正力松太郎のニュース

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

外電を読んだ柴田氏は、古巣である読売新聞社主の正力松太郎のもとを訪ねる。そして、ムント構想を伝え、こう提案した。 「この『ヴィジョン・オブ・アメリカ』の構想を、アメリカと組んで正力さんが実現しませんか?」■正力松太郎の先見性 正力松太郎――。言わずと知れた、日本の民間放送の扉を開いた人物である。 そのキャリアは、東京帝大を卒業して内務省に入り、エリート警察 [全文を読む]

正力松太郎を操ったCIA局員の人生

NEWSポストセブン / 2016年09月02日07時00分

今回は、「原発の父」こと正力松太郎氏を操ったCIA職員について有馬氏が綴る。 * * * 長官や副長官などを除いてCIA職員の姓名や身元を明かすことはアメリカの法律で禁じられている。したがって、アメリカの公文書はCIAの外国人アセット(*1)や協力者についての情報は公開するが、彼らと接触したCIA局員のものは公開しない。【*1:IAが当該国で工作などに利用 [全文を読む]

「プロ野球の父」正力松太郎氏 「原子力の父」という一面も

NEWSポストセブン / 2015年09月27日16時00分

読売新聞中興の祖である正力松太郎。A級戦犯容疑で巣鴨に収監され、釈放された時、62歳になっていたが旺盛な精力は衰えていなかった。ノンフィクション作家・佐野眞一氏が追った。 * * * 正力は生涯大欲の人だった。戦前の昭和9年、巨人軍の前身の大日本東京野球倶楽部をつくり、「プロ野球の父」といわれていたが、その程度で満足できる男ではなかった。 昭和26年のサン [全文を読む]

正力松太郎 巣鴨収監後も強引さと真摯さでGHQ取調官を籠絡

NEWSポストセブン / 2015年09月26日16時00分

数多の顔を持つ正力松太郎という傑物の原点はGHQ占領下にあった。ノンフィクション作家・佐野眞一氏が迫る。 * * * 最初に誤解を解いておこう。GHQ統治下の日本でA級戦犯の指定を受け、巣鴨プリズンに収監されたのは、岸信介、笹川良一、児玉誉士夫、正力松太郎など74名いるが、絞首刑や終身禁固刑になった東条英機ら約20名を除き、全員不起訴になり釈放された。 岸 [全文を読む]

田中泰延先生教えてください!ネットで目立って楽しく生きる方法

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月31日19時20分

柴田秀利、正力松太郎、井原高忠…仕組みそのものを作って世の中を変える男たち。指南役のTVコンシェルジュ「王者日テレの歴史」https://t.co/Yjaerz3T69— 田中泰延 (@hironobutnk) 2017年3月11日霜田:いつも指南役さんの連載『指南役のTVコンシェルジュ』を絶賛していただいてありがとうございます!田中:あの連載、素晴らしい [全文を読む]

田中泰延先生教えてください!ネットで目立って楽しく生きる方法

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月31日19時20分

柴田秀利、正力松太郎、井原高忠…仕組みそのものを作って世の中を変える男たち。指南役のTVコンシェルジュ「王者日テレの歴史」https://t.co/Yjaerz3T69— 田中泰延 (@hironobutnk) 2017年3月11日霜田:いつも指南役さんの連載『指南役のTVコンシェルジュ』を絶賛していただいてありがとうございます!田中:あの連載、素晴らしい [全文を読む]

ジャガー・ランドローバー・ジャパンと読売巨人軍が、オフィシャルカー契約を締結し、車両70台を監督やコーチ、選手等に提供

Autoblog JP(オートブログ) / 2017年03月24日18時00分

読売巨人軍は、1934年に大日本東京野球倶楽部として創立されたプロ野球球団で、「巨人軍は常に強くあれ、巨人軍は常に紳士たれ、巨人軍はアメリカ野球に追いつき、そして追い越せ」という正力松太郎遺訓に象徴されるように、未来を見据えた新たな野球文化を創造し続けている。 ジャガーは"THE ART OF PERFORMANCE"、ランドローバーは"ABOVE & B [全文を読む]

洗脳広告代理店「電通」が画策するオリンピックと人類奴隷化計画! さらに宇宙人の存在を苫米地英人が語る!(康芳夫対談)

tocana / 2016年12月26日07時00分

これと、『日本テレビ放送網』の正力松太郎にCIAが金を渡した話までが、ワンセットだから。《日本人を洗脳するためのシステム》の一部が、今の電通なんですよ」――先ほどまで話していた《世界政府によるニューワールドオーダー》の話につながるんですね。苫「そう。《ニューワールドオーダー》の凄いところは、彼らの本音の論理“下々の者なんかに任せたら悪いことをするから、俺ら [全文を読む]

【プロ野球】日本ハム・栗山英樹監督が「正力松太郎賞」を受賞。そこで歴代の受賞者を調べてみた!

デイリーニュースオンライン / 2016年11月29日16時05分

■2000年代以降はほぼ「日本シリーズ優勝監督」 「正力松太郎賞」とは、日本プロ野球の生みの親として知られる故・正力松太郎氏(元・読売新聞社社主)の功績を称えて創設された賞。プロ野球の発展に貢献した監督、コーチ、選手、審判員に贈られる栄誉で、今年は日本ハムを10年ぶりの日本一に導いた栗山英樹監督(日本ハム)が受賞した。 昨年はソフトバンクの工藤公康監督が受 [全文を読む]

神社本庁の政治姿勢がなぜ「反米右派」思想を生んだのか

NEWSポストセブン / 2016年10月17日16時00分

自民党や読売新聞といった戦後保守の代表的グループにしても、岸信介や正力松太郎がCIAのエージェントであったなどと言われるように、“アメリカとの太いパイプ”を前提に存在してきた“親米集団”である。 ●おがわ・かんだい/1979年、熊本県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。宗教業界紙「中外日報」記者を経て、季刊「宗教問題」編集長に。 ※SAPIO2016年1 [全文を読む]

CIAのスパイ「ポダム」の正体は超・大手メディアの社長だった? 原爆が投下された広島市民を“親米”に変えた男

tocana / 2016年09月24日09時00分

その裏の立役者であるスパイ・ポダムの実名は正力松太郎(元読売新聞社社長であり日テレ初代社長)であることが、米国の資料から判明している。 (文=王山覚/グローバルコンサルティングファームに勤務するビジネスウォッチャー) 画像は、Thinkstockより引用。 [全文を読む]

語っていいとも! 第22回ゲスト・松木安太郎「紆余曲折あったけれども、サッカーの時代が松木に追いついてきた(笑)」

週プレNEWS / 2016年05月08日12時00分

ただ元々、(オーナーの)正力松太郎さんが「世界のスポーツを考えたら、野球はどこかでブレーキがかかる可能性があるから、サッカーに目を向けよう」というのが最初らしいんですよ。 ヨーロッパとか海外の方々との交流もされて、たくさん会われた中でやはりそういった話題が出ていたんじゃないかと思います。いくら大会社のトップとはいえ、いろんな世界をご存知じゃないと、当時なか [全文を読む]

熊本の大地震で「井戸に朝鮮人が毒を」の悪質ヘイトデマ! この機に関東大震災「朝鮮人虐殺」を改めて振り返る

リテラ / 2016年04月16日08時00分

しかし、何度でもいうが、朝鮮人虐殺は当時の記録や市民の目撃証言も無数に残されており、また治安出動を指揮した警視庁官房主事の正力松太郎自身も認めている、厳然たる事実だ。 以前、本サイトは、当時の大人だけでなく子どもたち証言や、公式・私的を問わない数多の記録を詳細に取り上げた『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(加藤直樹/ころから)と [全文を読む]

「清原を責めるだけでいいのか」広岡達朗氏が巨人軍へ愛のムチ!電子書籍を緊急出版

PR TIMES / 2016年03月04日17時53分

【電子限定ダイジェスト版 目次】 [画像: http://prtimes.jp/i/7254/173/resize/d7254-173-932555-1.jpg ] 巨人・高橋新監督の課題 清原を責めるだけでいいのか 原・巨人の敗因 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ 阿部、松坂、藤川、黒田、イチロ [全文を読む]

ジャイアント馬場の日本プロレス退団がスムーズに進んだ要因

NEWSポストセブン / 2015年11月26日16時00分

「日本プロレス界は、その創世期より創始者・力道山の熱意、日本テレビの正力松太郎氏の英断と三菱電機の関、大久保両社長のご支援により普及・発展し、今日の隆盛をみるに至った」 「馬場正平自身としても、力道山亡きあと、日本テレビの電波によって全国のプロレスファンのみなさまのご声援を得て、今日の人気と地位を獲得できた」 「私、馬場正平は、日本テレビのブラウン管に出 [全文を読む]

野球賭博で巨人重鎮OB「八百長云々ではなく賭博関与が問題」

NEWSポストセブン / 2015年10月18日16時00分

巨人軍の初代オーナー・正力松太郎氏の遺訓にはこうある。「巨人軍は常に紳士たれ」──。正力氏はいま、草葉の陰で泣いていることだろう。巨人の調査に対し、福田は「軽い気持ちで誘いに乗った」と語っているという。 事件は税理士法人勤務という男性A氏が、川崎市にあるジャイアンツ球場を訪れ、福田の借金を取り立てに来たことで発覚した。A氏は同じ巨人の投手・笠原将生の友人 [全文を読む]

野球賭博だけじゃない!巨人軍戦士の“紳士的な”素行集2015

アサ芸プラス / 2015年10月10日09時59分

「巨人軍は紳士たれ」と訓示した故・正力松太郎氏の思いはどこへやら。この一件は犯罪に当たるもので厳しく罰せられなければならないが、近年のジャイアンツ選手には、犯罪でこそないものの、“紳士”でも“戦士”でもない所業を働く者が少なくないのも事実だ。「8月24日の夜、菅野智之、長野久義、片岡治大、宮國椋丞、打撃投手の藤井秀悟が合コンに興じていた姿を写真誌に撮られて [全文を読む]

【書評】11歳で天涯孤独に。「マルイ」創業者の波瀾万丈一代記

まぐまぐニュース! / 2015年09月13日23時00分

正力松太郎、瀬島龍三、上野千鶴子、利根川進、坂東眞理子、角川春樹、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、青井忠治、浅野総一郎、大谷米太郎、黒田善太郎、安田善次郎、吉田忠雄…。 みなさんは、これらの人物の共通点がおわかりでしょうか?いずれも有名人ですが、じつは彼らの共通点は「富山県出身」であること。 富山県といえば、日本を代表するお金持ち県ですが、それはその徹底 [全文を読む]

ネトウヨのネタ本『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!』のデタラメ! 唯一の証言者は父親、妻名義の本を夫の名で再出版

リテラ / 2015年09月01日12時00分

実際、デマによる虐殺があったことは他でもない、当時、治安出動を指揮した警視庁官房主事の正力松太郎自身が認めている。戦後、正力は回顧録『悪戦苦闘』(1952年)所収の「米騒動や大震災の思い出」(講演年1944年)のなかで「その来襲は虚報」「一犬虚に吠えて万犬実を伝うるに至った」とはっきりと言い、「警視庁当局として誠に面目なき次第でありますが、私共の失敗に鑑 [全文を読む]

日本を創った“荒ぶる男”たち<政財界編>「田中角栄・瀬島龍三 他」

アサ芸プラス / 2015年08月20日09時55分

その1人が「最も重要なことは、自分1人で決めることだ」のセリフで知られる正力松太郎だろう。正力は元警察官僚。その後、経営不振だった読売新聞を買収し、日本テレビの開業に携わった。経済ジャーナリスト・松崎隆司氏の解説を聞こう。「東大の柔道部出身だったこともあり、ひと言で言うと剛腕かつ豪胆な、文字どおり再建屋というタイプ。経営不振で今にも潰れそうな会社に乗り込ん [全文を読む]

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