小池秀郎のニュース

2014ドラフト決定、豊作年とは無関係? 歴代“重複指名”ランキング

週プレNEWS / 2014年10月25日06時00分

重複指名の過去最多は野茂英雄と小池秀郎の8球団。長い歴史のなかで2度しか起きていないことが89年、90年と続いた。 7球団は95年の福留孝介。6球団になると、79年の岡田彰布、85年の清原和博と大物が並び、近年では07年の大場翔太、超高校級の逸材といわれた09年の菊池雄星、10年の大石達也がいる。5球団が集中した5人中4人は高校生だ。 表にはないが、4球 [全文を読む]

【プロ野球】牧田明久引退……。覚えてる? 2005年、楽天創設年の開幕スタメン&メンバー

デイリーニュースオンライン / 2016年11月19日17時05分

■2005年楽天メンバー 【投手】 11 一場靖弘 12 小林宏 14 河本育之 15 福盛和男 16 山村宏樹 17 戸叶尚 18 渡辺恒樹 19 川尻哲郎 20 谷中真二 21 岩隈久志 22 愛敬尚史 24 高村祐 26 有銘兼久 27 小倉恒 28 金田政彦 29 矢野英司 30 紀藤真琴 34 小池秀郎 36 朝井秀樹 43 徳元敏 47 ラス [全文を読む]

阪神・金本監督 「占い師のお告げ」で不可解ドラフト1位指名?(1)前日に決まっていたのは…

アサ芸プラス / 2016年11月05日17時56分

10月20日に行われたドラフト会議は、かつての野茂英雄、小池秀郎の8球団を超える史上最多の競合も予想されていた創価大の田中正義(22)が目玉だった。が、今春に痛めた右肩不安からか、指名は5球団。ソフトバンクがくじを引き当てると、史上初の外れ1位で5球団が競合した桜美林大・佐々木千隼(22)の交渉権をロッテが獲得するなどのドラマがあった。だが、会場で大きな [全文を読む]

【プロ野球】毎年恒例の人気企画! 野球太郎が開催した「極私的ドラフト」で9球団重複指名の新記録が!!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月14日17時05分

【9球団競合】田中正義(創価大) オリックス、中日、西武、阪神、DeNA、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島 【交渉権確定】 ロッテ:藤平尚真(横浜高) ヤクルト:山岡泰輔(東京ガス) 楽天:柳裕也(明治大) 田中は9球団競合となり、野茂英雄(新日鐡堺→近鉄・1989年ドラフトで8球団競合)、小池秀郎(松下電器→近鉄・1990年ドラフトで8球団競合し、ロ [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日11時30分

各球団歴代スカウトの眼力は果たしてホンモノなのか?1位競合選手は活躍しているのだろうか? 5球団以上が競合した選手は意外とパッとしない!? 過去には1989年のドラフトでの野茂英雄や1990年の小池秀郎に8球団が競合したこともあったが、ここ20年間では6球団競合が最大。 【2007年・高】佐藤由規(仙台育英高・投手) ○ヤクルト ×楽天、巨人、中日、横浜 [全文を読む]

プロ野球「ドラフト会議」50年 “あの大騒動”を一挙プレイバック!(2)いまでも記憶に残る“空白の一日”

アサ芸プラス / 2014年10月29日09時57分

元木大介氏(42)=89年・ダイエー1位拒否=は巨人に行きたくてハワイに野球留学浪人し、小池秀郎氏(45)=90年・ロッテ1位拒否=は「ロッテはいちばん避けたかった球団」と言い残して、いったん松下電器入り後に近鉄に入団した。巨人・内海哲也(32)=00年・オリックス1位拒否=は東京ガスを経由して巨人入りを目指したが、 「高校時代にバッテリーを組んだ李景一を [全文を読む]

2014ドラフト決定、 こんなにあった!“入団拒否”を覚えているか?

週プレNEWS / 2014年10月24日06時00分

野茂英雄に並ぶ最多タイ8球団競合の末、ロッテ入団を蹴った1990年の小池秀郎(ひでお)(亜細亜大)。7球団競合の末、交渉権を獲得した近鉄への入団を拒否した95年の福留(ふくどめ)孝介(PL学園)…。これらはドラフト史に残り続ける“事件”だろう。 また、88年に当時の目玉とされた志村亮(慶応大)は9球団が指名の意向を表明したが、「野球での目標はやり尽くした [全文を読む]

「指名拒否は大成せず」も今は昔 菅野は内海、長野に続くか

NEWSポストセブン / 2012年10月30日07時00分

ほかにも、1990年に8球団の競合からロッテがクジを引き当てた小池秀郎(のちに近鉄)や1976年に南海の1位指名を拒否した武藤一邦(のちにロッテ)など、遠回りした選手の大半は、期待通りに活躍したとはいえない。 だが、1995年以降に拒否した3人は、それまでの定説を一変させた。1995年近鉄拒否の福留孝介(のちに中日)、1998年オリックス拒否の新垣渚(の [全文を読む]

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