長谷川等伯のニュース

二度目はない。京都で限定公開中、千利休と狩野永徳「蜜月」の証

まぐまぐニュース! / 2017年01月12日20時00分

同時代を代表する絵師・長谷川等伯です。今回は秀吉が天下人だった時代に権力者のすぐ近くで活躍した文化人2人にフォーカスしながら聚光院の魅力に迫りたいと思います。 利休切腹の謎 大徳寺の山門の上に彫像があることで分かるように、秀吉が天下人の時代に利休の影響力が増していました。利休が切腹を命じられた理由は秀吉が利休の娘を側室にしようとするが断ったからだとも伝えら [全文を読む]

この絵師がヤバい。戦国時代に絵筆で天下を目指した長谷川等伯。その激動の半生を描いた『焔色のまんだら』刊行のお知らせ

@Press / 2016年11月29日10時15分

■概要 <戦国の天才絵師・長谷川等伯の激動の半生を、時代マンガの俊英が描く> 『かぶき姫〜天下一の娘〜』『シャウト〜新選組〜』『りゃんこきっちん』等、若い感覚で時代漫画の名作を生み出し続けている俊英が、満を持して放つ新作です。戦国時代に活躍した天才画家・長谷川等伯の激動の人生を、斬新な視点と確かな画力で描いた、極上のエンタテインメントとなっております。 [全文を読む]

九州初上陸!国宝「松林図屏風」がOPAMに登場

Walkerplus / 2015年06月08日18時17分

来館者数が10万人を突破し、大分市の新名所としての人気が高まっている同美術館に、6月9日(火)から21日(日)まで、国宝 長谷川等伯「松林図屏風」がやってくる。 桃山時代に活躍した長谷川等伯は、狩野派に対抗する画派を築き、豊臣秀吉の御用を務めた希代の絵師。 同作品に描かれているのは、湿潤な大気につつまれた松林。松の葉には、激しい筆の痕跡がみえるが、画面全 [全文を読む]

親と子のギャラリー「びょうぶとあそぶ 高精細複製によるあたらしい日本美術体験」

@Press / 2017年05月23日13時00分

高さ約5メートル、直径約15メートルの半円形の大型スクリーンに映し出される映像と、松林図屏風の高精細複製画により、長谷川等伯の描いた松林の風と匂いをリアルに体感! 畳に座ってみるという、屏風本来の鑑賞スタイルで、松林図の世界を堪能できます。【松林図屏風について】●原品:長谷川等伯(1539~1610)筆 安土桃山時代・16世紀紙本墨画、6曲1双、東京国立博 [全文を読む]

2017新年をもっとめでたく、カッコよく!注目のお正月モノ&コト5選

&GP / 2016年12月30日07時00分

国宝「松林図屏風(左隻)」長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀[1月2日(月・休)~15日(日)] 恒例の目玉展示である長谷川等伯筆『国宝 松林図屏風』も公開され、また干支の酉を題材とする作品たちや、松竹梅や鶴、富士山など吉祥のモチーフを扱った作品が多く展示されます。 「芭蕉孤鶴図」黒川亀玉筆 江戸時代・18世紀[1月2日(月・休)~2月5日(日)] さ [全文を読む]

閉門後の薬師寺境内を貸切!村治佳織クラシックギターコンサートin世界遺産・薬師寺

PR TIMES / 2017年06月09日19時57分

■「村治佳織クラシックギターコンサートin世界遺産・薬師寺」(ツアー一例) <神社仏閣めぐりの旅> 『村治佳織クラシックギターコンサートin世界遺産薬師寺と案内付きで見学する京を彩る重要文化財 2日間』 出 発 日 : 2017年9月22日(金) 旅行代金: おひとり89,800円(一泊二日) 行 程: 〔1日目〕首都圏出発→新幹線で京都へ →興福寺(「 [全文を読む]

余白使いがスゴすぎる!孤高の絵師・海北友松の傑作「叭々鳥図」を読み解く

サライ.jp / 2017年05月16日11時30分

狩野派や長谷川等伯を輩出した桃山時代の孤高の画家である友松は、その作品や人となりについて広く知られてるとは言いがたい。が、友松を知らずして日本画を語るなかれ、と言える巨大な存在である。 「松竹梅図」より「松に叭々鳥図襖」。大胆な余白に注目したい。太い松の幹が霞の中に浮かびあがり、その左上に2羽の叭々鳥。左右に鋭く伸びる枝が画面を引き締める。慶長2年(159 [全文を読む]

友松を知らずして日本画を語るなかれ!桃山時代の孤高の絵師・海北友松の凄み

サライ.jp / 2017年05月12日11時30分

狩野派や長谷川等伯を輩出した桃山時代の孤高の画家である友松は、その作品や人となりについて広く知られてるとは言いがたい。が、友松を知らずして日本画を語るなかれ、と言える巨大な存在である。 海北友松筆 《雲龍図》重要文化財 建仁寺大方丈の礼之間を飾る水墨画。暗雲垂れこめた天空に2頭の龍がうごめく。口を開けて身をくねらせる龍と雲間にゆったりと身を横たえる龍。その [全文を読む]

ニコ動で「ミュシャ展」「海北友松展」を同日生中継

ITライフハック / 2017年05月09日17時00分

狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠だ。本展覧会では代表作はもとより、数少ない初期作や新発見・初公開作品のほか、書状や文章類などを展示。海北友松の史上最大の大回顧展を、日本美術をフィールドとするライター・エディターの橋本麻里氏と、京都国立博物館研究員・山本英男氏の解説と共に生中継する。■番組概要タイトル : みんなで巡ろう「ミュシャ」展 【ni [全文を読む]

桃山を生きた画の巨人!絵師「海北友松」の史上最大規模の回顧展

サライ.jp / 2017年05月09日11時30分

日本美術史の教科書では、必ずといっていいほど言及される人物ですが、同時代の狩野永徳、長谷川等伯という二大巨頭の影に隠れてしまい、その名はあまり浸透していませんが、じつは永徳・等伯に勝るともおとらない実力の持ち主なのです。そんな海北友松の力量を確かめられる貴重な展覧会が、京都国立博物館で開催されています(~2017年 5月21日まで)。* * *海北友松につ [全文を読む]

あの名門ホテルが京都に誕生!話題の「フォーシーズンズホテル京都」に行ってみた

サライ.jp / 2017年01月28日17時00分

実家のある東山七条には、「通し矢」で有名な三十三間堂、長谷川等伯による国宝の障壁画を有する智積院などがあり、散策する場所にも事欠かない。この東山七条に昨年10月に開業し、今、京都で話題になっているのがフォーシーズンズホテル京都だ。世界的に有名な高級ホテルがついに京都進出、と注目を集めていたのだが、なんと私の実家のすぐそば、しかも妙法院というお寺の中、といっ [全文を読む]

東京国立博物館、日本の伝統文化に触れる新春企画「博物館に初もうで」を1月2日から開催

@Press / 2016年11月28日11時30分

イベント当日は、当館所蔵の国宝「松林図屏風」(長谷川等伯筆)をはじめとする、選りすぐりの作品を期間限定で特別公開するほか、2017年の干支・「酉(とり)」を題材にした作品や、松竹梅や鶴、富士山など、吉祥をテーマにしたお正月らしいめでたい作品の数々を展示します。また、作品の展示のみではなく、新春を華やかに彩るいけばなや、和太鼓、獅子舞、落語など伝統芸能のイベ [全文を読む]

【京都案内】夜も、また良し。古都一番の紅葉を思い出に加える旅

まぐまぐニュース! / 2016年11月04日21時00分

本堂は柿皮茸屋根の建物で、内部には長谷川等伯筆の重要文化財の襖絵が飾られています(通常非公開)。 中には二つの庭園があり、一つは本堂の前庭の枯山水庭園で、白砂の庭を苔で縁取られ、ひし形の畳石が並んでいます。もう一つは書院南庭の池泉回遊式庭園で、池のまわりに杉や紅葉が多く茂っています。 ● 天授庵 京都の紅葉名所ベスト10!ライトアップ&見頃と見どころ 永 [全文を読む]

美術館が多いのは、リゾートで人気の山梨県!

PR TIMES / 2016年09月28日15時59分

その後、長谷川等伯(とうはく)、曾我蕭白(しょうはく)、長沢蘆雪(ろせつ)、歌川国芳(くによし)、河鍋暁斎(きょうさい)など、江戸時代を中心とした絵師たちに注目が集まり、各地の美術館で日本美術の企画展が開催されるようになりました。 日本美術はかつて海外で、例えば江戸後期に大量の浮世絵が海外に渡り、ジャポニズムとして印象派の画家に影響を与えるほど、高く評価さ [全文を読む]

歴代足利将軍の菩提寺!5分で知る等持院の見どころ

Walkerplus / 2016年09月23日17時23分

■ 年中行事 <10月>秋の寺宝展/狩野派の作による方丈障壁画や長谷川等伯筆秀吉像などが公開される。美しい紅葉で彩られる境内を眺めながら、書院で抹茶や番茶をいただくこともできる。2016年は10月7日(金)~11日(火)、抹茶500円、番茶300円。 【関西ウォーカー編集部】 [全文を読む]

菅原道真公を祀る学問の神!5分で知る北野天満宮の見どころ

Walkerplus / 2016年09月23日14時14分

<昌俊弁慶相騎図絵馬 長谷川等伯 筆(重要文化財)>土佐坊昌俊を馬に乗せて引き立てて行く弁慶が描かれている。 ■ ご利益 学業成就、芸能上達など。 ■ その他の見どころ <なで牛>境内にはさまざまな形をした牛の像が鎮座し、牛をなでた手で自分の頭を触ると賢くなるそう。 <大黒天の燈籠>大黒天が彫られた石燈籠。小石をのせ、落ちなかった小石を財布に入れておくと [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

この秋注目の“近世日本の美術展”に行ってみた

WEB女性自身 / 2015年09月07日06時00分

ほかには、長谷川等伯、狩野派の画家たちが描いた花やウサギ、鳥などの豪華絢爛な金屏風が展示されていた。見学者は年配の人が多く、休憩所からは皇居が見下ろせる。静かで落ち着いた雰囲気だった。 次に向かったのは国技館でおなじみの両国にある江戸東京博物館。全体をくまなく見るとしたら1日はかかりそうなほど大きな施設。 今回の特別展のテーマは「徳川の城」。江戸城、名古 [全文を読む]

大分県立美術館開館記念展vol.1モダン百花繚乱「大分世界美術館」―大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200 選」2015 年4 月24 日(金)~7 月20 日(月・祝)

DreamNews / 2015年04月06日09時00分

<主な出品作家と作品>●ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナ 《ブイのある海景》(テート)●クロード・モネ 《睡蓮》(アサヒビール大山崎山荘美術館)●伊藤若冲 《石燈籠図屏風》(京都国立博物館)<4 / 2 4~5 / 2 4>●円山応挙 《龍門図》(京都国立博物館)<4 / 2 4~5 / 2 4>●横山大観 《朝霧》(茨城県立近代美術館)<4 / 2 [全文を読む]

国宝がいちばんたくさんある都道府県はどこ?意外と知らない国宝雑学クイズ

Woman Insight / 2014年09月15日18時30分

数分でできる雑学クイズ、すきま時間にレッツチャレンジ♪ 【国宝雑学クイズ 問題編】 Q1.国宝をいちばんたくさん持っている都道府県はどこでしょう? A.奈良 B.京都 C.東京 Q2.国宝を決めるのは誰でしょう? A.総理大臣 B.文部科学大臣 C.文化庁長官 Q3.国宝のなかで、最も古い時代に生み出されたものはどれでしょう? A.土偶 B.高松塚古墳壁画 [全文を読む]

フォーカス