杉村繁のニュース

打撃好調の燕・雄平と杉村コーチが取り組んだこと

ベースボールキング / 2017年05月23日11時15分

杉村繁チーフ打撃コーチと雄平は、今シーズン入るにあたって『重心が前にいかないようにする』、『軸足で回る』、『バットの軌道をアッパー気味にする』、この3つを重点的に取り組んだ。 杉村コーチが「キャンプはで良かったが、オープン戦で状態が落ちてしまった」と話したように、雄平はオープン戦の打率.254と結果を残すことができなかった。 その原因について「真っ直ぐに [全文を読む]

ヤクルト・山田、完全復調は間近?

ベースボールキング / 2017年05月06日09時00分

杉村繁チーフ打撃コーチは、この日の試合前に山田の打撃について「実戦になると体の開きが早くなって引っ張りにかかってしまうんだけど、今日のバッティング練習は非常にいい雰囲気で打てていた。それが実践されれば本人の自信になると思うよ」と復調の気配を感じていた。 そして山田は2点を追う4回の第2打席、1ストライクから井納翔一が投じた2球目のカーブを捉えると、打球は [全文を読む]

【プロ野球】「神ってる」鈴木誠也(広島)も仲間入り!? 高卒4年目で飛躍を遂げた名選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年09月29日16時05分

杉村繁打撃コーチと試合前にティーバッティングを繰り返した成果が現れ、メキメキとバッティングの調子が上がっていく。終わってみれば打率.324の好成績。この年に積み重ねたシーズン193安打は、藤村富美男(大阪タイガース)が持っていた日本人右打者の最多安打記録を塗り替える偉業だった。 さらに昨年はトリプルスリーを達成し、リーグMVPを獲得。日本シリーズでも史上初 [全文を読む]

山田哲人VS大谷翔平 セ・パ「超人ツートップ」全方位バトル!(2)年俸高騰により大谷のメジャー移籍は早い?

アサ芸プラス / 2016年07月24日17時56分

「昨年から杉村繁チーフ打撃コーチ(58)の発案で、試合前に両手を上下入れ替えてバットを持ったり、後ろから投げたりと、10種類以上のさまざまなティー打撃を実践しています。山田は技術的には左足を大きく上げてタイミングを取り、コンパクトな振り出しから体の回転を使って打ちますが、この練習でバランスが保たれるのです」 春季キャンプでは、同じポジションの広島・菊池涼介 [全文を読む]

ヤクルト山田哲人を爆発させた“11種類のティー打撃”の秘密

WEB女性自身 / 2015年09月10日06時00分

14年からヤクルトの一軍を担当する杉村繁氏(58)である。 「杉村コーチが担当する場合、まず選手に『どういった打者を目指すのか』と聞く。そのとき山田の答えは『本塁打が打てる打者』だった。だが、その線の細さ(180センチ・76キロ)から、『まずは逆方向に打てる打者を目指そう』と諭した」(スポーツ紙記者) そして、杉村コーチはティー打撃の大切さを植えつけた。 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<セ・リーグ編>(3)「戦力よりコーチ人事を優先?」

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時57分

打撃コーチに同期入団の杉村繁を呼び戻すとともに、フロントの推す高津臣吾を投手コーチに入れたのも、まだまだ監督として手腕を発揮したいという意向があるからだ。 近い将来、ヤクルトの監督は宮本慎也になることが内定している。その時のために、高津を現場復帰させて地ならしをしたいという球団の思惑もある。加えて、野村克也時代の残党である“野村人脈”のコーチ陣は、チームに [全文を読む]

楽天解任時の田尾安志氏 三木谷氏の「誓約書書け」断固拒否

NEWSポストセブン / 2013年08月05日16時00分

「四国の怪童・中西二世」といわれた高知高の杉村繁(現・ヤクルトコーチ)との雑誌での対談企画を、観光を兼ねて高知でやろうという話になったが、渡辺監督に「大学生が高校生のもとに行くのは筋が違う」と怒られた。彼の秘蔵っ子だけに、田尾は「筋を通す」男だった。 ただ、筋が通らないと感じたら上司にも物申すため、軋轢を生むことも多かった。中日で新人王になるなど活躍したが [全文を読む]

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