員)と驚かれた。それでも会長になるや民主党離党者や保守系無所属議員を次々に取り込んで麻生氏と競うように派閥勢力を急拡大させて主流派の一角に食い込み、さらに石原派との合流も仕掛けている。 [全文を読む]

知られざるドンの条件

文春オンライン / 2017年02月24日07時00分

でも、伊吹文明っちゃ、なかなか慎重派だから。大人しいようだけど、しっかりしてるよ」と、言いたい放題だった。 そんな10年前のやりとりを思い出すと、あまりに豪快すぎて噴き出してしまう。強面の山口はアポなしで自宅に上がり込んできた初対面の私(当時20代)にも気さくに話した。そこが、マスコミを敵視し、ひたすら逃げ回る内田との大きな違いだろう。 筆者が山口武平に取 [全文を読む]

「赤旗」スクープ史 「ワタミ 選挙もブラック」など

NEWSポストセブン / 2016年09月30日16時00分

● 安倍内閣の現職大臣に大打撃 「家賃ゼロの衆参議員会館に多額の『事務所費』支出」(2007年1月3日) 第1次安倍政権当時、赤旗が国会議員の政治資金収支報告書を独自に調査したところ、伊吹文明文科相や松岡利勝農水相ら複数の閣僚らが、家賃ゼロの議員会館に数千万円もの事務所費を計上していた事実が判明した。 ●九電幹部「赤旗にやられた」 「九電が“やらせ”メー [全文を読む]

自民党の候補者ネット公募 スキャンダル探し大会の怖れ

NEWSポストセブン / 2016年03月12日07時00分

自民党の内部選考段階の身体検査には限界があるから、ファイナリスト全員が炎上するような事態になれば、せっかくの試みが自民党候補のスキャンダル探し大会と化す恐れがあります」 衆院議長経験者の大ベテラン、自民党の伊吹文明氏は二階派の総会で、若手議員の教育について、「10万票をもらって国会に出てきた人に、新たに人間教育をしなければいけないなんて言い出したら、日本 [全文を読む]

議員の劣化が止まらない! 自民の下半身醜聞はなぜ二階派ばかり?

週プレNEWS / 2016年02月26日06時00分

「二階派は旧中曽根派の流れをくむ派閥で、伊吹文明(ぶんめい)衆議院議員が領袖(りょうしゅう)を務めていました。しかし、伊吹氏は12年に衆議院議長に就任するために離脱し(現在は二階派顧問)、その後釜として旧竹下派から合流した二階さんが領袖になったという経緯がある。 それだけに外様(とざま)の二階さんとしては直系議員を増やし、領袖としての影響力を強めたい。そ [全文を読む]

【激震】安倍政権が断行した容赦なき「官僚粛清」の知られざる内幕

デイリーニュースオンライン / 2016年01月21日12時00分

毎年の税制改正は「党税調」の野田をはじめ額賀福志郎や伊吹文明ら財務大臣経験者や財務官僚出身などの俗に「インナー」と呼ばれる「税調族」の重鎮たちによる非公式会合によって決められてきた。安部と菅は歴代内閣ができなかったことに果敢にも切り込んだわけだが、政治家の世界でもやはり東大卒のエリートは私大卒の「たたき上げ」には所詮、かなわないようだ。 朝倉秀雄(あさく [全文を読む]

アベノミクス 「期待形成」こそが重要な金融政策の核心の評価

NEWSポストセブン / 2013年04月03日16時00分

たとえば、日本経済新聞は次のような伊吹文明・衆院議長の発言を伝えた。 「(伊吹議長はアベノミクスに触れ)『景気が持ち直したような雰囲気になっているが、全く期待の域を出ていない』と指摘した。黒田東彦日銀総裁が2年程度での達成を目指すとした物価上昇率2%については『短くて3、4年かかるだろう』との見通しを示した」(3月25日付) そうかと思えば、朝日新聞は「新 [全文を読む]

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