斎藤環のニュース

人間にとって「健康」とは? ひきこもり問題の第一人者が展開する斬新な「健康論」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月19日15時00分

同書では、ひきこもり問題の第一人者である精神科医・斎藤環が、SOC(首尾一貫感覚)、レジリエンスなど、最先端の概念を縦軸に、ヒトラー、ヤンキー、橋下徹、旧日本軍など、多彩な例を横軸にして、みたこともない斬新な「健康論」を展開していく。 さらに著者は問う。「幸福」は「健康」と深く関係するが、なぜ人は「世界一幸福だ」とはいっても「世界一健康だ」とはいわないの [全文を読む]

姉と弟。二人の同居でニートはなぜ「治った」のか? 【対談】精神科医・斎藤環×マンガ家・沼津マリー/前編

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月18日11時00分

』の発売にあわせ、ひきこもり診療の第一人者であり、ゲームやアニメなどオタク文化にも造詣が深い精神科医・斎藤環さんに、同作を読んだうえで語り合って頂いた。【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ斎藤 環さいとう・たまき●1961年、岩手県生まれ。筑波大学社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学。著書は『社会的ひきこもり――終わらない思春 [全文を読む]

姉と弟。二人の同居でニートはなぜ「治った」のか? 【対談】精神科医・斎藤環×マンガ家・沼津マリー/後編

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月18日11時00分

ひきこもり診療の第一人者であり、ゲームやアニメなどオタク文化にも造詣が深い精神科医・斎藤環さんとの貴重な対談、後編です!(前編はコチラ→http://ddnavi.com/news/276322/)【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ斎藤 環さいとう・たまき●1961年、岩手県生まれ。筑波大学社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡 [全文を読む]

現代ニッポンは「総ヤンキー化」する!? 多数派になりつつあるヤンキーを徹底研究

Business Journal / 2014年06月23日16時00分

そんな現代のヤンキーについて詳しく述べているのが、『ヤンキー化する日本』(斎藤環/著、角川書店/刊)です。 本書では「ヤンキー論」の提唱者である著者・斎藤環氏と、6人のタレント・文化人などが対談するという形式をとって、「ヤンキー」という存在についての考察を深めています。ここでは、本書の冒頭から抜粋して、現代日本における「ヤンキー」とは何か、紹介したいと思 [全文を読む]

安倍政権はヤンキー精神? ヤンキー語で憲法改正案を解説

週プレNEWS / 2013年06月17日00時30分

日本社会に深く浸透する「ヤンキー文化」という視点から、社会、政治、カルチャーなどを分析し、大きな注目を集める精神科医・批評家の斎藤環(たまき)氏(筑波大教授)。 特に自民安倍政権や日本維新の会などの政策を支える「ヤンキー的思考」についての指摘は「個人の権利や自由」よりも「伝統」や「規律」、「知性」よりも「気合い」を優先しがちな日本人の精神性を浮き彫りにし、 [全文を読む]

「ひきこもり支援うたう団体」に連れ去られ、軟禁…被害女性、悪質ビジネスの実態訴え

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月22日16時45分

会見には主催した20代女性とその父のほか、元職員の40代男性など被害者3人、精神科医の斎藤環氏、ひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長などの支援者が出席した。 ●ひきこもりの問題は医療と福祉のはざまで起きている 会見した20代女性は2015年秋、親子喧嘩を相談しようとした母が自立支援団体の「なんでも相談」に電話したのをきっかけに、ひきこもりではなかったが強制的 [全文を読む]

古今の作家の「猫への愛」を堪能できる一冊 !『猫なんて!作家と猫をめぐる47話』

サライ.jp / 2017年05月07日17時00分

このほか、『盲目的なペット愛を見ると発狂しそうになる』(安西水丸)のように、猫嫌いの筆になる作品もあれば、『猫はなぜ二次元に対抗できる唯一の三次元なのか』(斎藤環)でツンデレ・萌え論を展開する小論もある。『サライ.jp』の「幸田家に息づく猫にまつわることば3つ」でご紹介した幸田文の随筆も収載されている。 例外もあるとはいえ、各作品に通底するのは、猫にたい [全文を読む]

<音楽はシノギ>日本ではなぜ「スタンダードナンバー」が生まれないのか?

メディアゴン / 2017年03月08日07時30分

精神分析医の斎藤環氏は、そのヤンキー文化論『世界が土曜の夜の夢なら』(角川書店)において、 「ヤンキーミュージシャンにとって音楽とは、芸術である以前にシノギ (仕事) である」と厳しいことを言っているつまり、そもそも売れない音楽は作られないのだ。カラオケで歌えないような曲はいらないのだ。かくして日本にスタンダードは生まれないのかもしれない。 [全文を読む]

女優、のんが表紙を飾る『美術手帖』アウトサイダー・アート特集

PR TIMES / 2017年01月16日19時20分

この映画を、120年に一度の傑作と評する精神科医の斎藤環が、片渕須直監督と対談。さらに、この映画がなぜ傑作なのか、その理由を丁寧に分析した論考も寄せる。 [全文を読む]

【書評】『太陽の季節』を強い日本の象徴と錯誤してきた戦後

NEWSポストセブン / 2016年11月18日07時00分

【書評】『文學界』10月号 対談「死」と睨み合って/石原慎太郎×斎藤環/文藝春秋/定価970円 【評者】大塚英志(まんが原作者) このコラムをスタバで書き始めたら、外の通りをマリオの格好をした小学生が通り過ぎた。無論、ハロウィンであるからだが、安倍のアレのコスプレかと思った。今年は小池百合子が「リボンの騎士」。そう考えると石原慎太郎は田中角栄をチャネリング [全文を読む]

37年の生涯を駆け抜けた人間ゴッホの生きざまを、作品と書簡から読み解く。Pen11月1日号「ゴッホ、君は誰?」10月15日発売!

PR TIMES / 2016年10月15日12時22分

精神科医の斎藤環さんから、女優で作家の酒井若菜さん、女優の鶴田真由さん、果てはお笑い芸人の永野さんまでが、それぞれの視点でゴッホを語ります。 ゴッホにまつわるエピソードや謎にも迫ります。「巨匠」と目されるようになった経緯や、生涯にわたり兄を支えた弟テオの役割、そのテオのひ孫ウィレムが語る一族の思い出、彼をとりまく人物相関図、いまなお議論を呼ぶ謎「なぜ作品の [全文を読む]

石原慎太郎が「やまゆり園事件犯の気持ちがわかる」と暴言、天皇には「スキューバで人生観変わる」と仰天アドバイス

リテラ / 2016年09月25日14時00分

精神科医の斎藤環氏と対談し、信じられない発言を連発した。 石原は、神奈川県相模原市の障がい者施設「やまゆり園」で起きた殺傷事件について、いきなりこんなことを語るのだ。「この間の、障害者を十九人殺した相模原の事件。あれは僕、ある意味で分かるんですよ」 やまゆり園の事件が起きた際、本サイトでは、石原が都知事時代に精神障がい者に対し「ああいう人ってのは人格がある [全文を読む]

『溺れるナイフ』は中上健次で読み解ける!?特別試写会&クロストークに山戸結希監督らが登壇

Movie Walker / 2016年08月08日12時41分

浅田彰や柄谷行人、斎藤環や田中康夫、中森明夫らそうそうたる講師陣に加え、新芥川賞作家の村田沙耶香と山戸監督も講師として参加。24年目となる今回も、試写会のほか様々な濃密なプログラムが開催された。 ジストシネマ南紀で行われた試写会のプレトークには、山戸監督、脚本を務めた井土紀州、今回の上映のきっかけを作った文芸評論家の市川真人が登壇。「ジョージ朝倉さんの原作 [全文を読む]

「障害プラスα~自閉症スペクトラムと少年事件の間に~」は自閉症への間違ったイメージを広げた?

メディアゴン / 2016年05月23日07時30分

【参考】<「ひきこもり」で迂闊な放送?>精神科医・斎藤環氏が「TVタックル」をBPOに審査要請呼びかけどう間違いかというと、虐待によって犯罪行為に手を染めることが多くなるのは定型発達者(普通の人)でも同じだからである。よって、自閉症スペクトラム者だけを虐待と結びつけて取り上げるのは明らかな間違いなのだ。番組内では「自閉症スペクトラムそのものが犯罪と結びつく [全文を読む]

テレ朝、暴力的シーンに批判噴出

NewsCafe / 2016年04月11日16時00分

「4月4日になって、精神科医の斎藤環氏(54)やひきこもり経験者ら9人が東京都内で記者会見を開き、『本人の同意もなしにあんなことをするなんて人権侵害だ』と訴えたんです」(テレビ誌ライター) テレビは行き過ぎた演出だったのか、それとも廣岡氏が暴力的だったのか…。 「ところがこのシーンは、長い時間説得したシーンをカットし、ドアを蹴破るシーンをことさら大袈裟に [全文を読む]

テレ朝「TVタックル」を精神科医らが批判、暴力的手法で「ひきこもり当事者」を連れ出す映像を放送

弁護士ドットコムニュース / 2016年04月04日20時23分

このような番組の内容について、精神科医の斎藤環さんやジャーナリストの池上正樹さんら9人が記者会見を開いて、批判した。斎藤医師は、本人の同意を得ずに部屋から引き出す手法は、次のような4つの点で問題があると指摘した。・当事者の合意なしに行われることによる住居侵入罪等の違法性・文脈しだいで暴力が容認されるような支援活動における倫理性の欠如・当事者の尊厳があるかど [全文を読む]

<「ひきこもり」で迂闊な放送?>精神科医・斎藤環氏が「TVタックル」をBPOに審査要請呼びかけ

メディアゴン / 2016年03月26日07時40分

精神科医の斎藤環氏が3月21日に放送されたテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」の内容について、BPO(放送倫理・番組向上機構)に審査要請を出したことが話題だ。さらに、ネット上でも広く審査要請への参加を呼びかけている。当該番組で何が放送され、何が問題となっているのか。以下に齋藤氏の文章を引用する。(以下引用) 「ビートたけしのTVタックル 3月21日放映 [全文を読む]

日本で14年振りの個展「村上隆の五百羅漢図展」を、きみは見たか? 『美術手帖』1月号は「村上隆」特集。

PR TIMES / 2015年12月16日09時52分

日本画とは何か 古田亮インタビュー 3. 村上隆のコレクションからものの価値を考える 三木あき子&柏木智雄インタビュー 4. 「村上隆の五百羅漢図展」レビュー マイケル・ダーリング+斎藤環=評 特別付録:《死者の国に差し込んだ『虹』の尻尾を踏んだ時》折込み全図 ……………………………… オノ・ヨーコ「私の窓から」展インタビュー Artist Pick Up [全文を読む]

「なんとなく」「別に」…断片的コミュニケーションをする若者たちの特徴を探る

しらべぇ / 2015年10月11日06時00分

斎藤環氏によれば、現在のコミュニケーション・スキルにおいて、好ましいとされる属性は「メッセージ内容の軽さと短さ、リプライの即時性、頻繁かつ円滑なやりとり、笑いの要素、顔文字などのメタメッセージの多様、キャラの明確さなど」である。そして、一般的に短く、浅く、身近な内容が喜ばれているようである。30代半ば以上の世代からすると会社や学校などの公的な場面での運営は [全文を読む]

単なる“バカの開き直り”にあらず 「反知性主義」という言葉が持つポジティブな意味

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月09日06時30分

今年に入って『日本の反知性主義』(内田樹編/晶文社)、『反知性主義とファシズム』(佐藤優、斎藤環/金曜日)、『超・反知性主義入門』(小田嶋隆/日経BP社)などの本が続々と発表され、各種メディアでの言及も増えている、ちょっとした流行語だ。 字ヅラの印象からすると、「要するに“バカで何が悪い!”って開き直っている人のこと?」みたいに思う人も多いだろうが、その [全文を読む]

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