瀧澤信秋のニュース

新幹線開業で勃発する「函館ホテル戦争」の期待と不安

NEWSポストセブン / 2016年02月21日07時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏は、〈サービス拡充〉〈周辺余波〉というキーワードで2棟のホテル名を挙げる。 「口コミサイトなどで“朝食のおいしいホテル”としての人気が定着している『ラビスタ函館ベイ』は食事だけでなくサービス全般の拡充に力を入れています。 また、新幹線駅からは少し距離がありますが、人気リゾート地として知られる大沼公園周辺では、ホテル営業が一旦休止され [全文を読む]

予約困難な都心ホテル 外国人知らない郊外なら可能と専門家

NEWSポストセブン / 2015年07月15日07時00分

今回は、鳥海氏がコンシェルジュとして、ホテル評論家の瀧澤信秋さんとトラベルジャーナリストの寺田直子さんに、予約がとりにくい時期のホテル選びのコツを教えてもらった。 コンシェルジュ:そういえば最近、訪日外国人観光客が激増しているせいか、部屋が取りにくいんですよ。あれは困るよな。 瀧澤信秋:とくに東京・大阪など大都市を中心に混み合ってるようですね。そんな時は、 [全文を読む]

チェーン系進出エリアにある独立系ビジネスホテルがおすすめ

NEWSポストセブン / 2015年07月13日16時00分

今回は、コンシェルジュ・鳥海氏がホテル評論家の瀧澤信秋さん、トラベルジャーナリストの寺田直子さんと『週刊ホテルレストラン』編集長の岩本大輝さんに、上手なホテルの使いこなし方や、おすすめビジネスホテルについて聞いた。 コンシェルジュ(以下、コ):自分、見栄っ張りなんで、仕事にしろプライベートにしろ、連れに「ホテルをスマートに使いこなしているカッコイイ男」に見 [全文を読む]

公式HPに客室写真ばかりで建物外観ないホテルは要注意と識者

NEWSポストセブン / 2015年07月07日16時00分

当然アタリやハズレがあるが、やはりアタリを引きたいと考えた鳥海氏が、ホテルを心から愛するスペシャリスト『週刊ホテルレストラン』編集長の岩本大輝さんとホテル評論家の瀧澤信秋さんにハズさないホテル=すべらないホテル選びの秘訣を聞いた。 コンシェルジュ(以下、コ):私はホテルの公式ホームページやインターネットの宿泊予約サイトでホテルを予約することが多いんですが、 [全文を読む]

新幹線延伸で注目の金沢・富山ビジネスホテル 評論家が推奨

NEWSポストセブン / 2015年03月01日07時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏に金沢・富山で注目したいビジネスホテルを聞いた。 * * * 新幹線の開通は、駅周辺のホテル開発が進む契機となるが、北陸新幹線の金沢延伸も例外ではない。新幹線開業に合わせ金沢駅周辺では、ホテルのオープンやリニューアルが進んでいる。駅東口では、デラックスホテルの「ホテル日航金沢」が、リニューアルにより新コンセプトの客室フロアを順次登場 [全文を読む]

カプセルホテルが驚きの進化 大浴場に高級寝具、BAR設置も

NEWSポストセブン / 2015年01月03日07時00分

「365日365ホテル 上」(マガジンハウス)の著者で、国内700軒以上のホテルを利用してきたホテル評論家の瀧澤信秋氏が、驚くべきカプセルホテルの実態をレポートする。 * * * 2014年365日365ホテルへチェックインするミッションを続ける中で、東京にあるすべてのカプセルホテルへもチェックインしたが、その進化に驚かされた。 カプセルホテルといえば終 [全文を読む]

日本独自の文化・カプセルホテルでトンデモナイ“注意書き”が急増中!?

週プレNEWS / 2017年05月09日06時00分

ゴールデンウイークに出かけた旅先のホテルで妙な注意書きを見かけた…そんな記憶がある人も少なくないのでは? ここ数年、格安移動手段の発達やインバウンドの影響で、各地のホテルにこれまでは来なかったような“トンデモ客”が出現し、いろんな「注意書き」が急増しているというのだ! この件について、『365日365ホテル』(マガジンハウス)の著者でホテル評論家の瀧澤信秋 [全文を読む]

ホテル不足どころか作り過ぎ? 五輪後には悲劇のシナリオも

NEWSポストセブン / 2017年05月04日07時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏が警鐘を鳴らす。 * * * 政府主導によるインバウンド増への期待感、そして2020年への高揚感の中にあるホテル業界。日々多くの現場を取材していると、ホテルによる温度差が大きくなっていることが伺える。 もちろん立地や特性など各ホテルの持つ条件は異なるが、この好機を逃すまいと邁進するホテルが多い一方で、根拠なき楽観主義は危険だというス [全文を読む]

変なホテルも進出 TDRと周辺ホテルのカテゴリー合戦が激化

NEWSポストセブン / 2017年03月15日07時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏がレポートする。 * * *「変なホテル舞浜 東京ベイ」が開業した。変なホテルといえば、フロントでのチェックイン作業や手荷物を運ぶ業務などでロボットが活躍するホテルとして、ハウステンボスではすっかり名所となった。 2号施設の舞浜でも、客室に設置された卵型ロボットに話しかけると空調や照明操作を行なうなど、ユニークで便利な仕掛けが数多く [全文を読む]

最新カプセルホテル事情 「女性専用エリア」「JR参入」など

NEWSポストセブン / 2017年01月03日16時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏が、2017年に注目の「最新カプセルホテル事情」を報告する。 * * * カプセルホテルではいま、都心の一等地にデザインやサービスなどに気遣った“進化系”といわれる施設が注目されている。女性専用スペースを設けるケースもあり、格安に移動できる交通手段が増えたことや、訪日外国人客の激増など、若い女性の需要も増加している。 昨年12月2 [全文を読む]

老舗温泉ホテルの熾烈な価格競争 1泊2食で6000円以下も

NEWSポストセブン / 2016年12月04日07時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏が温泉ホテルチェーンの最新事情をレポートする。 * * * 高速道路を走っているとよく見かけるバスがある。ブルーのラインが入ったバスで「湯けむり号」と記されている。鬼怒川や日光、草津や熱川など関東で展開されている「おおるりグループ」の送迎バスだ。都心をはじめ埼玉県、神奈川県の主要駅からの運賃が往復で1000円台とお得だが、施設本体の [全文を読む]

ホテル宿泊 予約サイトVS公式サイトの集客争いが熾烈に

NEWSポストセブン / 2016年09月11日07時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏が解説する。 * * * 検索サイトで「ホテル/最安値保証(ベストレートギャランティ)」といったワード検索をすると、ホテルの公式サイトが多数表示される。“最安値保証”が公式サイトへ誘引する謳い文句となって久しいが、さらに公式サイトからの予約を条件とした様々なベネフィットを利用者へ提案するホテルも増えている。 アーリーチェックインやレ [全文を読む]

赤プリ跡地の超高級ホテル 「天空のオアシス」の評価は?

NEWSポストセブン / 2016年07月20日07時00分

内覧会を訪れたホテル評論家の瀧澤信秋氏も、見晴らしの良さが最大の魅力だと指摘する。「プリンスギャラリーは外資系ホテルなどが入る他の高層ビルと違い、都会にありながら周囲に高い建物がない立地なのが大きな特徴です。そのため、どの部屋に泊まっても眺望がひらけており、大きな窓から東京スカイツリーや東京タワー、東京駅、皇居などがバッチリ望めます」 眺望を存分に味わっ [全文を読む]

ホテルの豪華ビアガーデン 評論家がコスパで推奨の6選

NEWSポストセブン / 2016年07月02日07時00分

年を追うごとに創意工夫が見られる中、「2016年はホテルで催される、ちょっとラグジュアリーなビアガーデン・ビアテラスが注目です」と話すのは、ホテル評論家の瀧澤信秋氏だ。 * * * ビアガーデンといえば、仕事帰りのサラリーマンが思わずハメをはずしてしまうような開放感が魅力。 チープなつまみでビールを煽るのは伝統的なスタイルだが、いつものビアガーデンとは違う [全文を読む]

オンラインサロン「COMMY」サービス開始のお知らせ

PR TIMES / 2016年06月15日13時45分

[画像2: https://prtimes.jp/i/17155/6/resize/d17155-6-171247-1.jpg ][画像3: https://prtimes.jp/i/17155/6/resize/d17155-6-929890-2.jpg ]<サロン詳細ページのご紹介>(写真はホテル評論家瀧澤信秋氏のサロンです)サロンオーナーの紹介ととも [全文を読む]

ホテルに異業種が続々参入 「無料尽くし」が進撃の鍵

NEWSポストセブン / 2016年06月04日07時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏がレポートする。 * * * 話題のホテルが誕生すると全国各地へ取材に出向き、独自のチェックシートで得点やコストパフォーマンスなど算出する。そんな評論家の仕事を続ける中で殊に近年、凄い!というホテルの共通点が、ホテル事業をメインとしない経営会社や運営会社が手がけるホテル、言うなれば「異業種ホテル」だ。 例えば、群馬県高崎市の「ホテル [全文を読む]

星野リゾート 強さの秘密は「現場主義」か

NEWSポストセブン / 2016年05月20日07時00分

人気の秘密を探るべく、ホテル評論家の瀧澤信秋氏が本拠地のある長野県軽井沢町に向かった。 * * * 星野リゾートは、星のや東京も含めた最上級ブランドの「星のや」、温泉ブランドの「界」をはじめ、リゾートホテルブランドである「リゾナーレ」など、国内各地への多彩な展開で知られる。形態は所有/運営受託など様々であるが、いずれの施設も業績は好調で、旧態型施設の再生に [全文を読む]

満室だらけのGWにホテル予約するテクニックを専門家が伝授

NEWSポストセブン / 2016年04月29日07時00分

そんな2016年のGW、「いまさらホテル予約なんて……」と諦める前に、意外なホテル予約術をホテル評論家の瀧澤信秋氏がレクチャーする。 * * * 旅の目的地、観光スポットのホテルを予約するのは常識。1日ゆっくり観光を楽しみ、近くのホテルへチェックインするのは楽だ。とはいえ考えるのは皆同じ。そうしたホテルには予約が殺到。そこで、どうせ空いてないと諦める前に「 [全文を読む]

突出したコンセプトで大手を凌ぐ新興ホテルが続々出現

NEWSポストセブン / 2016年04月10日07時00分

ホテル評論家・瀧澤信秋氏が、知名度がなくても人気の高いホテルの特徴を解説する。 * * * 従来から「シティホテル/ビジネスホテル」とカテゴライズされてきた国内ホテルだが、最近少し様子が違う。シティホテルは料飲施設を持つが、宿泊部門と比較して利益が出ないと言われてきた。来客の有無にかかわらず、常に食材やスタッフを準備しなくてはならず、何より宿泊料金のよう [全文を読む]

レジャーホテルが激変 女子会、ファミリー、民泊の受け皿も

NEWSポストセブン / 2016年03月21日07時00分

ホテル評論家の瀧澤信秋氏がレジャーホテルの可能性についてレポートする。 * * * 2016年2月10日、一般社団法人日本レジャーホテル協会の2016年新春賀詞交歓会でのこと。会の冒頭、ステージへ立った清水祐侍会長の挨拶は熱かった。「レジャーホテルに対する条例の規制緩和とともに、問題の多い『民泊』がなし崩し的に規制緩和されているが、レジャーホテルは充分ホテ [全文を読む]

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