椿三十郎のニュース

加山雄三の限りない好奇心 油絵、陶芸、書道、ゲームまで

NEWSポストセブン / 2016年10月28日07時00分

上原謙と小桜葉子の俳優夫婦の間に生まれた加山雄三(79)は、「若大将」シリーズをはじめ、黒澤明監督の『椿三十郎』『赤ひげ』に出演するなど、若くして銀幕のスターとなった。しかし、近年「俳優・加山雄三」を見かけることがない。 「僕は、人生そのものを演じていると思って生きてきました。今、自分の人生を演じるためにメインにしているのは、大好きな音楽であり、絵を描くこ [全文を読む]

加山雄三の心に今も刻まれている黒澤明監督の言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月04日16時00分

* * * 黒澤監督に初めてお会いしたのは映画『椿三十郎』(1962年)でした。「とても怖い人だ」と聞いていたので、25歳と若手だった僕は緊張していたんですが、監督はこう言いました。 「お前は白紙でいいからな」 どういうことなのか、僕なりに色々と考えましたが、初めは分からなかった。だが、撮影が進むうちに「白紙の僕に監督が自由に絵を描く」ということだと分か [全文を読む]

「影武者」4Kデジタルリマスター版上映 仲代達矢、秘話披露「3日間ストライキあった」

映画.com / 2017年06月08日18時45分

当初、勝新太郎主演で撮影が進んでいたが、演出をめぐる行き違いから降板し、「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」に出演した仲代が代役を務めた。 仲代は「年齢のことを言うのはなんですが、84歳になりました。当時は46歳でした。若かったですね。黒澤さんの映画において、役者はアスリートです。なぜかスタントはいないので、救急車が待機していました。川を流されるシーンがあ [全文を読む]

「本来、葬式はめでたいもんだよ」(黒澤明)【漱石と明治人のことば120】

サライ.jp / 2017年04月30日06時00分

他にも『七人の侍』『赤ひげ』『椿三十郎』『影武者』など、多くの名作を撮った。 掲出のことばは、その黒澤が晩年に製作した映画『夢』(平成2年)の第8話「水車のある村」の中で、笠智衆演じる老人に言わせた台詞。そこには、黒澤自身の死生観が反映しているのだろう。 劇中、老人はこんな台詞も口にする。 「私達はできるだけ昔の様に、自然の暮らし方をしたいと思っているんだ [全文を読む]

加山雄三 健康な肉体と若さを維持する秘訣は?

NEWSポストセブン / 2016年10月29日16時00分

1962年、黒澤明監督『椿三十郎』、1965年同『赤ひげ』に出演。同年リリースの『君といつまでも』がレコード大賞特別賞を受賞。2014年に結成したTHE King ALL STARSでフジロックフェスティバルに出演。今年、画業20周年を迎えた。「画業20周年記念 加山雄三アートの世界展」が10月27~30日/大丸心斎橋店北館14階イベントホール、11月23 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「草刈正雄」(4)今の草刈さんなら三船敏郎も狙える

アサ芸プラス / 2016年10月23日17時57分

椿三十郎」「用心棒」「赤ひげ」みたいな、カッコいい野武士的な役が。草刈 それは、うれしい言葉ですね。テリー これからが、草刈さんの全盛期になっていくんじゃないですか? まあ、私生活は変わらずダメだと思いますけどね(笑)。草刈 アハハハハハ、ありがとうございます。◆テリーからひと言「真田丸」で開花した、草刈さんの新しい魅力、本当にすばらしいね。ぜひ、黒澤明 [全文を読む]

TERRA BATTLE、250万ダウンロードを達成。3/31(木)に加山雄三氏による背景画をゲーム内に追加!

PR TIMES / 2016年03月30日12時00分

黒澤明監督の『椿三十郎』『赤ひげ』にも出演。歌手としては'65年に「君といつまでも」が大ヒット。以後も『お嫁においで』など数々のヒット曲を世に送り出す。幼少より作曲を始め、弾厚作のペンネームで、ロック・ポップスからクラシックまで幅広いジャンルの楽曲を創作し続けている。芸能生活45周年においてはニューヨーク・カーネギーホールでのコンサート、また50周年には東 [全文を読む]

松山ケンイチと北川景子、若き日の失態談で森田芳光監督を偲ぶ

Movie Walker / 2015年12月20日20時21分

森田監督とのエピソードを尋ねられた松山は「いちばん覚えているのが、『椿三十郎』の舞台挨拶で怒られたことです。最後の決闘のシーンの後、織田(裕二)さんが去っていくシーンで、僕は地面に平伏するんですが、そこで襟が上がっていたことを言ったんです。楽屋ヘ戻ったら、監督から『ダメだよ。ああいうこと言っちゃ。そこしか見なくなっちゃったじゃん』と言われて。確かにそうだ [全文を読む]

金田石城芸業60周年「金田石城芸貌展」盛況!朝日新聞社共催

クオリティ埼玉 / 2015年10月06日14時36分

代表作「天と地と」「椿三十郎」「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」など。 書だけの活動に留まらず陶芸、着物デザイン、小説、写真など幅広い分野においても活動。片岡鶴太郎、高橋秀樹、坂本冬美等多くの芸能人などの書の師匠としても有名。経済界ではコジマ電気社長の小島章利氏なども。エイベックス所属。 [全文を読む]

映画「シュールな男」2015年9月29日19時~ TOHOシネマズ日本橋にて特別上映舞台挨拶を実施します!

DreamNews / 2015年09月28日17時00分

出演作品には、【舞台】「ON LINE」(主演)、「ルームシェア」、「カリフォルニア物語」、「PEACEMAKER~新撰組参上~」、「VitaminZ」、「ドリームジャンボ宝ぶね~けっしてお咎め下さいますな~」、『人狼ゲーム~The beginning of Lie~』、「絶対彼氏」、「Mores」、「英雄のうそ」等 【TV】『特捜戦隊デカレンジャー』デカ [全文を読む]

極めつきないうちに六十年~金田石城芸業六十周年記念芸貌展

クオリティ埼玉 / 2015年09月25日14時23分

代表作「天と地と」「椿三十郎」「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」など。 書だけの活動に留まらず陶芸、着物デザイン、小説、写真など幅広い分野においても活動。片岡鶴太郎、高橋秀樹、坂本冬美等多くの芸能人などの書の師匠としても有名。経済界ではコジマ電気社長の小島章利氏なども。エイベックス所属。 [全文を読む]

全世界に衝撃を与えた黒澤明監督作品をU-NEXTで配信開始

@Press / 2015年04月22日14時45分

▼配信作品一覧(24タイトル)・白痴・姿三四郎・一番美しく・続姿三四郎・わが青春に悔なし・素晴らしき日曜日・酔いどれ天使・野良犬・醜聞(スキャンダル)・虎の尾を踏む男達・生きる・七人の侍・生きものの記録・蜘蛛巣城・どん底・隠し砦の三悪人・八月の狂詩曲・悪い奴ほどよく眠る・用心棒・椿三十郎・天国と地獄・赤ひげ・どですかでん・影武者▼価格・HD:400円(税抜 [全文を読む]

史上初のスーツアクター対談 ゴジラ対帰ってきたウルトラマン 今週土曜に池袋・豊島公会堂で行われる、マイヒーローグランプリのスペシャルイベント「特撮トークバトル:ラインアサルト」に、特別ゲスト来場決定

DreamNews / 2015年03月26日16時30分

2015年公開の新作映画『ラインアサルト』予告編の先行プレミア上映に、主演の西塔紅美(さいとう・くみ、女優・歌手『澪-mio-)、渡辺克己(俳優、ナレーター『アナと雪の女王』)と共に、きくち英一(俳優、スーツアクター『帰ってきたウルトラマン』)が登場、応援の特別ゲストで、『怪獣総進撃』(東宝 1968年)主演の久保明(俳優)、小林夕岐子(女優)、ゴジラの初 [全文を読む]

京大入学3兄弟 勉強法は「お金で子ども釣り漫画買い込む」

NEWSポストセブン / 2014年11月27日07時00分

そしてそれが成功すると、映画『椿三十郎』や『レインマン』など、子供でも感動できるビデオを借りてくる。ビデオも本もオヤジの趣味で借りてきたわけではなく、そこにはちゃんとした秘策があった。「カジノシーンがある『レインマン』で、ブラックジャックやポーカーにハマりました。その流れで将棋、囲碁、麻雀にも。おかげで数学の確率はゲームのように楽しく修得できたんです」 そ [全文を読む]

本当に「昔はよかった」のか!? 『仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル』に描かれる「映画屋」たちの熱い魂の群像劇

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月12日11時30分

遅れた東宝は大作主義で後を追い、とうとう黒沢の『用心棒』や『椿三十郎』で巻き返しに出る。これに負けじと東映側は任侠路線へとメインを切り替え「緋牡丹博徒」シリーズなどで、「家族そろって」から20代を中心とした若者層に入れ替わっていた観客を虜にした。 ときどきの観客の嗜好や世の中の流れに合わせて、四苦八苦しながら興行界を乗り切ってきた映画会社の呻吟(しんぎん) [全文を読む]

故・小林桂樹「気に入られる必要はないが嫌われちゃだめだ」

NEWSポストセブン / 2013年11月22日07時00分

天才画家(『裸の大将』)、驕る権力者(『激動の昭和史 軍閥』)、堅物のサラリーマン(「社長」シリーズ)、朴訥とした侍(『椿三十郎』)、沈みゆく日本と運命を共にする地震学者(『日本沈没』)、陰で人殺しを営む鍼医者(『仕掛人・藤枝梅安』)、軽く挙げるだけで、これだけの幅だ。しかも、全てを完璧に演じ分けている。 そんな小林の演技の秘訣を示すエピソードも同書には綴 [全文を読む]

織田裕二、『踊る』以外にヒットは期待できない!? 格安ギャラに「当然」の声も

サイゾーウーマン / 2013年02月14日09時00分

格安ギャラになってしまったのも、当然の流れかもしれません」(テレビ局関係者) 実際に近年の出演映画について見てみると、2007年12月公開の『椿三十郎』は、角川春樹プロデューサーが掲げた「最低ラインの40億円」には程遠く、最終的な興行収入は11.5億円だった。 また、亀山プロデューサーが「織田裕二のもう一つのキャラクターを作るため」と意気込んで製作した、0 [全文を読む]

中年のリアリティを創るためセリフの音程変えた若き仲代達矢

NEWSポストセブン / 2013年01月20日07時00分

たとえば『用心棒』の時は三船(敏郎)さんの剛毅な声に対してどう絡んでいこうとか、『椿三十郎』では音程を下げて硬めに喋るとか。 楽器のチェロと同じように、俳優の声も高いところから低いところまで十種類ぐらいを役に応じて使い分けていかないと。楽器と同じなんです、俳優は」 時代劇映画『切腹』(1962年、小林正樹監督)は、仲代が最も思い入れを抱く作品だ。仲代の「語 [全文を読む]

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