白井聡のニュース

戦後70年、ベストセラー『永続敗戦論』がついにマンガ化!

PR TIMES / 2015年07月17日15時43分

新進気鋭の政治学者・白井聡氏のベストセラー『永続敗戦論―戦後日本の核心-』。 人文書としては異例の7万部を突破し、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞し話題をよんだ名著を戦後70年にマンガ化! 「日本は、まだ“敗戦”という侮辱の構造から抜け出せてない――」と語る白井氏の「永続敗戦レジーム」のエッセンスがマンガで読むからわかり [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が暴く、戦後日本人の精神構造 「トップが大人への成長を放棄、日本は“子供と老人しかいない国”になってしまった」

週プレNEWS / 2015年05月24日06時00分

著者は内田樹(たつる)氏と白井聡氏の人気論客ふたりで、憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らしている。 戦後日本は「対米従属を通じて対米自立を実現する」という「葛藤」の中で成長してきた。だが、ここ10年、日本は葛藤を捨て思考が停止していると、ふたりは怒りを露( [全文を読む]

沖縄県知事選直前対談 白井聡×赤坂真理「沖縄こそがあるべき日本の姿。怒りを忘れた本土は国として死んでいる!」(PART3)

週プレNEWS / 2014年11月16日06時00分

戦後日本を考える上で必読の書、『永続敗戦論』の著者で政治学者の白井聡氏と、『東京プリズン』を書いた作家の赤坂真理氏が語り合った。PART3では、知事選後のこの国の行く末に斬り込む。 * * * ―ここまでの話をまとめると、この国の大地が原発事故によって痛めつけられているのに「保守」を名乗る政治家も国民も何も守ろうとしていないし、怒りや悲しみという感情も麻痺 [全文を読む]

なぜ安倍政権に代わる民意の受け皿は生まれないのか? 元首相・鳩山由紀夫が既存政党の限界を語る

週プレNEWS / 2015年11月06日06時00分

今、この日本の現状をどう捉え、どう行動するべきなのか? 民主党崩壊の“責任者”である元首相の鳩山由紀夫氏と、鋭く時勢を斬る白井聡氏、平和学が専門の木村朗氏に語り尽くしてもらった後編!(前編記事→「改憲したい安倍首相の目的は現実に戦争をすること? 中国脅威論が誇張される背景とは」) ■政治家は今沸き起こっている民意が見えていない ―ただ、日本がそうした役割 [全文を読む]

改憲したい安倍首相の目的は現実に戦争をすること? 中国脅威論が誇張される背景とは

週プレNEWS / 2015年11月05日06時00分

今、この日本の現状をどう捉え、どう行動するべきなのか? 民主党崩壊の“責任者”である元首相の鳩山由紀夫氏と、鋭く時勢を斬る白井聡氏、平和学が専門の木村朗氏に語り尽くしてもらった! ■「死に物狂いの現状維持」が始まった ―与党の強行採決によって安保法が成立しました。こうした現状をお三方がどう捉えているのかというあたりから始めたいと思います。 白井 安保法が [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が怒りの対談!「安倍外交は思考停止状態の“葛藤なき対米従属”。自ら進んで愚鈍化している」

週プレNEWS / 2015年05月23日06時00分

憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らす内田樹(たつる)氏と白井聡氏の対談本『日本戦後史論』(徳間書店)が注目を集めている。 戦後70年の節目で大きな政策転換を図ろうとする日本の「今」を、世代の異なる人気論客のふたりはどう捉えているのか? * * * ―まずは、 [全文を読む]

戦後日本の社会構造はこうなっていた! 内田樹×白井聡による極論疾風怒濤の対談集

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月06日11時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 哲学研究の幅を大きく超えて各界で八面六臂の活躍をみせる内田樹氏と、『永続敗戦論 戦後日本の核心』(太田出版)で話題を呼んだ政治学者・白井聡氏との、刺激的な対談集である。何が刺激的かって極論の疾風怒濤なのだ。いや、悪い意味じゃなくて。 たとえば、「日本はアメリカの属国である」。とか。内田氏によれば、属国に甘んじてい [全文を読む]

内田樹が語る「戦争について真剣に考えていない国が『戦争のできる国』になろうとしている現実」

週プレNEWS / 2014年12月09日06時00分

本誌でも以前取り上げた白井聡氏の『永続敗戦論』や赤坂真理氏の『愛と暴力の戦後とその後』、そして矢部宏治氏の『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』など、ここ最近、日本の戦後史を再検証する本が数多く出版され、大きな注目を集めている。 今回紹介する内田樹(うちだ・たつる)氏の最新刊『街場の戦争論』もまた、「日本の戦後史」や「日本人の戦争観」に、独自 [全文を読む]

沖縄県知事選直前対談 白井聡×赤坂真理「沖縄こそがあるべき日本の姿。怒りを忘れた本土は国として死んでいる!」(PART2)

週プレNEWS / 2014年11月15日06時00分

戦後日本を考える上で必読の書、『永続敗戦論』の著者で政治学者の白井聡氏と、『東京プリズン』を書いた作家の赤坂真理氏が語り合った。 PART1は、「沖縄が米軍基地を引き受けることはアジアの平和に貢献している」という日米安保村の理屈を、沖縄の人たちは断じて受け入れていないという論を展開。それに続き、沖縄県知事選の争点、そこから見えてくる本土の歪(ゆが)みをあぶ [全文を読む]

沖縄県知事選直前対談 白井聡×赤坂真理「沖縄こそがあるべき日本の姿。怒りを忘れた本土は国として死んでいる!」(PART1)

週プレNEWS / 2014年11月12日06時00分

戦後日本を考える上で必読の書、『永続敗戦論』の著者で政治学者の白井聡氏と、『東京プリズン』を書いた作家の赤坂真理氏が語り合った。 * * * ―白井さんの『永続敗戦論』、赤坂さんの小説『東京プリズン』はともにベストセラーとなりましたが、おふたりともそこで「日本の戦後」、特に日米関係を再検証しています。おふたりは「沖縄」の存在をどんなふうに感じられていたので [全文を読む]

東洋学園大学が4月11日からワンアジア財団の助成による特別講座 第3弾 「私たちは親しい隣人 -- アジア共同体の文化的共通性」を公開講座として開講

Digital PR Platform / 2017年04月04日08時05分

■講師陣 ※敬称略、順不同 ・朱建榮(東洋学園大学教授) ・鳩山友紀夫(由紀夫)(元首相・東アジア共同体研究所理事長) ・王維(長崎大学教授) ・我部政男(山梨学院大学名誉教授) ・白井聡(政治学者・京都精華大学専任講師) ・中野亜里(大東文化大学教授) ・柳赫秀(横浜国立大学教授) ・廖赤陽(武蔵野美術大学教授) ・三潴正道(麗澤大学客員教授) ・唐亜 [全文を読む]

憲法9条より改正したい24条…“女性蔑視”の真意とは。元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体!

週プレNEWS / 2017年01月11日10時00分

(取材・文/川喜田 研 撮影/村上宗一郎) ■『日本会議をめぐる四つの対話』(K&Kプレス、1500円+税) 白井聡氏、村上正邦氏、横山孝平氏、魚住昭氏との対話を通じて、『日本会議の研究』では暴けなかった真実を明らかにする新刊 [全文を読む]

元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体! 安倍政権に多大な影響を与える“霊的な力”とは

週プレNEWS / 2017年01月10日06時00分

元参議院のドンが暴露する、日本会議の実体!」 (取材・文/川喜田 研 撮影/村上宗一郎) ■『日本会議をめぐる四つの対話』(K&Kプレス、1500円+税) 白井聡氏、村上正邦氏、横山孝平氏、魚住昭氏との対話を通じて、『日本会議の研究』では暴けなかった真実を明らかにする新刊 [全文を読む]

戦後71年を迎えた日の「赤旗」主張 古谷経衡氏が読み解く

NEWSポストセブン / 2016年09月29日16時00分

「敗戦」呼称には同意するが、その問題は白井聡氏の『永続敗戦論』の中で語りつくされている。 主砲、という単語を戦争用語と断じて封じる赤旗よりも、やはり白井氏の方が自由で小気味よい。「です・ます」などという軟弱な文体をやめ、いっその事「敗戦の日、水面下で進むアベ反動勢力の蠢動。平和を陵虐する破滅の裏声が聞こゆ」などと硬派な筆致のほうが日本語として美しい。 「 [全文を読む]

NEWS加藤シゲアキが、緊急復刊される『朝日ジャーナル』に新世代の「神」として登場!

PR TIMES / 2016年06月04日14時02分

週刊朝日増刊「朝日ジャーナル リベラルへの最終指令」2016/7/7号 内容 池上彰×原寿雄「安倍政権のメディア支配」 田原総一朗×花田紀凱「保守が負けない理由」 久米宏「テレビ言論が面白くないワケ」 菅野完×島薗進「日本会議の真実」 矢部浩治×白井聡「在日米軍と天皇、そして密約」 SEALDs、ママの会、ミドルズなど「参院選勝利●(マルヒ)作戦会議」 [全文を読む]

故・筑紫哲也編集長へのオマージュを込め『朝日ジャーナル』が緊急復刊!

PR TIMES / 2016年06月04日10時39分

週刊朝日増刊「朝日ジャーナル リベラルへの最終指令」2016/7/7号 内容 池上彰×原寿雄「安倍政権のメディア支配」 田原総一朗×花田紀凱「保守が負けない理由」 久米宏「テレビ言論が面白くないワケ」 菅野完×島薗進「日本会議の真実」 矢部浩治×白井聡「在日米軍と天皇、そして密約」 SEALDs、ママの会、ミドルズなど「参院選勝利●(マルヒ)作戦会議」 [全文を読む]

貧乏人やバカは死ぬ日本…奨学金を返せず自衛隊入隊→戦地派遣が現実的に…

Business Journal / 2016年06月03日06時00分

まず第1回は、京都精華大学専任講師の白井聡氏(政治学・社会思想)による「バカは死ぬ」。念のためだが、「死ね」ではなく「死ぬ」である。白井氏は『永続敗戦論』(太田出版)の著者として知られ、昨年来の安保法制に反対する言論を展開して注目される論客だ。以下に、白井氏の講演内容をまとめる。 [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考が語るテロとの戦い 「戦争に前のめりな政治家たちには絶望的な気分になる」

週プレNEWS / 2016年01月09日06時00分

近著に『日本戦後史論』(白井聡氏との共著、徳間書店)、2016年1月15日に武術家の光岡英稔氏との対談本『生存教室 ディストピ アを生き抜くために』(集英社新書)が発売予定 ●中田 考(NAKATA KO) 1960年生まれ、岡山県出身。東京大学文学部卒業後、カイロ大学大学院文学部哲学科博士課程修了。同志社大学神学部元教授。専門はイスラーム法学・神 学。著 [全文を読む]

敗戦後の占領支配は終わっていない! いまだアメリカの管理下にあるこの国で本当に必要な憲法改正とは

週プレNEWS / 2016年01月07日10時00分

大きな注目を集めた『日本/権力構造の謎』(早川書房)を90年に発表して以来、『人間を幸福にしない日本というシステム』(94年 毎日新聞社)、『誰が小沢一郎を殺すのか? 画策者なき陰謀』(2011年 角川書店)、最近では白井聡氏との共著『偽りの戦後日本』(15年 KADOKAWA)など、これまでに数多くの著書を発表。戦後日本政治の特異性や、その背景にある日 [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考がテロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」

週プレNEWS / 2015年12月24日06時00分

近著に『日本戦後史論』(白井聡氏との共著、徳間書店)、2016年1月15日に武術家の光岡英稔氏との対談本『生存教室 ディストピアを生き抜くために』(集英社新書)が発売予定 ●中田 考(NAKATA KO) 1960年生まれ、岡山県出身。東京大学文学部卒業後、カイロ大学大学院文学部哲学科博士課程修了。同志社大学神学部元教授。専門はイスラーム法学・神学。著書に [全文を読む]

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