藤山寛美のニュース

<該当者は誰?>お笑いで「スーパースター」になる5つの条件

メディアゴン / 2017年01月03日07時40分

関西では松竹新喜劇の藤山寛美さん、吉本新喜劇の花紀京さんがそうである。では、萩本欽一さんはどうか。欽ちゃんは1.動ける、2.面白い、3.異性にモテる、「この三つを若い頃はすべて持っていた」と自己分析する。年齢を重ねたときはこの3つを分業化するためにファミリーを作った。タモリさんは、1.動ける、2.面白い、4.音楽的センスがある。ビートたけしさんは、1.動け [全文を読む]

語っていいとも! 第27回ゲスト・彦摩呂「僕は藤山寛美さんみたいなおっちゃんになりたかったんです」

週プレNEWS / 2016年07月24日12時00分

でも僕はどっちかっていうと、藤山寛美さんみたいな喜劇俳優が大好きだったんです。「わてらなんにもわかりまへん、アホやけども結局、最後に大事なんは心とちゃいまっか~」っていうような、ああいうおっちゃんになりたかったんですよ。 ―それもズドンとど真ん中きました! 僕も大阪の3年間でどんだけ松竹新喜劇、藤山寛美にハマったか! 彦摩呂 ずっと見てましたからね~! だ [全文を読む]

金本知憲 またまた吠えた!アニキ「爆弾講演会」をレポート(2)セ・リーグ予想と阪神批評も披露

アサ芸プラス / 2014年04月09日09時57分

「04年から藤山寛美さんが監督をされて、いや、岡田監督ね、似てますよね」 藤山寛美といえば、昭和の上方喜劇を代表する爆笑王と言われた喜劇役者。在阪スポーツ紙デスクが言う。 「藤山さんと岡田さんの顔がよう似とると、阪神ファンの間では持ちきりでした。80年代、岡田さんがまだ現役の頃、ヤジの中に『岡田は寛美の隠し子や』というものもあったほどですわ(笑)」 [全文を読む]

大阪府・松井知事 現職警官の「差別発言」を擁護も大阪府民が黙認の理由

アサ芸プラス / 2016年11月07日12時55分

「大阪を中心に活動していた喜劇役者の藤山寛美は、東京で公演する際は『あほ』という言葉を使わなかった。それは寛美が、埼玉から大阪に働きに出てきた人が、『あほ』と言われて自殺した、という記事をたまたま読んだからだと言われています。自分の発言の影響力をしっかり考えて話すのが、本来の大阪人気質なんです」(前出・菅野氏) くだんの「土人発言擁護」の責任を取り、知事の [全文を読む]

語っていいとも! 第27回ゲスト・彦摩呂「9月で50ですから…まだ死にませんよ!」

週プレNEWS / 2016年08月07日12時00分

―いやいや、全然それはありでしょう! 今の味わいで藤山寛美さん的なね。熟成させた50年のエイジングワインなわけですよ(笑)。 彦摩呂 もう開けるの怖いですよね(笑)。とりあえず生ビールみたいな仕事ばっかりしてましたから…。 芳醇な香りがするかどうか開けてみたいんですけど、こればっかりはね、我々は受け身なんで。やりたいと言っても、やってくださいって言われな [全文を読む]

語っていいとも! 第27回ゲスト・彦摩呂「実は“海の宝石箱”が出るまでマンネリに悩んだんです」

週プレNEWS / 2016年07月31日12時00分

それこそ新喜劇の藤山寛美さん的な。 彦摩呂 そうそう! ちょっとこう、人情味に溢(あふ)れたいなと(笑)。みんな、ゆるキャラみたいに思うみたいやし…曲線でできてるんで、全部が。小っさいお子さんとかおばあちゃんは完全に安心して喋ってくる。「ひこまろ~」って小学生が来るんで。ほんわか思われたいです。 ―鶴瓶さんなんかも『家族に乾杯』とか、あの曲線キャラで油断さ [全文を読む]

志村けん「『マンネリ』は俺にとっては悪い言葉じゃない」

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

そして松竹新喜劇の大スターであった藤山寛美の人情喜劇を披露する。 [全文を読む]

<ナイナイ岡村さんへのラヴ・レター>他の芸人にはない「体技で笑いを取る才能」があなたにはある

メディアゴン / 2016年03月07日07時50分

一方、藤山寛美(1929年生)さんの松竹新喜劇は座長芝居。まさに寛美さんの「体技が魅力」の芝居です。「体技」といえば、5代目の柳家小さん(1915年生)師匠を挙げておいた方がいいかもしれません。この人が落語界初の人間国宝というのはしっくりきません。むしろ、私にとっては滑稽話の第一人者としての小さん師匠です。落語は座ってやる芸ですから、大きくて不自然な動きは [全文を読む]

1000人アンケート!“本当にテレビで見たいお笑い芸人”(3)「毒舌ぶりならビートたけし」

アサ芸プラス / 2016年01月11日17時57分

今は封印しているが、あの猛毒があるからこそ、たけしは今でもお笑い界に君臨し続けているのだと思う」(大阪府・とび職・58歳) 6位は上方の喜劇王・藤山寛美がおいでやす。「あの絶妙な間は誰にも真似できひん。完成された名人芸ですわ。放蕩三昧のあげくに何億円もの負債を抱え、舞台袖にまで借金取りが取り立てに来てましたわ。新喜劇のような私生活にも芸人魂がありました」( [全文を読む]

<大森カンパニー人情喜劇「あじさい」>ロシア人ホステス・タチアナ役の伽代子が出色

メディアゴン / 2015年12月23日10時00分

藤山寛美の松竹新喜劇や浅草の軽演劇を理想だとする大森博の演出は、丁寧に貼られた竹田哲士の脚本の伏線を壊さずきれいにまとめている。ところで、これは人情喜劇だから、泣いても言い訳だけれど、筆者はもう少し笑いたい。千秋楽にはどう変わっているか楽しみだ。大森カンパニープロデュース「あじさい」は12月22日(水)~27日(日)、中野テアトルBONBONにて。 [全文を読む]

タクシー運転手にブチ切れた松本人志に「相変わらずセコい」と共感の声ナシ!

アサ芸プラス / 2015年06月23日17時59分

かつて、松竹新喜劇の大スター・藤山寛美は、ワンメーターでも1万円を払い、おつりは「取っといて」と去っていったというが、対して松本ほどの大スターが“2000ナンボ”のことで、テレビ番組で大激怒とは、「実にセコイ」と言われても仕方がない。“2000ナンボ”で男を下げた松本。このツケは存外高くつきそうだ。(李井杏子) [全文を読む]

やしきたかじん 「“超”豪快伝説」を8人の著名人に直撃!(2)ぼったくりバーにわざと入店

アサ芸プラス / 2014年12月10日09時56分

「数々の豪遊伝説を残す勝新太郎さんや藤山寛美さんに憧れている、と口にすることもあったたかじんですが、彼の飲み方も破天荒そのものでした。高級クラブに入り『ヘネシーのボトルある?』と注文するや否や、『じゃあ勘定して』。水割り1杯をグイッと飲み干すと『また来るわ』と次の店へ移動する。1店当たりの滞在時間は10分程度。このパターンを繰り返すのが、たかじん流の飲み [全文を読む]

<決定版・欽ちゃんインタビュー>萩本欽一の財産⑲「浅草軽演劇」と「吉本新喜劇」と「松竹新喜劇」の関係

メディアゴン / 2014年11月16日23時36分

だから、ダジャレなんかの『しゃべりネタ』、他の役者とは関係なく自分だけで受ける『自分ネタ』、それから『奇抜』って言って流れとは関係ないギャグは絶対禁止、やったら先輩にこっぴどく殴られた」 「『しゃべりネタ』も『自分ネタ』も『奇抜』も、笑いとしてはあるから、軽演劇には合わないだけで、『しゃべりネタ』をやりたい奴は演芸場へ行けって」「僕は、演劇史の専門家じゃな [全文を読む]

藤山直美が感激! 上方の喜劇王・故藤山寛美いきつけの浅草の隠れた名店

ぐるなび / 2014年08月11日12時10分

地元の方にとても愛されているという同店は、藤山さんの父にあたる喜劇役者の故藤山寛美さんの馴染みの店でもある。寛美さんは生前よく同店に通っていたそうで、店内にはサインが飾ってある。2人は寛美さんが大好きだったという「ふぐさし」(1人前3240円 税込み※提供期間は9月中旬~4月中旬)をいただくことに。夏場にも関わらず、ご主人が直美さんにぜひ食べてもらいたいと [全文を読む]

「2014年本屋大賞」の大賞作品は、和田竜さんの『村上海賊の娘』!

PR TIMES / 2014年04月09日11時36分

著者の和田竜さんには、10万円の図書カードの他、ご本人のご希望で株式会社ユーキャンの・『タニタ式スマートボディ講座』(通信講座)http://www.u-can.co.jp/nr1404092・『藤山寛美十八番箱 DVD全12巻』http://www.u-canshop.jp/kanbi/を副賞として贈呈いたしました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [全文を読む]

矢田亜希子、森三中案も!? 木嶋佳苗事件ドラマ化の主演女優の評判

サイゾーウーマン / 2012年12月01日09時00分

戦後を代表する喜劇役者で、松竹新喜劇の看板俳優・藤山寛美を父に持つ藤山は、演技力にも定評があり、2006年下半期放送のNHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』では、「史上最年長ヒロイン」に選ばれたほど。また、1つの仕事にかかると「ほかの仕事との掛け持ちはしない」と宣言しているそうで、それほど1つの作品にかける情熱が強いことが知られている。 そんな藤山は以前 [全文を読む]

食道がんで休養のやしきたかじんに付きまとう暴力団との"黒い交際"説

日刊サイゾー / 2012年02月06日08時00分

熱愛の相手は、松竹新喜劇の大スターだった故・藤山寛美さんの長女で、舞台女優の藤山直美だった。情報源が確かだったことから、始発の新幹線で大阪に向かい、たかじんのマンションに着いて、部屋のブザーを押したところ、たかじんが「こんな早い時間から何の用や」と言いながら顔を出した。彼に取材主旨を告げると、すぐに部屋に入れてくれた。朝方まで飲んで帰ってきたところだったの [全文を読む]

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