坪田譲治のニュース

坪田譲治文学賞受賞作『きみはいい子』の映画化で注目の作家・中脇初枝。同じ町が舞台のもうひとつの感動作『わたしをみつけて』も文庫化。映画公開&文庫化記念 中脇初枝インタビュー、ウェブアスタで本日公開!

DreamNews / 2015年06月26日18時00分

坪田譲治文学賞受賞作『きみはいい子』の映画化で注目の作家・中脇初枝。もうひとつの感動作『わたしをみつけて』も映画公開に先駆け文庫化。モスクワ国際映画祭コンペティション部門出品/呉美保監督で話題の映画「きみはいい子」は6月27日公開です。 株式会社ポプラ社は「ウェブアスタ」にて、映画『きみはいい子』公開記念&『わたしをみつけて』文庫化記念 中脇初枝インタビュ [全文を読む]

児童文学作家によるトークセッションがバンコクで開催

Global News Asia / 2017年05月07日11時00分

2009年「フュージョン」でJBBY賞、2010年「トーキョー・クロスロード」で坪田譲治文学賞を受賞。・まはら三桃 2005年「オールドモーブな夜だから」で講談社児童文学新人賞佳作、翌年「カラフルな闇」と改題して刊行。2011年「鉄のしぶきがはねる」で坪田譲治文学賞と第4回JBBY賞を受賞。同年「おとうさんの手」が読書感想画中央コンクール課題図書に選定され [全文を読む]

~審査委員長朝井リョウ氏より子どもたちへ賞状を授与~ 第5回 私のおすすめブックコンテスト表彰式を開催! 朝井リョウ氏がおすすめ!文章力アップの秘訣は?

DreamNews / 2016年11月18日14時30分

11年『チア男子!!』で第3回高校生が選ぶ天竜文学賞を、13年『何者』で第148回直木賞を、14年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞を受賞。最新刊は『ままならないから私とあなた』(文藝春秋)。『何者』(現在公開中)のスピンオフ集『何様』が、新潮社より発売中。<協力出版社>朝日出版社・学研プラス・KADOKAWA・講談社・集英社・新潮社・PHP・文 [全文を読む]

審査委員長 朝井リョウ氏 による講評も! 第5回 私のおすすめブックコンテスト 表彰式を開催! 【11月13日(日)/ 東京マリオットホテル(品川)】

DreamNews / 2016年11月04日13時00分

11年『チア男子!!』で第3回高校生が選ぶ天竜文学賞を、13年『何者』で第148回直木賞を、14年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞を受賞。最新刊は『ままならないから私とあなた』(文藝春秋)。『何者』(現在公開中)のスピンオフ集『何様』が、新潮社より発売中。■「私のおすすめブックコンテスト」とは 当コンテストは、興味を持った本を読んで、感動したこ [全文を読む]

~子どもたちが手に入れた新しい視点~ 第5回私のおすすめブックコンテスト 18,000作品の中から朝井リョウが選んだ大賞作品が決定!

DreamNews / 2016年10月21日17時00分

11年『チア男子!!』で第3回高校生が選ぶ天竜文学賞を、13年『何者』で第148回直木賞を、14年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞を受賞。最新刊は『ままならないから私とあなた』(文藝春秋)。『何者』(現在公開中)のスピンオフ集『何様』が、新潮社より発売中。■総評 おすすめブックコンテストに参加してくださった皆さん、私たちに素敵な本をたくさん紹介 [全文を読む]

良い本と読書人に出合える、本の口コミサイト「シミルボン」今回の『コラム大賞』の募集テーマは、”江國香織を書く”あなたの熱い想いをぶつけてみよう!

PR TIMES / 2016年10月21日09時17分

1987年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、1989(平成元)年「409ラドクリフ」でフェミナ賞、1992年『こうばしい日々』で坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』で紫式部文学賞、1999年『ぼくの小鳥ちゃん』で路傍の石文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞、2007年『がら [全文を読む]

石原良純氏、阿川佐和子著『強父論』にかなり賛同する

NEWSポストセブン / 2016年10月06日16時00分

『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著、集英社)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞。 昨年亡くなった父であり、作家である阿川弘之氏の思い出を綴った阿川佐和子氏のエッセイ『強父論』(文藝春秋)がベストセラーになっている。 タイトルが物語るように、「怖くて強い父親」のエピソードが描かれている。 [全文を読む]

審査委員長に朝井リョウ氏(2013年直木賞受賞) 2016年夏 明光義塾主催 第5回 私のおすすめブックコンテスト ~感動を友だちに伝えよう~

DreamNews / 2016年07月01日12時00分

11年『チア男子!!』で第3回高校生が選ぶ天竜文学賞を、13年『何者』で第148回直木賞を、14年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞を受賞。募 集 期 間2016年7月1日(金) ~ 2016年9月8日(木) 募 集 内 容「おすすめ文」募集興味を持った本を読んで、感動したことを自分の言葉でまとめ、その本を人にすすめる文章を投稿。(200字~80 [全文を読む]

尾野真千子「虐待そのものに共感してはいけない」

Smartザテレビジョン / 2016年01月19日06時00分

原作は坪田譲治文学賞を受賞した、中脇初枝の同名ベストセラー小説。問題に真正面から向き合えない教師、幼いころのトラウマによって自分の子供を傷つけてしまう親。大人と子供にまつわる現代の問題を孕みながらも、「人が人を愛すること」を描いた作品だ。――虐待してしまう母親役・水木雅美には共感できるところなどありますか?尾野:共感は…分からなかったですね。結局、一番先頭 [全文を読む]

尾野真千子「他の人にこの役をやられたくない」

Smartザテレビジョン / 2016年01月13日06時00分

原作は坪田譲治文学賞を受賞した、中脇初枝の同名ベストセラー小説。問題に真正面から向き合えない教師、幼いころのトラウマによって自分の子供を傷つけてしまう親。大人と子供にまつわる現代の問題を孕みながらも、「人が人を愛すること」を描いた作品だ。――原作はお読みになりましたか?呉監督:はい、読ませていただいて、プロデューサーさんからいただいた企画だったんですけど、 [全文を読む]

【朝井リョウさん】『幸福な方がよいものが書ける』直木賞作家の幸せを生む睡眠とは

Fuminners / 2015年12月03日11時00分

2013年、『何者』(新潮社)で第148回直木賞を、14年『世界地図の下書き』(集英社)で第29回坪田譲治文学賞を受賞。最新作『武道館』(文藝春秋)は2016年にドラマ化が決定。ニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)』金曜日パーソナリティも務める。●「フリーランスは寝ないと食えないんです」 速報命のプロブロガーを支える眠りの秘訣●【堀江貴文さん】 [全文を読む]

明光義塾主催 第4回「私のおすすめブックコンテスト」表彰式を開催 ~ 計13,855の応募作品から大賞4作品、審査委員長賞1作品を表彰 ~

DreamNews / 2015年11月16日16時00分

2014年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞受賞。<協力出版社>朝日出版社・学研PLUS・KADOKAWA・講談社・集英社・小学館・新潮社・文藝春秋 (五十音順)<「私のおすすめブックコンテンスト」について>当コンテストは、興味を持った本を読んで、感動したことを自分の言葉でまとめ、その本を人にすすめる「おすすめ文」を募集するものです。 活字離れが [全文を読む]

第4回「私のおすすめブックコンテスト」 ~感動を友達に伝えよう~ 応募総数13,000作品突破!大賞作品決定!

DreamNews / 2015年10月19日14時00分

2014年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞受賞。最新刊は『武道館』(文藝春秋)。<朝井リョウ審査委員長 コンテスト総評> 自分の好きな本を選ぶ、そして、それを誰かにおすすめする。この一連の作業の中には、「考える」「想像する」この二つの行動が含まれています。 まず、自分の好きな本を選ぶ。応募作品を読んでいると、みなさん、「自分はこういう人間だから [全文を読む]

学級崩壊、虐待、ネグレクト…どこにでもある町で暮らす人々が再生する物語『きみはいい子』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月26日11時30分

第28回坪田譲治文学賞、2013年本屋大賞第4位などに輝いた話題作なので、すでに手にとった方も多いかもしれない。 この本は5つの短編から構成されている。語り手は章ごとに交代するが、舞台は同じ町だ。ほかの章で登場した人物と、読み進めるうちにすれ違う瞬間が何度もある。山を崩し、谷を埋めたニュータウンというところもポイントだろう。人間関係が基本的に希薄なコミュニ [全文を読む]

「等身大の救い」を描く、世界が注目する映画監督・呉美保【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2015年06月19日21時15分

今回監督が挑戦したのは、「第28回坪田譲治文学賞」を贈られた中脇初枝による小説「きみはいい子」の映画化。監督初の群像劇となる本作は、幼児虐待やネグレクト、モンスターペアレンツ、認知症など、現代社会の問題を描いている。シビアな事象を題材としながらも、高良健吾、尾野真千子、池脇千鶴、富田靖子らの俳優陣が演じるキャラクター達が、時に戸惑い、傷つきながらも、人と [全文を読む]

語っていいとも! 第3回ゲスト・阿川佐和子「仕事嫌いっていったって、お嫁にいけないんだからしょうがないよね」

週プレNEWS / 2015年05月31日12時00分

1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で第15回講談社エッセイ賞、2000 年『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』で第15回島清恋愛文学賞を受賞。現在、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、 TBS「サワコの朝」にレギュラー出演中。近著に『叱られる力 聞く力2』(文春新書)。2014年第62回菊池寛賞を受賞 (撮影 [全文を読む]

語っていいとも! 第3回ゲスト・阿川佐和子「週プレが私に何用? グラビアですかぁ!?なんてね(笑)」

週プレNEWS / 2015年05月24日12時00分

1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で第15回講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』で第15回島清恋愛文学賞を受賞。現在、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、TBS「サワコの朝」にレギュラー出演中。近著に『叱られる力 聞く力2』(文春新書)。2014年第62回菊池寛賞を受賞 (撮影/小 [全文を読む]

150万部超のベストセラー『聞く力』(阿川佐和子)の続編『叱られる力』紙書籍版、電子書籍版同時発売!

@Press / 2014年06月20日10時00分

『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著、集英社)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。「週刊文春」の「阿川佐和子のこの人に会いたい」は連載1,000回を超えた。12年『聞く力』(文春新書)が年間ベストセラー第1位に。 ■書誌情報 書名 :『叱られる力 聞く力2』 著者 :阿川佐和子 価 [全文を読む]

インタビューの妙手・阿川佐和子が明かす、人から話を引き出す技術

週プレNEWS / 2012年05月15日13時00分

『ウメ子』(小学館文庫)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞を受賞。 『聞く力 心をひらく35のヒント』 文春新書 840円 インタビューとは質疑応答であり、日常の言葉に直せば“会話”で、特殊技能ではない。初対面の人への近づき方、「オウム返し」の威力、慰めの言葉をかけるタイミングなどの技術を、豊富なエピソードとともにインタビューの [全文を読む]

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