船越英二のニュース

激しい会話劇『黒い十人の女』で見せる、天才・バカリズムのロジック

日刊サイゾー / 2016年11月18日19時00分

「一緒に風を殺さない?」 もともと『黒い十人の女』は市川崑が監督し、船越英二が主演した昭和の名作映画である。これを、お笑い芸人・バカリズムが脚本を担当してリメイクしたのが、ドラマ版『黒い十人の女』(日本テレビ系)だ。 主人公・風松吉を演じるのは、映画版で演じた船越英二の息子・船越英一郎。これ以上ないキャスティングだ。なんでこんな中年のオッサンがモテるのかわ [全文を読む]

VOD初配信!を含む、HBC(北海道放送)と脚本家・倉本聰が描いた珠玉の名作ドラマ『HBCドラマ傑作選』がビデオマーケットにてついに配信開始!

PR TIMES / 2017年06月05日15時30分

【そのほかの初回配信作品】(いずれも倉本聰脚本/カッコ内は初回放送日) 1.「聖夜」(1973年12月16日) VOD初配信 主演 小倉一郎 仁科亜季子 2.「あぁ!新世界」(1975年2月2日) VOD初配信 主演 フランキー堺 南田洋子 3.「ひとり」(1976年11月14日) VOD初配信 主演 船越英二 大原麗子 4.「時計」(1977年11月1 [全文を読む]

「黒い十人の女」で脚本家の才能を開花させたバカリズムがクドカンに猛追中!

アサ芸プラス / 2016年10月28日05時59分

映画では船越英二が主役の風松吉を演じ、今回のドラマでは息子の船越英一郎が同じ主役を演じている。「バカリズムは役者を活かす脚本を書くのが実にうまい。主人公と不貞関係を結んでいる女性が9人登場するのですが、特に古株の2人を演じる水野美紀と佐藤仁美は“当たり役”と言えるほど魅力を引き出してもらっています。水野は空気が読めないバカ女の切なさや悲しさを、佐藤は女性特 [全文を読む]

「黒い十人の女」第2話で、さらなる愛人が判明!

Smartザテレビジョン / 2016年10月06日23時14分

市川崑監督が手掛けた同名映画を、脚本家・バカリズムが大胆にリメークした本作は、父である船越英二が演じた不倫男・風松吉を船越英一郎が熱演することから、スタート前から話題に。 また、実力派女優である成海璃子、水野美紀に加え、女優としてステップアップを続けているトリンドル玲奈、“朝ドラ”からバラエティー番組まで幅広く活躍中の佐藤仁美など、個性豊かなキャスト陣が [全文を読む]

船越英一郎&バカリズムのタッグで名作が連ドラ化!

Smartザテレビジョン / 2016年07月30日00時46分

映画の主人公で、プレーボーイのテレビプロデューサー・風松吉(かぜ・まつきち)を演じたのは、当時大映の映画スターであった船越英二。今回の連続ドラマで、彼の“当たり役”と言われるこの役柄を演じるのは、彼の息子であり、“二時間ドラマの帝王”の異名を持つ船越英一郎。 父・英二が演じた数ある役どころの中でも、英一郎は自ら本作の松吉役を熱望。「父の“当たり役”を演じ [全文を読む]

船越英一郎、今よみがえる亡父の忠告

NewsCafe / 2016年01月26日16時00分

ずるさ、したたかさで松居の右に出る芸能人はいません」(先の記者) 父親の名優、船越英二さん(享年84)は生前、松居との結婚に大反対したそうだが、もしかしたら直感的に彼女の人間性を見抜いていたのかもしれない。 [全文を読む]

「とにかく離婚したい」船越英一郎と「絶対に離婚しない」松居一代の攻防戦

messy / 2016年01月24日17時00分

また結婚後もテレビで面白おかしく夫の恐妻ぶりを語る松居の存在を、名俳優と名高かった船越の父・船越英二は最期まで受け入れられず、結局07年3月に亡くなるまで松居に会うことはなかったという。 松居たちの夫婦エピソードは、確かにちょっと笑えない。若い女優からのメールに嫉妬した松居が船越の携帯電話を鍋で煮たり、船越の小遣いが月3万円であること、電話を1日5回するこ [全文を読む]

離婚間近の松居一代 義父と一度も会わぬ等波乱の結婚生活

NEWSポストセブン / 2016年01月14日16時00分

神奈川県湯河原で旅館を運営し、息子に後を継がせようとしていた父・船越英二さん(享年84)には、バツイチ子持ちという松居の経歴は受け入れがたいものだった。 「披露宴を欠席しただけではありません。英二さんは2007年に亡くなるまで、松居さんとは生涯一度も会っていない。大正生まれの英二さんにとって、夫婦の形は“夫唱婦随”が当たり前。結婚後にテレビで夫の恐妻ぶりを [全文を読む]

松居一代が「死者でマーケティング」? 夫と川島なお美さんの過去を暴露する本当の理由

日刊サイゾー / 2015年10月11日12時00分

『すべてお話して生きてまいりました』なんて言ってますが、かつてあった自身と、夫の父である故・船越英二との確執に関してはダンマリを決め込んでいます。説得力も何もあったもんじゃありませんよ」(芸能関係者) どう考えても擁護のしようがない松居。株投資などにも積極的で、カネを中心に自身を動かしているのは明白だ。 川島さんの葬儀では、石田純一が『失楽園』を自分が降板 [全文を読む]

芸能スキャンダルが報じられない原因は「強くなりすぎた芸能プロダクション」

メディアゴン / 2014年11月22日02時36分

司会陣には船越英二、野際陽子、毒蝮三太夫、天地総子、伊丹十三、五十嵐喜芳、野村泰治、三雲孝江、城戸真亜子、蓮舫などの名前が見える。鬼沢慶一、みといせいこ、桂菊丸らといった『3時のあなた』にも負けず劣らずの「あくの強いリポーター陣」。内容もやはり、凶悪事件・スキャンダル中心の芸能情報中心であり、長年に渡り『3時のあなた』とともに熾烈なスクープ合戦を繰り広げた [全文を読む]

松居一代 義母亡き後も守り続ける『船越家』墓守りの約束

WEB女性自身 / 2014年07月31日18時00分

その夫の船越英二さん(享年84)は07年に亡くなるまで、松居を息子の嫁として認めなかった。裕見子さんは密かに松居と連絡を取り、夫と嫁の溝を埋めようと必死だったという。「義母に『頼んだわよ、一代さん』と言われたとき、私は『任せておいて、お義母さん』って言いましたからね。お墓のお参りやお掃除を、決して欠かしたことがありません。私は、船越家に嫁いだ長男の嫁ですか [全文を読む]

名作ドラマ&漫画「最終回のヒミツ」(2)「もう一度見たいドラマ」 1000人アンケート

アサ芸プラス / 2013年03月13日09時54分

女将・まつ(森光子)と主人・祥造(船越英二)の2人がしみじみと語り合う。 7位の「101回目のプロポーズ」(フジテレビ・91年)のラストは賛否両論。司法試験に落ちて結婚も諦めた達郎(武田鉄矢)の前に、薫(浅野温子)がウエディングドレス姿で現れる。工事現場に落ちていたナットを指輪代わりにして、ハッピーエンド。 「同年に、同じ純愛ドラマの『東京ラブストーリー』 [全文を読む]

追悼 森光子さん 出演番組のお知らせ(CS放送「TBSチャンネル2」)

PR TIMES / 2012年11月15日14時46分

出演:森光子、船越英二、松山英太郎、大空真弓、松原智恵子、堺正章、悠木千帆(現・樹木希林)ほか『時間ですよスペシャル 天使の誘惑』(1988年)・12/28(金)深夜0:00~深夜1:20「時間ですよ」シリーズ第5弾「時間ですよ ふたたび」のスペシャル版。森光子さんは、銭湯「梅の湯」のおかみ・宝田ウメ役でご出演。出演:森光子、石橋貴明、木梨憲武、南野陽子、 [全文を読む]

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