藤井健太郎のニュース

テレビ界で最注目のプロデューサーが提唱。「サラリーマンだからこそフルスイングすべきだ!」

週プレNEWS / 2016年10月04日06時00分

お笑いやテレビ好きで藤井健太郎の名を知らぬ者はいないだろう。今、最も“攻めている番組”『水曜日のダウンタウン』のプロデューサーだ。 彼は『クイズ☆正解は一年後』『芸人キャノンボール』など、悪意をまぶした笑いを武器に、革新的な番組を作り続けている。 『悪意とこだわりの演出術』はその番組作りの神髄を解き明かしたものだ。10月には、伝説的下世話番組『クイズ☆タレ [全文を読む]

「面白い」が正義! 狂ったTBSに『芸人キャノンボール』再び

日刊サイゾー / 2016年08月23日18時00分

ともに、「地獄の軍団」と名高い藤井健太郎プロデューサー率いる制作陣による番組だ。つまり、内容は抜群だが、決して視聴率を獲るとは言いがたい藤井健太郎が、この日のゴールデン4時間を独占するのだ。狂ってる。『芸人キャノンボール』は、1997年から始まったカンパニー松尾によるAV作品『テレクラキャノンボール』が下敷きになっている(さらに遡れば『テレクラキャノンボ [全文を読む]

「水曜日のダウンタウン」プロデューサー・藤井健太郎氏にインタビュー

Smartザテレビジョン / 2017年03月15日07時00分

テレビ界に多大な功績を残したトップクリエーターたちが独自のテレビ論を披露する、週刊ザテレビジョン創刊35周年記念インタビュー連載「テレビの開拓者たち」の第8回には、「水曜日のダウンタウン」「クイズ☆スター名鑑」(共にTBS系)など、攻めた番組を作り続けるプロデューサー・藤井健太郎氏が登場する。 若くして熱狂的なファンを生み出している藤井氏が、テレビ制作に興 [全文を読む]

地獄のような空気が漂う『水曜日のダウソタウソ』に見る、藤井健太郎「地獄の軍団」の真髄

日刊サイゾー / 2016年09月23日15時00分

総合演出・藤井健太郎率いる「地獄の軍団」(番組で、出演者らにそう呼ばれている)は、視聴者を、いや録画機までも混乱に陥れる“いたずら”を仕掛けてきたのだ。 司会はもちろん、ダウンタウンのそっくりさんのダウソタウソ。プレゼンターには、宮川大輔のそっくりさんの宮川大好。パネラーには、若林や近藤、キャイ~ンウド鈴木、そして松田聖子のそっくりさんが並ぶ。オープニング [全文を読む]

TBSバラエティ好調の立役者・藤井健太郎に訊く「サンプリング世代のテレビの作り方」

日刊サイゾー / 2016年09月08日19時00分

好調をキープするTBSバラエティの中心にいる男、藤井健太郎。『クイズ☆タレント名鑑』『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』など多くの人気番組を手がける彼が、このたび初の著書『悪意とこだわりの演出術』(双葉社)を上梓した。「日本のバラエティ界を担う若手ディレクターの雄」などと書かれるのを一番嫌がりそうな彼に、あえて聞いてきました。「今のテレビって、 [全文を読む]

Googleペナルティによる検索順位低下を防ぐ「RecoveryFast」のリリース

PR TIMES / 2013年06月04日14時29分

株式会社データ復旧センター(代表取締役 藤井健太郎)は、現在、増えているGoogleからのペナルティに対し、ペナルティを抑制し、また仮に受けた場合でも、いち早くサイト順位復旧が出来るように手助けするツール「RecoveryFast1.0β」をリリースいたしました。Googleペナルティによる検索順位低下を防ぐ「RecoveryFast」のリリース株式会社デ [全文を読む]

テレビ東京とNetflixはなぜタッグを組んだ? 『100万円の女たち』五箇公貴Pインタビュー

リアルサウンド / 2017年05月25日10時00分

書籍の詳細はこちらの記事で→藤井健太郎 × BiSHアイナ・ジ・エンド × 高根順次が語る、「好きなことで生きていくホントの方法」 新連載の第一回は、テレビ東京がNetflixとタッグを組んで製作し、RADWIMPSの野田洋次郎が主演を務めたドラマ『100万円の女たち』のプロデュースを手がけた五箇公貴プロデューサーを直撃。テレビ東京の超人気バラエティ番組を [全文を読む]

“ドッキリ芸人”小峠&アントニー「TBS藤井健太郎、ハゲ=面白いと思ってる説」

日刊サイゾー / 2017年03月01日19時00分

渦中の芸人にとって、この『水曜日のダウンタウン』は、どのような番組なのだろうか? そして、番組の仕掛け人である演出家・藤井健太郎の素顔とは? DVD6巻「ドッキリSP!」、7巻「松野明美SP!」巻発売記念のスペシャルインタビュー!***――小峠さんとアントニーさん……ちょっと不思議な組み合わせですね。マテンロウ・アントニー(以下、アントニー) 小峠さんとは [全文を読む]

『クイズ☆スター名鑑』スピード打ち切り舞台裏! TBS編成が「プロデューサー無視で暴走」?

サイゾーウーマン / 2017年02月20日08時00分

同番組について2月17日、番組プロデューサー・藤井健太郎氏のTwitterで、正式に終了報告が行われ、3月には一部地域で「特別編」が放送されることも告知された。メインMCのロンドンブーツ1号2号・田村淳は、同日「(打ち切りの)ジャッジ早えなって思いました」とこぼしていたが、番組企画の発足、またその決定や通達に至るまで、実に“お粗末な展開”だったという。 2 [全文を読む]

瑛太、笑福亭鶴瓶、ヨンス、リリー・フランキー…、33人が自らの“二十歳のとき”を率直に語る。これを読めば、勇気がわいてくるかもしれない。

@Press / 2017年02月10日11時30分

■特集で「二十歳のとき」を話してくれたのは、この33人 立花隆、宇多丸、加賀美健、瑛太、平野紗季子、天久聖一、笑福亭鶴瓶、山縣良和、森山直太朗、細野晴臣、玉袋筋太郎、井上陽水、朝井リョウ、長谷川穂積、菊地成孔、佐々木マキ、葛西薫、安藤サクラ、秋山竜次、満島真之介、ヨンス、山下敦弘、黒田征太郎、藤井健太郎、蛭子能収、大悟、エリイ、平野太呂、ピエール瀧、羽田圭 [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

」TBSの至宝・藤井健太郎サン演出の伝説の番組が名前を変えて復活! とはいえ、日曜ゴールデン戦争に巻き込まれ、視聴率は思いのほか苦戦中。裏の『日曜もアメトーーク!!』と視聴者層が被っているような……。面白いだけに、もったいないですね。6位(1票)■『プリンセスメゾン』(NHK-BSプレミアム)「ひとりで生きることを真摯にだけど楽しく描いたドラマは初めて。出 [全文を読む]

テレビ好き必読!AERAが「テレビの逆襲」をテーマに大特集!

PR TIMES / 2016年11月18日19時14分

[画像: http://prtimes.jp/i/4702/136/resize/d4702-136-604834-0.jpg ] 【特集】テレビの逆襲 「お茶の間なき時代のバラエティーとは」民放5局敏腕プロデューサーに聞く 【日テレ】古立善之(世界の果てまでイッテQ!)【テレ朝】芦田太郎(あいつ今何してる?)【TBS】藤井健太郎(水曜日のダウンタウン) [全文を読む]

アメトーーク!日曜19時進出でスタッフの抱える「不安の種」

デイリーニュースオンライン / 2016年10月06日19時06分

テレビ朝日以外にもTBSはエース、藤井健太郎プロデューサー(36)の十八番とも言える番組を番組名改め『クイズ☆スター名鑑』としてここぞとばかりに復活。フジテレビも古舘伊知郎(61)メインの2時間バラエティ『フルタチさん』を新たに投入するなど、打倒『ザ!鉄腕!DASH!!』に向け、各局目の色を変えて取り組んでいる。その中で、『アメトーーク!』を週2回にして臨 [全文を読む]

TBSバラエティ番組のプロデューサーが「こち亀最終回、全然面白くなかった」とツイートし話題に

ガジェット通信 / 2016年09月20日16時30分

9月18日、TBSのプロデューサーで、『水曜日のダウンタウン』や『クイズ☆タレント名鑑』などのバラエティ番組を手がける藤井健太郎さん(@kentaro_fujii)が『Twitter』にて こち亀最終回、全然面白くなかったけど、作者が満足ならそれでいいと思う。 とツイートを行った。 先月8月には、『悪意とこだわりの演出術』という本を出した藤井さんに対し、 [全文を読む]

「芸人キャノンボール」再び!金メダリスト登場か!?

Smartザテレビジョン / 2016年08月24日06時45分

お笑いのセンスはもちろん交渉力や人脈を駆使し、運も引き寄せながら最後に笑うのはどのチームか? なお、同番組の演出・プロデューサーの藤井健太郎は、先ごろ「悪意とこだわりの演出術」(双葉社)を上梓したばかり。同著で元日に放送された同番組について、TBSの編成の企画統括から「内容でちゃんと面白いモノを出すことが大事だから」と何度も言われ、結果視聴率こそ振るわなか [全文を読む]

「誰が出ているか」から「誰がつくっているか」で見る時代に――テレビを面白くする“規格外”局員たち

日刊サイゾー / 2016年01月29日19時00分

パッと思いつくだけでも……、日本テレビの古立善之(『世界の果てまでイッテQ!』『月曜から夜ふかし』)テレビ朝日の加地倫三(『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』)テレビ東京の佐久間宣行(『ゴッドタン』『SICKS~みんながみんな、何かの病気~』)TBSの藤井健太郎(『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』)フジテレビの竹内誠(『IPPONグランプリ [全文を読む]

有吉弘行、一般人への失礼すぎる対応に視聴者が「イジメみたい」とドン引き

アサ芸プラス / 2016年01月09日09時58分

同番組について他局のスタッフは、「TBSの藤井健太郎さんが手がけた番組だけに、有吉さんも張り切りすぎたのかもしれませんね」 と語る。藤井氏といえば「水曜日のダウンタウン」「有吉弘行のドッ喜利王」など斬新な企画を連発している名物プロデューサー。正月早々、まさかの「有吉大炎上」の一歩手前だったようだ。(白川健一) [全文を読む]

テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2015年のテレビ事件簿【バラエティ編】

日刊サイゾー / 2015年12月29日15時00分

昨年に引き続き、いや昨年以上に圧倒的なクオリティの番組を作り続けたのが、藤井健太郎だ。レギュラー番組『水曜日のダウンタウン』はもとより、『チーム有吉』や『有吉弘行のドッ喜利王』など、革新的な企画を連発。今年だけで2度(『水曜日のダウンタウン』と『ドッ喜利王』)もギャラクシー賞・月間賞を受賞するという快挙。年末30日には『クイズ☆正解は一年後』が、年明け早々 [全文を読む]

有吉ら16人参戦「芸人キャノンボール」、演出は藤井P

Smartザテレビジョン / 2015年12月15日21時06分

「水曜日のダウンタウン」(毎週水曜夜10:00~、TBS系)などで知られる藤井健太郎氏が演出・プロデューサーを務めるバラエティー特番「芸人キャノンボール2016~公道最速借り物レース~」が、TBS系にて1月1日(金)夜6:00から放送される。 同番組には有吉弘行、千原ジュニアら16人のお笑い芸人が4チームに分かれて出演。番組が出すお題をクリアできる人を探し [全文を読む]

てれびのスキマが見た【TBS】と【テレビ朝日】──「今のテレビではできないこと」と、どう向き合うか

日刊サイゾー / 2015年08月13日19時00分

*** 「今のテレビではできない」を「そんなはずはない」と言い続けるように、尖った番組を作り続けているのがTBSの藤井健太郎だ。日曜夜8時に悪意の限りを尽くして笑いを生み続けた『クイズ☆タレント名鑑』から、『テベ・コンヒーロ』『キスマイフェイク』、そして現在の『水曜日のダウンタウン』に至るまで、コンプライアンス重視の今のテレビの限界ギリギリを渡り歩いている [全文を読む]

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