佐山聡のニュース

前田日明は、本当にただの「ヘタクソ」だったか……ベテランプロレス記者が読み解く『1984年のUWF』

日刊サイゾー / 2017年03月24日21時00分

『1984年のUWF』は、序章=北海道の少年(中井祐樹)、第1章=リアルワン(カール・ゴッチ)、第2章=佐山聡、第3章=タイガーマスク、第4章=ユニバーサル、第5章=無限大記念日、第6章=シューティング、第7章=訣別、第8章=新・格闘王、第9章=新生UWF、第10章=分裂、終章=バーリ・トゥードから構成され、全411ページとかなりのボリュームだ。 同書は後 [全文を読む]

【書評】UWFはいかにして社会を騙したか

NEWSポストセブン / 2017年03月21日16時00分

1984年、新日本プロレスの内紛によりUWFは誕生し、前田日明、藤原喜明、高田伸彦、佐山聡らが参加した。当初の弱小団体はやがて社会現象となるほど人気が沸騰する。ロープに跳ばず、場外乱闘、凶器攻撃を排し、キックと関節技を中心に攻防し、KOかタップで勝負が決まる。 当時はまだ世界のどこにも「真剣勝負の総合格闘技」が存在しなかったゆえに、それっぽい戦いと発言を [全文を読む]

胃がんの藤原喜明氏 復帰戦で感じたプロレスラーの喜び

NEWSポストセブン / 2017年02月19日07時00分

復帰戦の対戦相手・佐山聡の執拗な蹴りを受けながら、藤原氏は「生」を感じたという。 [全文を読む]

「ランドセル自分で買え!」“伊達直人”明かした涙の過去

WEB女性自身 / 2016年12月15日17時00分

プロレスラー・初代タイガーマスクとして一世を風靡した佐山聡さん(59)が12月7日、東京・後楽園ホールのリング上で呼びかけると、スーツ姿の立派な体格の男性がリングイン。佐山さんとガッチリ握手して、こう話した。 「子どもたちは虐待されるためではなく、抱きしめられるために生まれてきたんです。涙を流すためではなく、周りを笑顔にするために生まれてきた。これからも支 [全文を読む]

「虎だ!虎だ!お前は虎になるのだ」 アニメ『タイガーマスクW』で柴田秀勝さん演じるミスターXが47年ぶりに復活!

ガジェット通信 / 2016年09月14日16時45分

1969年に『タイガーマスク』、1981年には『タイガーマスク二世』がアニメ化され、『二世』の放映の際には『新日本プロレス』において佐山聡選手が実際に覆面レスラーとして登場し大ブームとなった。 その『タイガーマスク』の新作アニメ、『タイガーマスクW』が2016年10月よりスタート。『Youtube』にはPVがアップされている。 2016年テレビ朝日にてス [全文を読む]

新日本・KUSHIDAが語る、『SUPER J-CUP』の“天下一武道会”っぷり

週プレNEWS / 2016年08月20日11時00分

シングルマッチ自体も年に何回かしかない超異例で、たぶん日本人選手でその舞台に上がったのは佐山聡さん、グラン浜田さん、ライガーさんとか本当に限られた選手しかいない。その同じ景色を見られたのは僕の中で大きいですね。その試合も「おひねり」が飛んだんですよ。 ―観ていた観客が入場料以上に払いたくなるほどすごい試合だったと! KUSHIDA ダメージで倒れてるところ [全文を読む]

頭痛・肩こり・腰痛… さまざまな不調の予防・改善ができる「首十字ストレッチ」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月15日11時00分

首の神経圧迫をリセットすることで、こんなに首や肩こりが軽くなるのかと、カイロプラクティックの奥深さに驚かされました 大野拓朗/俳優 自律神経が整うから、施術を受けた翌日、翌々日とどんどん良くなります 佐山聡/初代タイガーマスク・格闘家 身体のバランスをあるべき場所に置きなおして、今ここに立つことができるようにしてくれる 土屋恵一郎/明治大学法学部教授 ひ [全文を読む]

浅草路地裏の隠れた名店。永井荷風が愛した洋食屋「アリゾナキッチン」

GOTRIP! / 2016年03月09日02時00分

店内にフィギュアも飾ってある、初代タイガーマスクの佐山聡さんや、浅草からほど近い場所を舞台にしたボクシング漫画「あしたのジョー」の作画担当ちばてつやさん、さらには「丸出だめ夫」の森田拳次さんなど、ジャンルにとらわれない著名人に愛されている事が分かります。 アリゾナキッチンという名前の通り、アリゾナを彷彿とさせるウエスタンな雰囲気の店内、そんな店内の窓際の席 [全文を読む]

【著者に訊け】田崎健太 『真説・長州力』で描く「ど真ん中」

NEWSポストセブン / 2015年09月11日07時00分

が、初代タイガーマスク佐山聡らに比べて地味とも言われた長州は海外を転戦。ようやく脚光を浴びたのは藤波辰巳とビンタの応酬を繰り広げた1982年の〈噛ませ犬事件〉だった。 [全文を読む]

多くの証言をもとに明らかにされる長州力の魅力、在日コリアンという出自

週プレNEWS / 2015年09月01日06時00分

しかも、周辺取材として元タイガーマスクの佐山聡(さとる)や谷津嘉章(やつ・よしあき)、キラー・カーン、大仁田厚など40人以上のプロレス関係者に会って話を聞いたんですけど、これがまた個性的な人たちばかりで、その発言内容の裏を取ったりする作業がひと苦労だったんです。 ―事実関係のチェックはどうしたんですか? 田崎 『朝日新聞』の縮刷版なども当たったんですが、 [全文を読む]

「もうこれ以上話すことはない」と自ら語った最後の評伝『真説・長州力 1951-2015』で明かされる黒歴史とは!

週プレNEWS / 2015年07月24日11時00分

藤波辰爾、佐山聡(初代タイガーマスク)、アニマル浜口、大仁田厚ら多数の大物レスラーや関係者を取材、長州力という時代の革命児を取り巻く昭和~平成のプロレス戦国絵巻ともいえる496ページのヘビー級ノンフィクションだ。 何よりも、長州本人がこれまで語らなかった胸の内を初めて明かした、最初で最後の自伝ともいえるーー。ここでその一部を紹介するとともに、発刊を控えた [全文を読む]

なぜプロレスは八百長批判から解放されたのか?馬鹿みたいにやり続ければ常識になるの法則

Business Journal / 2015年04月12日06時00分

例えば、初代タイガーマスクだった佐山聡氏の『ケーフェイ』(ナユタ出版会)や、新日本プロレスの元レフェリーのミスター高橋氏が発表した『流血の魔術 最強の演技 すべてのプロレスはショーである』(講談社)などである。特に後者はK-1やPRIDEなどがブームになっていた2001年に発表されたものであり、当時の新日本プロレスの動員減などに影響を与えたのではないかとさ [全文を読む]

女性に人気の“ボクササイズ”の先を行く、現役世界王者が教える、日本発・世界初キック主体のFitness『キクササイズ』スタート!

DreamNews / 2015年04月03日18時00分

宮内彩香は、初代タイガーマスクの武道家・佐山聡氏の直弟子として多彩なキックを伝承し、殆どの世界タイトルマッチをキックによって制し、 計6種のチャンピオンベルトを獲得しています。その過程で得た動作・体調・身体・精神データ等を、キックという動作に集約して再現する事で、 女性の美容と健康に役立てる事をコンセプトに、NIKEアスレチックトレーナー森実利を監修に迎 [全文を読む]

“伝説の虎が蘇る”初代タイガーマスクデビュー35周年記念 リアルジャパンプロレスとのコラボTシャツを発売

@Press / 2015年03月12日13時30分

サトル・サヤマ時代、サミー・リー時代、そして伝説のマーク・コステロでの佐山聡をデザインしました。「初代タイガーマスク」Tシャツの決定版を目指した入魂の一枚になっています。Tシャツカラー : 猛虎ブラックプリントカラー: サマーソルトオレンジ・タイガー・ドライブホワイト定価 : 3,800円(税込)サイズ : 160…着丈63cm×身幅46cm S …着丈6 [全文を読む]

俺の趣味! 第16回 船木誠勝 アクション映画を語る! 「新日本時代、ジャッキー・チェンと闘うという話もありました」

週プレNEWS / 2015年01月29日15時00分

自分がタイガーマスク役で、憧れの佐山聡さんから直接、動きの指導を受けました。リング上での撮影は2日間でしたが、その間、あの初代タイガーの動きを一日中、何十テイクもやるんですよ。あまりにハードで、しばらくタイガーの試合は観たくなかったですね(苦笑)。 新日本時代、ジャッキー・チェンとエキジビションマッチをやるという話もありました。当時、自分はイギリスにいて [全文を読む]

ブラック企業と伝説の格闘家 人材育成法の違いを識者が分析

NEWSポストセブン / 2014年08月24日16時00分

初代タイガーマスク、佐山聡氏がつくった総合格闘技、シューティング(現:修斗)に入門し、活躍。ウェルター級チャンピオンになりました。 中井祐樹氏の試合と言えば、1995年4月20日に日本武道館で開催されたバーリトゥードジャパンオープンというトーナメントでの試合が格闘技ファンの間で語り継がれています。当時は日本の総合格闘技の黎明期とも言える時代で、ルール面など [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった② 長州力 (2)

アサ芸プラス / 2012年06月19日11時00分

あとにも先にも、僕が驚かされたのは、藤波さんとタイガーマスク(佐山聡)の2人だけですよ。 僕も身体能力には自信を持っていたから、デビューして少しは動けるようになると、「やれないことは何もない」と勝手に思っていたんだけど‥‥。 長州が新日本プロレスに入門して3年後の78年、藤波はプロレスの殿堂、ニューヨークのマジソンスクエアガーデンでカルロス・ホセ・エストラ [全文を読む]

「挫折」の受け止め方・第5回 大仁田厚 「郵政民営化に反対して出世が吹き飛んだよ」

アサ芸プラス / 2012年05月10日10時54分

当時、所属していた全日本プロレスのライバル団体、新日本プロレスでは同じジュニアヘビー級の初代タイガーマスク(佐山聡・現在54歳)が華麗な空中殺法を駆使し、絶大な人気を博していた。 「佐山はヒーローでいいなってね(笑)。ただ、俺とはタイプが違うな、と」 周囲は大仁田にタイガーマスクに対抗する役割を期待していた。それに対して大仁田は、あえて反対のスタイルを模索 [全文を読む]

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