千田有紀のニュース

「女子力」「萌え」……自治体キャンペーンの“おじさん目線”について考える

ウートピ / 2016年10月21日19時05分

行政が、地域活性や地域の特産品アピールのために女性差別にあたる取り組みを「平然と」行ってしまう背景には何があるのでしょうか? ジェンダー学が専門の千田有紀教授(武蔵大学)に話を聞きました。目立ったもん勝ち? 明らかな問題構造千田有紀教授(以下、千田):地方の自治体が女性差別の問題を発生させてしまっているのには、明らかな問題構造があります。それはまず、目立た [全文を読む]

性犯罪被害者の女性監督が語る、「なぜ、逃げなかったのか」という言葉の暴力性

ウートピ / 2016年05月23日20時00分

水井監督と、武蔵大学教授で現代社会学者の千田有紀(せんだ・ゆき)さんが、性犯罪防止のために第三者ができることをテーマに語り合いました。関連記事:レイプは“いたずら”じゃない―自らの被害を映画にした女性監督が語る、罪の意識を持たない性犯罪者被害者と犯人の恋愛関係は、ファンタジーにすぎない目を覆いたくなるような残虐な暴行シーンも描かれるシリアスな内容の「ら」。 [全文を読む]

テキサスで骨折して「2000万円」の医療費請求に驚きの声

しらべぇ / 2017年01月07日17時00分

https://t.co/KmL0AQWIro— 千田有紀 (@chitaponta) 2017年1月2日■「海外旅行」未経験は3割しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,400名に「海外旅行」について調査したところ、およそ3割が「言ったことがない」と回答している。やはり、日本とは違う海外の常識に驚く人も多いはず。もしこれから海外へ旅行する際には、万が [全文を読む]

お父さんはおじいちゃん? 「祖父の精子で173人誕生」を考える

ウートピ / 2016年09月26日09時00分

ジェンダー学、家族社会学が専門の千田有紀教授(武蔵大学)に今回のニュースについて聞いてみました。 「日本ではあまりクローズアップされていませんが、ヨーロッパでは子どもの『知る権利』が確立されてきました。その過程で、非配偶者による精子提供の場合、ドナーの情報が主に子どもに開示されなければいけないという法律が、さまざまな国でできています。また、今ではAID( [全文を読む]

【弁護士に聞いた】高畑事件「ハニートラップ」を疑う発言に名誉毀損の恐れは?

しらべぇ / 2016年09月10日17時30分

一方、Yahooニュース個人では武蔵大学の千田有紀教授が、「高畑裕太さん釈放後の弁護士コメントは、被害者女性を傷つけてはいないか?」と題した記事で、弁護士コメントそのものを批判。数多くシェアされた。■「名誉毀損」にあたらないのか弁護士に聞いた被害女性に対して「ハニートラップ」を疑うようなニュース記事やSNS投稿に、名誉毀損といった法的問題はないのだろうか。 [全文を読む]

子供が社会人になっても親がお金を渡し過ぎて老後破産する例も

NEWSポストセブン / 2015年03月17日16時00分

武蔵大学社会学部の千田有紀教授は、お金を与える親には「ねらい」があると言う。 「最近は“仲良しべったり親子”が増えていて、双方とも親離れや子離れをしていません。子供に親への反抗心や独立心が少なく、社会に出ても『お小遣いをくれるならもらっておこう』という感じです。しかも少子高齢化が進むなか、親には、将来的に子供に面倒を見てもらいたいという“下心”もあり、一 [全文を読む]

なんとかなる? 磨きすぎた女子力の先にある現実とは

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月25日16時30分

各方面からひっぱりだこの若き論客、古市憲寿氏をオブザーバーに、社会学者の千田有紀さん、水無田気流さん、女性誌ライターの西森路代さんら気鋭の女性論客が集まり“女子会”スタイルで、ゆるゆると言いたい放題。本の帯には「磨きすぎた『女子力』はもはや妖刀である」との恐ろしげなフレーズが。では、女子力アップの先に待っているものは何であるのか、さっそく見てみよう。 ■ [全文を読む]

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