菊田一夫のニュース

60年以上前にヒットした『君の名は』は、ドロドロの三角関係を描いたメロドラマだった! その内容とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月09日09時00分

菊田一夫原作の昔の『君の名は』はどんなストーリーだったのだろうか。今流行している『君の名は。』と何か共通点はあるのだろうか。 菊田一夫氏脚本の『君の名は』は1952年にラジオドラマとして放送された、終戦からその後の時代を描いたメロドラマである。当時、「番組の放送時間になると、女湯から女性が消える!」と言われたほど、多くの女性たちの心を掴んでいたらしい。19 [全文を読む]

<アニメ「君の名は。」は残念?>無理のある「とってつけたような設定」に違和感[ネタバレ注意]

メディアゴン / 2016年12月12日07時30分

」と言えば、真っ先に思いつくのが脚本家・菊田一夫の代表作「君の名は」である。1952年にラジオドラマで放送されたこの作品の聞かせ所は、主人公・真知子と春樹の会えそうで会えないすれ違い。こちらの「君の名は」と「君の名は。」は全く違う話らしいが、後者の方にもすれ違いはあるのだろうか。アニメ映画「君の名は。」では、男子高校生と女子高校生の体が意識が入れ替わってし [全文を読む]

日本の母たちを最も泣かせた映画

クオリティ埼玉 / 2015年05月12日13時57分

彼女が評価されるのは、大映を退社して舞台に復帰し、1959年から翌年にかけて371回のロングランとなった「がめつい奴」(菊田一夫・作)においてだ。主役のお鹿婆さんの演技で初めて賞(芸術祭賞とテアトロン賞)を受けた。 川口とも正式に結婚し、4人の子供に恵まれた。ところが、1973年から川口家には子供たちの不祥事が続発し、「子育てに失敗した日本の母」などと週刊 [全文を読む]

森光子生誕95年記念 『全身女優~私たちの森光子~』 5月9日発売。

PR TIMES / 2015年05月08日16時47分

また、菊田一夫さん、三木のり平さん、久世光彦さん、吉永小百合さんのメッセージなども掲載しております。 それぞれの人たちの心に残る森光子像を浮き彫りにすることにより、ご本人では語られなかった新たな “森光子の魅力”を感じていただけるような1冊となっております。 【著者プロフィール】小松成美 こまつ・なるみ [画像2: http://prtimes.jp/i [全文を読む]

【書評】厖大な日記に基づいて描く下り坂の喜劇王・古川緑波

NEWSポストセブン / 2014年09月18日07時00分

座付作者だった菊田一夫がロッパのもとを去った。川口松太郎ともうまくゆかなくなった。 著者はロッパの厖大な日記にもとづいてよく調べて書いている。例えば小さなところだがこんな箇所。昭和十年、ロッパについての一文が『演芸画報』誌に載った。筆者は若き日の森茉莉だった。 周辺の人物も詳述されている。とくに面白いのは上森子鉄との関係。戦後、『キネマ旬報』の社長として、 [全文を読む]

伊吹吾郎 13000人の応募勝ち抜き東宝ニューフェイス合格した

NEWSポストセブン / 2013年11月30日16時00分

* * * 伊吹吾郎は1966年、第7回東宝ニューフェイスに1万3千人の応募を勝ち抜いて合格、その後は東宝俳優養成所を経て、劇作家・菊田一夫の主宰する劇団東宝現代劇に所属した。が、大きな役に付けない状況もあって移籍し、1969年のテレビ時代劇『無用ノ介』(日本テレビ)で主演に抜擢されている。さいとう・たかをの同名劇画が原作。『血槍富士』『飢餓海峡』などで [全文を読む]

森光子、でんぐり返しな「裏」放浪記

アサ芸プラス / 2012年11月27日10時00分

森は、東宝の取締役だった菊田一夫氏に見初められ、大阪から38歳で上京。ところが、すぐには女優として芽が出ず、41歳になってようやく抜擢されたのが、のちに森の代名詞となる「放浪記」だった。 浜が当時を述懐する。 「初演当初、『この舞台も1、2回で終わりよね。でも、努力していれば、いつか報われる日が来る。誰がどこで見ているかわからないもの』と話されていました [全文を読む]

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