柚木麻子のニュース

【著者に訊け】柚木麻子 新作『その手をにぎりたい』を語る

NEWSポストセブン / 2014年02月05日16時00分

【著者に訊け】柚木麻子氏/『その手をにぎりたい』/小学館/1365円 読むと無性に鮨が食べたくなる、「鮨小説」である。「それは嬉しいです。私もお鮨は大好きなんですけど、普段行くのはスシローとか銚子丸。江戸前が何かも知らなかった〈青子〉と同様、一からの勉強でした」 それでよくぞここまでと感心するほど、鮨屋特有のキリリと張りつめた空気や洗練の技を、柚木麻子氏は [全文を読む]

女性のための性愛短編、電子書籍オリジナルで2作同時に発売!

@Press / 2016年07月15日08時00分

人気作家の柚木麻子氏、千早茜氏が今年、週刊文春に発表して話題をよんだ「女性のための性愛短編」シリーズの2作が、電子書籍オリジナルで2016年7月15日に同時発売されます。 ◆柚木麻子『真冬の大満足プレシャスパック2時間』◆ 【あらすじ】 セックスって、こんなに簡単なものだったっけ? 15年間、一緒に暮した元夫とのそれは、とにかく気合と努力と体力が必要な大仕 [全文を読む]

セックスレスでもラブラブ夫婦…柚木麻子の新作は明るく笑える?

anan NEWS / 2016年07月01日20時00分

注目が集まってきたテーマを、柚木麻子さんは、『奥様はクレイジーフルーツ』でユーモラスにほのぼの描き出す。 「よくドラマなんかで描かれてきたセックスレスの夫婦は、会話もあんまりなくて夫はマザコンで…、『なんで離婚しないの?』と言いたくなるような重くて暗い話が多いんですよね。だけど、セックスレス=砂みたいな人生というのもなんだか違うような…。セックスレスの本当 [全文を読む]

作家・柚木麻子 初期設定で苦しみ「寅さんの大変さわかった」

NEWSポストセブン / 2016年03月18日16時00分

【著者に訊け】柚木麻子さん/『幹事のアッコちゃん』/双葉社/1296円 【本の内容】 『ランチのアッコちゃん』『3時のアッコちゃん』に続く第3弾。「東京ポトフ&スムージー」社長として活躍する傍ら、ますます面倒見のいいアッコちゃんに元気をもらえる。衝撃の展開に次回作の有無が気になるが、「濁しておきます。『またどこかでお逢いしましょう』という感じですかね」(柚 [全文を読む]

岡田将生&木村文乃、“痛男”と“毒女”で初共演!「伊藤くん A to E」映画化

CinemaCafe.net / 2017年05月31日07時00分

岡田将生と木村文乃が初共演で、女性から圧倒的支持を受ける柚木麻子の恋愛小説「伊藤くん A to E」の実写映画化に主演。それぞれ、モンスター級の俺様キャラ“痛男”(いたお)と、崖っぷちアラサー独身女性“毒女”(どくじょ)を演じることになった。物語は2つの視点で展開する。容姿端麗だが、自意識過剰で無神経すぎる“痛男”伊藤誠二郎。彼に人生を振り回される女たちは [全文を読む]

ユーミンがそっと教えてくれる憧れのパリやフランスのこと。そして、ユーミンの名曲とフランスの関係。松任谷由実著『フィガロブックス ユーミンとフランスの秘密の関係』(CCCメディアハウス)2月15日刊行!

PR TIMES / 2017年02月15日12時21分

また書籍化にあたり新たな対談相手、柚木麻子さんも迎えました。ユーミンの大ファンで人気作家である彼女の口から何が飛び出したかはお楽しみに。ほかにも香りのエキスパート、エリザベット・ドゥ・フェドーさんらとフランス談義に花を咲かせました。フランスのエスプリ香るフランス探訪記もあります。コート・ダジュールでマティスのアートを心ゆくまで堪能したり、ステージ・パフォー [全文を読む]

ピース又吉受賞ならず! 第28回三島由紀夫賞は上田岳弘『私の恋人』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月14日19時40分

合わせて発表された「山本周五郎賞」は柚木麻子氏の『ナイルパーチの女子会』(文藝春秋)が受賞した。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 「三島由紀夫賞」選考委員からの声 ・非常に拮抗していた。最後は挙手で決めるしかなかった。 ・又吉さんの『火花』と上田さんの『私の恋人』が残り、3対2で決まった。 ・『火花』は見事な職業小説であり、職業小説そのものが青春 [全文を読む]

石田衣良、朝井リョウ...小説界にハロプロファン急増!ハロー!の魅力を伝えたい文豪5人

AOLニュース / 2015年05月09日12時00分

朝井リョウ、柚木麻子とともに行った鼎談で、ハロー!プロジェクトを絶賛している。座談会の記事によれば石田衣良は昨年の夏に発作で倒れ、そのまま入院。退院してからも3週間ほどふらふらしていたそうなのだが、その際にYouTubeでモーニング娘。のMVを観たのがファンになったきっかけだという。その後もハロー!プロジェクトを求めた石田衣良は、Berryz工房をはじめと [全文を読む]

「食」にまつわる小説は売れる? 本屋大賞候補『ランチのアッコちゃん』が良作な理由

AOLニュース / 2014年02月10日10時00分

「本屋大賞2014」にノミネートされた作品のひとつが、柚木麻子著の『ランチのアッコちゃん』。初めてつき合った男から振られた25歳の三智子が、ひょんなことから45歳の営業部長・アッコさんのお弁当を1週間つくることになります。身長が高く威圧感があり、某大物歌手に似ているところから、アッコさんと陰で呼ばれる女上司は、三智子にそのお礼として、自分がランチタイムに [全文を読む]

面倒くさくて痛々しいけど憎めない“早稲女”について綴った書

NEWSポストセブン / 2012年10月23日16時01分

【書評】『早稲女、女、男』ワセジョ・オンナ・オトコ(柚木麻子/祥伝社/1470円) 【評者】内山はるか(SHIBUYA TSUTAYA) どうやら第三の性別“早稲女(ワセジョ)”というものがあるらしい。 性別?いや人種といってもよいかもしれない。早稲女とは早稲田大学に通う女子、もしくはOGのことを指す。性質としてプライドが高く負けず嫌い、自意識過剰で自虐ネ [全文を読む]

【書評】過去を塗り替え蓋をしている女の黒々とした心の闇

NEWSポストセブン / 2017年06月25日16時00分

【書評】『BUTTER』/柚木麻子・著/新潮社/1600円+税 【評者】鴻巣友季子(翻訳家) ある連続殺人事件をモチーフにした小説だ。ふくよかで、料理好きで、世話焼きの女と交際していた中高年男性たちが、次々と不審死を遂げた。被告人・梶井真奈子、通称「カジマナ」の心の闇が様々な方向から照らされるが、現実の事件の真相解明を主眼としたドキュメンタリー小説ではない [全文を読む]

モンスター級の“痛男”に岡田将生!木村文乃とW主演&初共演

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年05月31日14時35分

岡田将生と木村文乃のW主演&初共演で、柚木麻子の恋愛小説「伊藤くん A to E」が映画化されることが明らかになった。『ストロボ・エッジ』などの廣木隆一監督がメガホンを取り、2018年初春の公開(ショウゲート配給)を予定している。 物語に登場するのは、容姿端麗だが自意識過剰で無神経すぎる“痛男(=痛い男)”伊藤誠二郎と、彼に人生を振り回される女たち。「伊藤 [全文を読む]

岡田将生がクズ過ぎる“痛男”に! “毒女”役の木村文乃と初共演

ザテレビジョン / 2017年05月31日07時00分

「ランチのアッコちゃん」をはじめ、数々のヒット作を生み出してきた人気作家・柚木麻子が2013年に発表し、自身初の直木三十五賞候補作となった恋愛小説「伊藤くん A to E」が、実写映画化を果たすことが分かった。容姿端麗だが、自意識過剰で無神経過ぎる“痛男”伊藤誠二郎と彼に人生を振り回される女たち。主人公・伊藤誠二郎を演じるのは、放送中の日曜劇場「小さな巨人 [全文を読む]

岡田将生×木村文乃、初共演でW主演!『伊藤くん A to E』映画化決定

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2017年05月31日07時00分

俳優の岡田将生と木村文乃のダブル主演で、柚木麻子原作小説『伊藤くん A to E』が映画化されることが発表された。主人公・伊藤誠二郎を、現在放送中のTBS系日曜劇場『小さな巨人』でもその存在感を際立たせる岡田が、「伊藤」の存在に迫っていく崖っぷちの脚本家・矢崎莉桜を作品ごとに異なる魅力を放つ、木村文乃が務める。 本作は容姿端麗だが、自意識過剰で無神経な“痛 [全文を読む]

岡田将生&木村文乃「伊藤くん A to E」W主演で初共演!痛い男&アラサー毒女に

映画.com / 2017年05月31日07時00分

柚木麻子氏の恋愛小説が原作で、岡田が自意識過剰で無神経な“痛い男”伊藤誠二郎、木村が心の中で他人に毒を吐きまくるアラサーの“毒女”矢崎莉桜に扮する。 「ランチのアッコちゃん」でおなじみの柚木氏が2013年に発表した恋愛小説を、「PとJK」「ストロボ・エッジ」などで知られる廣木監督が実写映画化。容姿端麗で自己愛が強く、出会った女性を不幸にする男・伊藤と、伊藤 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】押切もえ、柳原可奈子、ジェーン・スー 意外な3人が“女子会”

TechinsightJapan / 2017年05月25日12時05分

「#butter読もう」とは漫画『BUTTER!!!』(ヤマシタトモコ)か小説『BUTTER』(柚木麻子)と思われるが、タイムリーな話題となれば後者だろう。 ジェーン・スーによる『未中年~四十路から先、思い描いたことがなかったもので。~』(2017年4月8日)と『今夜もカネで解決だ』(2017年3月21日)を紹介したところ、『ジェーン・スー@「今夜もカネで [全文を読む]

カズレーザー、大手出版社の最新小説をブッタ斬り

日刊大衆 / 2017年05月23日20時05分

テーマは“ミステリー小説”で、ラインナップは塩田武士氏(38)の『罪の声』(講談社)、柚木麻子氏(35)の『BUTTER』(新潮社)、東山彰良氏(48)の『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)だった。 まずは『罪の声』だが、こちらは昭和最大の未解決事件がモチーフ。カズレーザーはあらすじを「あるメーカーを脅迫して、金をせしめようとした事件があって、どこど [全文を読む]

恋愛小説のリアル活用法

恋学 / 2016年07月31日10時00分

こじらせ女子が登場する小説は柚木麻子さんの『ナイルパーチの女子会』もそうです。主人公は30代のキャリアウーマンなんですが、同じく、読んでいてイタくなってしまう小説なのです。 隙だらけの女性からモテを学ぶこじらせ女子小説から、学ぶべきことはなにか。自我を守るために、心をガチガチに固めてしまってはモテないということです。 ちなみに、綿矢りささんの『かわいそう [全文を読む]

夏の夜カフェタイムを新提案!“読むスイーツ”本とフードを楽しむ、BACHとのコラボレーション企画「BOOK a TABLE! by Afternoon Tea」開催

PR TIMES / 2016年07月13日10時33分

ブックディレクターの幅允孝氏が代表を務めるBACHとコラボレーションした「アンソロジー アフタヌーンティー」は、作家の柚木麻子氏、山内マリコ氏、エッセイストの 平松洋子氏、フードエッセイストの平野紗季子氏、アーティスト/アイドルの夢眠ねむ氏と、いずれも個性溢れる5名が“紅茶”や“午後の時間”をテーマに書き下ろしたもの。そして本の装丁・レイアウトデザインは [全文を読む]

30代になって「女友達と疎遠になったとき」心に染み入る名言4選

BizLady / 2016年05月12日21時00分

■友達ってなに? 親友と疎遠になって悩んだときにグっとくる言葉<女の 一瞬でもその場を楽しくする花火みたいな社交性が、楽天的な調子のよさが、次に繋がらないかもしれない小さな約束が、根本的な解決にはならなくても、実は通りすがりのいろんな人を救ってるんじゃないのかな>柚木麻子さんの『ナイルパーチの女子会』からの一節です。昔と変わってしまったことをアレコレと考え [全文を読む]

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