河鍋暁斎のニュース

世界が認めた画家・暁斎=狂斎の画力の凄さとは【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2017年03月16日21時30分

今週は、狩野博幸、河鍋楠美著の『反骨の画家河鍋暁斎』。東京・渋谷の支店 NADiff modern(東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura地下1階)によるご紹介です。 ■『反骨の画家河鍋暁斎』 狩野博幸、河鍋楠美 幕末から明治にかけて活躍した絵師、河鍋暁斎は、別名「狂斎」とも言われ、いわゆる世俗を逸脱した聖人に近い狂者のような人物であった。浮世 [全文を読む]

これぞ暁斎ワールド!ロンドンから来た世界屈指の暁斎コレクションに酔いしれる展覧会

サライ.jp / 2017年02月27日11時30分

時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を生きた絵師、河鍋暁斎(1831—1889)は、幼いころに歌川国芳に入門したのち狩野派を学び、19歳の若さで修業を終え、さらに流派にとらわれず様々な画法を習得しました。 仏画から戯画まで幅広い画題を、ときにはユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎は、今も異才・鬼才の名をほしいままにしています。 河鍋暁斎[全文を読む]

世界が認めたおそるべき画力!世界屈指の「河鍋暁斎コレクション」が英国から東京・渋谷に里帰り中

サライ.jp / 2017年03月16日11時30分

河鍋暁斎 《名鏡倭魂 新板》 明治7(1874)年 大判錦絵三枚続 イスラエル・ゴールドマン コレクション Israel Goldman Collection, London Photo:立命館大学アート・リサーチセンター幕末から明治時代にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい/1831~89)は、日本美術ブームの昨今、特に注目を集めている存在で [全文を読む]

世界が認めた画力を見よ ゴールドマン・コレクション「河鍋暁斎展」

太田出版ケトルニュース / 2017年02月21日11時43分

2月23日(木)より、東京・渋谷の「Bunkamuraザ・ミュージアム」にて、幕末から明治にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい)のコレクションを紹介する展覧会『これぞ暁斎! 世界が認めたその画力』が開催される。 1831年に現在の茨城県古河市で生まれた河鍋暁斎は、幼い頃から絵を好み、7歳で浮世絵師の歌川国芳から浮世絵を、10歳で駿河台狩野派を [全文を読む]

「これぞ暁斎!」展 展覧会イメージソング 和楽器バンド「浮世heavy life」に決定!! 和楽器バンドが河鍋暁斎をイメージし、書き下ろし!

PR TIMES / 2016年12月16日10時20分

この展覧会の開幕に先立ち、和楽器とロックを融合させ日本のみならず、海外からも注目を集める和楽器バンドの新曲「浮世heavy life(よみ:うきよへびーらいふ)」が、展覧会イメージソングに決定しました!この楽曲は、本展のために書き下ろされた新曲で、その歌詞の世界観は河鍋暁斎をイメージした内容となっています。和楽器バンドが、展覧会のイメージソングを手掛けるの [全文を読む]

小劇場の演技派俳優が繰り広げる時代劇

Smartザテレビジョン / 2016年02月15日19時29分

幕末と明治を生きた実在の絵師・河鍋暁斎の半生を軸に、行き方を模索する表現者たちを描いていく。ドラマなどでも活躍中の演技派役者陣が今城の作品を盛り上げる。浮世企画にとっては、初の時代劇。今城に本作について話を聞いた。「『ザ・ドリンカー』は時代劇ですが、どなたにでも気楽に楽しんでいただけるよう、また登場人物を身近に感じてもらえるように作っています。なので話し方 [全文を読む]

ベッキーが何も聞かされず東京一円を連れまわされ芸術についてひたすら学ぶ!!「ベッキーいきなり芸術」

PR TIMES / 2017年03月18日11時03分

登場する芸術作品は河鍋暁斎、草間彌生、コンタクトゴンゾなど、計5箇所。今、まさに東京一円で展示されている話題の作品ばかり。番組を見た後に、会場に赴き、その作品を実際に観賞することも可能です。 ベッキーが訪れた各会場では、それぞれの芸術作品に対して専門的な知識を持つ学芸員、時には実際に作品を制作した本人が登場し、作品の背景、想いをベッキーに伝えていきます。 [全文を読む]

特別展「江戸からたどるマンガの旅~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」東京・日比谷で9月17日~11月16日開催!

@Press / 2016年09月01日10時00分

鳥羽絵から始まり、江戸のヒットメーカーであった歌川国芳、幕末・明治に活躍した河鍋暁斎など人気浮世絵師が描いた戯画や明治・大正期に活躍した北沢楽天、岡本一平の作品、昭和初期の数々の漫画雑誌まで、京都国際マンガミュージアム所蔵の貴重なコレクションにより、約230年を旅しながら、現代のマンガへいたる流れをたどっていきます。<「浮世ハ夢だ夢だ」作者不詳/慶応期(後 [全文を読む]

「大妖怪展」始まる!北斎、若冲、ジバニャンらが“共演”

Walkerplus / 2016年07月05日15時41分

■ 伊藤若冲、歌川国芳、歌川国貞、葛飾北斎、河鍋暁斎の妖怪画が見られる! 縄文時代から現代に至るまでの4000年間の妖怪を集めた「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」が東京・大阪で開催される。東京都江戸東京博物館では7月5日(火)~8月28(日)まで、あべのハルカス美術館では9月10日(土)~11月6日(日)までとなる。 伊藤若冲、歌川国芳、葛飾北斎、河鍋 [全文を読む]

重文指定がない河鍋暁斎作品に「すぐ指定すべき」と美術史家

NEWSポストセブン / 2015年08月24日16時00分

今回は幕末明治に一世を風靡した絵師・河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)。狩野派の伝統技法から、遊び心溢れた戯画など、作風は多彩かつ広範。また、「日本建築の父」建築家ジョサイア・コンドルとの知られざる師弟関係など、その半生は驚きの連続だ。「日本美術応援団長」で明治学院大学教授の山下裕二氏(美術史家)とフリーアナウンサーの酒井千佳さんが、日本が生んだ稀代の天才絵 [全文を読む]

あの「虎子石」も登場 動物を描いた浮世絵展 太田記念美術館にて

太田出版ケトルニュース / 2017年03月27日13時01分

会場には、鈴木春信、葛飾北斎、歌川広重、月岡芳年、河鍋暁斎など、そうそうたる絵師たちが描いた、象、タコ、鳥、猫、豹、サンショウウオ、狆(ちん)、キツネなどの浮世絵が登場。また、太田記念美術館公式ツイッターのアイコンにも採用され、一時期ネットで話題となった「虎子石」(大きな石に虎の手足が生えたもの。歌川芳員の『東海道五十三次之内 大磯 をだわらへ四り』)も [全文を読む]

【今週の対決】暁斎vsシャセリオー…19世紀の画家展

WEB女性自身 / 2017年03月27日06時00分

幕末の1831年に生まれ、わずか6歳で超有名浮世絵師・歌川国芳に入門した河鍋暁斎は、幕末から明治にかけて絶大な人気を博した天才浮世絵師。 今回は日本初公開作品も含まれる約180点が展示されている。平日というのに館内は人であふれかえっていてびっくり。めた坊、暁斎の名前を教科書で見たことがあるかもしれないくらいの認識だったけど、その人気の秘密を作品を見て納得。 [全文を読む]

美術好きも、これから美術に触れてみたい人も 2017年必携の一冊! 『美術展ぴあ2017』発売 ~注目の美術展特集、全国美術展ガイド、便利カレンダー etc~

PR TIMES / 2017年01月04日10時24分

2017年、絶対観たい全国の美術展181展を完全紹介! ティツィアーノ、ブリューゲル、雪村、海北友松、河鍋暁斎など、ツウ好みの画家の美術展が多数開催される2017年。オールドマスター、ジャポニスムと北斎、ナビ派、日本の国宝、茶の湯……など、こだわりのテーマの展覧会にも注目が集まりそうです。 本誌では編集部がおすすめする、大注目の美術展を徹底ガイド! さらに [全文を読む]

美術館が多いのは、リゾートで人気の山梨県!

PR TIMES / 2016年09月28日15時59分

その後、長谷川等伯(とうはく)、曾我蕭白(しょうはく)、長沢蘆雪(ろせつ)、歌川国芳(くによし)、河鍋暁斎(きょうさい)など、江戸時代を中心とした絵師たちに注目が集まり、各地の美術館で日本美術の企画展が開催されるようになりました。 日本美術はかつて海外で、例えば江戸後期に大量の浮世絵が海外に渡り、ジャポニズムとして印象派の画家に影響を与えるほど、高く評価さ [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

『カエラー(カエル好き)』に捧ぐ「お台場かえるフェスタ」に行ってきた

デイリーニュースオンライン / 2016年08月07日23時01分

■約30年の歴史を誇る「かえる友の会」 かえる友の会は1987年、埼玉県蕨市にある河鍋暁斎記念美術館(http://kyosai-museum.jp)で開催された 「第1回かえる展」に集まった人たちで結成されました。 河鍋暁斎(かわなべ きょうさい、1831-1889)は幕末から明治にかけて活躍した、浮世絵師・日本画家です。「風流蛙大合戦之図」「蛙の蛇退 [全文を読む]

小島藤子「男受けする仕草を日々研究中(笑)」

anan NEWS / 2015年10月06日22時00分

「最近だと三菱一号館美術館でやっていた河鍋暁斎展がよかった!」 ◇イヤリングをコレクション。「唯一の女子的趣味(笑)。ヴィンテージショップで買うことが多いです」 ◇こじま・ふじこ 1993年生まれ。大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)に出演中。9/16リリースのロックバンドindigo la Endの『雫に恋して/忘れて花束』のCDジャケット・PVにも登場。 ※ [全文を読む]

若冲・暁斎・漱石らの名品が一堂に集結!「美祭 -BISAI-」開催のお知らせ

PR TIMES / 2015年09月29日10時46分

[画像1: http://prtimes.jp/i/12878/6/resize/d12878-6-137631-0.jpg ]【展示の見どころ】今回の企画で特に注目すべきは“奇想の画家”として再発見されて以来、ますます人気の高まる伊藤若冲や河鍋暁斎らの作品。そのほか日本を代表する文豪・夏目漱石の筆による優品や、尾形乾山ら琳派の傑作なども出品されます。いず [全文を読む]

板橋の美術館に「風神雷神図屏風」がお目見え

Walkerplus / 2015年08月26日07時00分

横長の大画面が迫力の、狩野探幽(かのうたんゆう)「風神雷神図屏風」をはじめ、躍動感のある河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の「龍虎図屏風」、色付きで描かれた司馬江漢(しばこうかん)「学術論争図」など、様々な屏風が勢揃いする。 10月3日(土)には、屏風の模型製作も見学できる講演会「絵画修復の現状‐東洋絵画 指定文化財の修理‐」(15:00~16:30、予約不要 [全文を読む]

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