蟹江敬三のニュース

蟹江敬三さん 名優のルーツは「劇団仲間だった妻が託した夢」

WEB女性自身 / 2014年05月24日07時00分

「今日は、あなたにどうしてもお別れを言いたかったという方たちが来てくださるのよ」 5月13日、東京・青山葬儀場で開かれた蟹江敬三さん(享年69)のお別れの会。花と遺影、遺骨だけのシンプルな祭壇に、妻の綾子さん(70)はこう語りかけたという。蟹江さんが所属していた「劇団青俳」の1年先輩で、演出家でルポライターの石飛仁さん(72)は、蟹江さんと綾子さんの出会い [全文を読む]

亡くなる直前に蟹江敬三さん語った「あまり考えず現場入る」

NEWSポストセブン / 2014年05月17日07時00分

3月末日、胃がんのために亡くなった俳優の蟹江敬三さんに、昨年11月に映画史・時代劇研究家の春日太一氏は2時間に及ぶロングインタビューを行った。そのときに蟹江さんが発した演技に臨むときの気持ちについて、春日氏がつづる。 * * * 今年3月に亡くなった蟹江敬三には、本連載では1月に御登場いただいている。昨年の11月末にインタビューをさせていただいたのだが、そ [全文を読む]

「スマホでUSEN」朗読番組追加のお知らせ

PR TIMES / 2014年04月10日13時57分

~名優 蟹江敬三氏が、読み手を務めた朗読作品2作品を先行配信~ 株式会社USEN(本社:東京都港区、代表取締役社長:田村公正、以下USEN)が運営する定額音楽配信サービス「スマホでUSEN」において、4月10日(木)15:00より、新たに朗読チャンネルを2チャンネル追加して配信致します。 「スマホでUSEN」では、4月中旬より順次「NHK朗読」シリーズの配 [全文を読む]

蟹江敬三 「役は魂を入れ、『作る』のではなく『なる』もの」

NEWSポストセブン / 2014年02月05日07時00分

個性派俳優として広く知られる蟹江敬三が語った『役作り』という言葉に感じる違和感を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 蟹江敬三は名脇役として数々のテレビドラマを支えている。中でも、刑事ドラマや時代劇などで相手の独白を聞く「受けの芝居」をする際の情感あふれる表情は絶品で、そこに蟹江がいるだけで感動的な名シーンになってしまう。こうした場合 [全文を読む]

数多く悪役を演じた蟹江敬三 人は何に恐怖を感じるかを語る

NEWSポストセブン / 2014年01月31日16時00分

舞台俳優からキャリアをスタートさせ、映画やテレビドラマなど多くの場面で活躍してきた蟹江敬三といえば、常軌を逸した悪役のイメージが強くあった。悪役を演じるうえで意識してきた「悪」について蟹江が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 1970年代、蟹江敬三は数多くの刑事ドラマや時代劇で悪役を演じてきた。しかも、そのほとんどは『G [全文を読む]

蟹江敬三 ロマンポルノで強姦魔を演じたときの感覚を語った

NEWSポストセブン / 2014年01月20日07時00分

舞台俳優として若き日の蜷川幸雄らとともに劇団を旗揚げした俳優の蟹江敬三は、映画やドラマ、にっかつロマンポルノなど多岐にわたって活躍してきた。故・勝新太郎の監督デビュー作に主演した当時や、「強姦の美学」とまで異名をとったロマンポルノ出演時の思い出について蟹江が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 1960年代終わりから197 [全文を読む]

引っ込み思案だった蟹江敬三 偶然立った舞台で役者の道志す

NEWSポストセブン / 2014年01月10日07時00分

刑事ドラマに二時間サスペンス、大河ドラマなどに数多く登場する個性派俳優、蟹江敬三はかつて、いまは世界的な演出家となった蜷川幸雄氏とともに劇団を結成して若者から大きな支持を得ていた。劇団で活動していた当時の蜷川氏との思い出について蟹江が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 蟹江敬三は元々、引っ込み思案なタイプだったという。そ [全文を読む]

追悼・蟹江敬三さん 個性派俳優が魅せた狂気の演技(1)谷ナオミと水原ゆう紀が怪演を振り返る

アサ芸プラス / 2014年04月22日09時58分

3月30日、名脇役の蟹江敬三さん(享年69歳)が、胃ガンで亡くなった。昨年ブームとなったドラマ「あまちゃん」では憎めない役柄でファンに愛された。だが、その俳優としての地位を確立したのは、ロマンポルノでの怪優ぶりだった。 「初めてご一緒した時は、蟹江さんは髪の毛も真っ黒でしたが、最近はドラマでヒゲも真っ白になって、蟹江さんも私もお互い年を取ったなと懐かしく拝 [全文を読む]

蟹江敬三さん 好演した『あまちゃん』で叶えた長年の夢

WEB女性自身 / 2014年04月10日07時00分

名脇役として知られた俳優の蟹江敬三さんが、3月30日、胃がんのため都内の病院で亡くなった。69歳だった。蟹江さんは今年1月には12年間ナレーターを務めてきた『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)を降板。「2月18日から3月18日放送分までの1ヵ月間だけは復帰しました。そのときは、本人もがんとわかっていたようです」(テレビ局関係者) 66年、『おかあさん』(TB [全文を読む]

悪役俳優たちの素顔

クオリティ埼玉 / 2014年04月16日13時48分

3月30日に俳優の蟹江敬三が亡くなった(享年69歳)。特異な容貌もあって凶悪犯などの悪役で強烈な印象を残した。そのため、息子や娘に嫌われたこともあったという。 アクション映画や時代劇など活劇が隆盛だった頃は、悪役俳優は必要不可欠だった。憎々しい所作と表情で悪行の限りを尽くし、観客の気持ちを正義の主役に肩入れさせる。最後は主役にバッサリやられ、観客は溜飲を下 [全文を読む]

大滝秀治主演・倉本聰脚本の名作ドラマ『うちのホンカン』シリーズ全6作品 「TBSオンデマンド」で本日11月1日(木)より配信開始!!

PR TIMES / 2012年11月01日13時28分

1「うちのホンカン」(1975年5月18日放送)日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞出演:大滝秀治、八千草薫、仁科明子(現・仁科亜季子)、藤岡弘、蟹江敬三 ほか2「ホンカンがんばる」(1975年10月19日放送)出演:大滝秀治、八千草薫、仁科明子(現・仁科亜季子)、蟹江敬三 ほか3「嘆きのホンカン」(1976年7月11日放送)出演:大滝秀治、八千草薫、仁科明子( [全文を読む]

平野ノラ「今年の下半期」に恋人と結婚!?

日刊大衆 / 2017年05月03日19時05分

そして現在交際中である“蟹江敬三似”の恋人の話題になると、平野は「芸のアドバイスをしてくれる。ネタも作ってくれたり(する)」などと、“ランディ・バースのネタ”を共作した秘話を披露し、「面白さでは、すごく尊敬しています」と話した。 また、堀尾に「結婚しようっていう動きはなかった?」と聞かれると、平野は「つきあい始めた当時から、芸人として一旗揚げるまで(は結 [全文を読む]

ファンレターの連絡先に即返信!カズレーザー驚きの恋愛事情が判明

しらべぇ / 2017年04月25日20時00分

蟹江敬三似のファンからは「今度火鍋に行きましょう」と誘われたと笑いを誘った。■カズレーザーの発言にファンは…連絡先を伝えれば返すカズレーザーの発言を受け、さっそくファンレターを送ろうと考えるファンも多いようだ。え、カズレーザー返信してくれんの、、、かっこいい好きだから私もファンレター送ろう— はる (@2_hrkrh_2) April 24, 2017今日 [全文を読む]

蜷川幸雄さん 劇団初期は「子どもは考えないでくれ」とも

WEB女性自身 / 2016年09月04日06時00分

人一倍幸せな家庭に憧れていましたから」 68年、岡田英次、蟹江敬三、石橋蓮司らと劇団「現代人劇場」を旗揚げ。初の演出作『真情あふるる軽薄さ』の主役は宏子さんだった。 「わかるでしょ、あの性格。身内には甘くないぞと。『ダメだ。ヘタくそ』とほかの人の5倍は言われました。私の役はストリッパー。蜷川は真っ赤なブラジャーとパンティを身につけてほしいと言って染め粉で染 [全文を読む]

佐藤浩市 瑛太に「お前は今、そこにいるのか」と嬉しくなる

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

蟹江敬三さんと吉行和子さんとのシーンがあったのですが。僕が二人に喧嘩を売って出ていって、蟹江さんと吉行さんが残るという芝居で。なんか『面白くねえな』と思って、灰神楽の灰を二人に投げつけて出て行ったわけですよ。それは『OK』になったんですが、できあがった映画を観たらば、僕が投げた灰の真白い中でお二人は延々とお芝居をされている。 その時、『俺は一人じゃないん [全文を読む]

役者としては目が出なかった演出家・蜷川幸雄

アサ芸プラス / 2016年05月13日14時20分

67年には俳優の石橋蓮司や故・蟹江敬三らと小劇団を作り、69年からの約10年間は役者と演出家という二足のワラジを履いて活動していた。役者を辞めて演出家1本に絞ったのは、女優の故・太地喜和子からダメ出しをされたから。当時の蜷川がテレビドラマ「水戸黄門」(TBS系)で公家を演じているのを見て、太地が「あんなヘタな演技を見てしまったら、演出家としてのダメ出しが聞 [全文を読む]

震災復興に貢献した列車「さんりくしおかぜ」ラストランに密着!

WEB女性自身 / 2016年04月04日06時00分

アキちゃんの祖父母・忠兵衛さん(故・蟹江敬三さん)と夏ばっぱ(宮本信子)に扮したスタッフが、ドラマの撮影秘話を語り、現役海女さん2人が『暦の上ではディセンバー』の歌&ダンスを披露。そして乗客参加型の台本朗読会など、ドラマファンを喜ばせる催しがめじろ押しだった。 昼食は名物のウニ丼とケーキ。劇中「袖ヶ浜駅」として登場した堀内駅にも途中下車。ユイちゃんが「アイ [全文を読む]

「鬼平犯科帳」がシリーズ150作目にフィナーレ

Smartザテレビジョン / 2015年12月16日05時00分

これまでを振り返りますと、本当にさまざまな場面が思い出されますが、江戸家猫八師匠や高橋悦史さん、真田健一郎さん、蟹江敬三さんなど、27年の間に鬼籍に入った大切なキャストやスタッフもおり、改めて月日の流れを感じます。長きに渡り鬼平犯科帳を演じてこられたのも、視聴者の皆様のご声援、キャストやスタッフの皆様のご協力、フジテレビ並びに松竹の関係者の皆さまのご尽力 [全文を読む]

尾崎豊 貴重なインタビュー音源を初公開!

PR TIMES / 2015年11月20日15時39分

父は俳優の故・蟹江敬三。 須藤晃プロフィール ▼1952年8月6日 富山県生まれ、現在63歳。 東京大学・英米文学科卒業後、CBSソニー、現在のSMEに入社。1996年よりカリントファクトリーを主宰。 尾崎豊、浜田省吾、村下孝蔵、玉置浩二、トータス松本、馬場俊英らと音楽制作のパートナーとして数々の名曲を発表。 尾崎裕哉プロフィール ▼1989年7月24日 [全文を読む]

暑い夏の夜は怪談話で涼む!ゾッとするかもしれない特撮怪談話3選【出口博之のロック特撮】

しらべぇ / 2015年07月20日19時00分

恐怖ポイントは600万頭の牛の呪いと、この青年を演じた蟹江敬三氏の怪演。 恐ろしいほど見事です。小さなきっかけから異形の姿に変わってしまう恐怖は、怪談話の古典のひとつですね。 ②コミカルな作風に突如現れた、とんでもない恐怖 続いてはウルトラマンタロウ(1973年放送)第11話「血を吸う花は少女の精」をご紹介します。 画像出典:Amazon http:// [全文を読む]

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