加藤泰のニュース

加藤泰監督の鮮烈な演出 和楽一座の青春を刻印!

文春オンライン / 2017年03月14日17時00分

昨年は、抒情的な演出で時代劇やヤクザ映画、ミステリーなど多岐にわたり活躍した加藤泰監督の生誕百年だった。 それに合わせて松竹は、彼の監督作を五本まとめてブルーレイ化、馴染みのあるタイトルがラインナップされている中に、一本だけ聞き覚えのない作品が混ざり込んでいた。 それが、今回取り上げる『ざ・鬼太鼓座』である。 これは長年「幻の作品」とされてきた加藤泰の遺作 [全文を読む]

蓮實重彥+岡田秀則 対談〜スマホ時代の映画体験

ガジェット通信 / 2017年06月07日14時00分

それで、やっと加藤泰に来たというところですから。 蓮實 だけど、今後フィルム・アーカイブというものはどうなるべきなの? 岡田 いま私は上映事業に関わっていないのですが、いろんな方向に放射状に動いているように見えます。要するに、引き続き上映企画を密にやりながら、映画の復元もし、コレクションへのアクセスにも応じ、子ども向けの映画教育にも力を入れ、展覧会もやれば [全文を読む]

「死後離婚」しても義父母が持つ財産を手に入れる方法アリ

NEWSポストセブン / 2017年02月23日07時00分

たとえ母親が義父母と姻族関係を解消したとしても、孫と祖父母の血族関係は切れていない」(家族問題に詳しい弁護士・加藤泰氏) つまり、子供を通じれば遺産を得ることは可能となる。4年前に夫と死別した都内在住の田中道代さん(仮名・55)はこんな計画を明かす。 「私自身は夫の両親と絶縁状態にありますが、息子にはおじいちゃん、おばあちゃんの遺産を受け取ったら半分は家に [全文を読む]

死後離婚 相手の親族に一切知られることなく遂行可能

NEWSポストセブン / 2017年02月22日07時00分

徐々に連絡を絶っていく間に、バレずに死後離婚したい」 家族問題に詳しい弁護士の加藤泰氏によれば、死後離婚は相手(姻族)に一切知られることなくできるのだという。「姻族関係の終了は自分の戸籍にしか記録されません。相続問題などで戸籍を確認されない限り、気付かれることはないでしょう」 夫側の両親にとっては、息子の死後、「最近、嫁から連絡がないなぁ」と思っていたら、 [全文を読む]

初詣で心惹かれる露店、提供アウトな食品は? もし食中毒になったら?

弁護士ドットコムニュース / 2017年01月02日09時57分

加藤泰弁護士は次のように解説する。「当然のことですが、露店はお客さんに対して、美味しい食べ物という以前に、安全な食べ物を提供する義務があります。食中毒を起こす食べ物を提供した場合、露店は『債務の本旨に従った履行を行なった』、つまり、代金と引き換えにやらなければならないことを終えたことになりません。露店は債務不履行責任を負い、被害者の被った損害を金銭で賠償す [全文を読む]

草刈正雄、夏八木勲、平幹二郎ら名優たちの若手時代

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

アテレコの時は台詞が上手く言えず、よく怒られました」 草刈の親友でもあった夏八木勲もまた、デビュー作『骨までしゃぶる』の撮影現場で加藤泰監督に絞られている。 「現場では監督の言われるままやりました。でも、走ったりする動きのあるシーンならいいんですが、桜町さん(弘子、主演女優)とやりとりするような芝居は監督の思うように出来ないんですよ。『はい、もう一度』って [全文を読む]

「無許可録音」のデータは裁判で証拠として認められるか…パワハラ訴訟を事例に検証

弁護士ドットコムニュース / 2016年05月29日09時12分

加藤泰弁護士に聞いた。●民事では原則、証拠能力の制限はないーー今回のような民事訴訟で、録音データはどう規定されている?裁判所の証拠調べの対象となる資格のことを「証拠能力」といいます。ある証拠が事実認定の資料として許されるかどうかが判断されます。民事訴訟の場合には、原則として証拠能力の制限はありません。そのため、会話を密かに録音した媒体について、これまでも多 [全文を読む]

嫁の奥の手 亡き夫の親族と離縁できる「姻族関係終了届」とは

NEWSポストセブン / 2015年12月30日16時00分

家族問題に詳しい加藤泰弁護士が語る。「届を出せば、配偶者の三親等までの姻族関係が終わり、民法上の親族ではなくなります。他人になるので、扶養義務もなくなる。提出期限はなく、配偶者が亡くなった後であればいつでも出せます」 A子さんが驚いたのは、届の提出時に必要なのが「本人確認」と「配偶者の死亡証明」のみである点だった。「配偶者の親族の意思は関係ありません。仮に [全文を読む]

戦国BASARAで「千利休」が「二重人格の茶人サイキッカー」に——名誉毀損では?

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月31日13時03分

加藤泰弁護士に聞いた。●死者の「社会的評価」が害される?「死者に対する名誉毀損罪は、刑法で定められています。虚偽の事実を挙げて、死者の名誉を侵害した場合、犯罪が成立する可能性があります」加藤弁護士はこう切り出した。死者はすでにこの世にいないが、なぜ、犯罪になるのだろうか。「遺族の名誉を守るためといった見解や、死者に対する遺族の感情を守るためといった見解もあ [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(1)くすぶっていた時代に健さんと出会った

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時55分

もっぱら松竹で撮っていた安藤昇が、“任侠映画のドン”俊藤浩滋プロデューサーにスカウトされ、東映で初めて「懲役十八年」(昭和42年2月、加藤泰監督)を京都撮影所で撮るとき、安藤から、 「おう、文ちゃん、遊んでるんなら一緒に京都に行かないか」 と誘われ、気軽についていったのが始まりだった。 京都で安藤のマンションに居候し、撮影所にもくっついていくうちに、俊藤が [全文を読む]

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