金子勝のニュース

一色清・姜尚中の二人をモデレーターに、各分野の第一人者たちが危機的な状況を分析! 『東アジアの危機 「本と新聞の大学」講義録』(集英社新書)、7月17日(木)発売!

DreamNews / 2014年07月17日10時00分

(姜尚中) 【目次】はじめに 姜尚中第一回 東北アジアと日本の将来を考える 姜尚中第二回 アジアの軍備管理・軍縮と日本 藤原帰一第三回 世界における歴史認識と日本 保阪正康第四回 世界経済と日本 金子勝第五回「中国環境脅威論?」隣人と向き合う 吉岡桂子第六回 メディア激変は民主主義の味方か敵か 一色清おわりに 一色清『東アジアの危機 「本と新聞の大学」講義 [全文を読む]

大学卒業時点で借金6百万…過酷な奨学金返済で貧困転落続出 貧困で路上生活の若者も

Business Journal / 2016年05月02日06時00分

本連載では慶應義塾大学経済学部教授の金子勝氏が、そんな当事者の人びとにスポットを当てて、ブラックな社会の実態に迫る。-- 今回金子氏は、『釜ヶ崎から』(ちくま文庫)の著者で、野宿者の支援を行っている「野宿者ネットワーク」代表の生田武志氏に、・路上生活者の支援の現状・路上生活をする若者が増えている原因などについて話を聞いた。●奨学金を払えない若者たちが路上生 [全文を読む]

住む家も食べ物もない、風呂も入れない…簡単に「生活困窮者」へ転落する日本

Business Journal / 2016年01月12日06時00分

本連載では慶應義塾大学経済学部教授の金子勝氏が、そんな当事者の人びとにスポットを当てて、ブラックな社会の実態に迫る。-- 今回金子氏は、静岡で生活困窮者の支援を中心に活動を行いマスコミにも注目されているNPO法人POPOLO事務局長の鈴木和樹氏に、・生活保護を受けていた幼少期とブラック派遣会社で働いていた過去・NPOで生活困窮者を支援するに至った経緯などに [全文を読む]

ディズニーR、突然の雇い止めにキャストが蜂起!USJ、ショー負傷者に解雇通告?

Business Journal / 2015年09月08日06時00分

本連載では慶應義塾大学経済学部教授の金子勝氏が、そんなブラック企業で働く人たちにスポットを当てて、闇の社会の実態に迫る。 今回、金子氏は業績絶好調で大人気の東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドに対し、労働環境の改善を訴えるオリエンタルランドユニオンの書記長である浜元盛博氏に・なぜユニオン結成に至ったのか・TDRの労働環境の実態などに [全文を読む]

特集「震災6年、原発と福島」

PR TIMES / 2017年03月10日09時37分

また、原発事故後の社会運動について五野井郁夫・高千穂大学教授、原発の経済性について金子勝・慶應義塾大学教授が論考を寄せています。ほかにも避難いじめや内部被曝の問題、原発と福島などについて多角的に考える論考がそろっています。巻頭グラビアは朝日新聞ジャーナリスト学校の渡辺幹夫ディレクターが撮影した「フクシマ無窮――避難指示区域のいま」。3月10~16日、東京 [全文を読む]

日本経済、デフレの困惑と懸念―中国紙

Record China / 2017年02月19日10時50分

日本の経済学者、慶應義塾大学の金子勝教授は、好景気は表面的な現象に過ぎず、日本のデフレ脱却は今後も難航すると判断している。経済日報が伝えた。 安倍首相は政府の主な目標を、新年度予算の国会での早期成立とした。予算には経済発展を促進する多くの具体策が含まれるからだ。新年度の予算は過去最大の97兆4500億円に達し、新技術の普及、道路・港湾などの公共事業、高齢者 [全文を読む]

『安倍でもわかる政治思想入門』著者が語る、病んだ日本に必要な本当の「保守」とは?

週プレNEWS / 2017年02月02日06時00分

慶應大学の金子勝経済学部教授が「トランプは排外主義者であり、安倍首相も似たようなもの」と言っていたけど大間違いです。そもそも不法移民を追い出そうとしているトランプと、全力で国内に移民を入れようとしている安倍が同じなわけがないでしょう。 トランプはナショナリストですが、安倍はグローバリストです。だから、国籍や国境にこだわる時代は終わったなどと、ジョン・レノン [全文を読む]

室井佑月が経済学者・金子勝に訊く! このまま安倍政権が続いたら何が起きるのか、その恐怖のシナリオとは?

リテラ / 2017年01月14日14時30分

第一回のゲストは、経済学者で、慶応義塾大学経済学部教授の金子勝氏、テーマはもちろん、アベノミクスのインチキと危険性。しかし、対談は経済の話題だけにとどまらず、メディア支配などさまざまな問題について、強烈な言葉が次々と飛び出した。いったいどんな安倍批判が語られたのか。乞う御期待!(編集部)................................... [全文を読む]

右傾化するテレビで孤立、室井佑月が金子勝に弱音!「どんどん仲間がいなくなる」「右のやつらが羨ましい」

リテラ / 2017年01月14日14時30分

経済学者の金子勝氏を招いた第一回、前編では、オリンピック前、経済が破綻したあとに必ず揺り戻しがくる、という金子の予測が明らかにされた。後編はそこからメディアの問題に話題が移り、議論は白熱。室井の口からは思わぬ本音も飛び出した!...............................................................●左翼 [全文を読む]

トランプ米政権、日本に強硬な圧力で苦境…安倍政権、経済危機隠し五輪ナショナリズム突入か

Business Journal / 2017年01月12日03時00分

金子勝・慶應義塾大学教授に解説してもらった。●「アメリカンファースト」 まず米国内からみていきましょう。トランプ政権の閣僚は、大富豪(Gazillionaire)、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)、将軍(General)という3つの特徴がみられる「3G政権」になっています。閣僚の総資産は少なくとも131億ドル(約1.5兆円)。オバマ現政 [全文を読む]

名前はキラキラ、でも効果はなし…「ヘンな安倍政策」急増中

WEB女性自身 / 2016年09月08日06時00分

それを『プレミアム(=上質・割り増し)』なんて笑っちゃうネーミングですね」 こう嘆息するのは慶應大学経済学部教授の金子勝さん(64)。現在、名前はキラキラ、でも効果なしの「へんな安倍政策」が急増している。金子さんが嘆いているのは、政府が検討している『プレミアムフライデー』構想。毎月末の金曜日は午後3時に退社・退庁し、空いた時間を、買い物や旅行に充てようとい [全文を読む]

結局負担増!? 消費増税の軽減税率で社会保障が削られる!

WEB女性自身 / 2016年02月12日06時00分

その財源を確保するために、福祉や社会保障費が削られていくでしょう」 慶應義塾大学教授の金子勝さんはこう懸念を示す。軽減税率の導入に必要と見込まれる1兆円の財源のうち、まだ確保の見通しが立っていないのが、6千億円分もある。 「そもそも『税と社会保障の一体改革』で、消費税の増税を社会保障の財源にしましょうということでしたが、社会保障の充実に使えるのは1割です。 [全文を読む]

丸川珠代環境相に「リベラル偽装」の時代が...イラク戦争めぐり愛国心を徹底批判、ブッシュを「おバカ大統領」と

リテラ / 2015年11月03日22時00分

かつて丸川氏がリベラルな物言いをしていたということを示す典型的な事例は、03年に刊行した金子勝・慶応大学教授との共著『ダマされるな! 目からウロコの政治経済学』(ダイヤモンド社)の内容であろう。当時の小泉政権によって進められていたネオリベ的な小泉改革や、米国ブッシュ政権によるイラク戦争の強行などを鋭く批判しているのだ。 例えば小泉改革については以下の通りで [全文を読む]

金子勝教授語る「安倍首相がもっとも恐れているのは”女性”」

WEB女性自身 / 2015年08月30日06時00分

「昨年12月の衆院選で与党が3分の2を超える議席数(参院で可決されなくても、衆院通過から60日以降再び衆院で可決し、法案成立ができる「60日ルール」が適用可能な議員数)を獲得、安倍首相の暴走が本格的に始まった」 こう話すのは、慶應義塾大学経済学部教授でテレビ・ラジオでコメンテーターとしても活躍する金子勝さん。いったん安保法制が成立すれば、あとはなし崩し。自 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第19号、3月6日発売!第19号の特集テーマは、「南方熊楠 『知の巨人』の全貌」。

DreamNews / 2015年03月06日11時00分

伊東史朗(喜劇役者)、岩本沙弓(経済評論家)、益川敏英(物理学者)、太田和彦(グラフィックデザイナー)、加藤典洋(文芸評論家)、金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐藤勝彦(宇宙物理学者)、眞並恭介(ノンフィクション作家)、髙山文彦(作家)、谷古宇正彦(舞台写真家)、なかむらるみ(イラストレーター)、野田秀樹(劇作家、俳優)、星 [全文を読む]

専門家が予測する2015年日本の政治「戦前に逆戻りを…」

WEB女性自身 / 2015年01月08日15時00分

15年は、安倍晋三さんが暴走する1年になると言っていいでしょう」 こう懸念をあらわに語るのは、慶應義塾大学経済学部教授の金子勝さん。 14年12月14日に行われた衆院選で、公明党と合わせた与党が326議席を獲得。衆院定数の3分の2を維持したからだ。 それでは実際に 15年、この国はどう暴走する可能性があるのか?5月からの国会で待っているのが、集団的自衛権 [全文を読む]

日本の今を考えるセミナー「本と新聞の大学」 第2期ゼミ生を募集

太田出版ケトルニュース / 2013年08月26日13時24分

姜氏ら2人に加え、東京大学大学院法学政治学研究科教授の藤原帰一氏、ノンフィクション作家であり評論家の保阪正康氏、慶應義塾大学経済学部教授の金子勝氏、そして朝日新聞編集部員の吉岡桂子氏を各回のゲスト講師に迎え、白熱した講義を展開する。 「参議院選挙が終わり、アベノミクスの功罪が問われ、更には中国経済の減速や世界の新興国でも様々な問題が噴出している。果たして日 [全文を読む]

エネルギー問題をもっと考えて!ゲームを通じて学べるEneShiftをボランティアが開発中 #apphaku【湯川】

TECH WAVE / 2012年02月15日20時30分

識者はすべて実在の人物で、これまでに慶応大学教授の金子勝さん、歌手の加藤登紀子さん、衆議院議員の河野太郎さんなど、ボランティアスタッフが実際にインタビューして得た発言をゲームの中に埋め込んでいくという。 小関さんは「エネルギーって生活の根本。そのことを今まで当たり前に考えていた。311があって気にしないとまずいなと思った。とはいえ対立構造からは何も生まれな [全文を読む]

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