岩田規久男のニュース

政策失敗決定の日銀、「失敗なら辞任」豪語の副総裁が「ある意味で進化」と稚拙答弁が波紋

Business Journal / 2016年11月14日06時00分

●意味不明な岩田規久男副総裁の発言 11月1日の金融政策決定会合後の記者会見では、黒田総裁は一貫して回答を避けた。市場への影響を考えれば立場上、口が裂けても「失敗でした」とは言えないのはわかるが、執行部に反省のかけらもない姿勢が見え隠れする。 顕著なのが、会見に先立つ10月27日の参院財政金融委員会での、“リフレ派の筆頭”ともいえる岩田規久男副総裁の発言 [全文を読む]

アベノミクスは終わった…海外主要メディアによる「死刑宣告」を比較

まぐまぐニュース! / 2015年11月23日20時00分

国内では前々から、安倍政権の経済ブレーンである浜田宏一内閣参与(イェール大学名誉教授)や岩田規久男日銀副総裁(前学習院大学教授)らのリフレ派経済学に対して、ケインズ派の大御所・伊東光晴の『アベノミクス批判』(岩波書店)を筆頭に、多くのエコノミストがコテンパンと言えるほどの批判を浴びせていて、本誌も一貫してその一翼を担ってきたが、内閣府が16日発表した6~ [全文を読む]

日銀総裁 岩田規久男氏ほか有力候補6人はどんな人なのか

NEWSポストセブン / 2013年02月09日16時00分

岩田規久男氏(学習院大学教授)、竹中平蔵氏(元総務相・経済財政担当相、現慶應義塾大学教授)、岩田一政氏(前日銀副総裁、現日本経済研究センター理事長)、伊藤隆敏氏(東京大学大学院教授)、黒田東彦氏(元財務官、現アジア開発銀行総裁)、武藤敏郎氏(元大蔵・財務事務次官、元日銀副総裁、現大和総研理事長)だ。前に挙げた人ほど金融緩和に積極的、後に挙げた人ほど消極的で [全文を読む]

第37 回「石橋湛山賞」受賞作決定

PR TIMES / 2016年08月19日15時02分

多くの著書や論文を発表、また岩田規久男氏とマネーサプライ論争を行うなど、政策決定の現場を踏まえた専門家として積極的に発言されてきました。 受賞作は『金融政策のフロンティア――国際的潮流と非伝統的政策』(2013 年)に続いて、現在の「異常な金融緩和政策は果たして経済の拡大・発展に有効なのか」について、熟考された理論に基いて、日本経済の真の課題と処方箋を、わ [全文を読む]

財政審会長が異例の痛烈批判、「アベノミクスは失敗」=消費増税先送りに「大義はない」―デフレ脱却「困難」

Record China / 2016年06月20日05時40分

アベノミクスは岩田規久男日銀副総裁や浜田宏一内閣府参与らリフレ(インフレ志向)派が推進した政策だが、私は失敗したと考える。第2次安倍政権発足以来3年半。黒田春彦日銀総裁は異次元金融緩和により、2年以内に消費者物価指数で2%のインフレにすると約束したが、総裁就任以来3年以上経っても、この目標は遠のくばかり。「17年度中に達成する」と目標時期を延期したが、こ [全文を読む]

消費増税によるGDP成長率マイナスが判明 政府予測「影響は軽微」外れ、甚大な悪影響

Business Journal / 2015年08月19日06時00分

金融政策について安倍晋三政権は、黒田東彦氏を日本銀行総裁、岩田規久男氏を副総裁に据えて異次元緩和を引き出したので、政府の見通しとしては間違っていなかった。間違っていたのは多くのエコノミストのほうであった。 デフレ脱却をできないと予測していたエコノミストは、「異次元緩和によってハイパーインフレ、国債暴落になる」とも主張していたが、まったくの大外れとなった。 [全文を読む]

「言い訳しない」と語っていた日銀・黒田氏と岩田氏の言い訳

NEWSポストセブン / 2015年03月06日16時00分

特に岩田規久男・副総裁は2年前の会見で、目標が達成できなかった場合には辞任すると明言していた。 2月上旬の会見ではその点を記者から聞かれ、黒田総裁は珍しく気色ばんだ。 「(2%の目標を達成する時期は)『2015年度を中心とする期間』という言い方をしていた」 岩田副総裁は辞任を否定したうえで、「これほどの原油価格の急落は予想できなかった」と弁明した。 しかし [全文を読む]

日銀異次元緩和、根底から破綻か 逃げ惑う安倍首相ブレーン、孤立無援の黒田総裁

Business Journal / 2015年03月05日06時00分

●日銀副総裁、「目標達成は無理」 2月4日、仙台市内で会見した日銀の岩田規久男副総裁は、2%の物価目標達成が「私ができるだろうと思っていた15年4月には間に合わない」と述べた。確かに原油価格の大幅下落は予想外だが、岩田副総裁は就任直前の13年3月に国会で「(2年以内に目標が達成できなければ)責任は自分たちにあると思う」「最高の責任の取り方は辞職するというこ [全文を読む]

日銀、消費増税による深刻な課題克服に向け追加金融緩和か 無責任な素人審議委員は一掃せよ

Business Journal / 2015年02月05日17時00分

現在の日銀の黒田東彦総裁、岩田規久男副総裁はリフレ派として知られている。実際に現在日銀の金融政策の方向性は、インフレ目標政策や積極的な量的緩和などリフレ政策のメニューそのものである。安倍晋三政権もまた発足当初から、アベノミクス3本の矢のひとつとして、このリフレ政策を最重要視していた。原田氏の人選には、政府・日銀のリフレ政策をさらに推進するというメッセージが [全文を読む]

黒田総裁はインフレ目標から逃げるが、岩田副総裁には逃げ道がない - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年10月08日19時54分

黒田総裁は「2年程度で達成できれば非常に好ましい」という表現で逃げ道を用意しているが、岩田規久男副総裁は昨年3月5日の国会の所信聴取で、次のように述べた。 [全文を読む]

黒田日銀の矛盾~くすむ公約「2年で2%の物価目標」、透ける政策転換の可能性

Business Journal / 2014年01月21日14時00分

黒田総裁とその片腕である岩田規久男副総裁が推進するリフレーションでは、達成の期限を切らないインフレ目標は欠陥、との考え方が主流だ。リフレ派といわれる黒田総裁と岩田副総裁が、2年と期限を区切ったのもこのためだ。そして、この目標を達成できなかった場合には、日銀総裁は責任を取るべきと明言してきた。 黒田総裁、岩田副総裁は就任までの過程で、「歴代の日銀総裁は、誰 [全文を読む]

【ドル円週間見通し】注目イベントは米FOMC協議と日銀新体制

NEWSポストセブン / 2013年03月17日16時00分

【日銀新体制】(20日) 20日に日銀新体制(黒田東彦総裁、岩田規久男副総裁、中曽宏副総裁)が発足した後、25日の週に臨時日本銀行金融政策決定会合が開催されて、異次元の金融緩和策が決定されるとの観測が高まっている。臨時の日本銀行金融政策決定会合の可能性が後退した場合は、円買い要因となる。【3月期末に向けた本邦実需筋の動向】 本邦機関投資家によるリパトリ(外 [全文を読む]

【日本株週間見通し】日銀新体制による金融緩和期待が膨らむ

NEWSポストセブン / 2013年03月03日16時00分

市場では黒田、岩田規久男(日銀副総裁候補)両氏が主導して、就任早々に大胆な金融緩和に踏み切るとの見方から、含み資産関連株への物色が強まっていた。 日経平均は11250~11660円辺りでの相場展開だったが、週明け25日が276.58円高、26日が263.71円安、27日が144.84円安、28日が305.39円高などレンジ内のなかで大きく振れている。且つ、 [全文を読む]

財務省 大物OBの指定席だった日銀総裁取り戻すべく虎視眈々

NEWSポストセブン / 2013年02月07日07時00分

安倍首相は国会の同意が必要な総裁、副総裁と政策委員会審議委員候補の人事案を2月中に提案する構えで、有力候補には元副総裁の岩田一政・日本経済研究センター理事長や岩田規久男・学習院大教授、伊藤隆敏・東大大学院教授、財務省OBでは武藤敏郎・元財務事務次官や黒田東彦・アジア開発銀行総裁などの名前があがっている。 財務省は大物OBの指定席だった総裁ポストを取り戻そう [全文を読む]

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