檀ふみのニュース

“さらわれて”初出演した檀ふみ

アサ芸プラス / 2013年02月01日09時54分

高岩にとって特別な思いのある女優といえば、檀ふみである。高岩が「ふみ」と親しみを込めた口調で彼女を呼ぶのは、檀ふみの父であり、作家の檀一雄が、高岩の異父兄だからである。檀ふみは、高岩の姪にあたる。 檀ふみが初めて出演した映画が、高倉健の「昭和残侠伝」シリーズの最終作となった、「昭和残侠伝・破れ傘」(72年)だった。当時京都撮影所の所長をしていた高岩のもとを [全文を読む]

仕事選びに慎重な檀ふみ 朝ドラ・語りの依頼は二つ返事で受けた

NEWSポストセブン / 2016年06月01日07時00分

日々を大切に生きるヒロイン・常子を中心とした小橋家の奮闘ぶりが描かれるが、そんな一家を“声”で温かく見守っているのが「語り」を務める檀ふみさんだ。 常子のモチーフは、昭和23年に生活総合雑誌『暮しの手帖』を創刊した大橋鎭子さん。女性の暮らしを豊かにする知恵や工夫が詰まった同誌は、発行部数100万部を超す人気雑誌だった。檀さんは幼い頃、「最後の無頼派」といわ [全文を読む]

朝ドラ語りの檀ふみ 実家でも作中のような家族のルールあり

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

日々を大切に生きる常子を中心とした小橋家の奮闘ぶりが描かれるが、そんな一家を“声”で温かく見守っているのが「語り」を務める檀ふみさんだ。 いち早く台本を読んでいるナレーションの担当として、また、いち視聴者としても、毎日その放送を楽しみにしているという檀さん。そんな檀さんが考える『とと姉ちゃん』の魅力はどこにあるのだろう。 * * * 『とと姉ちゃん』はとに [全文を読む]

朝ドラの「語り」檀ふみ 家族見守る古時計をイメージ

NEWSポストセブン / 2016年05月31日07時00分

このドラマで、「語り」を務める檀ふみさんに、話を聞いた。 * * * 朝、ご覧になる人が元気をもらうドラマなので、暗い話の時でも明るさを意識してやっています。ですから「とと」が亡くなる場面でも、感情移入しないよう気をつけました。 理想としているイメージは、全編を通して一貫したキャラクターを持つことです。例えば小橋家を見守り続ける古時計のような。小橋家に寄り [全文を読む]

「認知症の合図」をテーマに檀ふみさんと横浜市大の小阪憲司氏と語るテレビCMが放映

認知症ねっと / 2015年01月09日09時24分

認知症の早期発見と早期治療の大切さを訴える檀ふみさんと横浜市立大学名誉教授の小阪憲司氏が、認知症の合図と呼ばれる症状について語り合う疾患啓蒙CMだ。小阪氏は「レビー小体型認知症」を明らかにした第一人者。CMを展開するエーザイ株式会社が販売する抗認知症薬「アリセプト」は、世界で初めて「レビー小体型認知症」への効果・効能が承認されたばかり。 また同CMではレビ [全文を読む]

堺正章 明石家さんま 鹿賀丈史 1980年制作「天皇の料理番」放送決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月15日18時30分

篤蔵の奮闘ぶりを熱演した堺をはじめ、妻・敏子を好演した檀ふみ、当時ドラマ出演の経験がほとんどなかった鹿賀丈史や明石家さんまなどが起用されたことで注目されたほか、近藤正臣、財津一郎、山口いづみ、平幹二朗、柳生博、ナレーションには渥美清といった豪華俳優陣が顔を揃えたことも、当時大きな話題となった。 2015年版の「天皇の料理番」放送開始直後から、名作として「天 [全文を読む]

堺正章、鹿賀丈史、明石家さんまら豪華キャスト共演!1980年制作 『天皇の料理番(堺正章主演)』を8/4(火)午後1時から放送開始!

PR TIMES / 2015年07月14日15時45分

篤蔵の奮闘ぶりを熱演した堺をはじめ、妻・敏子を好演した檀ふみ、当時ドラマ出演の経験がほとんどなかった鹿賀丈史や明石家さんまなどが起用されたことで注目されたほか、近藤正臣、財津一郎、山口いづみ、平幹二朗、柳生博、ナレーションには渥美清といった豪華俳優陣が顔を揃えたことも、当時大きな話題となった。今年2015年には、同タイトル3回目となるドラマ「TBSテレビ6 [全文を読む]

12月の急上昇キーワード: タレント・磯野貴理子さんを襲った「脳梗塞」や、女優・檀ふみさんのテレビCMが放映された「認知症」の検索が増加

PR TIMES / 2015年01月08日10時42分

………………………………………………………………………………………… ▼株式会社QLifeの会社概要 会社名 :株式会社QLife(キューライフ) 所在地 :〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-1 ボッシュビル赤坂7F 代表者 :代表取締役 山内善行 設立日 :2006年(平成18年)11月17日 事業内容:健康・医療分野の広告メディア事業 [全文を読む]

早とちり連発男 壇蜜と間違えて檀ふみの出演番組をチェック

NEWSポストセブン / 2013年02月28日16時01分

「よく見てよ! 壇蜜ではなく、檀ふみ!」 「エッ? エロスの女王ではなく、エッセイストの?」 「そう。檀一雄の娘さん。録画しなかった私が悪いのね?」 それには答えず、「檀ふみもいいけど、セクシーさではなあ」とブツブツ呟くだけの主人でした。 ※週刊ポスト2013年3月8日号 [全文を読む]

三田佳子、故・高倉健との思い出「私を抱き寄せてくれて…」

WEB女性自身 / 2017年02月18日06時00分

健さんの大ファンの檀ふみちゃんや名取裕子ちゃん、多くの映画関係者もその場に一緒にいたのですが『あの2人の世界に、私たちは絶対入っていけなかった』とあとで言っていました。誰も寄せ付けない雰囲気だったみたいですね」 [全文を読む]

石原良純氏、阿川佐和子著『強父論』にかなり賛同する

NEWSポストセブン / 2016年10月06日16時00分

『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著、集英社)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞。 昨年亡くなった父であり、作家である阿川弘之氏の思い出を綴った阿川佐和子氏のエッセイ『強父論』(文藝春秋)がベストセラーになっている。 タイトルが物語るように、「怖くて強い父親」のエピソードが描かれている。 [全文を読む]

あなたは「字ギレイ顔」?女性の品格の差は「字」で現れる!書道をやるメリットとは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月30日15時00分

それこそ女優の檀ふみさんのように、容貌面もきれいなのではないかと妄想するという。確かに、手書きの文字には、大人の品格の差がはっきりと表れている気がするから不思議だ。 美女はもちろん美魔女を目指すにはあまりにもハードルが高いと感じる中年女性たちこそ、まずは本書で手書きの美文字を目指すのも悪くない。 文=富田チヤコ [全文を読む]

幸せを運んでくる!きれい色の春きもの『きものSalon 2016春夏号』

PR TIMES / 2016年02月20日10時27分

[画像1: http://prtimes.jp/i/9728/139/resize/d9728-139-208294-0.jpg ] 『きものSalon2016年春夏号』 http://www.kimonosalon.net/index.html 定価/2000円(税込) 発行/世界文化社 [画像2: http://prtimes.jp/i/9728/1 [全文を読む]

「とと姉ちゃん」出演に唐沢寿明『イケメン枠です!』

Smartザテレビジョン / 2016年02月15日16時41分

また、語りを檀ふみが担当することも明らかになった。 本作は実在の雑誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフに、“父親代わりの長女”である常子(高畑)が女性ばかりの一家の大黒柱となって働き、やがて小さな出版社を設立する姿を描く。 登壇した制作統括の落合将氏が「昨今は朝ドラが好調でございまして、よく『イケメンが出るぞ』とのいうことで騒がれますが、今回史上最 [全文を読む]

又吉直樹が思い出の地、井の頭公園へ!

Smartザテレビジョン / 2015年10月28日06時00分

10月30日(金)のスペシャルでは、檀ふみと又吉直樹をゲストに、これまで最も多く取り上げた東京の魅力を再発信する。 番組は3部構成。第1部では、かつて同番組が訪ねた墨田区向島の橘銀座横丁と国立競技場を再び訪問し、その移り変わりを見詰める。 そして第2部は、著名人が東京の思い出の場所を訪ねる「私の東京」。ことし芥川賞を受賞した又吉は、東京・井の頭恩賜公園へ。 [全文を読む]

『花燃ゆ』が撮影終了 主演・井上真央が歓喜のくす玉を割る

NEWSポストセブン / 2015年10月23日16時00分

出席したのは主人公の杉文・楫取美和子を演じた井上真央と、兄役の原田泰造、原田の妻役の久保田麿希、母役の檀ふみ、そして兄である吉田松陰役を演じた伊勢谷友介ら。会場では、思い出VTRの披露や、くす玉割り、花束贈呈、挨拶などが行われ、登壇者は感慨深げだった。 最終回は12月13日、その最終シーンは「どこか新しい場所で、これからの始まりに思いをはせ、未来へ向かう [全文を読む]

「花燃ゆ」井上真央撮了!兄が、夫が駆け付けた!

Smartザテレビジョン / 2015年10月15日02時46分

こうして始まったクランクアップセレモニーには、最終話まで撮影のあった原田泰造、久保田磨希、檀ふみに加え、すでに撮影を終えていた伊勢谷友介、東出昌大、森永悠希、そして脚本を担当した小松江里子氏が駆け付けた。 物語序盤をけん引した美和の兄・吉田松陰役の伊勢谷は、「長い間ご苦労様でした。僕のいたころは男だらけの撮影で、それでも我々にまったくひるむことなく率い続 [全文を読む]

語っていいとも! 第3回ゲスト・阿川佐和子「仕事嫌いっていったって、お嫁にいけないんだからしょうがないよね」

週プレNEWS / 2015年05月31日12時00分

1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で第15回講談社エッセイ賞、2000 年『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』で第15回島清恋愛文学賞を受賞。現在、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、 TBS「サワコの朝」にレギュラー出演中。近著に『叱られる力 聞く力2』(文春新書)。2014年第62回菊池寛賞を受賞 (撮影 [全文を読む]

語っていいとも! 第3回ゲスト・阿川佐和子「週プレが私に何用? グラビアですかぁ!?なんてね(笑)」

週プレNEWS / 2015年05月24日12時00分

1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で第15回講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』で第15回坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』で第15回島清恋愛文学賞を受賞。現在、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、TBS「サワコの朝」にレギュラー出演中。近著に『叱られる力 聞く力2』(文春新書)。2014年第62回菊池寛賞を受賞 (撮影/小 [全文を読む]

惨敗は覚悟の上だった!?井上真央が大河出演を決めた知られざる決意とは?

アサ芸プラス / 2015年05月13日09時59分

井上さんは子役時代に共演した檀ふみさんに『学業は芝居に深みを持たせる』と言われたことで大学に進学しています。目先のことは考えず、将来的に大きな女優になるためにこの作品を受けたんです」 主演の井上を始め、吉田松陰を演じた伊勢谷友介など、役者は良い演技を見せている「花燃ゆ」。脚本や設定に不満が集まるが、視聴率は気にせず、これからの展開に期待したい。 [全文を読む]

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