尾上菊五郎のニュース

尾上菊五郎「大名跡を寺島しのぶの息子に」の真意を語る

NEWSポストセブン / 2016年04月14日16時00分

尾上菊五郎(73才)が長女・寺島しのぶ(43才)の長男、つまり孫の眞秀(まほろ)くん(3才)に、音羽屋の大名跡である梅幸を継がせると明言した。眞秀くんは寺島とフランス人の夫の間に生まれた子供で、実現すれば伝統を重んじる歌舞伎界で、公には初めて“ハーフ役者”が誕生し、しかも歴史ある大名跡を名乗ることになる。 音羽屋は市川團十郎家の成田屋に次いで長い歴史を誇る [全文を読む]

“坂東三津五郎”への「尾上菊五郎ユーモア弔辞」で気になる梨園の常識

アサ芸プラス / 2015年03月14日09時57分

膵臓ガンで世を去った歌舞伎俳優・坂東三津五郎(享年59)の葬儀で、独特の表現で故人をしのぶ弔辞を尾上菊五郎(72)が読むと、葬儀場内に一瞬、笑いが起きた。が、世間とは異なる梨園の「常識」も浮き彫りになったのだ。 “ユーモラスな弔辞”が飛び出したのは去る2月25日。東京・青山葬儀所で営まれた告別式でのこと。立ち会ったスポーツ紙記者が言う。 「城郭マニアと女好 [全文を読む]

今後の歌舞伎界中心は尾上菊五郎、松本幸四郎、中村吉右衛門

NEWSポストセブン / 2013年02月18日07時00分

「現在、人気・実力ともに兼ね備えた役者は、尾上菊五郎さん(70才)や松本幸四郎さん(70才)・中村吉右衛門さん(68才)兄弟とされ、歌舞伎界をけん引していくことが予想されます。また、上方歌舞伎には、人間国宝である坂田藤十郎さん(81才)がいます。そのかたたちが中心となって、若手をまとめていくようになるでしょう」 集客だけを考えれば、人気のある若手役者や、 [全文を読む]

尾上菊之助、2ショット結婚会見 電撃婚を語る「この人しかいない」

モデルプレス / 2013年02月14日15時44分

会見には、それぞれの父・尾上菊五郎と中村吉右衛門も出席。菊五郎は、「娘の(寺島)しのぶが、フランス人の旦那を貰ったとき以上にびっくりしました」、吉右衛門は、「娘には、歌舞伎界のことは何も教えていなかったので、こんな娘でいいの!?と思いました。でも、そのとき菊之助くんは、お相撲さんの役を演じていたので『押しが強かった』」とコメント。終始笑いを交えながら質問 [全文を読む]

【挑戦!お江戸クイズ】幕府公認のたった3つの芝居小屋とは? 江戸時代の芝居雑学クイズ4問

サライ.jp / 2017年03月14日19時00分

では、江戸三座にあてはまらないのは、次のうちどれでしょう?(い)結城座(ろ)市村座(は)森田座(に)中村座【クイズ2】荒事で人気を博した江戸歌舞伎の初代市川団十郎に対し、和事で評判を呼んだ上方歌舞伎の人気役者は誰でしょう?(い)3代目尾上菊五郎(ろ)3代目中村歌右衛門(は)初代坂田藤十郎(に)5代目松本幸四郎【クイズ3】歌舞伎十八番のひとつでもある人気芝居 [全文を読む]

博多座・夏の風物詩“船乗り込み”に3万人のファン集まる

Walkerplus / 2017年05月29日20時06分

同公演では、坂田藤十郎をはじめ、尾上菊五郎、人間国宝の中村東蔵(とうぞう)、中村梅玉(ばいぎょく)、中村時蔵(ときぞう)、中村魁春(かいしゅん)、中村鴈治郎(がんじろう)、尾上菊之助ら、豪華な顔ぶれにも注目だ。 チケットは現在発売中。平日・昼の部の席には、まだ空きがあるので、早めに予約しよう!【福岡ウォーカー編集部/杉山はづき】 [全文を読む]

強制じゃないのになぜ? 歌舞伎界から役者が消えない理由

citrus / 2017年05月29日19時00分

まだ4歳ながら「魚屋宗五郎」という作品で、酒屋の丁稚与吉役として立派にセリフを言い、祖父である尾上菊五郎とともに、芝居を大いに盛り上げました。5月の歌舞伎座では、眞秀くんの他にも新 坂東彦三郎の長男 侑汰くんが六代目坂東亀三郎として襲名披露をしています。こちらは、襲名披露ですのできちんと正座してのご挨拶。観客も目を細めて大喜び。やんやの大喝采でした。襲名披 [全文を読む]

寺島しのぶ、執念実って高笑い

NewsCafe / 2017年05月20日00時59分

2年前の『團菊祭』千秋楽では、寺島の父、尾上菊五郎(74)が眞秀をだっこして舞台に初登場したけど、今回は正式デビューだ」 記者「寺島は自分が女のために歌舞伎役者になれないことで悔しい思いを長年抱き、長男を授かってからは英才教育に余念がなかったそうです」 デスク「執念だな、執念。眞秀は寺島とフランス人の夫とのハーフだから確かに容姿は気になってたけど、和風の顔 [全文を読む]

寺島しのぶ、ハーフ息子の歌舞伎デビューで叶えた積年の悲願

アサジョ / 2017年05月14日10時14分

団菊祭五月大歌舞伎で、尾上菊五郎の娘である寺島しのぶの息子、眞秀君が歌舞伎デビューを果たした。常々「男に生まれて歌舞伎がしたかった」と公言してきた寺島の息子であることに加え、夫がフランス人で、公式には歌舞伎界初のハーフの役者が誕生することもあり、話題になっている。「寺島は、弟の菊之助が歌舞伎で初舞台を踏んだ時に、家が弟を中心に回り始め、自分が舞台に立てない [全文を読む]

寺島しのぶ 眞秀くん初お目見え叶えた2歳からの超英才教育

WEB女性自身 / 2017年05月13日06時00分

《弟が6歳で初舞台を踏んだ時、「どうして年上の私が舞台に立てないの」と腹が立つやら悲しいやらで、それに男中心の梨園ですから、我が家は弟を中心に回っていて、私一人が取り残されていく気がして 》(『週刊現代』15年10月17日号) そのため人間国宝の父・尾上菊五郎(74)や女優の母・富司らに反発したこともあったという。そんななか、女優業に自らの居場所を見つけ [全文を読む]

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