諸星大二郎のニュース

普通の旅じゃ満足できない“変ジャーニスト”たちが集結『この旅、変じゃーに Vol.1』

デイリーニュースオンライン / 2015年12月12日11時00分

『奇界遺産』『奇界遺産2』ほか、『世界の廃墟』、『諸星大二郎 マッドメンの世界』、『ヒマラヤに雪男を探す』、『空飛ぶ円盤が墜落した町へ』など。世界120箇所以上を人工衛星で撮影した『SATELLITE』(朝日新聞出版)を発表。 これまで幾多の“変ジャーニー”を経験してきた3名が、さまざまな経験を語ります。 【1.海外でのトラブルについて】 佐藤さん:意外に [全文を読む]

「世にも奇妙な物語'16春の特別編」ラインアップ発表

Smartザテレビジョン / 2016年05月17日17時11分

■窪田正孝×諸星大二郎「夢みる機械」一方、窪田主演の「夢みる機械」は、大御所漫画家・諸星大二郎の名作が原作。諸星の作品は、これまでにも何度か「世にも奇妙な物語」でのドラマ化を望まれながら、なかなか条件が整わずドラマ化されていなかったが、今回は満を持してドラマ化されることになった。窪田が演じる野間崎健二は、漫画家になる夢を抱いて作品を描き続けるがなかなか認め [全文を読む]

秘境パプアニューギニアで仮面の原住民に出会う!! 新刊『諸星大二郎 マッドメンの世界』が豪華すぎるッ!!

tocana / 2015年06月04日11時00分

奇想天外な世界を生み出す漫画家・諸星大二郎と『奇界遺産』(エクスナレッジ)で知られる写真家・佐藤健寿が、異色のコラボレーションを果たしたムック『諸星大二郎 マッドメンの世界』(河出書房新社)が5月23日に発売された。 諸星と言えば70年代から活躍する、SF・幻想漫画の巨匠。作品では『妖怪ハンター』(集英社)、『栞と紙魚子』(朝日新聞出版)シリーズ、『西遊妖 [全文を読む]

諸星大二郎の「凄みとのん気さ」を堪能できる『あもくん』

NEWSポストセブン / 2015年05月27日16時00分

【マンガ紹介】『あもくん』諸星大二郎/KADOKAWA/1296円 怖い話は好きですか? 私は嫌いです。というか本気で怖くなりすぎてつらいのです。でも諸星大二郎作品は別! しっかり怖いのに、どこか「妙」なのです。 『あもくん』は、小学生の守くん(通称あもくん)とその父親が日常で遭遇する不思議な出来事を描いた連作短編集。 キャンプ中に散策に出た2人。疲れたと [全文を読む]

「熱い」マンガ家11人が語る! デビューへの道のり、作品への想い、あの伝説秘話

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月10日18時00分

第三章は「マンガの証言」と題して、ちばてつやに諸星大二郎、大友克洋へのインタビューがあり、だいぶ熱さが和らいでくるのだが、それは御三方の飄々とした受け答えのせいだろう。それぞれの作品を執筆した当時には、衝動にも似た勢いで描いていたことは読んでいて伝わってくるし、上に積み重なっていった数多のマンガ家の作品の下層において今もなお地熱を放つマグマのような伝説的 [全文を読む]

倉持由香、岸明日香、神谷えりな他超人気グラドルたちが大集結!胸、尻、美脚だらけのセクシーショットが圧倒的すぎる

AOLニュース / 2016年06月20日21時00分

これを見たファンからは「お腹イッパイ」「右見ても左見てもお尻がありそう」「諸星大二郎『生命の木』を連想したw」「女の私でもおっぱいに囲まれてみたい」「て、天国すぎる」「民族みたい」「どうやったらここにたどり着けますか?」「セクシーすぎる」と称賛の声が続出している。 週プレオフショット!右見ても左見ても上見てもおっぱい!おっぱいいっぱい!天国でした!!! [全文を読む]

【群馬】無数の仮面で埋め尽くされた異形ハウス『仮面館』訪問記

tocana / 2016年06月14日19時00分

それは漫画家・諸星大二郎の『マッドメン』や、イギリスの伝説的なバンド・The Pop Groupのジャケット写真を彷彿とさせる。飾られている背景を知らぬ者からすれば、それこそ一目見るなり、今来た道をそのまま引き返したくなるような、そんな不気味な雰囲気を、ひしひしと感じさせる建物だ。 そんなある意味圧巻の外観を眺めつつ、建物の中へと進む入り口付近へと足を踏み [全文を読む]

「僕は狂ってない」 TBS『クレイジージャーニー』で話題の写真家・佐藤健寿が語る、10年間の奇妙な冒険

日刊サイゾー / 2016年01月22日15時00分

アルゼンチンのUFO村を訪れ、インドでサイババを目撃し、漫画家・諸星大二郎とパプアニューギニアを訪れた日々などなど、世界22カ所の旅の記録を詰め込んだ本書には、佐藤氏の代表作『奇界遺産』(エクスナレッジ)とは打って変わって、文字で楽しむ奇妙な旅が展開されている。 いま話題の伝聞型紀行バラエティ『クレイジージャーニー』(TBS系)にもたびたび出演し、知名度 [全文を読む]

こんな奇妙な惑星見たことない!『奇界遺産』佐藤健寿による宇宙絶景本『SATELLITE(サテライト)』発売

PR TIMES / 2015年09月10日11時50分

近刊に『世界の廃墟』(飛鳥新社)、『空飛ぶ円盤が墜落した町へ』『ヒマラヤに雪男を探す』『諸星大二郎 マッドメンの世界』(ともに河出書房新社)など。【内容】本書では<聚落><構造><産業><特異><自然>の5つのジャンルで、世界各地から集めた120点ほどの画像を掲載・解説。[画像2: http://prtimes.jp/i/4702/40/resize/d4 [全文を読む]

全シュールを過去にする!? 異次元ギャグ連発の、破天荒女子高生マンガ!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月08日11時30分

以前レビューした諸星大二郎著「栞と紙魚子の怪奇事件簿」シリーズもなかなか振り切れた女子高生漫画でしたが、本作も負けていません。また、ふみふみこ著『女の穴』にも宇宙人女子高生が登場しますが、これにも負けていません。 そんな破天荒ガールのるみちゃんですが、読んでいく内になんだこう、愛おしくもなるのが不思議です。普段抑圧している逸脱への願望を“増し増し”でオツ [全文を読む]

「あんなものはマンガじゃない」 手塚治虫が石ノ森章太郎に謝罪した事件の顛末とは!?

おたぽる / 2014年12月11日18時00分

諸星大二郎や水木しげるといったマンガ家たちの才能にも嫉妬し、大友克洋の絵を見たときには「これくらい僕にも描ける」と発言したという逸話を持っている。『ジュン』に対しても、手塚の中でそうした気持ちがあったのかもしれない。 [全文を読む]

全シュールを過去にする!? 異次元ギャグ連発の、破天荒女子高生マンガ!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月09日12時00分

以前レビューした諸星大二郎著「栞と紙魚子の怪奇事件簿」シリーズもなかなか振り切れた女子高生漫画でしたが、本作も負けていません。また、ふみふみこ著『女の穴』にも宇宙人女子高生が登場しますが、これにも負けていません。 そんな破天荒ガールのるみちゃんですが、読んでいく内になんだこう、愛おしくもなるのが不思議です。普段抑圧している逸脱への願望を“増し増し”でオツ [全文を読む]

漫画界にゴジラ来襲!『うる星やつら』高橋留美子氏、『釣りバカ日誌』北見けんいち氏、『ぼくらのフンカ祭』真造圭伍氏など総勢20名が“ゴジラ漫画”で夢の共演!ビッグコミックオリジナル増刊『ゴジラ増刊号』デジタル版が配信開始

@Press / 2014年07月22日11時00分

執筆者:伊藤伸平氏、太田垣康男氏、小田扉氏、唐沢なをき氏、 喜国雅彦氏、北見けんいち氏、さそうあきら氏、真造圭伍氏、 高田靖彦氏、高橋留美子氏、テリー山本氏、花輪和一氏、 星里もちる氏、星野泰視氏、ほりのぶゆき氏、真心一芭氏、 昌原光一氏、深山雪男氏、諸星大二郎氏、吉田戦車氏(※五十音順)・収録作品ラインナップhttp://www.atpress.ne.j [全文を読む]

背筋クールダウン…「夏に読みたい“恐怖マンガ”」

WEB女性自身 / 2014年07月17日07時00分

繊細で絵がうまいので、笑えない」 ぺ「『鬼』も怖い!江戸時代の飢饉で、人が人の死肉を 」 谷「舞台は現代なんですが、若い人が禁断の柵を乗り越えて入ると、そこが江戸時代の現場で、足をつかまれたり」 ぺ「山岸先生といえば、華麗なバレエマンガの大家なのに、恐怖の描写も天才的です」 谷「もうひとり、私が大好きな諸星大二郎先生の『不安の立像』は、理解してもらえない恐 [全文を読む]

怒髪天の増子直純がビッグコミックオリジナル“ゴジラ”増刊号にて“ヘドラ”愛を語る!?

okmusic UP's / 2014年07月02日19時00分

■BEAMS オフィシャルサイトhttp://www.beams.co.jp/labels/detail/beams-t/5506■「ビッグコミックオリジナル ゴジラ増刊号」2014年7月10日¥400(定価)<表紙> 村松誠氏 <執筆作家> 伊藤伸平氏氏、浦沢直樹氏、太田垣康男氏、小田扉氏、唐沢なをき氏、北見けんいち氏、さそうあきら氏、しりあがり寿氏、 [全文を読む]

西尾維新が語る『ニセコイ』 「週刊少年ジャンプ」で古味直志との対談が実現

おたぽる / 2014年04月14日23時00分

発行・ホーム社、発売・集英社の当誌では、「ジャンプ」でも連載していた伝奇マンガ家・諸星大二郎の『暗黒神話 完全版』のほか、原作・浅田次郎、漫画・ながやす巧による『壬生義士伝』も掲載されるという。『壬生義士伝』は、今は亡きコミック誌「コミックチャージ」(角川書店)で連載が開始され、「別冊少年マガジン」(講談社)を経て、今回「画楽.mag」に辿りついたよう。そ [全文を読む]

民俗学者・谷川健一が明かす裏日本の姿とは? 異界研究でわかった沖縄の黒歴史と日本の天狗

tocana / 2013年12月30日07時00分

特に鬼才漫画家、諸星大二郎の諸作品は谷川の著作から多くのアイデアを得ていることは間違いない。諸星の代表作のひとつである『妖怪ハンター』シリーズの主人公、稗田礼二郎は和歌や寓話から奇怪な事件の謎を解き明かしていくが、谷川もまた和歌や寓話のなかに隠された古(いにしえ)の人々メンタリティーを読み解こうとする。稗田のキャラクターには谷川の著述スタイルが色濃く反映し [全文を読む]

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