久世光彦のニュース

CS放送「TBSチャンネル1」で、沢田研二主演『悪魔のようなあいつ』12/3(火)放送開始!38年間一度も再放送されなかった衝撃の問題作がいま甦る!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

プロデュースおよび演出は、「時間ですよ」シリーズや「寺内貫太郎一家」などの名作を手がけたテレビドラマ界の巨匠・久世光彦。劇中にある過激な表現等は、久世の反骨精神およびテレビドラマの表現の限界に挑む意図が反映され、当時注目を集めた。それにも関わらず「悪魔のようなあいつ」は、初回放送後1度も再放送がされず、テレビドラマファンの間では“幻の作品”と呼ばれていた [全文を読む]

【TBSオンデマンド】連続ドラマ「悪魔のようなあいつ」12月1日(日)深夜0:00より配信スタート!!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

巨匠・久世光彦による、退廃と背徳のロマンを漂わせた過激な内容が大きな話題となりました。しかしその後一度も再放送されず、テレビドラマファンの間では“幻の作品”と呼ばれています。また、同じく“三億円事件”を描いた、長瀬智也主演の金曜ドラマ「クロコーチ」(TBS系で金曜よる10時~放送中)もTBSオンデマンドで好評配信中。「悪魔のようなあいつ」から38年の時を経 [全文を読む]

忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<直撃5・白石まるみ(ムー一族)>

アサ芸プラス / 2017年05月09日05時57分

さて、デビューは、久世光彦氏の斬新な演出が光った「ムー一族」というドラマ。居酒屋の女将の妹役でした。白石 後半は月に1回は生放送でやっていましたし、金沢まで郷ひろみさんなどと全員で乗り込んで、舞台から生中継もありましたよ。──その中でも印象的なシーンは?白石 私、ベイ・シティ・ローラーズの熱狂的なファンだったんです。そしたら屋台のシーンで、ボーカルのレスリ [全文を読む]

小林薫 『深夜食堂』のマスターは動くセット、喋る書き割り

NEWSポストセブン / 2016年11月03日07時00分

そんなにポッとスマートになるというものではないと思うんです」 唐の元を離れた小林は、久世光彦演出の向田邦子ドラマや『ふぞろいの林檎たち』、『ナニワ金融道』などに出演。瞬く間に多様な役を演じられる役者として重用される。しかし、そうした作品でもやはり、アングラの狂気の匂いはちらちらと顔をのぞかせた。 小林の所作には、どこか諦観の境地がある。それは言葉少ないマス [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

ホームドラマの大家・石井ふく子サンをはじめ、『時間ですよ』の久世光彦サン、『ウルトラセブン』の実相寺昭雄サン、『8時だョ!全員集合』の居作昌果サン、『東京音楽祭』の“ギョロナベ”こと渡辺正文サン、『JNNニュースコープ』の田英夫サン――etc.同じように、80年代のフジテレビもまた、面白い人材の宝庫だった。先に挙げた横澤彪サンをはじめ、ひょうきんディレクタ [全文を読む]

実は夫・内田裕也より破天荒!?樹木希林に人生相談したい女性が続出!

アサジョ / 2016年10月07日09時58分

77年に旧芸名の『悠木千帆』を競売にかけて2万200円で売却したことで現在の芸名になったことや、自身がブレイクしたドラマ『ムー一族』(TBS系)などのプロデューサーだった故・久世光彦氏の不貞関係を同ドラマの打ち上げのスピーチで暴露してしまったことなど、樹木の“破れ具合”を知っているのは50代以上。それ以下の年代にとっては破れているからこその“希林節”が新鮮 [全文を読む]

『真田丸』出演の寺島進 役作りでは「能をヒントにした」

NEWSポストセブン / 2016年07月24日07時00分

どこかで向田邦子さんの世界があったり、久世光彦さんの家族愛みたいなのもあるし、いろんなものがミックスされているんですね。三谷さんってすごい勉強している人だから、委ねちゃってます。 三谷さんは大河ドラマ『新選組!』を書いてますよね。まだ三谷さんと出会う前だから、出番がなくて悔しかったんです。それでVシネマで『実録 新選組』を作ったんですよ。それを三谷さんに見 [全文を読む]

能年玲奈、引退危機カウントダウンに「救世主はやっぱり、小泉今日子しかいない!」 激ヤセに心配の声も

おたぽる / 2016年06月20日12時00分

「『マイ・ラスト・ソング』は、小泉が08年から定期的に公演を行っている、久世光彦の同名エッセイの朗読劇なのですが、能年はブログに、『小泉さんの朗読が聞こえてきて、小泉さんの声だ!とぞわっと嬉しくなりました』と感想を書き綴り、さらに、『ママとツーショットおさしん!きゃー。』と、小泉とのツーショット画像をアップし、ファンを沸かせていました。その一方で、『かな [全文を読む]

左とん平 段階を踏まないと喜劇に深みがないんだよな

NEWSポストセブン / 2016年06月01日07時00分

* * * 左とん平は1970年、久世光彦演出・森光子主演のテレビドラマ『時間ですよ』(TBS)にレギュラー出演している。 「あの時は森さんに絡むチンピラの役で出番も少ないから、インパクトを強くしようとした。そうしないと次がないからね。 久世さんと出会うキッカケは麻雀。有島一郎さんのマネージャーが久世さんと仲が良くて、麻雀に誘われたんだ。だから、芝居どう [全文を読む]

語っていいとも! 第24回ゲスト・江本孟紀「今の選手は信じられない金持ってるでしょ。成績は俺の半分で年俸は10倍(笑)」

週プレNEWS / 2016年05月29日12時00分

実はTBS出身で演出家の久世光彦(くぜてるひこ)さんもね、うちでやらんかって、その後、3年間くらい対談ものをやったんですけど。なんか、無職で週プレで美女対談とかしてるのもかわいそうだからみたいなのがあったんでしょうね(笑)。 ―久世さんに「こいつはできるな」と見抜かれた? 今で言ったら、中尾彬さんが美女相手にツッコんでいるような…普通のインタビュアーでは聞 [全文を読む]

美空ひばりの未発売音源を収録したシングルがリリース

okmusic UP's / 2016年05月21日17時00分

ヒットにはならず埋もれていたが、その存在を知った当時のTBSドラマプロデューサーである久世光彦が楽曲に惚れこみ、ドラマ化を企画し主題歌として美空ひばりにオファー。カバー楽曲をシングルとして発売することはほとんどなかった美空ひばりがシングル化したことでも稀有な1曲とされる。 シングルの制作にあたり今年2月初旬にマスターテープなどを確認したところ、担当プロデュ [全文を読む]

「芸能界干され状態」能年玲奈のSOS…活動継続困難、独立&洗脳騒動の真相

Business Journal / 2016年05月15日17時00分

能年は、小泉がミュージシャンの浜田真理子とともに行った歌と朗読による舞台『久世光彦 マイ・ラスト・ソング~歌謡曲が街を照らした時代~』の観劇を報告しただけなのだが、芸能界でも後輩の面倒見が良いことで知られる小泉が、昨年2月に元所属事務所への報告なしに個人事務所を立ち上げたことで、厳しい状況に陥っている能年を救える唯一の存在として注目を集めた。 小泉といえば [全文を読む]

日本橋三越本店 昭和のスターとアイドル展 ~テレビからヒット曲が生まれた時代~ 5月3日(火・祝)~5月9日(月)新館7階ギャラリー 午前10時30分~午後7時【午後7時30分閉場】

PR TIMES / 2016年04月27日19時27分

【新館7階ギャラリー 展示概要】 1.ジャズ・エイジの夜明けとともに始まった歌謡曲 2.叙情性が新鮮だった古賀政男メロディー 3.音楽隊出身の服部良一、真骨頂はジャズとリズム 4.焼け跡に花が咲いた三木鶏郎と冗談音楽 5.踊って歌えるブギが流行、少女スター美空ひばりの誕生 6.アイドル第1号は三人娘「ひばり・チエミ・いづみ」 7.日本に定着したシャンソン [全文を読む]

『昭和のスターとアイドル展』、5月に日本橋三越本店にて開催決定! コンサートや屋上ライブも

okmusic UP's / 2016年04月04日20時30分

■『昭和のスターとアイドル展』期間:5月3日(火・祝)~5月9日(月)場所:日本橋三越本店主催:NPO法人ミュージックソムリエ協会■新館7Fギャラリー「昭和のスターとアイドル展」展示会場/ギャラリートーク予定■本館6階 三越劇場(1)「マイ・ラスト・ソング2016」~歌謡曲が街を照らした時代~5月6日(金)・9日(月)18:30/19:00出演:小泉今日子 [全文を読む]

第9回WOWOWシナリオ大賞 受賞作決定!

PR TIMES / 2016年03月16日14時49分

久世光彦の様な演出家と組めたら、もっともっと面白くなる。優秀賞「mind dive」は、もしかしたら、別の媒体、例えばコミック化され、それを原作としてドラマ化などを考えると、スリリングな脳内コントロール展開が生きてくる。同じく優秀賞「刑務所の土」。書き手の誠実な筆致が高い評価を得た。まさしく、正統派の重厚なドラマと言える。「50才で、カフェ始めました。」。 [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(6)「<1975年9月26日・悪魔のようなあいつ>荒木一郎」

アサ芸プラス / 2016年03月09日17時57分

荒木は、演出の久世光彦氏から指名を受けての出演となった。「俺と沢田、それに藤竜也の3人の関係性を軸にして描いていくということだった。俺と藤竜也がそれぞれに沢田を光らせられるかということだ」 荒木は、沢田扮する可門良が働いていた「八村モータース」の八村八郎役、藤は同じ孤児院で兄弟のように育った野々村修二役。 その後の良は、野々村が経営するクラブ「日蝕」で弾 [全文を読む]

小泉今日子50才記念特集 編集長に「任せる」の一言

NEWSポストセブン / 2016年02月14日07時00分

任された私たち編集サイドのプレッシャーもさることながら、27人の証言者のかたがたも、小泉さんの50才を記念する特集に参加してくださるということで、愛情深く、真摯に『小泉今日子』について語ってくれました」 小泉を女優として開花させた演出家、故・久世光彦夫人の朋子氏は小泉の魅力を《不良であること(笑)。世の中を恐れていない。いつまで経っても、世間の手垢がつかな [全文を読む]

寺田農 役者自身が自分で発見した芝居だから躍動する

NEWSポストセブン / 2016年02月13日16時00分

文学座でアトリエ公演というのをやっていて、それを見にきたのが久世光彦さんだったの。それで彼を介して実相寺と会った。『TBSで新しいドラマをやるから、若い人を探している』ということで。それが『でっかく生きろ』。 当時はヌーヴェルヴァーグの時代で、実相寺もその影響で物凄いカメラワークをしていた。そのやり方が面白くてね。でも、スポンサーはなんだかワカランと、彼を [全文を読む]

感涙の”名セリフ&名シーン”50年秘史!「寺内貫太郎一家・小林亜星」

アサ芸プラス / 2015年11月02日19時57分

困った久世光彦プロデューサーがいろんな人に声をかけて、最後に候補になったのが僕。あの頃、110キロはあったから体形は問題ない。ただ、当時は長髪にパンタロンのナンパな姿をしていた。「スケベそうでイヤ!」 向田さんはそう言って拒否したけど、他に候補もいない。久世さんにTBS内の理髪店へ引っ張られて、そこで坊主頭ですよ。ようやく向田さんも納得してくれました。 [全文を読む]

藤竜也 監督は一種の神様だから好きになることも仕事の一つ

NEWSポストセブン / 2015年11月01日07時00分

久世光彦さん演出のテレビドラマ『悪魔のようなあいつ』が終わった時に、ホンが来ました。後で聞いた話だと、だいぶ前から準備をしていたけど、男の俳優が決まらなかったらしい。リスクのある作品だから、みんなビビったんでしょう。『僕がこれをやろう』と思った。もうグイグイ惹かれたのね。ひたすらセックスを描いているんだけど、凄く綺麗な話に思えた。『ああ、セックスを重ねて [全文を読む]

フォーカス