豊田章一郎のニュース

トヨタ&スズキ、歴史的提携に秘められた豊田家と鈴木家の絆

NEWSポストセブン / 2016年12月25日16時00分

豊田章一郎名誉会長にまず相談させていただき、豊田章男社長にも協業に関心を示してもらい、大変感謝している」 豊田章一郎名誉会長と鈴木修会長は、普段から食事を共にする仲で、鈴木会長は5歳上の章一郎名誉会長(91)を「お兄さんみたいな存在」と語っている。 トヨタグループには軽自動車を主力とするダイハツがすでにある。業界内では今回の提携を疑問視する声も大きく、20 [全文を読む]

日経新聞「私の履歴書」の大きな謎

Business Journal / 2015年10月11日06時00分

岡村正・東芝相談役、豊田章一郎・トヨタ自動車名誉会長、福地茂雄・アサヒグループホールディングス相談役、坂根正弘・コマツ相談役、重久吉弘・日揮グループ代表、似鳥昭雄・ニトリホールディングス社長、川村隆・日立製作所相談役、荒蒔康一郎・キリンビール元社長。いずれも錚々たる経営者ばかりだ。 真っ先に呪いがかかったのが東芝だ。不正会計発覚で赤字に転落した。最高益を更 [全文を読む]

スズキ、ヤマト、ユニクロ 2代目3代目が伸ばした企業

NEWSポストセブン / 2017年04月29日16時00分

修氏が自ら豊田章一郎・名誉会長に打診し仕掛けたものだ。 弱小メーカーだったスズキの売上高を就任時から10倍まで押し上げた修氏は、長男の俊宏氏に社長の座を譲った。 カリスマ経営者としてのイメージがあまりに強く、創業者だと思い込まれている人たちもいる。たとえば、ヤマト運輸の「宅急便の生みの親」小倉昌男氏は、実は父が運営する運輸会社・大和運輸を継いだ2代目だ。「 [全文を読む]

トヨタ自動車の豊田家 家訓「お金を使わず知恵を出せ」

プレジデントオンライン / 2017年03月06日09時15分

章男社長の父親である豊田章一郎名誉会長に「豊田家の全財産を失っても納屋だけは守れ」という言葉があります。「納屋」というのは静岡県湖西市にある豊田佐吉記念館に保存されている佐吉の生家と納屋のこと。佐吉は大工である父親の仕事を手伝いながら、納屋にこもって織機の研究と改良に励むことで「自動織機」を発明しました。この納屋こそがトヨタグループの原点。トヨタはそれを [全文を読む]

トヨタ、「安倍首相のいいなり」を頑なに拒絶…経団連・財界に嫌気で軽視鮮明に

Business Journal / 2017年02月27日06時00分

トヨタは豊田章一郎氏や奥田碩氏ら社長経験者が経団連会長になり、経団連の屋台骨を支えてきた。豊田章男社長が副会長に就けば、榊原氏の後任になることがほぼ決まりとみられていた。「本来は社長の私がお受けすべきだが、経営をとりまく環境が激変し、社長業との二足のわらじは現実的に困難だ」 豊田社長は、経団連副会長人事を辞退した理由を、こう説明した。ドナルド・トランプ米 [全文を読む]

トヨタ、パナソニックが「住宅再編」を仕掛ける本当のワケ

プレジデントオンライン / 2017年02月24日09時15分

トヨタにとって住宅事業は、創業家の家訓「一代一業」に則り、豊田章一郎名誉会長がほぼ40年前に立ち上げた事業だけに一歩も引くことはできない。その意味で、トヨタの住宅事業を集約したトヨタホームは、ミサワとの協業化を一段と加速し、盤石な事業基盤を築くねらいがにじみ出る。 ■昨年の住宅市場拡大はまやかし!? 一方、住宅関連を成長事業の柱に位置付けるパナソニックは、 [全文を読む]

スズキ修会長、トヨタ傘下入り狙い必死の「ラブコール」…トヨタは「迷惑」か

Business Journal / 2017年01月02日06時00分

提携の発表文は、修氏の「(トヨタの)豊田章一郎名誉会長にまず相談させていただいた」とのコメントから始まる異例の内容となっている。「『協力していただけないか』と、思い切って相談したのは9月。『協議していいのでは』と言っていただき、喜んだ」(修氏) 章一郎氏は豊田章男氏の父親だ。「修氏は技術開発などスズキの弱点や不安について章一郎氏に何度も相談しており、良好 [全文を読む]

自動車産業再編は“生き残りへの不安”。「すべてが異例」なスズキ、トヨタ仲間入りのなぜ…

週プレNEWS / 2016年11月02日06時00分

本来なら成長せずに持続できるビジネスモデルを見つけるべき時期ですが、どこも21世紀型の自動車メーカー像を見つけられていません」(舘内氏) 「トヨタの章男社長は仲間づくりにはウエルカムな性格で、修会長はトヨタの名誉会長である豊田章一郎さんとも親交が深い。トヨタ側とすれば、細かい損得勘定はひとまずおいて『いいよ、仲間になろう』という思いなのでは? つまり、実務 [全文を読む]

トヨタ・スズキ提携交渉“第2のトヨス”か? その2

Japan In-depth / 2016年10月22日23時00分

遠藤功治(株式会社SBI証券)「遠藤功治のオートモーティブ・フォーカス」3)トヨタより日産の方が理に適う報道では、この9月に、スズキの鈴木修会長が、トヨタの豊田章一郎名誉会長のところに出向き、提携を申し入れた、ということになっています。今年1月に日経新聞がスズキとトヨタが提携などと報じた時には、修会長は全面否定で激怒したとも伝わっていただけに、この間、何か [全文を読む]

スズキ、「自前主義」破綻しトヨタの軍門に下る…鈴木修会長86歳で異例の経営トップ続投宣言

Business Journal / 2016年10月17日06時00分

●鈴木会長、トヨタ名誉会長に泣きついた 両社提携の発表文は、鈴木氏の「(トヨタの)豊田章一郎名誉会長にまず相談させていただいた」とのコメントを載せる、異例の内容となっている。「協力していただけないかと、思い切って相談したのは9月。協議していいのではと言っていただき、喜んだ」(鈴木氏) 章一郎氏は章男氏の父親だ。鈴木氏は「技術開発など、スズキの弱点や将来への [全文を読む]

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