相場英雄のニュース

【WOWOW】相場英雄・原作「血の轍」が連続ドラマWで1月放送決定

PR TIMES / 2013年11月02日10時30分

ベストセラー「震える牛」に続く、相場英雄の警察小説を映像化。“刑事vs公安”それぞれの正義を貫く2つの組織と、その間でもがく人間を描く群像ドラマが、WOWOWで2014年1月に放送スタートする。 2013年6月放送の「震える牛」に続き、相場英雄原作の小説「血の轍」が連続ドラマWで映像化。 舞台は刑事部と公安部が陰に陽に対立する警察組織。元刑事が殺された事件 [全文を読む]

【書評】居酒屋で出すハンバーグが「雑巾」と呼ばれている理由

まぐまぐニュース! / 2016年11月29日17時45分

『震える牛』相場英雄・著 小学館 だいぶ前のベストセラー、相場英雄『震える牛』を読んだ。優れたミステリーだが、謳い文句の「平成版『砂の器』」は意味不明である。近作の「ガラパゴス」は「平成版『蟹工船』」だという。変な売り方をするもんだ。 主役は警視庁捜査一課継続捜査班に属する田川信一(47)、担当するのは迷宮入り濃厚な目立たない未解決事件ばかりで、この度は [全文を読む]

“作家”押切もえに期待の声 山本周五郎賞で湊かなえと接戦「僅差だった」

モデルプレス / 2016年05月16日19時20分

これら2作に加え、相場英雄氏の「ガラパゴス」も高い評価を受けた。 ◆接戦でダブル受賞の話も持ち上がる 押切の作品について、佐々木氏は「文芸の世界からでないながら、非常にうまい。おしゃれに描いただけでなくきちんとした文学になっている」と称賛。さらに「巧みな構成とうまさ。2作目でこれだけとは大変なもの」と付け足した。 選考委員も「2作目なのになぜこんなにうまい [全文を読む]

押切もえの作品もノミネート 山本周五郎賞発表

モデルプレス / 2016年05月16日18時13分

(modelpress編集部) 候補作 【三島由紀夫賞】 「悪声」いしいしんじ 「鳥の会議」山下澄人 「憂国者たち」三輪太郎 「新カラマーゾフの兄弟」亀山郁夫 「伯爵夫人」蓮實重彦 【山本周五郎賞】 「ユートピア」湊かなえ 「私は存在が空気」中田永一 「ガラパゴス」相場英雄 「アメリカ最後の実験」宮内悠介 「永遠とは違う一日」押切もえ [全文を読む]

山本周五郎賞ノミネートの押切もえ、「第2の又吉」か「水嶋ヒロコース」か

日刊サイゾー / 2016年04月26日13時00分

同賞の候補作はほかに、湊かなえ氏『ユートピア』(集英社)や相場英雄氏の『ガラパゴス』(小学館)など。受賞できるかどうかはさておき、押切サイドが狙うのは“第2の又吉直樹”だ。 又吉のデビュー作『火花』(文藝春秋)は、累計240万部突破の大ヒット。又吉には、億単位の印税が転がり込んだといわれる。 「デキレース説もありますが、又吉さんのおかげで活字業界全体が息 [全文を読む]

押切もえ、2作目小説が文学賞ノミネート

モデルプレス / 2016年04月21日15時01分

◆その他候補作に湊かなえら その他の候補作は湊かなえ氏「ユートピア」(集英社刊)、中田永一氏「私は存在が狂気」(祥伝社刊)、相場英雄氏「ガラパゴス」(小学館刊)、宮内悠介氏「アメリカ最後の実験」(新潮社刊)。 同賞は新潮文芸振興会が主催するすぐれて物語性を有する新しい文芸作品に贈られる文学賞。純文学を主とする三島由紀夫賞とともに1988年に創設され、現在の [全文を読む]

あの女優や作家、お笑い芸人も! 著名人35名がおすすめするマンガ作品 計5300冊の期間限定ポイント増量キャンペーンを実施!

PR TIMES / 2013年09月10日17時26分

【特集ページURL】「屋根の上のマンガ読み」http://www.ebookjapan.jp/ebj/special/special_yaneue.asp【インタビュー掲載 著名人一覧】(敬称略)齋藤孝(明治大学文学部教授)風間トオル(俳優)林家木久扇(落語家)鳥越俊太郎(ジャーナリスト)なぎら健壱(シンガーソングライター・タレント)荒俣宏(作家・博物学者 [全文を読む]

WOWOWで放送予定の連続ドラマW「震える牛」 6月放送予定!

PR TIMES / 2013年02月28日09時31分

食品問題に着眼し、そのタブーに見事に切り込んだ相場英雄の原作「震える牛」が連続ドラマWに登場する。事件を追う刑事と記者、隠蔽しようとする組織との攻防をスリリングに描く衝撃の社会派ヒューマン・サスペンス。 事件を追う刑事を演じるのは、2011年の連続ドラマW「下町ロケット」での熱き社長役が好評だった三上博史。「下町ロケット」の主演及び監督、プロデューサーが [全文を読む]

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