白石一文のニュース

発売前から称賛の声、続々!! 直木賞作家・白石一文最新作『記憶の渚にて』(6月30日発売)特設サイト、本日オープン!!

PR TIMES / 2016年06月27日14時31分

梅雨の時期こそ、お家でゆっくり読書を楽しんでみてはいかがですか?株式会社KADOKAWAより6月30日(木)に発売いたします、白石一文渾身の最新作『記憶の渚にて』の特設サイト(http://www.kadokawa.co.jp/sp/kiokunonagisanite/)が本日オープンいたしました。特設サイトでは、作品紹介やPR情報をはじめ、冒頭部分の試し [全文を読む]

「小説の限界に挑んだ、私の作家人生を賭けた作品。」 直木賞作家・白石一文渾身の最新作『記憶の渚にて』6月30日(木)発売!!

PR TIMES / 2016年06月01日19時24分

あなたの記憶は、あなただけのものですか?株式会社KADOKAWAより白石一文氏最新作『記憶の渚にて』を6月30日(木)に発売いたします。本作は、白石氏が最も関心を持ち、10年もの長い時間をかけて温めてこられた “人間の記憶について”という果てしなく壮大なテーマを基に描かれました。[表: http://prtimes.jp/data/corp/7006/ta [全文を読む]

「連続ドラマW 私という運命について」がギャラクシー賞2014年4月度月間賞を受賞

PR TIMES / 2014年05月20日15時59分

「私という運命について」は、直木賞作家・白石一文の同名小説を映像化した作品で、激動の十数年を生き抜いた美しくも過酷な大人たちの運命を描いた感動のヒューマン・ラブストーリーです。主演には永作博美を迎え、そのほか、江口洋介、宮本信子、池内博之、三浦貴大、太田莉菜、藤澤恵麻、塩見三省、森山良子など豪華キャストが集結いたしました。また、脚本は「ドラマW チキンレ [全文を読む]

「どうして人は人を傷つけるのか。本の中に、その答えをずっと探している」松尾綜合法律事務所 弁護士 菊間千乃さん

プレジデントオンライン / 2017年03月21日15時15分

『僕のなかの壊れていない部分』 白石一文/光文社文庫 秀逸なタイトルに引かれて手にした一冊ながら、「“生きる”ということを突き詰めるきっかけになりました」と大いに心酔! 『塩狩峠』 三浦綾子/新潮文庫 「母の影響で読み始めた」という、現実の鉄道事故を基にした小説。「生前、三浦綾子さんにお目にかかれなかったことが今も残念」と傾倒。 『ガラスの仮面』 美内す [全文を読む]

プロレス小説を最後に引退した作家・樋口毅宏 「オカダ・カズチカがいなかったらこの本は書いてなかった」

週プレNEWS / 2016年11月04日11時00分

この程度の才能なのに、白石一文さんのおかげで文学賞も取らずに文芸の世界に入れてもらった。いわば裏口入学ですよ。それなのに10冊以上も本を上梓できて、会いたい人にもほとんど会えた。 自分の好きな方たちに本の帯の推薦人になってもらったり、対談をやらせていただいたりと、夢は大体叶(かな)ってしまった。それだけに、このままやり続けていいのかな?という思いはずっと抱 [全文を読む]

検索ではたどりつけない特別な一冊を探しに行こう! ブックフェア「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊 2016」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

あなたにとっての“夏の一冊”になる本を探しにいってみては? <選書した100人>(50音順・敬称略) 青木淳(建築家)、網中いづる(イラストレーター)、石川直樹(写真家)、磯崎憲一郎(作家)、市橋織江(写真家)、いとうせいこう(作家)、犬山紙子(エッセイスト)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー)、梅津庸一(美術家)、越前敏弥(文芸翻訳者)、エリイ(ch [全文を読む]

青山ブックセンターで人気の著者・クリエイターらが選んだブックフェア「100人がこの夏おすすめする一冊 2016」8月5日より開催中

@Press / 2016年08月08日15時00分

【ブックフェア開催概要】 ■開催期間:2016年8月5日(金)~2016年9月末(予定) ■開催場所:青山ブックセンター本店 ■営業時間:10時~22時 ■所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) ●本年度フェアのためにおすすめ本、コメントをお寄せいただいた方 (五十音順 敬称略) 青木淳(建築 [全文を読む]

【著者に訊け】白石一文氏 圧倒的長編『記憶の渚にて』

NEWSポストセブン / 2016年07月17日16時00分

【著者に訊け】白石一文氏/『記憶の渚にて』/KADOKAWA/1700円+税 世界的ベストセラー作家の兄壮一(筆名手塚迅)が一人暮らしのアパートで自殺を図る。連絡を受けて、弟の純一が郷里の地方都市から上京するが、発見者の女性は姿を消していた。兄が雑誌に書いた「ターナーの心」というエッセイに、純一は奇妙な記述を発見する。そこに書かれている事実は出鱈目で、自分 [全文を読む]

今年のGWはインドア?アウトドア?GWをAudibleで充実させよう!待望の洋書も配信開始

PR TIMES / 2016年04月28日19時05分

ご自宅でゆっくりと過ごされる方へAudibleがおすすめするコンテンツは、第142回直木賞受賞作の「ほかならぬ人へ」(白石一文著)や古典の名作「源氏物語」など、時間に余裕のある時だからこそ、じっくりと聴いていただきたい長編の文学作品を中心にしたラインナップです。また、4月28日(木)より、要望の多かった洋書数十タイトル追加配信いたします。「不思議の国のアリ [全文を読む]

著名人100人が選ぶこの夏おすすめの一冊 青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日17時30分

■選者 (五十音順 順不同 ※現在確定している著名人) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯﨑憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井紀久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子 [全文を読む]

青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活 いとうせいこうさん、片岡義男さんら各業界の著名人が選んだ「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊」開催中

@Press / 2015年08月07日13時30分

■選者(五十音順、順不同、敬称略) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯崎憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井希久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子(イラストルポライター [全文を読む]

又吉直樹特集『ダ・ヴィンチ』史上初のバックナンバー緊急増刷決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日11時30分

上記以外の又吉直樹特集 ・インタビュー(綾野剛/北村薫/九龍ジョー/小藪千豊/白石一文/豊﨑由美/ねじめ正一/東野幸治/樋口毅宏/穂村弘) ・又吉直樹全作品紹介(『カキフライがないから来なかった』『まさかジープで来るとは』など) ・又吉直樹をテーマにしたショートショートを書きおろし(『魂の園』/田丸雅智) ・『芸人と俳人』刊行記念対談(又吉直樹×堀本裕樹 [全文を読む]

永作博美、作家・白石一文が語る“男のセックス信仰”に、「勉強になります(笑)」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月01日11時30分

再会した2人は、結婚式前の数日間、かつての情熱を反芻するかのように激しいセックスを繰り返す――直木賞作家・白石一文氏の『火口のふたり』(河出書房新社)は、追いつめられた人間たちのどうしようもない衝動をクールに見つめ、危ない愛を描き出す衝撃作だ。その文庫化を記念し、かつて白石作品のドラマ化(『私という運命について』/WOWOW)で主演をつとめた女優・永作博美 [全文を読む]

極限状態で正気を保つには「セックス」が効く!?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月01日11時30分

では、どうしたらいい? 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 恋愛小説の名手、白石一文氏の『火口のふたり』(河出書房新社)は、こうした極限状態におかれた人間が精神の均衡を保つための営みに、「セックス」を取り出してみせた衝撃の物語だ。 物語は倒産寸前の会社の整理に踏ん切りが着かないまま、3.11以後の絶望と厭世感を抱えたバツイチ男の賢治が、いとこ・直子の [全文を読む]

『小説TRIPPER』創刊20周年記念号 伊坂幸太郎、朝井リョウ、阿部和重など人気作家20名が共演!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月22日18時00分

●特集「Twenty Short Stories 20をめぐる20の小説たち」 朝井リョウ「清水課長の二重線」 阿部和重「Across The Border」 伊坂幸太郎「if」 井上荒野「二十人目ルール」 江國香織「蒸籠を買った日」 円城塔「十二面体関係」 恩田陸「悪い春」 川上弘美「20」 木皿泉「20光年先の神様」 桐野夏生「マダガスカル・バナナフ [全文を読む]

朝井リョウ、阿部和重、伊坂幸太郎ほか人気作家20名が共演!「小説TRIPPER」20周年記念号

PR TIMES / 2015年06月18日12時04分

【第一特集】 「Twenty Short Stories 20をめぐる20の小説たち」 朝井リョウ「清水課長の二重線」/阿部和重「Across The Border」/伊坂幸太郎「if」/井上荒野「二十人目ルール」/江國香織「蒸籠を買った日」/円城塔「十二面体関係」/恩田陸「悪い春」/川上弘美「20」/木皿泉「20光年先の神様」/桐野夏生「マダガスカル・ [全文を読む]

新作上梓の元TBSキャスター「作家の力量問われるのが2作目」

NEWSポストセブン / 2013年10月16日07時00分

もともと小説は特別な人間が書くものだと思っていた僕がこうして小説を出すまでには、佐木隆三さんや白石一文さんなど、恩人が何人かいる。中でも僕に小説を書けと最初に勧めてくれたのが、『眠れる森』等で知られる人気脚本家で乱歩賞作家の故・野沢尚さんでした。 2004年にNYで訃報に触れた時は本当にショックで、先日も野沢作品へのオマージュでもある本書を墓前に捧げてきた [全文を読む]

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