山内英輝のニュース

タイヤの果たした役割は?【密着取材 スバル優勝六つの理由 第2章】

clicccar / 2015年05月27日19時03分

初参戦の山内英輝選手がもしマシンとコースに適応できなかったら…新開発のタイヤがマシンとマッチングしなかったら…これだけ完璧なレース展開はあり得なかったでしょう。 ③山内英輝選手のブレイク 今シーズンのスーパーGT開幕からスバル/STIチームに加入し、BRZ GTのステアリングを握る山内英輝選手が佐々木孝太選手にかわってニュルブルクリンク24時間レースに参 [全文を読む]

密着取材をして見えた スバル優勝六つの理由【第1章】

clicccar / 2015年05月26日19時03分

カルロ・ヴァンダム選手、マルセル・ラッセー選手、ティム・シュリック選手、そして山内英輝選手。最高の4人だったと言って良いでしょう。 「ニュル24時間レースでは、絶対に焦ったり、自分のパフォーマンスを見てもらおうなんていうことを目指してはいけない。たとえば危ないマシンがいたら、追い抜いてしまうことも大切だけど、まずは相手の動きを予測することが大事。なにより [全文を読む]

【SUPER GT2017】オートポリスで表彰台!しかしSUBARU BRZ R&D SPORTSの進化は止まらない

clicccar / 2017年05月30日07時27分

自分のスティントが終わった山内英輝選手は自分がドライブしたタイヤをチェックします。タイヤ交換についてレース後に辰己英治監督にうかがうと「序盤から終始、トップ争いバトルが展開され、ピットアウト後もそのバトルは続くという判断。リア交換のみもシュミレーションしたが、このバトルの展開ではフロントタイヤも磨耗していることは否めない」との答え。 実際、もしリアタイヤ [全文を読む]

0.1秒未満の大接戦!GT300はVivaC 86 MCとSUBARU BRZ R&D SPORTが白熱の争い【SUPER GT2017】

clicccar / 2017年05月29日16時33分

5周に及ぶSCランで差を詰めたBRZの山内英輝選手は、13周目にSC解除となるや一気に攻勢をかけようと考えていたのでしょうが、そこはVivaCの山下健太選手も予想したところのようで、追い抜くには至らず。30周目にVivaCがピットインするまでの間、1秒以内の激しいバトルが続いていきます。 VivaCがピットインしたことにより暫定トップに立ったBRZは32 [全文を読む]

【SUPER GT2017】SUBARU BRZ R&D SPORTは大進化でチャンピオンを目指す

clicccar / 2017年04月15日19時33分

スタートドライバーは山内英輝選手。 フォーメーションラップでのGT500のトラブルでのセイフティーカー(SC)スタート、そしてライバルのマークX MCクラッシュによるSC導入などで荒れた幕開けとなった開幕戦岡山の決勝ですが、SUBARU BRZ R&D SPORTと山内選手はSC解除後から猛プッシュ。 5周目には前を行くマネパ ランボルギーニ GT3を、 [全文を読む]

10年目のニュルブルクリンクに挑むスバルWRX STI、富士でシェイクダウン【NBRチャレンジ2017】

clicccar / 2017年03月09日19時10分

ドライブは2連覇を達成している山内英輝選手。 そして監督は昨年に引き続きSTIの菅谷重雄さんが担当。ドライバーは山内選手に加え、カルロ・バンダム選手、マルセル・ラッセー選手、ティム・シュリック選手と、昨年と大きく変わるところは無いようです。 あれ?辰巳さんは?との声も聞こえそうですが、テクニカルアドバイザーとして今年も参加しています。 また全国のスバル特 [全文を読む]

【東京オートサロン2017】スバルとSTI、3つのプロジェクトを中心としたモータースポーツ活動計画を発表

Autoblog JP(オートブログ) / 2017年01月15日19時00分

ドライバーを務める山内英輝選手によると、WRX STIの強みは何と言っても「ライバルと比べて、路面コンディションの変化に一番強い」こと。昨年はコースに雹が降った際、並み居る上位クラスのGT3レーシングカーを差し置いて、スバルが総合1位の順位で走っていた時間もあったほど。これはスバルの優れた全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」が威力を発揮したからだが、今 [全文を読む]

【東京オートサロン2017】スバルの2017年モータースポーツ参戦体制発表!辰己監督の続投が決定

clicccar / 2017年01月13日16時03分

ニュルブルクリンク24時間レースは、昨年までの2連覇メンバーであるカルロ・ヴァンダム選手、マルセル・ラッセー選手、ティム・シュリック選手、山内英輝選手の布陣。 監督も引き続き菅谷監督がつとめ、必勝態勢で3連覇を目指します。 マシンラインナップの注目はSUPER GT。投入されるマシンには新しい駆動システムを投入すると発表されました。 これまでのコーナーが [全文を読む]

ポールスタートで一度も抜かれていないのに4位?鈴鹿1000kmは「THE耐久」【SUPER GT 2016】

clicccar / 2016年09月03日20時33分

山内英輝選手にとってはSUPER GT初優勝となります。 優勝には25点が加算される鈴鹿1000km。この優勝でSUBARI BRZ R&D SPORTの井口/山内組が47点として、一気にドライバーズポイントのランキングリーダーとなっています。 序盤のコースアウトで「もうダメか」と思われていたところからの優勝は、まさに1000kmという長丁場にふさわしいド [全文を読む]

レクサスがSUPER GT第6戦「鈴鹿1000km」を制し今季初勝利!

Walkerplus / 2016年08月29日13時43分

GT300クラスでは、予選2位のSUBARU BRZ R&D SPORTSUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝組)が勝利した。■ 時折雨降る中、約6時間のスプリントレース45回目を迎える伝統の一戦は、SUPER GTシリーズでは最長距離の1000km(173周/約6時間)かけて争われた。今回から5回のピットストップが義務づけられるとあ [全文を読む]

【SUPER GT2016】大混戦のGT300。86、ランボを抑えて勝ったのはプリウス!

clicccar / 2016年07月31日20時33分

ポールポジションの25番 VivaC 86 MC 土屋武士選手がホールショットを獲りますが、2番手には予選3位だった61番 SUBARU BRZ R&D SPORT 山内英輝選手が素晴らしいスタートを決め、 31番 TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨宏紀選手を抜き去り第2コーナー立ち上がりでは2位に浮上します。 トップで先行するVivaC 86 [全文を読む]

WRX STIがクラス2連覇!今年も恵比寿でファンと感動の瞬間を共有!【ニュルブルクリンク24時間レース】

clicccar / 2016年06月02日17時33分

レースは赤旗中断後も雨に見舞われていましたが、スバルが誇るシンメトリカルAWDが威力を発揮!山内英輝選手のアタックでライバルアウディTT RS 2.0を上回るラップタイムを重ね、ついにクラストップに躍り出ます。 その後は安定したペースでスティントを重ね、じりじりと2位以下を引き離していきます。残り3時間を切るころ、エビススバルビルにはパブリックビューイン [全文を読む]

【ビデオ】今年もインターネット中継で、ニュルブルクリンク24時間レースを観戦しよう!

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年05月28日18時00分

苦しい戦いになるかもしれないが、昨年の優勝メンバーである山内英輝選手、マルセル・ラッセー選手、カルロ・ヴァン・ダム選手、ティム・シュリック選手が、お馴染みのブルーで塗られた全輪駆動マシンを走らせる。 [全文を読む]

ファルケンが今年も「ニュルブルクリンク24時間レース」に挑戦

clicccar / 2016年05月22日20時33分

「SUBARU WRX STI」は昨年SP3Tクラスでクラス優勝を達成した強豪で、ドライバーには日本人ドライバーの山内英輝が起用されています。 SUBARU Tecnica Internationalチームでは、今年はさらに車両の走行性能を高め、装着するファルケンタイヤのグリップ性能や耐久性も一層向上しているとのことで、同クラス2年連続優勝を目標としてい [全文を読む]

【SUPER GT2016】開幕戦岡山のZFベストメカニック賞は「VivaC team TSUCHIYA」

clicccar / 2016年04月17日19時03分

予選Q1ではトップタイムを61号車SUBARU BRZ R&D SPORTの山内英輝選手に譲ったものの、Q2では土屋武士選手が1分25秒586というコースレコードでポールポジションをゲットしました。 予選Q2では実に7台が過去のコースレコードを破るという熾烈な争いの中でのポールポジション。喜びもひとしおだといえるでしょう。 しかし、このポールポジションは [全文を読む]

20馬力ダウンは軽量化でカバー!STIのNBRチャレンジ、連覇目指しシェイクダウン!

clicccar / 2016年03月27日20時33分

ドライバーはカルロ・バンダム、マルセル・ラッセー、ティム・シュリック、そして山内英輝という、辰巳総監督の言うところの「昨年の優勝を勝ち取った信頼を置く4名のドライバー」が採用されています。 その山内選手がシェイクダウンを担当。記者会見では「昨年初めてニュルに挑戦しましたが、夜、雨が降っている時にスリックタイヤで走っていたときは生きた心地がしませんでした。 [全文を読む]

苦しんだセッティングを改善。タイで6位と大きく浮上したSUBARU BRZ GT300【SUPER GT 2015】

clicccar / 2015年07月05日16時33分

しかしQ1を担当した山内英輝選手は必死に、そして慎重にドライブをし、1分35秒524というタイムでQ2進出を決めます。 続く予選Q2。井口卓人選手も、このオーバーステアに苦しみ予選中盤ではスピンを喫してしまいます。しかしその後が凄かった。すぐにアタックを再開した井口選手は、あきらめることなくアタックを続け、最終的に1分35秒840というタイムで11番手のグ [全文を読む]

ニュルブルクリンク24時間レース、「スバル WRX STI」が通算3度目となるクラス優勝を達成!

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年05月18日19時30分

ドライバーは昨年と同じマルセル・ラッセー選手(ドイツ)、カルロ・ヴァン・ダム選手(オランダ)に、ティム・シュリック選手(ドイツ)と山内英輝選手を新たに加えた4名でレースに臨んだ。公式予選1回目には、すでに2位と3位のアウディ TTに25秒もの差を付けるトップタイムをヴァン・ダム選手が記録。2回目の公式予選も終了間際にヴァン・ダム選手が2周だけ走行し、ベスト [全文を読む]

復活の狼煙か?! 新生SUBARU BRZ GTが8位完走でポイントゲット!

clicccar / 2015年05月13日20時33分

山内英輝選手がQ1に臨み、1分38秒173と9番手のタイムで予選Q1を通過。開幕戦ではQ1敗退を喫してしまったことを考えると、BRZの開発はかなり進んできたようです。 続くQ2は井口卓人選手のドライブで、1分37秒台へ入れるも、ストレートスピードで勝るライバルたちの後塵を喫し、最終的に10番手というポジションで予選を終了します。 予選終了後、辰巳総監督は筆 [全文を読む]

SUPER GT開幕。新体制のスバルBRZ GTは初戦完走!

clicccar / 2015年04月08日16時33分

ドライバーは二人、左から昨年はゼッケン10番のGAINER Rn-SPORTS SLSをドライブし、鈴鹿1000kmで最高位4位となった山内英輝選手。そして昨年から引き続きの井口卓人選手(右)。昨年は8月に豪雨の富士を優勝しシリーズチャンピオンに絡んだことは記憶に新しいことと思います。 井口選手は前週に開催されたスーパー耐久のサポートレース、Gazoo [全文を読む]

フォーカス