河合敦のニュース

台湾のスイーツ「オーギョーチィ」

ぐるなび / 2017年01月23日14時10分

1月20日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、江戸時代の浮世絵師2人が描いた大江戸の名所を巡る中で、藤吉久美子さん、河合敦さんが「愛玉子」(東京都台東区)を訪れた。同店は地下鉄根津駅から歩いて10分程の所にある、台湾スイーツなどが頂けるお店だ。 番組では、台湾のスイーツ「オーギョーチィ」が紹介された。台湾に自生するクワ科の植物 [全文を読む]

知りたくなかった歴史の雑学 ナポレオンは1日8時間睡眠他

NEWSポストセブン / 2016年08月10日07時00分

後に側近の内藤魯一が『あれは俺の言葉だが、板垣が言ったことにしたほうが輝くと思ったのでそうした』と暴露している」(多摩大学客員教授の河合敦氏) ●加藤清正はイボ痔持ちでトイレから部下に指示を出していた 『真田丸』では豪快なキャラとして描かれている加藤清正だが、歴史書『当代記』によれば腎臓を病んでいた。「合併症でイボ痔に悩まされており、トイレに籠もる時間が長 [全文を読む]

偉人の年収ランキング 1位信長1750億円 坂本龍馬60万円

NEWSポストセブン / 2016年03月17日11時00分

『日本人の給与明細 古典で読み解く物価事情』(角川ソフィア文庫)の著者である山口博・富山大学名誉教授、そして歴史研究家で文教大学付属高等学校教諭の河合敦氏の協力のもと、「偉人たちの年収ランキング」を作成。一番おカネ持ちの英雄は“あの人”だった! ここではあの偉人25人を紹介する。その前に、今回の算出条件をみてみよう。●時代を代表する為政者、武将、大名、軍人 [全文を読む]

人気歴史研究家が新著に『天皇陛下を見るとなぜ涙が出るのか』と名づけた理由

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月18日07時20分

本書『天皇陛下を見るとなぜ涙が出るのか』(河合敦/双葉社)は天皇陛下の素晴らしさだけを書き綴ったものではない。真の目的は、サブタイトルの「日本人の“天皇観”」にある。天皇とはいったいどんな存在であるのかを、歴史学の視点から非常にわかりやすく論じている本だ。関連情報を含む記事はこちら 著者はテレビ番組『世界一受けたい授業』などでも講義を行った歴史研究家で、文 [全文を読む]

【三菱電機】製造業向けビジネスレポート最新号:河合敦氏「歴史を学び、歴史から学ぶ」

PR TIMES / 2014年01月23日09時23分

最新号は、河合敦さんによる『歴史を学び、歴史から学ぶ』コラムです。日本のモノづくりの技術を開花させた偉大なる先人たち、 さらには豊臣秀吉、坂本龍馬、吉田松陰といった偉業を成し得た人物の生き方・考え方は、私たちの生活やビジネスにおいて参考になる点が非常に多いといわれます。かつては高校で教鞭を振るい、現在は執筆、講演、さらには各種メディアへの出演を通じて日本史 [全文を読む]

朝日小学生新聞、4月10日に創刊50周年を迎えました

PR TIMES / 2017年04月11日13時18分

最近では、さかなクンや歴史作家の河合敦さんらも連載中。俳優の芦田愛菜さんは小学5年生だった2015年に、気になるニュースを紹介するコラムを担当。2年生から朝小読者だった芦田さんは、朝小史上最年少の連載陣といえます。 創刊50年特別号 朝小読者だった杏さん、親子3代読者も登場 4月9日の特別号では、50年の連載を振り返る年表や、親子3代読者の声などを紹介し [全文を読む]

戦国の女傑、加藤清正を退却させたエリート「おんな城主」

NEWSポストセブン / 2017年01月29日16時00分

容姿端麗で、剣術や学問などをしっかり学ぶ女性だったと伝えられています」(歴史作家で多摩大学客員教授の河合敦氏) 13歳で婿として迎えた夫・宗茂が朝鮮出兵に出ている間、秀吉がぎん千代をわが物にしようと名護屋城(佐賀県唐津市)に呼び出したことがある。このときぎん千代が長刀を構え、鉢巻・襷(たすき)がけで現われたことに、秀吉は「戦時である。立派な心構え」と苦笑い [全文を読む]

小麦でんぷんを発酵して作られたくず餅

ぐるなび / 2017年01月20日12時10分

1月19日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、江戸時代の浮世絵師2人が描いた江戸の名所を巡る旅の中で、藤吉久美子さん、河合敦さんが「船橋屋・亀戸天神前本店」(東京都江東区)を訪れた。同店は文化2年(1805年)に創業した和スイーツなどが味わえるカフェだ。 番組では、江戸時代から伝わる唯一の発酵和菓子「くず餅」を使用した「豆くず [全文を読む]

桜の葉が香る「桜もち」

ぐるなび / 2017年01月19日11時10分

1月18日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、江戸時代の浮世絵師に描かれた江戸の名所を巡る旅の中で、女優の藤吉久美子さん、歴史研究家の河合敦さんが「長命寺・桜もち」(東京都墨田区)を訪れた。 東武亀戸線曳舟駅から徒歩11分ほどにある同店は、1717年創業の桜もちのお店。土手に沢山咲いている桜をつかってなにかできないかと長命寺の [全文を読む]

転換期は戦国時代…日本で女性の地位が低下した歴史的背景

WEB女性自身 / 2016年11月13日12時00分

「日本で女性たちの地位が低くなったのは戦国時代以降なんですよ」と語るのは河合敦・多摩大学客員教授だ。河合教授は続ける。 「中世までは結婚は婿取り婚で、夫が妻の家に通っていました。子どもも妻の家で育つ女系制度だったんです。それが戦国時代あたりから、力で支配する世の中になり、夫が嫁をもらう家制度が確立していくなかで、女性の地位が低くなってしまったんです」(河 [全文を読む]

『真田丸』最終回を徹底検証 「幸村の最期」はどうなる?

NEWSポストセブン / 2016年11月10日16時00分

歴史研究家で多摩大学客員教授の河合敦氏が語る。「満身創痍の幸村は現在の大阪市天王寺区にある安居神社の松の木の根元で休息を取っているときに、松平忠直の部下で鉄砲頭の西尾仁左衛門によって討ち取られたとされています。幸村は『この首を手柄にせよ』といって、抵抗しなかった。これが一般的に知られている幸村の最期です」 定説とはいえ、あっさりとした降伏をドラマチックに見 [全文を読む]

田中みな実、日本大好き外国人の“日本愛”に大興奮!

Smartザテレビジョン / 2016年06月19日08時00分

また、クイズバトルを見届ける“認定員”として、ラーメン好き芸人の土田晃之、日本酒に詳しいフリーアナウンサー・馬場典子、歴史研究科の河合敦氏、日本すし学院講師の川澄健氏が出演、クイズに詳しく解説を加えていく。 優勝者には“日本一周大好きなもの巡りの旅”が贈られるとあって、4人は超真剣。日本を愛してやまない外国人たちは、どこまで深く日本を知っているのか? そ [全文を読む]

松尾芭蕉 旅費捻出のため旅先でバイトをしていた

NEWSポストセブン / 2016年03月21日16時00分

歴史研究家で文教大学付属高等学校教諭の河合敦氏がいう。 「旅の途中に各地の句会で、一句100文(約1200円)で4~6句程度の添削を行ない、旅費の半額程度を稼いでいたようです」 また、東日本を代表する豪商の紀伊国屋文左衛門は、城や武家屋敷などの整備が進んだ“建設バブル”ともいえる元禄時代に材木商として50万両(約500億円)もの財をなした。吉原遊郭で豪遊し [全文を読む]

山本五十六、東条英機、近藤勇 歴史上の偉人たちの懐事情

NEWSポストセブン / 2016年03月18日16時00分

『日本人の給与明細 古典で読み解く物価事情』(角川ソフィア文庫)の著者である山口博・富山大学名誉教授、そして歴史研究家で文教大学付属高等学校教諭の河合敦氏の協力のもと、「偉人たちの年収ランキング」を作成した。 トップ3は、織田信長(1750億円)、徳川家康(1000億円)、豊臣秀吉(555億円)の順。信長ら大名のものは石高に特別な計算を行なって算出した。 [全文を読む]

甘利経産大臣の辞任に「ご先祖」武田信玄が泣いている

WEB女性自身 / 2016年02月04日06時00分

では、甘利氏が「重臣No.2」と誇る甘利虎秦とはどんな人物か?歴史研究家で文教大学付属高校の河合敦先生が解説する。 「武田信虎、信玄の二代に仕えた侍大将です。合戦ではつねに先陣を務めた剛の者と知られ、甘利隊の出撃を知った敵は敗走するというエピソードもありました」 明氏の父・正氏は、甘利虎秦を彷彿とさせる人物だった。正氏をよく知る徳間和男元厚木市議(80歳) [全文を読む]

NHK朝ドラで妾論争 商人は妾の存在が店の信用につながった

NEWSポストセブン / 2015年12月01日07時00分

ただし、両者は「居住スタイル」が異なっていたと説明するのは歴史研究家の河合敦氏だ。 「皇族や武家が同じ屋敷内に側室を住まわせる一方、妾は正妻と同じ家でなく、別の屋敷に囲われることが一般的だった」 その実態は、現代における「愛人」とは大きな違いがあった。 「正妻に子供ができなかった場合、妾は家の跡取りとなる男児を産む役割があった。そのため、正妻も妾を容認し [全文を読む]

NHK『あさが来た』 諸々配慮して妾の存在を隠し通す方針か

NEWSポストセブン / 2015年11月30日07時00分

「高杉晋作の妾・おうのは晩年の逃避行に同行し、伊藤博文の妾・梅子はのちに夫人となり夫を支えていたそうです」(歴史研究家・河合敦氏) これほど妾が一般的だった時代なのに、朝ドラは妾を登場させることを避けているように見える。日本の家族観について研究する兵庫教育大学大学院助教の永田夏来氏は、ドラマに現代の価値観を当てはめるのは無理があるとする。 「昔は家制度を [全文を読む]

【期間限定100円】Kindleストアにて『江戸の性の不祥事』など歴史関連の電子書籍4タイトルを、特別価格100円で販売開始!

PR TIMES / 2013年09月09日15時20分

■100円セール対象商品 『江戸の性の不祥事』(永井義男 著) 通常価格476円→特別価格100円 http://amzn.to/1dLfhgD 『四字熟語で読む日本史』(河合敦 著) 通常価格571円→特別価格100円 http://amzn.to/14oGNgF 『江戸の密通』(永井義男 著) 通常価格476円→特別価格100円 http://amz [全文を読む]

存在感薄まる聖徳太子 十七条の憲法の功績も否定され始める

NEWSポストセブン / 2013年05月14日16時00分

文教大学付属高校講師で、歴史家の河合敦氏は、聖徳太子が“失脚”した経緯についてこう話す。 「1996年に中部大の大山誠一教授が厩戸王は実在したが、聖徳太子の功績は『日本書紀』の編纂時に捏造されたものだとする論文を発表し、『聖徳太子非実在説』が論争を巻き起こしました。今では、教科書の記述が示すように厩戸王と死後に神格化された聖徳太子を分けるのが学会でも主流に [全文を読む]

徳川綱吉 教科書記述一変、生類憐みの令は慈愛の政治と評価

NEWSポストセブン / 2013年04月14日07時00分

『教科書から消えた日本史』の著者で、文教大学付属高校講師の河合敦氏は「綱吉ほど近年の研究で教科書上の評価が変わった人物はいない」という。 徳川吉宗が「暴れん坊将軍」になったように、「憐れむ坊将軍」が時代劇になる日も近いかもしれない。 ※週刊ポスト2013年4月19日号 [全文を読む]

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