西本幸雄のニュース

【プロ野球】巨人・高橋、阪神・金本…長期政権にするための絶対条件とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年01月03日16時00分

西本幸雄 大毎・1960年(1年+11年+8年) 川上哲治 巨人・1961年(14年) 古葉竹識 広島・1975年(11年+3年) 藤田元司 巨人・1981年(3年+4年) 広岡達朗 西武・1982年(4年+4年) 吉田義男 阪神・1985年(3年+5年) 森 祇晶 西武・1986年(9年+2年) 阿南準郎 広島・1986年(3年) 権藤 博 横浜・19 [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

一方のパ・リーグは、闘将・西本幸雄監督率いる阪急がリーグ制覇の常連となるものの、日本シリーズでは3度巨人に敗れていた。そして、これが4度目の挑戦。 だが、1勝1敗で迎えた第3戦、9回裏に起きたドラマが、打倒・巨人に燃える阪急ナインの意欲をそぎ取ってしまう。 シーズン22勝、最優秀防御率を獲得した山田と、セ・リーグ新人王の関本四十四(しとし)が、それぞれ移 [全文を読む]

名将・川上哲治氏と西本幸雄氏の違いは決断力と現役時の威光

NEWSポストセブン / 2015年04月05日07時00分

5度にわたって日本シリーズを戦った阪急を率いたのは「悲運の名将」西本幸雄監督。その傍らには、名参謀として西本を支え、のちに監督として阪急の黄金期を築いた上田利治氏がいた。上田氏が、プロ野球史上最年少となる25歳で広島の打撃コーチになってからの長い指導者人生で、影響を受けた名監督について語った。 * * * 監督になるにあたって、僕は3人の名監督を参考にしま [全文を読む]

プロ野球 苗字が「O」で終わる監督は日本一になれぬジンクス

NEWSポストセブン / 2013年10月13日07時00分

確かに日本シリーズで勝てない過去の名将は、皆これが該当する」(スポーツ紙記者) 山本一人(4回)、西本幸雄(8回)、藤本定義(2回)山本浩二(1回)、東尾修(2回)、星野仙一(3回)と、6人で20回日本シリーズに挑戦し、一度も日本一になれていない。しかも山本一人は59年に旧姓である「鶴岡」に戻したところ、いきなり巨人に4勝0敗で日本一に輝いた。 この中で、 [全文を読む]

元近鉄オグリビー「自分と一緒に風呂入ってくれた」と喜んだ

NEWSポストセブン / 2012年09月07日07時00分

長らく低迷期が続いた近鉄も、西本幸雄監督の熱き指導のもとで強豪チームへと変身。1985年には球場の大改装も行われ、風呂場には大浴場ができた。 * * * 近鉄・藤井寺駅から球場まで線路に沿って歩く約1キロの道沿いには屋台が並んでおり、近鉄が勝利すると値下げが行なわれた。 ところが試合に負けると、相手チームの野球帽を見た気性の荒い河内っ子たちが、誰彼構わずつ [全文を読む]

【プロ野球】ドカベン・香川伸行(南海)、赤鬼・マニエル(近鉄)ら個性派揃いの1980年の関西パ・リーグとは?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月23日17時05分

近鉄は1974年から西本幸雄を監督に迎え、低迷していたチームの底上げを図った。1979年には前期に優勝し(当時のパ・リーグは2シーズン制)、後期優勝した阪急ブレーブスとプレーオフを戦った。プレーオフで近鉄は3連勝し、球団創設30年目にして初のリーグ優勝を果たした。 翌1980年は前期が2位、後期が優勝。ロッテオリオンズとのプレーオフでも3連勝し、パ・リー [全文を読む]

野村克也氏 「オレが監督なら大谷翔平は文句なしに投手で」

NEWSポストセブン / 2017年04月06日07時00分

川上哲治、西本幸雄、三原脩、水原茂といった監督たちは皆そうだった。キャッチャーは試合の中で監督以上の働きをしていて、野球というドラマの筋書きを書く脚本家だからね」 連覇を狙う日本ハム・栗山監督や広島・緒方孝市監督はいずれも外野手出身。2年目の高橋由伸(巨人)、金本知憲(阪神)、ラミレス(DeNA)らも同じで、今季の采配に注目だ。 「広島の連覇は難しいんじゃ [全文を読む]

【プロ野球】政変の年・酉年に球界では何が起きる!? 歴代酉年の球界トピックスを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年01月09日17時05分

■1981年 セ・リーグ優勝:読売ジャイアンツ パ・リーグ優勝:日本ハムファイターズ(※日本一は巨人) 春センバツ優勝:PL学園(初) 夏甲子園優勝:報徳学園(初) 監督生活20年の名伯楽、近鉄の西本幸雄監督が勇退を発表。また、大洋が次期監督として長嶋茂雄氏に就任要請をするなど、監督人事で賑わう秋となった。そんな年の日本シリーズは、巨人と日本ハムという、 [全文を読む]

【プロ野球】日本一に手が届かなかった伝説の球団・近鉄バファローズの日本シリーズを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年11月01日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■球団創設30年目の初優勝と連覇の時代 西本幸雄監督が指揮をとった1979年、前期優勝(当時のパ・リーグは前後期制)に続いて、後期優勝の阪急とのプレーオフも制し、球団創設30年目にして初のリーグ優勝を果たす。 広島との日本シリーズでは3勝3敗で迎えた第7戦、9回裏1点ビハインドの場面で無死 [全文を読む]

日本シリーズ開幕直前!野球ファンの思い出に残る名勝負5選

しらべぇ / 2016年10月21日19時00分

・第3位:広島東洋カープ対近鉄バファローズ(1979年)古葉監督の広島東洋カープと、悲願の日本一を狙う西本幸雄監督率いる近鉄バファローズの対戦。3勝3敗で迎えた第7戦の9回裏、1点リードの広島は抑えの江夏が乱調でノーアウト満塁の大ピンチ。近鉄に最大のチャンスが訪れたが、佐々木恭介が三振。続く石渡はスクイズを空振りし、ランナーが死んで2アウト。つづくボールを [全文を読む]

名シーン、名セリフだらけ! 昭和・平成の日本シリーズ伝説の瞬間

週プレNEWS / 2016年10月19日15時00分

一方のパ・リーグは、闘将・西本幸雄監督率いる阪急がリーグ制覇の常連となるものの、日本シリーズでは3度巨人に敗れていた。そして、これが4度目の挑戦。 だが、1勝1敗で迎えた第3戦、9回裏に起きたドラマが、打倒・巨人に燃える阪急ナインの意欲をそぎ取ってしまう。 シーズン22勝、最優秀防御率を獲得した山田と、セ・リーグ新人王の関本四十四が、それぞれ移動日を挟んで [全文を読む]

【プロ野球】オリックス14年入団組3人は”花の44年トリオ”を継げるか?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月18日17時05分

西本幸雄監督時代に勝てなかった阪急は、上田利治監督にバトンタッチ。1975年に広島を破り念願の日本一に輝くと、1976、1977年は宿敵・巨人を破りV3を達成した。その時の中心選手が、山田、加藤、福本の3人だ。 福本は1947年生まれ、山田、加藤は1948年生まれの同年代。いずれも高校卒業後、社会人野球を経て阪急に入団している。加藤と福本はプロの練習を目 [全文を読む]

【プロ野球】世界記録を達成したイチローの三塁打数とNPB歴代トップ3

デイリーニュースオンライン / 2016年06月18日17時05分

そんな福本の打撃スタイルに大きな影響を与えたのが西本幸雄監督。新人時代、「せこいバッティングするな。思い切り振り抜け」という叱責を西本監督から浴びたことで、ただ当てるのではなく、振り抜くスイングを身につけることができたのだ。 ■毒島章一(東映):106本 (実働18年/2056試合/7148打数) 4度もリーグ最多三塁打をマークし、「三塁打の毒島」の異名 [全文を読む]

現役時の野村克也氏 田淵幸一氏を「こいつダメ」と感じた瞬間

NEWSポストセブン / 2015年12月27日07時00分

私が名監督と考えている三原脩(西鉄など)、水原茂(巨人など)、鶴岡一人(南海)、川上哲治(巨人)、西本幸雄(阪急など)の私が名監督だと考えている「5大監督」がすべて内野手であることを考えても頷けるところだ。しかし、細かい点を見ているという点では、やはり捕手の右に出る者はいない。 捕手は監督以上の仕事をやっている。試合前から様々なデータを駆使して相手打者の分 [全文を読む]

野村克也氏 外野手出身監督大成せぬのは考える習慣ないから

NEWSポストセブン / 2015年12月25日16時00分

三原脩(西鉄など)、水原茂(巨人など)、鶴岡一人(南海)、川上哲治(巨人)、西本幸雄(阪急など)。個人的な意見ではあるが、概ね同意してもらえるだろう。全員が内野手である。 もちろん外野手出身の監督は別当薫(毎日など)を筆頭に何人もいた。しかし日本一になった回数が極端に少ない。最近でいえば若松勉(ヤクルト)、秋山幸二(ソフトバンク)が確かに日本一を達成したが [全文を読む]

【プロ野球】来季は前途多難!? 巨人・高橋監督では”優勝できない”ワケ

デイリーニュースオンライン / 2015年12月21日07時00分

コーチとして西本幸雄氏を支え、後に自身も名監督となった上田利治氏のような成功も夢ではない。 以上、今季の新監督は「スター性」「現役実績」「監督実績」「コーチ実績」のいずれかを称えられ監督就任とあいなった。他球団をみても、現役実績を重視されたのがソフトバンクの工藤公康と中日の谷繁元信、コーチ実績はヤクルト真中満だろう。 これ以外に「鶴の一声」(オーナーの決定 [全文を読む]

昭和と平成の境目を過ごした工藤公康監督は「名選手ほど名監督になる」の申し子

ソーシャルトレンドニュース / 2015年11月16日14時01分

逆に、大毎、阪急、近鉄と3球団を優勝に導いた西本幸雄氏、阪急でパ・リーグ4連覇を達成した上田利治氏といった現役時代は目立たなかったものの、監督として大成した人物もいた。だが、その傾向は近年変わりつつある。2年連続日本一に輝いたソフトバンクは昨年の秋山幸二監督、今年の工藤公康監督ともに80年代から90年代前半にかけて西武の黄金期を支えた名選手だった。過去10 [全文を読む]

暗黒時代の阪神 メジャーの大物や西本幸雄氏に監督打診した

NEWSポストセブン / 2015年10月13日11時00分

阪急の元監督・西本幸雄さんら、名監督といわれた複数の野球人にも声をかけたのですがダメ。結局、三好社長と昵懇の仲だったOBの吉田義男監督の3度目の登板となったのですが、事態は好転しませんでした。 ※週刊ポスト2015年10月16・23日号 [全文を読む]

元阪急米田哲也氏 オリックス快進撃で森脇監督にエール送る

NEWSポストセブン / 2014年09月16日07時00分

参考にしてほしいのは阪急、近鉄の監督を歴任した西本幸雄さんです。オリックスはこれまで弱くて、負けて当たり前、選手も負けてもなんとも思わない環境だった。この辺りは昔の阪急によく似ています。それを常勝チームへと変えたのが西本監督だった。 西本監督はまず、それまでの監督のイメージを変えた。監督とはベンチにドーンと座って動かないものでしたが、西本さんは自分から汗 [全文を読む]

広島&オリックス 最も優勝から遠ざかっている2チームが大進撃!(3)森脇イズムの浸透と新戦力の相乗効果

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

薄暗い柱の裏に人影を感じ、目を凝らして見ると、そこには名将・西本幸雄監督の姿があったといいます。まだ無名の若手の練習をちゃんと見てくれていることに感動し、この時の経験が監督の指導者としての原点になっているそうです。今季のキャンプでも若手選手に対してみずからノックを打ったり、グラブさばきを教えたり、ベテランの谷の特打ではボール拾いを務めたり、ルーキーからベテ [全文を読む]

フォーカス