本橋信宏のニュース

会員制ゲイサウナの実態、不忍池にたたずむ闇の女たち―上野のアンダーグラウンドを覗く

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月30日09時00分

『東京最後の異界 鶯谷』の著者・本橋信宏がそんなこの街の裏側とそこに生きる男と女を描き出した『上野アンダーグラウンド』。 同書の出版を記念して開催される、缶ビールとおつまみ付きという非常に“らしい”トークショーでは、上野の禁断スポット紹介をはじめ、その場でしか見せられない貴重なマル秘写真や取材秘話の公開など、魅力的なプログラムが用意されている。また、同書に [全文を読む]

【書評】活字大好きな第一次オタクが実証する活字文化の終焉

NEWSポストセブン / 2016年02月25日16時00分

【書評】『エロ本黄金時代』/本橋信宏・東良美季著/河出書房新社/1700円+税 【評者】坪内祐三(評論家) 昭和三十三(一九五八)年生まれの私(たち)は第一次オタク世代と言われているが、つまり、それまでサブカルチュアーと思われていたものをカルチャーの栄養素として育っていったわけだが、それ以降の第二次第三次(今や第五次ぐらいに達しているのかも知れない)オタク [全文を読む]

泣きながら戦い続ける全ての人たちへ!波乱万丈な人生を送ってきた村西とおるの人生観をまとめた初の語録集を刊行!

@Press / 2017年06月08日13時30分

昨年刊行されました村西とおるについての著書『全裸監督 村西とおる伝』(本橋信宏著/太田出版)でも話題となり、破天荒ではありますが、村西氏の人生論に勇気を与えられている読者が多くいらっしゃいます。この語録集では、心に響く語録の数々に加え、その言葉の背景となった村西とおる自身が語る“どん底エピソード”も収録。持ち歩きにも適したサイズで、同じ人間としての息吹をさ [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<名物デカ・平塚八兵衛の事件簿>

アサ芸プラス / 2016年10月25日05時53分

ジャーナリストの本橋信宏氏は語る。「あの頃は膨大な数の参考人があげられた。当時、私の父親がたった一度だけ東芝府中に行ったことがあるというだけで刑事が来たそうですから」 本橋氏は長年、三億円事件を取材しており、“自殺した少年”の母親にも接触。「息子は犯人ではない」というコメントを得た。「平塚八兵衛の投入が少し遅かったように思えます。彼は単独犯説を唱えていた。 [全文を読む]

史上最大の問題作『女犯』 弄ばれていたのは男優だった

NEWSポストセブン / 2016年08月24日16時00分

●文・本橋信宏(ノンフィクション作家) ※SAPIO2016年9月号 [全文を読む]

「ビデ倫」に審査拒否された豊田薫監督の矜持

NEWSポストセブン / 2016年08月23日16時00分

●文・本橋信宏(ノンフィクション作家) ※SAPIO2016年9月号 [全文を読む]

村西とおる氏がフェミニストを黙らせたひと言

NEWSポストセブン / 2016年08月19日16時00分

●文・本橋信宏(ノンフィクション作家) ※SAPIO2016年9月号 [全文を読む]

ゲイのハッテン場、OLや人妻が秘密を宿す店、世界遺産となった博物館…。カオスな街「上野」で見たモノ

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月12日06時30分

丸一年にわたり上野の街を取材したという『上野アンダーグラウンド』(本橋信宏/駒草出版)もまた、何度も足を運んだことのある上野の知らざる面を教えてくれた。入り口ともなるJR上野駅中央改札口の上にある、馬や犬、漁師にスキーヤーといった人物が描かれた壁画は、「自由」というタイトルがつけられており、昭和26年に広告会社が、「戦火が止んで平和が訪れた駅の雰囲気を乗 [全文を読む]

東京五輪で一掃? 「エロ本」消滅危機の中、80年代エロ本が生んだ濃密なアングラカルチャーを懐かしむ

リテラ / 2015年12月17日12時00分

そんなエロ本華やかなりし時代を振り返った書籍、『エロ本黄金時代』(本橋信宏・東良美季/河出書房新社)が先ごろ出版された。 今かろうじて生き残っているエロ本は「本」とは名ばかりで、商品の主役はアダルトビデオメーカーから借りた素材をそのまま収録した付録のDVD。肝心の「本」の部分は、DVDの内容をまとめただけの、あってもなくてもいいような薄い冊子でしかないのが [全文を読む]

渋谷・円山町の誕生とあやしく人を惹きつける魅力に触れる書

NEWSポストセブン / 2015年03月17日16時00分

【書籍紹介】『迷宮の花街 渋谷円山町』/本橋信宏・著/宝島社/1566円 若者でにぎわう渋谷の道玄坂を上った高台に、円山町がある。かつては多くの芸者がいた花街で、今はラブホテル街として有名だ。昭和の面影が残る異空間はなぜ生まれ、現状はどうなっているのか。 現役芸者の鈴子姐さん、円山町のラブホテルを制覇した男、近くで働く風俗嬢や、密会のためホテルを使う元ギャ [全文を読む]

渋谷円山町、そのディープな魅力とは ―『迷宮の花街 渋谷円山町』著者と歩く

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月11日11時30分

『迷宮の花街 渋谷円山町』(宝島社)の著者、本橋信宏さんへの取材はそこからはじまった。1997年に起きた、通称〈東電OL殺人事件〉の被害女性は、この地蔵の前で夜な夜な客を引いていたという。1人のフリーライターが綴る「娼婦たちが見た日本」 ―アニータは本当に悪女だったのか? 昨年発売されて話題となった『東京最後の異界 鴬谷』(宝島社)に続いて、本橋さんが歩き [全文を読む]

本当に“死ぬまでセックス”? 団塊世代の性欲は“飢え”の記憶が助長していた!

週プレNEWS / 2014年08月05日06時00分

「こういう雑誌に長年、関わってきた経験から言うと、『こんな時代だから』とか『この世代は』といった視点で“性への欲求”を語ることはできないと思います」そんな力強い証言がある一方で、団塊世代よりも少し下の58歳、現代日本のセックス事情全般に精通し、多くの著書で考察を重ねている作家・本橋信宏氏はこう言う。 「とはいえ、団塊世代というのは“フリーセックス第1世代 [全文を読む]

性産業が活況を呈する街・鶯谷の過去と現在・人々を描いた本

NEWSポストセブン / 2014年01月21日16時00分

【書籍紹介】『東京最後の異界 鶯谷』本橋信宏/宝島社/1500円 東京の山手線の一角、鶯谷駅。線路の内側には上野寛永寺の霊園、国立博物館などが位置する。一方、線路の外側の北口広場には男たちが佇む。〈彼らが待っているのは、デリヘルの女たちだ。人妻、巨尻、巨乳、超熟女といった様々な女たちが、寂しい男たちの相手となる〉。 そして南口からはタクシーで吉原のソープ街 [全文を読む]

庶民の性の歴史的文献「性生活報告」誌はかくして誕生した

NEWSポストセブン / 2013年08月25日16時00分

ノンフィクションライターの本橋信宏氏が綴る。 * * * 庶民の貴重な性の歴史的文献とも言える「性生活報告」誌は、どのように誕生したのだろう。サン出版を訪れた私を出迎えたのは、櫻木徹郎編集顧問、同誌に長く携わってきた編集スタッフの安西弘吉氏、穴見英士現編集長である。櫻木氏は、ゲイ雑誌「さぶ」や女性向け耽美同性愛誌「JUNE」などの創刊にかかわった名物編集長 [全文を読む]

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