高野秀行のニュース

洞窟愛が詰まった探検家の書『洞窟ばか』辺境作家 高野秀行氏、探検家 角幡唯介氏らからコメントが到着!

@Press / 2017年04月26日11時30分

株式会社 扶桑社は、当社より発売した洞窟探検家・吉田勝次氏による体験談『洞窟ばか すきあらば、前人未踏の洞窟探検』において、このたび辺境作家 高野秀行氏やノンフィクション作家・探検家である角幡唯介氏、俳優 石丸謙二郎氏からコメントを寄せていただきました。■高野秀行氏のコメント「昨年TBSの『クレイジージャーニー』から出演依頼が来たとき、どんな番組か、いくつ [全文を読む]

辺境作家・高野秀行がミャンマーの村で体験した謎の“婚活キャバクラ”とは…

週プレNEWS / 2016年04月30日06時00分

誰も行かない辺境で未知の体験を渉猟し、その顛末(てんまつ)の数々を著述してきた高野秀行さん。 現代探検作家の草分けともいうべきそのキャリアと独自の視点から、週プレ読者にオススメしたいスポットをピックアップしてもらったが、いの一番に飛び出したのは、アジアンテイスト満点の不思議なキャバクラ体験!? *** ―“死ぬまで一生の思い出になるGWの旅先”というテー [全文を読む]

高野秀行氏 リアルONE PIECEの国でカネ続くまで取材続けた

NEWSポストセブン / 2013年05月07日16時00分

【著者に訊け】高野秀行氏/『謎の独立国家 ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』/本の雑誌社/2310円 エンターテインメント性に富むノンフィクションを志向し、一部に熱烈なファンを持つノンフィクション作家、高野秀行氏(46)にとって、〈実感〉は単なる旅の目的ではない。例えば最新作『謎の独立国家 ソマリランド』には、〈海賊国家プントラン [全文を読む]

納豆は日本人だけのソウルフードではなかった!? 辺境作家・高野秀行が追った納豆ルポ『謎のアジア納豆』

日刊サイゾー / 2016年06月16日22時00分

著者は、辺境作家のレジェンド・高野秀行氏。早稲田大学在学中の『幻獣ムベンベを追え』(PHP研究所)でデビューした彼も、まもなく50歳を迎える。にもかかわらず、まったくといっていいほどその好奇心と行動力は衰えず、まさに生きる伝説である。これまでに、コンゴ奥地の幻獣ムベンベ探し、ゴールデン・トライアングルでアヘンを栽培する村に潜入、無政府状態のソマリア国内に存 [全文を読む]

「辺境の民」のソウルフード・納豆が物語るアジアの歴史

NEWSポストセブン / 2016年07月03日07時00分

【書評】『謎のアジア納豆 そして帰ってきた<日本納豆>』/高野秀行著/新潮社/本体1800円+税【著者】高野秀行(たかの・ひでゆき) 1966年東京都生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学第一文学部卒業、同探検部出身。著書に『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社、講談社ノンフィクション賞)、『恋するソマリア』(集英社)など。【評者】鈴木洋史(ノンフィク [全文を読む]

命がけだから面白い。抱腹絶倒!ニューギニア探検記『冒険歌手 珍・世界最悪の旅』(峠恵子著)9月18日発売!

PR TIMES / 2015年09月18日14時54分

解説はノンフィクション作家の高野秀行氏。※本書は、2004年発行の『ニューギニア水平垂直航海記』(小学館文庫)を底本とし、大幅な加筆修正を加え、再構成したものです。解説および特別巻末収録はオリジナルです。底本刊行当時、椎名誠氏・高野秀行氏・風間深志氏など冒険界の各氏に絶賛され、「冒険界の奇書中の奇書」として好評を博しましたが、長らく絶版となっていました。9 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第27号 3月6日発売!

DreamNews / 2017年02月24日15時00分

【特集構成】Part1 聞く 沢木耕太郎×梯 久美子 「作家の妻」をめぐる二つの物語 ジョン・クラカワー 「少なくとも一〇〇回は書き直している」 国分 拓 「ノンフィクションのようなドキュメンタリーを作りたい」Part2 読む 池澤夏樹 ノンフィクションと文学のあいだ 福岡伸一 文化の狭間を生きた建築家ミノル・ヤマサキの人生を読む 中島岳志 見えないタブー [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第26号 12月6日発売! 本当に伝えるべき価値あるコトバを、きちんと伝えていく。今、最も考えたいテーマを、最も読みたい書き手のコトバで発信します。

DreamNews / 2016年12月06日16時30分

伊藤晴雨の幽霊画に“あの世”を見る 田中 栞 武井武雄刊本作品を買う 烏兎沼佳代 蒐集家・野村胡堂とあらえびす小特集 福岡伸一 ロックフェラー大学で出会った研究者たちの矜持 トゥー・チェロズ チェロで奏でる超絶技巧 魔夜峰央 大人バレエのすすめ 香取秀俊 光格子時計とは何か対談 ドナルド・キーン×久邇邦昭 日本人の戦争と平和 高野秀行×清水克行 世界の名著 [全文を読む]

電子書籍ランキング.com 電子書籍週間総合ダウンロードランキング発表! (2016年11月28日~12月4日) Kindle・楽天Kobo・iBooks・Google Playで最も読まれた本は?

DreamNews / 2016年12月05日14時00分

≪ランキング詳細≫http://bit.ly/2gWNm2P<書籍ランキング>1位:『アジア新聞屋台村』高野秀行 / 集英社2位:『この素晴らしい世界に祝福を!ギャンブル・スクランブル!』10巻 暁なつめ、三嶋くろね / KADOKAWA・角川書店3位:『転生したらスライムだった件』9巻 伏瀬、みっつばー / マイクロマガジン社4位:『いまさら翼といわれて [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第25号 9月6日(火)発売! 特集テーマは「雑誌を哲学する。」

DreamNews / 2016年09月06日16時00分

【特集構成】巻頭言松岡正剛 雑誌の妙 伏せて/開けるPart1 国内の雑誌黒川 創 鶴見俊輔と『思想の科学』中島岳志 論壇誌から読み解く戦後保守思想武田 徹 『文藝春秋』の役割大森 望 もし、日本に『SFマガジン』がなかったら泉 麻人 わが青春の愛読コラム片岡義男 男性誌は"アメリカ文化への憧れ"の教科書だった山崎浩一 『ワンダーランド』のお宝佐藤卓己 「 [全文を読む]

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