正田耕三のニュース

【プロ野球】正田耕三が1試合6盗塁で逆転盗塁王! 今こそ振り返りたいカープの歴史に輝くタイトルホルダーたち!!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月20日17時05分

そんな広島の盗塁王のなかでも、特に印象的な選手は誰か? ここは正田耕三を挙げたい。 正田は好守のスイッチヒッターで首位打者を2回獲得(1987年、1988年)。広島の二塁を長く守り続けた名手でもあった。その正田が盗塁王として、なぜ印象的なのか? それは、獲得達成のドラマがあまりにもセンセーショナルだったからである。 1989年、盗塁王争いは最終戦までもつ [全文を読む]

1991年のカープ 7.5ゲーム差を跳ね返したチーム内の合言葉

NEWSポストセブン / 2016年11月12日16時00分

前田智徳、正田耕三、野村謙二郎と1~3番に足のある好打者がいたのも同じ。 ただ、大砲不在で点が取れず、佐々岡真司、川口和久、北別府学の先発3本柱とストッパーの大野豊がフル回転してなんとか踏ん張っている状態だったから、今季のような独走はできなかった。GW終盤に9連勝して首位に立ったものの、投打が噛み合わず6月にはBクラス落ち。マスコミには「今年も“鯉のぼりの [全文を読む]

元カープの競輪選手たち それぞれの競輪転向の瞬間

NEWSポストセブン / 2016年10月19日16時00分

2年目、引退した正田耕三の背番号4を受け継いだ。 「最初は重みがわからず、ラッキーだなという感覚しかなかった」 首脳陣は主力に育てようとチャンスを与えたが、弱気の虫が顔を出した。 「ベンチにいても、代打に指名されたくない。失敗したら二軍ですから。出番がなければ、まだ一軍に帯同できると考えてしまった」 二塁のポジション争いは、1年後に入団した東出輝裕に敗れた [全文を読む]

【プロ野球】25年ぶりの優勝に現実味…広島カープファンの不安とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月09日18時05分

《1996年の打線》 主力選手 緒方孝市 打率.279 23本塁打 71打点 正田耕三 打率.235 2本塁打 35打点 野村謙二郎 打率.292 12本塁打 68打点 江藤智 打率.314 32本塁打 79打点 前田智徳 打率.313 19本塁打 65打点 ロペス 打率.312 25本塁打 109打点 金本知憲 打率.300 27本塁打 72打点 西山 [全文を読む]

広島ファンの脳裏よぎる 20年前巨人メークドラマのトラウマ

NEWSポストセブン / 2016年07月05日07時00分

当時は1番の緒方孝市、2番の正田耕三がつないで3番野村謙二郎、4番江藤が返し、5番金本知憲と6番ロペスがダメ押しをする得点パターン。文句なしに12球団最強の打線でした。 今年の広島も同様に打線に厚みがある。田中広輔、菊池涼介の1、2番コンビが出塁し、3番の丸佳浩がチャンスを広げ、4番エルドレッドが生還させる。その後ろには鈴木や新井貴浩が控えている。しかし6 [全文を読む]

【プロ野球】今年のカープ打線と歴代最強の赤ヘル打線を検証

デイリーニュースオンライン / 2016年05月06日16時04分

■1996年・ビッグレッドマシン打線 (右)緒方孝市[盗塁王] 打率.279/23本塁打/71打点/50盗塁 (二)正田耕三 打率.235/2本塁打/35打点/4盗塁 (遊)野村謙二郎 打率.292/12本塁打/68打点/8盗塁 (三)江藤智 打率.314/32本塁打/79打点/8盗塁 (中)前田智徳 打率.313/19本塁打/65打点/0盗塁 (一)ロ [全文を読む]

古葉竹識氏「カープの不調は伝統の機動力を忘れているから」

NEWSポストセブン / 2015年08月17日07時00分

この慶彦の成功で、続く正田耕三、山崎隆造もスイッチヒッターにして、慶彦と上位打線を形成。こうなると、相手ピッチャーが右でも左でも対応できるので、監督としては楽でした。それに4番山本、5番衣笠まで打って走れる。すべてがプラスに働いたわけです。 [全文を読む]

広島カープOB 過去の優勝時と今季の共通点の多さを指摘する

NEWSポストセブン / 2015年04月08日16時00分

ベテランの山本浩二、衣笠祥雄がどっしりと構えて、中堅の高橋慶彦、北別府が牽引し、若手には正田耕三らがいた。今年はベテランに黒田と新井貴浩がいるし、中堅には丸佳浩にマエケン、若手には菊池涼介や大瀬良大地がいる。それに1986年は阿南準郎監督、今年は緒方孝市監督、それぞれ1年目ということも同じです」 1年目監督という点では1975年も同じだった。この年はメジャ [全文を読む]

小技うまい選手が二塁手の定番だったのが阪神優勝で変わった

NEWSポストセブン / 2015年04月04日16時00分

篠塚和典、高木豊、正田耕三、大石大二郎といった打撃のいい選手でも、走者を返すよりチャンスメイクをする役割だった印象が強い。 それが少し変わったのが、阪神が日本一になった1985年だった。二塁手のオレも掛布雅之さんやバースと中軸を形成し、甲子園バックスクリーンへの3連発が象徴しているように攻撃力を重視した守備配置を敷いていた。 星野阪神がリーグ優勝した200 [全文を読む]

セ・リーグ元審判員が語る“プロ野球スーパースター列伝”「意外なほど熱さを秘めている」

アサ芸プラス / 2013年04月12日09時59分

当時の正田耕三選手が打者走者で一塁クロスプレーとなったのです。一塁塁審が普通に「アウト」とヤッたんです。 審判は「アウト」と「セーフ」にそれぞれ4種類ぐらいのジェスチャーを持っています。当然、クロスプレーは大きなジェスチャーで「アウト、アウト!」と2回はコールすると、選手も納得してくれるのです。 ところが、この時は普通に小さく「アウト」だけ。「マズイ」と思 [全文を読む]

元中日門倉 韓国でコーチ就任も「日本復帰への道は険しい」

NEWSポストセブン / 2013年01月20日16時00分

正田耕三さん(元オリックスコーチ)は岡田彰布監督(昨年までオリックス)と、関川浩一さん(現阪神コーチ)は和田豊監督(阪神)との強固なつながりがあったから、日本に戻っても球界に復帰できている。 要するに、強力なコネか、圧倒的な実力や知名度がないと、日本に帰ってきてもすぐオファーがあるわけではない。日本のコーチ人事はコーチとしての実力よりも、人脈や派閥といった [全文を読む]

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