河井克行のニュース

トランプ氏が英首相と会談 安倍首相は鳶に油揚げさらわれた

NEWSポストセブン / 2017年01月30日16時00分

そのうえで、官邸は年明け早々、外交担当の河井克行・首相補佐官を訪米させ、政権移行チームに「早期の首脳会談」を働きかけ、外務省は佐々江賢一郎・駐米大使がホワイトハウス上級顧問に就任したジャレッド・クシュナー氏(トランプ氏の娘婿)らにアプローチした。 ところが、1月中旬になっても色よい返事がなかった。杉山晋輔・事務次官ら外務省幹部は記者から首相の訪米日程を質 [全文を読む]

「統一教会が安倍・トランプ会談を仕掛けた」説にこれだけの状況証拠! 勝共連合機関誌も2人のタッグを絶賛

リテラ / 2017年01月24日08時30分

たとえば、安倍首相の"御用ジャーナリスト"として最近、一気に頭角を表してきた元TBS政治部記者の山口敬之は「週刊文春」(文藝春秋)16年12月1日号で、佐々江賢一郎駐米大使と、河井克行総理補佐官の名前をあげ、彼らがトランプ人脈に接触したと断定的に書いていた。 一方、「週刊新潮」(新潮社)は「決め手となったのは、長女のイヴァンカ」で、安倍政権は彼女が副社長を [全文を読む]

トランプ米次期大統領、無難な外交デビュー、「信頼関係築けると確信持てた」と安倍首相

Record China / 2016年11月19日19時20分

会談に備え、安倍首相は河井克行首相補佐官を米国に派遣。トランプ氏の政権移行チーム関係者と接触させるなど、同氏との個人的な信頼関係を構築することを最優先に準備を進めていた。 ニューヨーク市内の「トランプ・タワー」のトランプ氏の住居で行われた会談は、予定を大幅に超えて1時間半にも及んだ。トランプ氏が正式就任前のため、会談の詳細は明らかにされなかったが、安倍首 [全文を読む]

対米外交で日本と韓国が対照的な対応=韓国ネット「朴大統領は何もしないで」「安倍首相がリーダーであることは韓国にとって最悪」

Record China / 2016年11月11日11時50分

また、14日には河井克行首相補佐官を米国に派遣し、新政府の政策や人事の情報収集を行う。 一方、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領も、トランプ氏と電話で会談し、米韓同盟の強化・発展について話したが、現段階で会談するかどうかは未知数。政府当局者による米国訪問の日程すら決まっていないという。 これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。 「会 [全文を読む]

英国の離脱後にEUが対中兵器輸出を解禁か、日本政府が懸念―英メディア

Record China / 2016年07月07日06時10分

4日付英紙フィナンシャル・タイムズは安倍晋三政権の首相補佐官を務める河井克行議員のインタビュー記事を掲載した。英国の欧州連合(EU)離脱がインド洋・太平洋のパワーバランスを崩しかねないと懸念を表明している。 EUは中国に対する兵器輸出を禁止しており、英国は輸出禁止を主張してきた。スペインとフランスが解除を求めた際にも反対した過去がある。その英国がEUを離 [全文を読む]

秘書暴行疑惑報道の首相補佐官に「LINEゲーム中毒」疑惑

NEWSポストセブン / 2016年03月15日07時00分

甘利明氏、宮崎謙介氏と自民党議員を次々と失脚させてきた『週刊文春』の標的となりながら、いまのところ生き延びた格好の河井克行・衆議院議員。「安倍首相補佐官の暴力とパワハラ」と題した同誌3月10日号の記事は、河井氏の元秘書が過去に受けた暴行事件を実名告発する内容だったが、河井氏は公式HPで〈その大半が悪意に満ちた事実無根、事実誤認〉と反論するなど、ひるむ気配を [全文を読む]

自民党総裁選 安倍陣営が小泉元首相を「逆転の切り札」と期待

NEWSポストセブン / 2012年09月13日07時00分

安倍陣営の河井克行・代議士は、「石原氏は長老の意向通り、総裁になれば民自の大連立に向かう。安倍さんには総選挙後、大連立ではなく、維新を巻き込んだ平成の保守合同を実現してほしい」とライバル意識を燃やした言い方をするが、この人の出馬にはいくらなんでも開いた口がふさがらない。 安倍氏が総理の座をわずか1年で投げ出した過去を国民は忘れてはいない。 安倍政権は就職 [全文を読む]

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