東野英治郎のニュース

忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<直撃4・山口いづみ(水戸黄門)>

アサ芸プラス / 2017年05月08日17時57分

うちの母親がこんなに喜んだ仕事はなかったですし、ロケに行くとお年寄りの方々が黄門様(東野英治郎)に手を合わせるんですよ。国民的番組の影響力はすごいなと驚きでした。──驚きといえば、あの「エマニエル夫人」が初めてテレビ放映されたのが77年5月15日。この春に終了した「日曜洋画劇場」(テレビ朝日系)の枠でしたが、主演のシルビア・クリステルの吹き替えを担当されま [全文を読む]

お供はマッチ&鶴見辰吾?武田鉄矢「水戸黄門」抜擢に金八ファンが大盛り上がり

アサ芸プラス / 2017年03月14日17時59分

これまで東野英治郎、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗ら名優が演じてきた水戸光圀役に抜擢された武田は、「いつでもどこでも庶民の味方であって親しみやすい、水戸光圀でありたいと思っています」と意気込んでいる。 だが、このキャスティングにネット上では「(印籠を出して)『はい、ちゅうも~く』って想像してしまった」「金八のイメージが強すぎる」など、武田が同局で [全文を読む]

俳優・山本學「ぶつかり合いが、世界をつくる」

NEWSポストセブン / 2017年01月03日07時00分

ちょうど東野英治郎さんの息子さんが弟の友達で、東野さんに相談しました。『舞台装置は仕事として成り立つものですか?』と。東野さんは『飯は食えないよ』と言うんで『それは分かっています』と答えました。 すると今度は『芝居を知っているか? 演劇部じゃないのか』と聞かれましたが、僕は生物部と歴史研究会だったんですよね。『それで芝居をやろうなんてのは駄目だよ。芝居を分 [全文を読む]

あの個性派俳優の意外な経歴!ドラマを彩る名脇役俳優たちのルーツを辿ってみた

日本タレント名鑑 / 2016年04月27日09時55分

初代の東野英治郎も横溝正史の『獄門島』などで妾を多数作って、後に作中で起こる殺人の大本となる諸悪の根元をよく演じていた。それは2代目黄門、西村晃も同様で、かつては悪役専門役者であった。黒澤明の名作『七人の侍』のリーダー格、勘兵衛がその腕をみせつける冒頭のシーン、西村は女子供を人質に立てこもっている山賊役で、籠城が続いて腹が減り、手渡された握り飯につられ虚を [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「山口いづみ」(2)時効の恋愛関係を教えてほしいな!

アサ芸プラス / 2016年03月02日17時57分

水戸黄門のレギュラーには、東野英治郎さんが黄門様役だった時に入れていただいたので。テリー ところで、山口さんがご結婚されたのはいつでしたっけ?山口 籍を入れたのが27歳の時で、式をあげたのは28歳です。テリー ズバリ、それまでに芸能人とつきあったことはあるんですか?山口 うーん‥‥。テリー あれ、考えてるっていうことはあるんじゃないですか! 誰とつきあって [全文を読む]

俳優・山本圭 「魅力は逆に弱点にもなる」と教わった若き日

NEWSポストセブン / 2015年12月05日07時00分

当時の俳優座は千田是也を筆頭に、東野英治郎、小沢栄太郎、三島雅夫といった重鎮俳優たちが引っ張っていた。「小沢栄太郎さんは演出もされていましたが、その時にだいぶ教わりました。特に、間の取り方ですね。あの人は非常にセッカチなんです。ですから、間の刻み方も速い。相手のセリフを受けて返す時も一つ間を置いたりしようものなら、『じれったい。お前は何をやっているんだ!』 [全文を読む]

【時代劇】紅白出場に意欲?『水戸黄門』のうっかり八兵衛役でおなじみの高橋元太郎

しらべぇ / 2014年12月31日18時00分

ある日、初代水戸光圀役の東野英治郎から、「努力をすれば、ピラミッドのてっぺんまで登れる。その上をゆくには、人柄が大事」とアドバイスされ、肩の力がスーッと抜けたという。 高橋扮するうっかり八兵衛は、第28部までレギュラー。21世紀に入ってからは、1000回記念スペシャル、第40部、最終回スペシャルにも出演した。うっかり八兵衛役が“ピラミッドの上”でなければ [全文を読む]

【時代劇】『水戸黄門』の水戸光圀役は、5代中3代が“ニセ黄門”経験者

しらべぇ / 2014年12月26日21時00分

初代の東野英治郎と、2代目の西村晃は身長150センチ台、3代目の佐野浅夫は160センチ台、4代目の石坂浩二と、5代目の里見浩太朗は170センチ台である。 助さん(佐々木助三郎)格さん(渥美格之進)の身長は、光圀を上回らなければならない。番組開始当初、初代助さん役の杉良太郎が初代格さん役の横内正よりも背が高かった。しかし、第3部で2代目助さん役として里見が起 [全文を読む]

「子どものころから100回見た作品も」TOKIO松岡の時代劇愛

WEB女性自身 / 2014年12月21日07時00分

誰しも好きなものを語るときは熱くなるものだが、ただでさえ熱い男が語るのだから、それはもう激アツです! ペリー「松岡さんが初めて見られた時代劇はなんでしょう?」 松岡「東野英治郎さんの『水戸黄門』( 69〜 83年・TBS系)かな。よく覚えているのは『白虎隊』( 86年・日本テレビ)。100回は見ています。当時、小学4年生だったけど、セリフ全部言えましたから [全文を読む]

平幹二朗 主役から脇に回り全体を見て演じることが分かった

NEWSポストセブン / 2014年06月22日07時00分

俳優座時代、東野英治郎さんと何かの芝居でご一緒した時のことなのですが。セリフのスピードをちょっと丁寧にということを意識して演じていたら、東野さんに『幹、君は自分の心理の流れでやっているだろう。でもこの芝居自体はもう一つ速いテンポで進んでいっている。 自分の役のテンポと芝居が進むテンポは同じではないんだよ。自分の気持ちで喋っていたら、遅すぎる時があるんだ。 [全文を読む]

黄門初代の笑い「カッカッカッ」 二代目「ほっほっはははっ」

NEWSポストセブン / 2013年12月15日07時01分

俺はな、先代(東野英治郎)の笑い方を変えようと思う。先代は<カッカッカ>と笑うだろう。同じ笑い方じゃ能がないから、俺は<ホ>から<ハ>に行こうかと思うんだ。<ほっほっはははっ>って』。まあ、シリーズの後半は<ハ>ばかりでしたけどね(笑)」(文中敬称略) ●春日太一(かすが・たいち)/1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。著書に『天才 勝新太郎』( [全文を読む]

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