松岡弘のニュース

元ヤクルト・松岡弘氏「俺も歌手になったなあと勘違いした」

NEWSポストセブン / 2017年02月06日07時00分

ヤクルト一筋で191勝を上げた松岡弘氏もそのひとり。1975年に『男道』をリリースした松岡氏が、その経緯について振り返る。 * * * 1974年オフ、球団オーナーから直々に「『とびだせヤクルトスワローズ』という球団歌を出すから、歌ってくれ」と頼まれた。歌はうまいと自負していたから、「よし、来たな」と思ったね。オフにプロ野球選手が集まる歌番組で毎年のように [全文を読む]

なぜ現役プロ野球選手や力士はレコードを出していたのか?

NEWSポストセブン / 2017年02月05日07時00分

「プロ野球選手にとって、レコードを出すことはステータスだった」──1970~80年代にかけて活躍した江本孟紀(南海、阪神)や松岡弘(ヤクルト)が口を揃えていうように、王貞治(巨人)や山本浩二(広島)など当時の一流選手は軒並みレコードデビューを果たしている。 レコード会社にとっても、メリットは大きかった。娯楽の王様だったプロ野球の人気選手がシングル盤を出せば [全文を読む]

松岡弘「長嶋さんは1球ごとにストライクゾーンが違う」の意

NEWSポストセブン / 2015年02月15日07時00分

松岡弘氏は対巨人通算34勝。同い年の平松政次氏と並び「巨人キラー」として知られた右腕である。V9戦士に話を聞くと、「苦手投手」に松岡弘の名を挙げるV9戦士は多かったが、弱小球団のサンケイ、ヤクルトで気を吐き、巨大勢力に対抗した男は、V9時代の巨人をどう見ていたのか。 * * * 1971年、巨人はV7を目指すシーズンでした。情けない話ですが、「こりゃ勝てな [全文を読む]

東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」で読み解く、愛すべき“ファミリー球団”

週プレNEWS / 2017年05月31日11時00分

長谷川 真中満(まなか・みつる)監督や、山田哲人(てつと)、石川雅規(まさのり)をはじめとする現役選手、岡林洋一スカウトなどのフロント組、若松勉、松岡弘(ひろむ)、大矢明彦などのOB、さらに現在は巨人のユニフォームを着ている尾花高夫、秦(はた)真司両コーチなど、40名以上の関係者に取材を受けていただきました。 ―それらを「背番号《1》の系譜」や「歴代エー [全文を読む]

『いつも、気づけば神宮に~東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(長谷川晶一著・集英社刊)、5月26日(金)発売!

DreamNews / 2017年05月23日15時00分

松岡弘、尾花高夫、石川雅規が語る「歴代エースの系譜」など、球団創設以来、脈々と受け継がれる「9つの系譜」から「スワローズらしさとは何か」を掘り下げていく。【問い合わせ】集英社 広報部 03-3230-6314 [全文を読む]

プロ野球選手のレコード 10万枚突破したアノ名投手

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

●王貞治、山本浩二、田淵幸一、星野仙一、平松政次、松岡弘『六つの星』(1976年・日本コロムビア) セ・リーグ発足25周年の記念曲。細川たかしをメインに6球団の代表選手がバックコーラスで参加し、一緒にレコーディング。 ●山口高志、加藤秀司、山田久志、大熊忠義『ああ!王者』(1976年・東宝レコード) 『ひらけ!ポンキッキ』『南の島のハメハメハ大王』など幼 [全文を読む]

【プロ野球】代打本塁打歴代1位・高井保弘(元阪急)ら「一芸」でファンを沸かせた名バイプレイヤーたち

デイリーニュースオンライン / 2016年12月15日17時05分

セ・リーグ3番手の松岡弘(元ヤクルト)から代打逆転サヨナラ本塁打をかっ飛ばしMVPに選ばれた。 1975年からパ・リーグに指名打者制度が導入されると、指名打者として出場機会が増え、そのバットで阪急の日本シリーズ3連覇に貢献した。 ■ピンクレディー「サウスポー」のモデル・永射保(西武ほか) ピンク・レディーの名曲「サウスポー」のモデルになったと言われている左 [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

その裏、阪急は一塁走者の福本豊が盗塁を仕掛けるも、警戒していた松岡弘-大矢明彦バッテリーに刺され、万事休す。大逆転勝利でシリーズの流れは一気にヤクルトへと傾いた。 そして3勝3敗で迎えた第7戦。ヤクルト1点リードの6回、大杉勝男がレフトポール際へ大飛球を放つ。これをレフト線審の富沢宏哉がホームランと判定すると、上田監督は「ファウルやないか!」と激高。選手を [全文を読む]

【プロ野球】初代競合選手は誰? 1965年、第1回ドラフト会議「ドラ1」たちのプロ通算成績

デイリーニュースオンライン / 2016年10月11日17時05分

東映に入団した森安は、平松政次(元大洋・岡山東商高)や松岡弘(元ヤクルト・倉敷商高)とともに「岡山三羽ガラス」と呼ばれたサイドスローの速球派で、サンケイと東映が競合した。 入団1年目から11勝を挙げ、オールスターゲームにも選出。入団から4年連続で2ケタ勝利を達成していたが、5年目のシーズン最中、「黒い霧事件」に関与し、永久失格となってしまった。実質4シー [全文を読む]

ある出版社の挑戦~ボランティア出版に刷り込まれた情熱とは?『かたりべ文庫 職人の手仕事』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月07日11時00分

そのきっかけは――平田「創業者の2代目となる現社長の松岡弘明が社長に就任した時に、印刷技術を通して地域社会にささやかでも貢献したい、社会とつながる媒体が欲しいと出版事業を始めました。“自分たちの編集制作力へのチャレンジ”“製版や印刷技術へのチャレンジ”の思いもありました」 「人」を通して、九州の歴史、伝統文化、芸術、海外交流などさまざまな分野を「かたり部」 [全文を読む]

2015年5月に全国4都市で開催!縮小する物流マーケットに貴社が取るべき戦略をご提案!≪運送業界の経営者様向けM&Aセミナー 生き残れる運送会社とは?≫/日本M&Aセンター(東証一部上場)

DreamNews / 2015年04月14日15時00分

≪運送業界の経営者様向けM&Aセミナー 生き残れる運送会社とは?≫開催概要(詳細)【名称】運送業界の経営者様向けM&Aセミナー 生き残れる運送会社とは?【主催】株式会社日本M&Aセンター【共催】トラボックス株式会社【プログラム】全会場共通テーマ1:厳しい経営環境で躍進する2代目社長の企業戦略 講師:富士運輸株式会社 代表取締役社長 松岡 弘晃(まつおか [全文を読む]

松岡弘氏 倉敷商業の1年先輩・星野仙一氏の高校時代を述懐

NEWSポストセブン / 2015年02月13日16時00分

1965年、岡山・倉敷商のエースだった松岡弘は、夏の甲子園岡山県予選の準決勝で平松政次率いる岡山東商と対戦し、引き分け再試合となった末に敗退する。平松は東中国大会決勝で関西・森安敏明に投げ勝って甲子園に出場し、平松、森安、松岡は「岡山三羽ガラス」と呼ばれ注目された。その後プロ入りし、サンケイとヤクルトで通算191勝をあげた松岡氏が、野球人生を振り返る。 * [全文を読む]

王に756号打たれた鈴木康二朗 打たれた賞品の受け取り拒否

NEWSポストセブン / 2013年09月20日07時00分

茨城・磯原高校から日鉱日立を経て1972年にドラフト5位でヤクルトへ入団、1976年には先発ローテーションに定着し、松岡弘、浅野啓司とチームを支えた。 これに先立つ8月31日の大洋戦で、記録に並ぶ755本目を打った王は、以降13打席中6打席で四球。対戦する投手は明らかに勝負を避けていた。 記録達成の瞬間を待つ、ファンからの異様なプレッシャーの中、初回に王を [全文を読む]

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