市川猿翁のニュース

市川猿翁の“正確すぎる”入院スクープをリークしたのは、歌舞伎界「反・香川照之」勢力だった!?

4 / 2013年03月08日11時00分

「女性セブン」(小学館)が、歌舞伎役者の市川猿翁が肺炎のため入院中であることをスクープ。松竹は「重篤ではない」というものの、持病のうつ病も悪化し、深刻な状態であるとの見解を示した。 これに伴い、名古屋市の御園座は1日、市川猿翁が出演予定だった『三月大歌舞伎』(2~26日)の初日を休演することを発表。復帰の時期は未定で、代役は香川照之こと市川中車が務めること [全文を読む]

うつ症状ある市川猿翁 「頑張れ」と励ます香川照之に複雑胸中

3 / 2013年03月05日07時00分

九代目市川中車こと香川照之(47才)の父である二代目市川猿翁(73才)は1月下旬から、“肺炎”を患い、都内の病院に極秘入院している。 2003年11月に脳梗塞を患って以来、話すことも不自由になり、入退院を繰り返し、表舞台から姿を消した猿翁。 そんな彼が、再び公の場に戻ってきたのが、2011年9月の香川との“45年ぶり親子和解”を発表した会見だった。以来、猿 [全文を読む]

市川猿翁が肺炎で極秘入院 ほとんど寝たきりで見舞いも断る

3 / 2013年02月28日05時00分

そして今、市川中車こと香川照之(47才)の父である二代目市川猿翁(73才)も、病床にある。勘三郎さん、團十郎さんの命を奪った“肺炎”を患い、都内の病院に極秘入院しているのだ。彼が入院したのは、元日から始まった大阪松竹座『寿 初春大歌舞伎』公演を終えて帰京した1月下旬のことだった。 同公演は、香川と猿翁が初めて親子共演をするということで話題を呼んだが、初日 [全文を読む]

成功する2世、ヒントは「才能を社会のために」との使命感

2 / 2016年12月19日11時00分

だが、一方には三國連太郎と佐藤浩市(56才)や、市川猿翁と香川照之(51才)のように事情があって親子が別々に暮らしてきたケースもある。 佐藤は三國の3番目の妻の長男として生まれたが、小学6年の時に両親が離婚。佐藤は三國と離れて暮らし、佐藤が役者の道を志すことを決めてからも、三國は息子を手助けすることは一切なく、佐藤は自らオーディションを受けて回り、徐々に [全文を読む]

野村萬斎、市川猿之助、佐藤浩市…“浅からぬ縁”の連鎖!『花戦さ』応援者が次々名乗りをあげる“不思議”な映画

1 / 2017年06月05日07時00分

ちなみに京都東山にある豊臣秀吉を祀る豊国神社には、猿之助の曽祖父・初代市川猿翁の絵馬も奉納されているそうで、太閤秀吉にも縁を感じているのだとか。「名前も猿之助で猿だしね」と。 『花戦さ』6月3日より全国にて公開 (c)2017「花戦さ」製作委員会 千利休を演じるアプローチ 猿之助に頭を踏まれた佐藤浩市は、『花戦さ』で千利休を演じるにあたり、表千家でお茶を学 [全文を読む]

野村萬斎、片岡愛之助…“伝統芸能”を背負いながらも挑戦をためらわない俳優たち

1 / 2017年06月02日07時00分

彼の父親は、歌舞伎役者の二代目市川猿翁。しかし3歳の時に両親が離婚したため、彼は母に引き取られ女手一つで育てられてきました。俳優デビュー後は、歌舞伎とは無縁のままその実力を確固たるものにしています。脇で出演してもその圧倒的な演技力で主役を食らうこともある、まさに怪優と呼ぶに相応しい俳優です。 歌舞伎の世界では芸名を統一すべきという仕来たりがあり、本来ならば [全文を読む]

どん底フジに希望の光…4月ドラマ(上)

1 / 2017年04月26日11時44分

個人的には芝居に歌舞伎役者・市川中車が見え隠れするっていうか、父親の市川猿翁(77)のセリフ回しに似てきた感じする」 記者「確かに。あ、ぜんぜん関係ない話ですが、安田は娘さんが慶応中等部に入学したことが話題になってます」 デスク「おぉ、そうね。芦田愛菜(12)と同級生になるってね。素晴らしいこっちゃ」 記者「話そらしてすみません。第3位は亀梨和也(31)主 [全文を読む]

香川照之、宿敵と和解?

1 / 2017年03月10日15時00分

香川親子が襲名した時に、團子を駄馬呼ばわりして注目を浴びた人物なので、ちょっと驚きました」 香川は実父である市川猿翁(77=当時の三代目市川猿之助)とは長年、絶縁状態だったのが、猿翁が病に倒れたことを機に歌舞伎界に進出。さすがに四代目市川猿之助を名乗ることは許されなかったのか、当時の二代目市川亀治郎(41)が四代目猿之助を襲名。香川親子はそれぞれに中車、團 [全文を読む]

香川照之、今頃「反省の弁」が出た事情

1 / 2017年02月08日12時00分

いうまでもなく、父親は先代・猿之助の市川猿翁(77)、母親は女優、浜木綿子(81)という血筋…何をとっても自信のある香川にとっては、今回の離婚は大きなつまずきでした」 夫人は歌舞伎俳優の仕事もする香川の面倒をみたくなかった、というのが離婚の主因とされる。 「香川の野望は、息子・団子を将来は一門の澤瀉屋(おもだかや)を支える猿之助の名跡を継がせること。しかし [全文を読む]

起源はさんま&しのぶ…芸能界にみる「別れても頼れる人」という関係

1 / 2017年01月27日12時00分

さんまさん以前の、平幹二朗さん・佐久間良子さんや、香川照之のご両親の市川猿翁さん・浜木綿子さんのころの離婚は、別れたら子どもには会わせない、親子でも縁が取り戻せない 離縁 の多い時代でした」 92年に離婚したさんま・しのぶ以降は、元夫婦が子どもを通して会うように変化した。 「さんまさんは大変だったはずですが、『バツイチ』という言葉がブームになるほど、建てた [全文を読む]

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